山行報告

2018年7月23日 (月)

2018.7.21 由布岳

参加者  9名(男3女6)

天気  曇り、時々雨

 連日の福岡の猛暑(と19日の九重の記事でも書きましたが)
九重は木陰を歩いていくからよいけれど、由布岳は上部は樹林がありません。
暑さにかなりの不安を抱きながら参加。

天神集合の折、参加者とCLの間に齟齬があり、出発できるか心配しましたが
無事に由布岳登山口に合流できました。

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驚いたことに登山口は雨。
雨具をつけるほどでもないけれど、かなり涼しい。
ガスの中のトイレ。立派なトイレができています。

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由布岳は雲の中。

草原を吹く風が心地よい。

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新しい標識ができていて、由布岳は外国人にも人気の山。

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合野越しで一休み。涼しいのでとても楽。

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ウツボグサがきれい。

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下ってきた外国人が「上はタイフウ、カゼツヨイ」と教えてくれたので
マタエ直下で休憩。

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マタエはタイフウです。休まず通過。
ショッキングな看板が立ちましたね。

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ガスの山頂も風情があります。

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ミストのせいか花の色が鮮やか。

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白いホタルブクロ

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シモツケ、高山植物はシモツケソウですが、これは木。
横にオカトラノオも。

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ノリウツギも鮮やか


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集合写真。700番台の人が半数。由布岳山頂の標識が移されていました。

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こんな色のホタルブクロもありました。

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樹林帯を行くメンバー

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降りてきてホッと一休み。

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野焼きの後の新緑がきれい。

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四季折々、ルートもいろいろで由布岳はいつも楽しませてくれます。

                           by:tsuzuki

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2018年7月22日 (日)

2018.7.19 九重 暮雨の滝から雨ケ池

参加者 18名(男6、女12)

天気   晴れ

 今年の連日の猛暑、家にいても暑いばかり。
ということで九重の暮雨の滝へ涼を求めて、、、
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マイクロバスで大船林道の登山口まで。下山は長者原なので車を回して
いただけて大変ありがたい。

暑いことは暑いけれど木陰はひんやりするし、時折の涼風にホッとしたり。
歩き始めてしばらくは急な登り、急登は短いのがこのコースの利点。
20分ほどで沢沿いのトラバース道をほぼ平坦に歩きます。
沢音がだんだん大きくなってくると滝への分岐。
久しぶりに下ったらとても整備されれ歩きやすくなっていました。

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滝、爽やか。周りの緑も心地よい。

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沢に手を漬けたり、水をかけたり…  子供に帰って?

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樹林帯を抜けると林道からの合流点で坊がつるへ向かいます。

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坊がつる:九重連山に取り囲まれた貴重な湿原。

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日陰はないけれど爽やかな空気の下でランチタイム。
ベンチは熱せられて熱々です。

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坊がつるから雨が池へ。花を愛でながら

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雨が池の木道
ここは雨が降ると池になるようですが、まだ見たことはありません。

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雨が池で全員集合
陽射しが暑い!

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渡りの蝶アサギマダラが遊んでいました。
ここで渡りは止めちゃうの?それとも旅の途中?

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今回の山行目的、ノハナショウブ

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ヒゴタイの開花には少し早かったですね。

8月にまた来よう!

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いつも九重を見守っている「平治号」

      by:tsuzuki  phot by:かずさん&tsuzuki














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2018年7月19日 (木)

2018.7.16 内住峡沢登り(初級)

2018.7.16(祝) 内住峡沢登り(初級) 天気:晴れ
参加者:15名(男性10名・女性5名)

今年初めての沢登り。車3台で天神を出発。連日猛暑が続き沢登りにはもってこいの天気だ。登山口でハーネス、ヘルメットなどの装備を装着。2班に分かれて入渓する。水量は思っていた通り多いが水は澄み切ってきれいだ。深みのある釜が幾つもあり、小滝を登ったり釜に浸かったりと、大人の川遊びを楽しんだ。

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1班から入渓します。

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堰堤で早速水を被るM、Mさん達です。

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小滝をロープで確保します。

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滑り台で釜に飛び込むI.Jさん。

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釜に浸かり悠然と微笑む二人。

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この深みにSLがお助けのスリングを出します。

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深みの釜を進みます。

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岩の流れの中を登ります。

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高さのある滝をロープで確保しながら登ります。後ろではPLがそのロープを更に確保しています。

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入入渓から2時間半程の沢登り。大きな滝はないものの広々とした沢で気持ちが良い。後3回の沢登りが計画されています。涼しい~寒いに変わるかも知れない沢を楽しみましょう。by.akira







