山行報告

2019年2月17日 (日)

2019年2月17日(日)小倉ヶ辻(吉母富士)と下関市立考古学博物館

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あだると山の会のメンバーはなんか小高いところがあればなんでも登っちゃいます……というわけかどうかはわかりませんが、今日は、それほど有名でないであろう「小倉ヶ辻(吉母富士)」と「下関考古学館にある前方後円墳」の頂きに登ってきました。 (by 763酒井)

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2019年2月14日 (木)

2019年2月11日(月・祝日) 矢筈山~風師山

      矢筈山~風師山 
                 notes風頭からの眺望を楽しむsign03

山行年月日・・・平成31年2月11日(月・祝日) グレードA  天気:雨のち曇り

山行参加者・・・14名【女性メンバー10名  男性メンバー4名】

山行コース・・・・trainJR小森江駅・・・(国道3号線)・・・風師登山道(小森江口)・・・
          小森江子供のもり公園・・・(車止めゲート)・・・企救(きく)自然歩道
          ・・・flag矢筈山(266m・やはずやま)・・・矢筈山キャンプ場(旧陸軍堡塁
          地跡見学:昼食)・・・(奥田峠分岐)・・・flag風師山(362m・かざしやま)camera
            ・・・flag
風頭(かざがしら)・・・企救自然歩道・・・無線中継所展望台・・・
          豊川稲荷神社・・・清滝神社(清滝公園)・・・JR門司港駅(解散)train

  本日の山行のスタートは、ここJR小森江駅です。可愛らしい、素敵な駅舎です。
女性の駅員さんは、メンバーの要望を親切に対応をしていただいたようです。
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 予報は【曇りのち晴れ】だったのに、雨が降り出しました。でも出発します。
国道3号線から、『風師登山道』の石碑のある小森江口から登山道へ入ります。

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 『小森江子供のもり公園』の側を通り、企救自然歩道をゆっくりと進みます。
公園側では、たぬき君、猿の親子さん、そしてイノシシのウリ坊ちゃんがメンバーを
見つめているようでした。本物そっくりの出来栄えに、一瞬ドキリ!
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 矢筈山山頂の広場です。展望はな~~~い。次のキャンプ場へ進みます。Photo_4

 矢筈山キャンプ場は、旧陸軍の堡塁地跡にあり、当時の兵舎や弾薬庫など、
貴重な歴史的建造物として保存されています。管理人の説明を聞きながら、
明治時代の敵国襲来に備えての要塞跡を見学してきました。兵舎などは、映画
ロケに利用されているとのことでしたヨ。
 その兵舎内で暖かいストーブを囲んで、昼食です。冷え切った体がスッカリ回復
です。「ありがとうございました」lovely
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 次は、風師山に向かいます。雨の影響で、足元はぬかるみ状態。慎重に、
慎重に登ります。山頂からの展望は、マ~ア、マ~~~アかな。
 ではここで、今回初山行のNさんを中心に集合写真ですcamera。初山行の想い出を
大切にネ。
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 今回のルートで最高の展望が期待できる「風頭」を目指します。
山頂からは眼下に、関門海峡、巌流島等の素晴らしい眺望が楽しめます。
 また『風師山早朝登山 一千回達成記念 山よ友よ』の石碑、  
    『マナスル遠征隊長 槇有恒(まき ゆうこう)略歴』の碑、
    『吉井 勇の歌碑』等も素晴らしい展望を楽しんでいるようです。

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 最高の景色を堪能した後は、最終目的地・JR門司港駅に向かって、下山です。
「あれ、もう間近に関門橋が見えてきました」。門司港駅は間もなくです。

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 2019年3月10日 『GRAND OPEN』を迎えるJR門司港駅で解散です。
  delicious《美味しい瓦ソバを味わいに行くメンバー》、
     think《門司港レトロ巡りするメンバー》、
        happy01《帰りま~~~すメンバー》等々・・・今回も楽しい山行でしたネ。
 で私は、門司港名物・焼きカレーを食して、電車に乗りました。Photo_10

                  penWritten by/T.Koike

 

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2019年2月11日 (月)

2019年2月10日(日) 星生山~久住山 *アイゼン・ピッケル練習*

天候: 晴れ 気温:-3℃(久住山頂) 参加者:7名(うち1名は運転専念)

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例年であれば今が真冬ざかりのくじゅうですが今年は暖冬傾向なのか雪がほとんどありません。それでも1000mを越える山! 今回は『アイゼン・ピッケル練習』のお題目で、樹氷のトンネルをくぐりぬけながら星生山~久住山を愉しんできました。

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2019年2月 6日 (水)

2019年2月2日(土)~3(日)次郎丸岳・太郎丸岳・龍ヶ岳

参加者 3名(男性3名)

天気 1日目 晴れ 10℃、2日目 雨 4℃
 天草といえば島と海の土地柄。そんなところに山なんてあるの?っていうのが正直な気持ちでした。
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ところが天草には『観海アルプス』という海を見下ろす立派でユニークな山容がでーんと構えているのです。今回は1日目に九州百名山の次郎丸岳・太郎丸岳に登り観海アルプスを北から眺め、2日目にはその一翼である龍ヶ岳に登ろうという作戦。男3人気遣いのない、ノンアルコールでない山行です。(もちろん山行中は飲みませんよ)

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2019年2月 3日 (日)

2019年2月1日(金)扇が鼻(今年も霧氷は見られるかな?)

shine 参加者 29名(男性6名女性23名)

 天気  晴れ

 ここ数年、毎年2月1日に霧氷観賞目的で組まれている山行ですが、
外したことがありません。
今年は福岡は暖かくまだ雪に出会っていない人も多く、前評判もあり
たくさんの参加でした。

 CL,SLが「持ってるのか?」、前日は一日中雨。
当日は九重は冷え込んで霧氷はかなり期待大です。

 道中は昨日の雨のせいか、霜も降りてなくて九重に本当に雪があるかしら??
という状態。

 瀬の本でトイレ休憩に降りたら、駐車場はツルツルに凍っています。

登山口手前の駐車場でバスから降りて早速アイゼン装着。
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バス会社の好意で大型バスに代えて下さり、楽々シートで大変快適でしたhappy01

アイゼンはうまく装着できるかな?
皆さん、上手でした。
前の晩に家で練習してきた人もいました。
この日は暖かく手袋なしでも大丈夫でしたが、
手袋付けてアイゼン装着の練習しておいて方が良いですね。

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少しやまなみハイウエイを歩くのですが、除雪車に遭遇

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だんだん雪も深くなってきて、傾斜もきつくなっていきます。

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雪雲で阿蘇ははっきりしないのですが、瀬の本あたりには日が差しています。

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霧氷?樹氷?でき方に違いがあるようですが、とにかくきれいgood

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参加できなかった方も氷の華の中に身を置いてください。

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岩井川岳分岐あたりから扇が鼻の山頂が見えました。
一瞬の晴れ間

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色とりどりのウエアーが雪景色に映えます。
私は誰?あなたは誰?

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後ろに隠れている人も含めて、とにかく記念撮影。

強風のため寒さに耐えきれずすぐ下山。

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自然の美しさと厳しさを見せてくれて、
九重よ、ありがとう    また来年!


               phot:kokabe,kagiyama,tsuzuki  by:tsuzuki

       














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2019年1月28日 (月)

2019年1月25日(金)立花口~立花4座縦走

 参加者 18名(男性3名女性15名)

 天気  晴れ

 最近定例山行の度にかなりの参加者が集まります。
車の都合で定員のある場合はそれ以上は増やせませんが、そうじゃない場合は
いつもかなりの人数になります。

たぶんそれだけ会が活発に回っているということなんでしょうね。

今回も近郊の手軽な山ということで、たくさん集まりました。
やはり皆さんにお会いして元気な会話をしながら登山するということは
とてもストレス解消、楽しいです。

今日は立花口から登ります。
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山が海からの風を防いでくれるのでこの辺りはミカン畑が多い。
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こちらは新宮町になるそうで立派なパンフレットがありました。
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昔の山城なので石垣が所々に残っています。
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最初に松尾山
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松尾山から白岳、また松尾山に戻り(車の渋滞に巻き込まれ遅れてきた
Kさんに合流、立花山へ。
ちょっと霞んでいますが展望がよい。
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立花城跡の謂われ


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三日月山でランチ&記念撮影。楽しそう!
午前中に4座登ってしまいました。
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城跡なので馬責めという広場がありました。
なぜか椅子が18個置いてあり、参加者も18人(一人カメラマン)
リーダーはここで写真を撮りたかったそうで…
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大楠の枝の向こうに青空

      暖かな気持ちの良い一日でした   by:tsuzuki

















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2019年1月20日 (日)

2019年1月17日(木)長崎 野母崎「水仙の里」&権現山

参加者 10名(男性2・女性8)