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2018年6月23日 (土)

2018年6月16日、17日 扇ケ鼻・大船山

扇ケ鼻・大船山(o^-^o)

☆山行日  H30年6月16日(土)~17日(日)
☆グレード A☆
☆参加者  14名(女性6名、男性8名) 
6月16日(土)1日目  天候: 晴れ
天神 7:30 =9:30三愛レストラン=9:50瀬の本登山口・・・12:15扇ケ鼻(昼食)12:50
・・・13:20岩井川岳13:25・・・・14:50瀬の本登山口=16:30 はげの湯(ゆけむりの館)
ちょっとぼけてますが、この日の登山ルート
三愛レストランから少し牧ノ戸方向に向かう途中に瀬の本登山口があります。
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この日は参加者16名、
マイカー3台でやってきました。

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緩やかな上り。
今日のルートはルンルン気分でいけそうです (◎´∀`)ノ



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上り始めて1時間半ほどで開けたクマザサの草原に出ました。
正面が扇ケ鼻方向です。


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登山道のいたるところに、ドウダンツツジやベニドウダンが咲いていました。

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盛りの時期は過ぎていましたが、まだあちこちにミヤマキリシマが咲いていました。

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扇ケ鼻に到着
この日は本当にいい天気。
すばらしい景色を堪能できました。


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公民館のような今夜の宿。
一風呂浴びたあと、夕食を待ちきれずにビールで乾杯!
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食事も豪華 
これで1泊2食6500円とは、お得ですね!
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6月17日(日) 二日目
行程: 宿6:30 = 7:20 今水登山口・・・・8:45東尾根・・・10:40大船山・御池(昼食)
・・・・11:10大船山山頂・・・(岡藩主中川家墓所)・・・・14:20 今水登山口
行動時間7時間、 歩行距離11.6km
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今日は昨日と違い、急登です。
東尾根から大船山へいたるこのルートは、登山者があまりいないマイナー
なコースです。
東尾根の長い上りは、少々こたえました。

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山頂に近づくにつれて、かわいい花たちが姿を見せてくれて、
疲れを忘れさせてくれました。





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御池に到着
ここは息をのむ美しさ。
まさに天然の日本庭園です。
秋は紅葉で、冬は氷と雪の庭園となる場所です。
登山者しか味わえない風景です。
この景色に逢いたくて、きつい思いをしてここまで来たんだよね


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このあと、本日の最高点、大船山の頂上を踏んで下山しました。
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参加された皆さん
お疲れ様でした。
CLのAさん、SLのKさん、お世話になりました。ありがとうございました。
Written by まっちゃん




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2018年6月19日 (火)

2018年6月17日(日)福万山

天気 晴れ(風強い)
参加者 14名(男6、女8)

 標題エゴの花観賞でしたが、今年は花の開花が早く、全く見られませんでした。
代わりにねじ木の花が満開。地味な木ですが、とてもきれいな花です。

これまで落花はよく見ていたのですが、満開のねじ木は初めてです。

湯布院にある山で由布岳にもっていかれてほとんど省みられない地味な山ですが
この日は風が強くクリアな景色でなだらかな稜線がとてもきれいな山でした。
福万山の良さを認識させられました。
個人的に私にとっても初めての登頂でした。
エゴの花満開の時は素晴らしいそうです。

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ゴルフ場横から、あまり歩かれていないのか藪漕ぎっぽい。

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登りは一直線の急登。空が開けてきてほっとする。

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足元に白糸草

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ミヤマキリシマ一株咲いてました

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右が山頂、なだらかな稜線

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山頂で、 強風に耐えながら

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ねじ木の花。

花をつけているとよく分かるけど、花がないとどれがエゴの木か
全然わかりません。

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山アジサイによく似てるけど…?イワガラミというそうです。

下りはなだらかで歩きやすくあっという間に降りてきました。

湯布院でお風呂を探す、会員制クラブ「湯布院倶楽部」で500円で
入れました。

爽やかな一日でした。     by:tsuzuki

















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2018年6月11日 (月)

2018.6.9(土) 雲取山~福智山~鷹取山縦走

2018.6.9(土) 雲取山~福智山~鷹取山縦走 

天気:曇り時々晴れ 参加者 17名(男性8名・女性9名)

当初の計画では雲取山から尺岳まで行く予定であったが、下見でもかなりの時間がかかったため、尺岳はカットすることになった。
それでも雲取山への上り、鷹取山からの下りはかなりの難コースであった。山行時間6時間40分

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福智山ダムの駐車場でまずはストレッチ。

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登山道に入るといきなりの階段。しかしこの先の上りが、足場が悪い上にかなりの急登。これが山頂まで続き、皆さんかなり苦労していた。

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雲取山山頂に着きほっと一息。この後、急な下りを慎重に下れば後は気持ちの良い縦走路。

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途中に巨大な竹が(???)