天気   曇り

 長崎野母崎の水仙の里には1000万本の水仙が咲いているという。
あいにくの曇り空の中、天神からほぼ2時間半で野母崎へ到着。
20年ほど前長崎に少し住んでいた経験からすると4時間はかかるかなあと
おもっていたのでびっくりでした。
長崎自動車道を下りて新しい道ができていて、長崎市内を通ることなく
かなり近くなりましたね。

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途中の道からも軍艦島を近くに見ることが出来ます。
建物の一つ一つまで
かってはずいぶんたくさんの人が住んでいたとか。廃墟です。

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車を下りると一面の水仙。
昔来たことはありましたが、すごく整備されました。

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水仙と軍艦島(遠く)

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海をバックに記念撮影。とても寒い。

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水仙の数に圧倒されます。

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昼食は近くのレストランでdelicious
長崎市内からも相当離れているのに、びっくりするほど美味しい。
魚介類たっぷりの濃厚グラタン、他にパルカッチョとフライ、アサリソースの
白身魚ポワレなどのメニューにスープ、サラダ、デザート、コーヒーつき
感動モノでした。

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昼食後は日本最西端権現山へ。
曇っていても遠くまで展望がきき、360度。地球は丸いwobbly!!

八郎岳、子八郎岳、遠くに多良岳経ヶ岳?

遙かに五島列島も見えました。

寒い日でしたが、心もお腹も満ち足りた一日でした。
                   by:tsuzuki























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2019年1月 8日 (火)

2019年1月6日 高良山・・・九州オルレコース

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山行コース・・・西鉄久留米駅bus=JR久留米大学駅前・・・石造大鳥居・・・
         御手洗池・・・高良大社二の鳥居(参 道)・・・《heartパワースポット》                                夫婦榊・愛のさざんか・不老長寿まきの木・・・孟宗金明竹林
                   (もうそうきんめいちくりん)・・・奥宮(奥の院)・・・夏目漱石句碑・・・
                   久留米森林つつじ公園(riceball昼食)・・・杉城址・・・神籠石(こうごいし)
          
・・・高良大社・・・高隆寺跡・・・妙見神社・・王子池・・・王子宮・
         坂本神社・・・熊野神社・・・JR御井駅(フィニッシュ・解散)=trainorbus

 ○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo

  西鉄久留米駅からバスに乗ってJR久留米大学駅で下車、今日のスタート地点
です。高良大社を目指す他の山の会のメンバーも30名余ほど集結し、一時、駅前
広場は交流会となって大にぎわい!
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 スタートしてから約20分余、二の鳥居に到着です。ここから石の参道が続きます。
地元の小学生の野球チーム等、参道は老若男女、新春に相応しいにぎわいです。
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 「夫婦榊」と「愛のさざんか」のある人気の「愛のパワースポット」の隣には、
『不老長寿のまきの木』があります。愛と共に、この先ももっと、もっと長寿を
願う、お元気なメンバーです。
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 木漏れ日の自然林を進みます。人気のオルレコースは、他の山の会メンバーと
合流し、一時渋滞することも。
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 霊水が湧く「奥宮」を参拝し、久留米森林つつじ公園内にある休憩舎で昼食です。
この公園内のつつじは約100種・6万株が植えられてあるとのことで、満開の頃は
筑後平野の展望と共に絶景を楽しむことができるのでしょうネ。
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 オルレコースの目印である青と赤のリボンのある登山道を進み、九州最大級の
社殿で、国の重要文化財に指定されている「高良大社」を目指します。
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 新年の高良大社は、参拝者で長蛇の列、
                遠くから、そっと手を合わせ、安全祈願を!
   そして亥の年の運勢を占ったおみくじが、咲き始めた梅の小枝に
     そして樹齢400年位?となるであろう神木の大樟がそびえ立ち
       そして高良大社の夫婦の白鶏が仲睦ましく・・・

 そこで一句 「新山行 高良大社で 安全を」
        ・・・判定はdelicious?・・・才能なしdespair!・・・やっぱりweep
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 にぎわいの高良大社をあとに、オルレコースを進みます。竹林を通り、高隆寺跡
などの信仰の遺跡をたどりながら妙見神社に到着です。高良大社のにぎわいとは
反対に、森の中の神秘的な神社の雰囲気です。
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 更に進み、王子池(花火が蜂のように噴き出す花火動乱蜂が有名とか、本日は池の
工事中でした。)、
王子宮・坂本神社、熊野神社を通り、今回の『九州オルレ:
久留米・高良山コース』の終点・JR御井駅に到着です。馬をモチーフにした
「カンセ」が、終点の標識です。
 ここでJR利用組とバス利用組と別れるため、駅のホームで解散です。
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lovely25名のメンバーを、ケガなく、楽しい山行に導いてくれたCLとSLに感謝です。
      今年も『ゆっくり・楽しく・安全に』をモットーに       

                                 penWritten by/T.Koike

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2019年1月 7日 (月)

2019年1月4日 新春登山 ~脊振山~

(o^-^o)2019年1月4日 

新春登山 ~脊振山~
新年を迎えると毎年行ってる脊振山への新春登山
今年は1月4日(金)に実施しました。天気もよく、山頂からの展望は最高でした。
◎参加者:9名(女性6名、男性3名)
◎コース:  車谷登山口8:50・・・10:50矢筈峠11:00・・・11:35脊振山頂11:45・・・・
                 11:55キャンプ場付近(昼食)12:20・・・13:45椎原峠14:00
        ・・・・15:00車谷登山口
  行動時間 6時間15分    歩行距離 12.3 km
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車谷登山口から沢に沿って登山道を登って行きます。
広葉樹林の隙間からこぼれるの日差しが私は好きです。
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矢筈峠の稜線に出るまでの間に、何箇所か下図のような沢を渡渉します。
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積雪はほとんどなっかたのですが、何箇所か登山道が氷結してました。
川の流れのように見えていますが、これは氷です。
Sさんがちょっとお茶目してますね
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矢筈峠に至る最後の上りです。
アイゼンを装着することもなく楽に通過できました。
登山口からここまで標高差460 mでした。
Img_9681  
稜線にあがるとそこは見事な展望!
雲仙普賢岳や多良岳がはっきりと望めました。
写真ではわかりにくいですが、佐賀平野やそこを流れる河川、クリーク、
また遠くは天草の島々も望めました。
ここには何度も訪れていますが、こんなに展望がひらけていたのは初めてでした。
感動!

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本日のお目当ては脊振の神々へのお参りです。
年の初めにこの1年の安全登山を祈願しました。
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脊振山は、平安時代以降、北部九州における山岳仏教の一大拠点と
なっていたそうで、山頂付近は「脊振千坊」といわれるほど栄えていた
そうです。
下図は「役の行者」像です。
1700年に脊振山の山伏によって建立されたとのこと。
残念ながら現在は自衛隊基地内にあり、金網が張ってあって近くにはいけません。
写真は金網越しにとったものです。
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本日の参加メンバー
みんな元気です!   

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下山は、椎原峠を経由しました。
登山口近くまで下ると、メタセコイアの林に出会います。
ひたすらにまっすぐ伸びる姿がすごいですね。


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メタセコイアの樹林帯を下っていきます。   

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というわけで、本年も新春登山終了

この1年も、安全で楽しい登山ができますようにと祈願しました。
展望も抜群によかったし、正月の運動不足も解消できたし、
いうことなしの山行でした。
来年もまた企画しましょうね!
 
                        written by まっちゃん




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2018年12月28日 (金)

2018/12/26 立石山&磯の屋

         【 2018年最後の山行と忘年会 】

参加者 21名(男性11名女性10名)

天気   曇り

 夜半からかなりの雨音がしていて、今日は山には登れないなあと
思いつつ天神に集合。
忘年会場の磯の屋さんのお迎えのバスに乗り込むころには雨も上がりつつあり、
何とか登山もできそうな気配、CLの執念か!

お二人現地集合で19名で立石山の麓に到着。
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体操の後、今日の登山についてCLの説明

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海からいきなり山

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よく整備されて階段が続きます。

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低山だけどバカにできない。
岩場が続きそれなりに楽しい。
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曇り空で立石ブルーは見られないけど壱岐まで見えました。

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加也山(別名糸島富士)
来年の忘年山行は加也山?

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ちょっと逆光ですが、海をバックに全員集合!
人の間からちょっと顔を出しているTさんにも注目

今回の山でホントにホントに今年最後の山行です。

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磯の屋さんで忘年会。
お魚美味しい。
アワビ、ヒラメ、タイのお刺身などなど

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長老の乾杯の音頭でbeer

この後一人一人今年の総括、来年の抱負など語りました。

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今回のCLさん、ずいぶん細かいところまで気を配ってくださってありがとう。
ご苦労様でした。

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最後に「坊がつる讃歌」で締めました。
来年の忘年会のCLSLも決まって、
来年も元気にたくさん山に登れますようにimpact

      by:tsuzuki

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