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12時になり山瀬越でお昼となる。かなり汗をかいたので、休んでいると風が冷たく寒い。

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13時半、ようやく福智山の山頂に着いた。青空も見え皆さん爽やかな笑顔だ。展望の良い山頂も、さすがに今日の見晴らしは良くない。

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山頂からの気持ちの良い下り。

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少し下った所で思わぬ光景が。山頂の岩に向かってヤマツツジの群落が。

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皆さん、しばし写真タイムとなった。

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最後の鷹取山。平らな草原でのんびり過ごす。しかしここからの下山路の厳しかったこと。いきなりの急な下りで、木の枝を掴みながら下る。更に片側が切れ落ちたトラバース道、足元も狭く緊張しながらの下山。下山口の鳥野神社が見えてほっとする。 by.akira










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2018年6月9日(土) 平尾台

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山行参加者・・・10名(女性メンバー6名 男性メンバー3名 運転協力者1名)

山行コース・・・・天神=小倉南IC=茶ヶ床園地・・・キス岩・・・(羊群原展望)・・・
          flag大平山・・・(カキラン・ヤマトキソウ・シラン等の花々を楽しむ)・・・
          flag四方台(昼食)・・・(♡ハート形の窪地展望)・・・中峠・・・広谷湿原
          ・・・茶ヶ床園地=小倉南IC=天神

 今日は梅雨の時期の貴重な晴れ日和。平尾台のほぼ中心部・茶ヶ床(ちゃがとこ)
園地をスタートとし、まずは大平山(おおへらやま)を目指そうと・・・。
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 途中に「キス岩☞」の標識が。「チョット覗いてみましょうか」。羊が沢山戯れている
ような「羊群原(ようぐんばる)」の中に、自然が作りあげて、誰かが偶然発見し、感激
のあまり命名した?、この大岩。反対側から見ると、大胆な・・シーンには全く見えま
せん。この大岩の芸術品も平尾台散策コースの目玉のひとつなんだろうか?
 時折、吹き上げてくる風が暑さを吹き飛ばしてくれます。
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 様々な形を見せる羊群原を楽しみながら、もうすぐ大平山です。途中の登山道に
は、沢山の野草が可憐な花を咲かせています。その美しい一輪、一輪をカメラに
納めながら、進みます。
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 大平山山頂でカルスト地形の大展望を満喫して、次の目的地・四方台(しほうだい)
を目指します。右手前方の草原を登っていきます。木陰はありませんし、急勾配の
登山道は「暑いです、きついです。」
 でも途中の登山道には、「カキラン・ヤマトキソウ・シラン・ヤマツツジ」等、歓声が沸
き上がる程の、野草との嬉しい対面があります。
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 ここが四方台です。バックに見えているのが、平尾台の主峰・貫山(ぬきやま)
です。今回は眺めるだけです。青空にはパラグライダーが気持ち良さそうに舞
って?います。この集合写真の遥かに上空です。
 四方台の貴重な木陰で昼食を済ませて、次は中峠経由で、「広谷(ひろたに)
湿原」に行きます。
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 四方台から中峠へ下山します。前方の緑一色の草原に、ポッカリと「♡ハート形の
窪地」が見えます。周りをヤマツツジが彩っているようにも見えます。
 中峠から、カルスト地形には珍しい湿原地「広谷湿原」へ向かいます。
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 サギソウやモウセンゴケなど、珍しい湿原植物が自生する「広谷湿原」です。
モウセンゴケやトキソウは見られましたが、サギソウの開花時期には、少々早
かったようです。
 木陰のない、この「広谷湿原」で、探索路の草刈りや柵作りをされている方々が
いらっしゃいました。貴重な平尾台の大自然を守ってくださっている方々でしょう。
「ありがたいことですlovely
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 平尾台の自然を守ってくださっている方々への感謝の気持ちを込めて、登山道で
巡り会った、ほんの一部の野草の登場です。
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 そしてこの「カキラン」と「ヤマトキソウ」が最後を飾ります。可愛らしい花ゆえに
絶滅危惧植物になっています。シャッターを切る時も、足元を十二分に配慮しな
がら、ありのままの姿を楽しみたいと思います。
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                           penWritten by/T.Koike

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2018年6月 6日 (水)

2018年6月3日(日) 宗像四つ塚縦走

               宗像四つ塚縦走(城山~湯川山)
                  (夏山トレーニング)


  diamond山行年月日・・・平成30年6月3日(日) 晴れ
                              グレードB
  diamond山行参加者・・・9名(女性メンバー4名 男性メンバー5名)

  diamond山行コース
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 夏山登山のトレーニングの一環として、各自がこの山行に参加。「ここからはじまる
宗像四つ塚縦走」のスタートです。教育大登山口から、まず一座目の城山山頂へ。
「暑くなりそうだ。暑さ対策は万全ですか」
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                                【城山山頂への登山道】

 城山山頂で、これから続く急登・急坂の縦走に備えて、休憩。まずは石峠まで
下ります。急斜面の登山道が続きます。
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                                【石峠へ向かう登山道】

 十字路となっている石峠から、金山南岳へ。山頂まで続く急登が、メンバーを苦し
めます。南岳でしばし休憩して、北岳へ。北岳山頂からは、次の目的地・孔大寺山が
カスミの中に・・・。間近に見える孔大寺山も、今日は遠~~~くに感じます。
 石峠を過ぎて、金山南岳に向かう登山道で,大事に保護されている「ツチアケビ」の
花に出会いました。
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                              【金山南岳への登山道で】

 金山北岳から、地蔵峠までロープを頼りに、またまた急坂を下ります。照葉樹林の
中を進むので、陽射しはありませんが、無風状態で、暑くて、暑くて、ほんとに熱くて?
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                               【地蔵峠へ向かう登山道】
 
 ヤット到着した地蔵峠で、更に体力を整え、三座目の孔大寺山を目指します。
孔大寺山は宗像四つ塚連峰の最高峰ですから、登りはもっと、もっと厳しい状況が
続きます。この厳しさを乗り越えたら山頂でランチタイムです。今までたどってきた
コースを話題に楽しい?会話の昼食です。
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                             【孔大寺山山頂への登山道】

 で、四座目の湯川山を目指すため、次の垂見峠までの急坂をまた、また下ります。
今まで以上に厳しい急斜面を、ロープを頼りに、慎重に、慎重に下りて行きます。
あまりにも厳しい急坂なので、写真を撮る余裕がありません。
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                               【垂見峠へ向かう登山道】

 ヤット到着した垂見峠が、更に縦走を続けるか、諦めるかの最終決断の場所と
なります。登山口の二体のお地蔵様とその隣でニッコリ笑う布袋様?に勇気づけ
られたのか、全員が最後の登りに挑戦し、四座目の湯川山山頂を元気に目指し
ます。
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                              【湯川山山頂への登山道】

 そして元気に湯川山山頂に立つメンバーです。ここで初めて全員の正面の写真を
公開します。
 健脚向きの宗像四つ塚縦走では、急登・急坂が続き、振り向いてカメラを構え、
正面からの頼もしい登山姿をカメラに納めることは残念ながら出来ませんでした。
 ヤット、正面からのメンバーの笑顔を投稿できて「よかったですwinklovelyconfident
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    「あだると山の会」のメンバーは、如何なる状態の下でも、ほんとにお元気notes

 宗像四つ塚縦走の山行のお土産に、「きのこの女王と言われている」城山の
『キヌガサタケ』を披露します。城山を愛する地元の男性から紹介していただいた
優雅な女王の姿です。「いかがですかscissors
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 歩きごたえ、十二分の宗像四つ塚縦走でしたネ。「皆さん、お疲れ様でした」                       

                             penWritten by/T.Koike

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2018年6月2日・3日 大船山「ミヤマキリシマ・星座登山」

201862()3() 大船山(ミヤマキリシマ・星座観賞)

参加数9名 (男性5名・女性4)   テント二張り・

夕食(カレーライス/サラダ/吸い物) ・朝食(オニギリ2固riceballsweat01

当日、九重の山開きのために長者原の駐車場及び臨時駐車場とも満車、会員の

機転で くじゅうヒュッテの駐車場に車を置かせていただきました。 助かりました                              

一日目コース:長者原登山口…雨ケ池越…坊ガツル(テント設営)…鉾立峠…

立中山…法華院温泉…坊ガツル泊

二日目コース:坊ガツル…段原…北大船山…大戸越…平冶山…坊ガツル

(テント撤収)すがもり越…大曲…くじゅうヒュッテ着(風呂・ダゴ汁)==帰宅
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 晴れ渡る上空には飛行機雲が描かれています。

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 大船林道にて昼食です。 平冶岳の山頂付近はピンクで染まっています。

 感激です。 だけど---登山者の行列です。

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 坊がツルキヤンプ場はカラフルナテントが張られていました。

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 鉾岳峠から 大船山を望む

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 立中岳から平冶山・大船山を望む

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 今日の夕食の準備です。5合米を担いできました。 重かったです。

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 焦がさないように 火加減の調整です。 6個の目で確認しています。

 夕食の準備の間に わが会の宴が始まります。beer 夜空を見ながらshine

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 今日の山行コース(大船山・平冶山)に向けて出発です。

 本日は九重の山開きで 安全祈願際は大船山で行うようです。

 混雑を避けるために 大船山に行くのは止めて段原から大戸越におります。

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北大船山から平冶岳を望む。

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  北大船山にて

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 平冶岳で見ました 白いミヤマキリシマです。

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 法華院温泉ののぼりから見た 坊がツル/平冶山/大船山

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くじゆうヒュッテでお風呂、だご汁を食しました。noodle

 初日に車で長者原登山口まで乗せていただきました。 

        女将さんには 大変お世話になりました。 また きます。(._.)アリガト

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2018年6月 2日 (土)

2018年5月30日(水) 四王寺山歴史探訪

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                          【紫陽花の花が美しい政庁跡です】

club山行コース・・・大宰府政庁跡・・・大石垣・・・水城口城門跡・・・けいさしの井・・・
           広目天礎石群・・・flag大城山・毘沙門堂・・・(御殿場礎石群)・・・
           八ツ波礎石群・・・県民の森センター〈昼食〉・・・主城原礎石群・・・
           北石垣・・・小石垣・・・flag大原山・・・(原口城門跡)・・・焼米ヶ原
           ・・・(太宰府口門礎)・・・(水の手石垣)・・・(岩屋城跡)・・・
           (高橋紹運墓)・・・春の森・・・大宰府政庁跡

club山行参加者・・・8名(女性メンバー3名 男性メンバー5名)

  政庁跡を出発です。素敵な緑のトンネルを進みます。超気持ちいい山行に
なりそうです。チョット蒸し暑いかナ?
 網の目のような四王寺山史跡巡回コースを熟知したKさんが今日のCLです。
「よろしくお願いいたしま~~~すwink
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 緑の林を抜け、大野城遺跡のひとつの「大石垣」を通り、土塁跡の登山道を歩き、
大城山(おおぎやま)を目指します。
 途中、Kさんから「水城口城門跡」「けいさしの井」そして「広目天礎石群」の説明を
聞きながら、散策します。
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                                  【水城口城門跡で】

 「ビューポイント」のひとつ、26番石仏様付近の絶景を楽しみます。福岡市街地等
一望でき、遠くには脊振山系の山々が広がっています。
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 毘沙門堂に到着。毘沙門堂は近隣住民の方々が管理・整備されているようで、
綺麗に整理されています。毘沙門堂の裏側には創設当時?の社があります。
 毘沙門堂の左手を進むと、410mの四王寺山・最高峰「大城山」山頂です。
樹木に囲まれていて展望はよくありません。
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                                    【大城山山頂】

 次は「県民の森センター」へ向かいます。途中「八ツ波礎石群」を通過し、またまた
新緑のトンネルを抜け、石畳の登山道を進み、森林ウォーキングを楽しみます。
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 「県民の森センター」に到着です。昼食を楽しみながら、重要な日本の防衛を担って
きた古代山城・四王寺山歴史の勉強です。講師は、歴史研究家・Iさんで、今回の山
行のSLです。
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  昼食で重くなった自分の体を何とか奮い立たせ、「主城原礎石群」「北石垣」
そして「小石垣」を探索しながら、二つ目の山頂「大原山(おおばるやま)」に到着
です。
 「小石垣」からの急登が、今回のコースの最大の難所で、『疲れた~~~gawk
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                                   【大原山山頂】

 「大原山」山頂から、「焼米ヶ原」経由で、出発地点の政庁跡まで駆け下ります。
車道を横断、緑一色の樹林帯を抜け、春の森を満喫しながら、四王寺山歴史探訪
の山行も、間もなく終点です。
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 今日は素晴らしい古代遺跡と深くかかわった山行でした。心地よい時間を
過ごして、ほっとひと息しているメンバーです。『楽しかったlovely
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                           penWritten by/T.Koike

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