山行報告

2019年5月13日 (月)

2019年5月12日(日) 小爪峠~鬼ヶ鼻岩

   😃 小爪峠~猟師岩山~鬼ヶ鼻岩😞     

山行年月日・・・令和元年5月12日(日・母の日)
             天気:晴れ  グレードH☆
山行参加数・・・11名【女性メンバー8名 男性メンバー3名】
山行コース・・・天神=三瀬トンネル休憩所🚻=(林道登山脊振線)=井手野登山口・・・小爪峠
       ・・・(九州自然歩道)・・・🚩 猟師岩山(893m)・・・🚩 鬼ヶ鼻岩(840m)【昼食】
       ・・・猟師岩山・・・小爪峠・・・井手野登山口=天神 

 くねくねした林道登山脊振線を通って、井手野登山口に到着。駐車スペースは狭いが、
何とか2台の縦列駐車で場所を確保。
 まず小爪峠へ。
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 平成時代から積もった?落ち葉でクッション状態、しかも坂道は滑りやすい状態で~~~す。
しかしながら新緑は輝くような緑色です。「超気持ちい~~~~~い」
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 小爪峠経由して、猟師岩山でしばし休憩です。新緑の美しさに会話も弾みます。
次の山行計画は?それとも夏の北アルプス山行等の楽しい話題かナ。Dsc06144

 自然林に囲まれた登山道で、シャクナゲとの出会いがありましたが、裏年か、開花の時期が
過ぎているのか華やかさはありません。しかしシャクナゲの色合いの美しさか、数輪でも感動を
与えてくれます!
 そして鬼ヶ鼻岩に続く、最大の難所・岩の露出した登山道を慎重に進んでいきます。Dsc06158

 巨岩の鬼ヶ鼻岩に到着です。岩頭からは脊振山系の山並みの展望が楽しめます。
天気に恵まれて次々と登山者が到着してきます。
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 今日は「母の日」ですネ。全員カーネーションを持って記念写真です。すでにプレゼントを
もらったメンバーもいるかも?それとも帰宅して家族全員でお祝いを?
 山頂での写真は折り紙のカーネーションですが、いづれにしてもカーネーションを持つだけで
幸せ気分になるのは確実。
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 下山までの時間を利用して、「らんたん教室」で学んだ『山座同定』をお互いに再確認することは
素晴らしいことです。脊振山系の山並みが見える、ここ鬼ヶ鼻岩が『山座同定』を復習し、更に学ぶ
最高の場所でしょうネ。
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 下山は往路コースを戻ります。新緑の自然林を進む登山道には、白系統の花々が咲いて
います。
 花を楽しむのも、山行の楽しみの一つでしょう。
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     😖 Iさんの、記念すべき初CLの山行です。
         😖 メンバー全員、楽しみましたヨ。
             💕「サンキュー」

                     Written by/小池

 

 

 

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2019年5月 8日 (水)

2019年5月6日(月) 犬ヶ岳から求菩提山縦走

      🎶犬ヶ岳から求菩提山縦走 🎵🎵🎵 ツクシシャクナゲ観賞

山行年月日・・・令和元年5月6日(月・振替休日)
         天気:曇り  グレード:B
山行参加者・・・21名《女性11名 男性10名》

山行コース・・・天神=福岡IC=豊前IC=犬ヶ岳登山口・・・うぐいす谷・・・笈吊峠・・・
       (鎖場・う回路)・・・🚩犬ヶ岳山頂1131m(昼食)・・・二ノ岳・・・大竿峠
      ・・・一ノ岳・・・求菩提登山歩道〈杉の宿跡・虎の宿跡〉・・・胎蔵界護摩場跡
      ・・・🚩求菩提山(くぼてさん)782ⅿ【国玉神社上宮】・・・鬼の石段・・・
      国玉神社中宮跡・・・阿弥陀窟・・・求菩提山登山口・・・求菩提資料館前バス停
      =♨求菩提温泉「卜仙の郷」(ぼくせんのさと)=天神

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                                                       《データ:まっちゃん提供》


 1班、2班に分れ、登山口をスタートして、林道に入り、眩しい程に輝く新緑の登山道を進み
ます。途中数カ所の急登に苦戦しながら、うぐいす谷コースを進み、笈吊峠へ。
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 笈吊峠から笈吊岩への鎖場あるいはう回路を選択し、九州自然歩道となっている稜線へ出て、
犬ヶ岳を目指します。
 稜線上には淡いピンク色のツクシシャクナゲが登場してきます。Dsc06016

  ツクシシャクナゲの美しさを楽しみながら、第一目的地の犬ヶ岳山頂に到着です。昼食前に
恒例の集合写真を撮ります。
                            (このメンバーがCLのNさんと1班です)               
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                             (このメンバーがSLのIさんと2班です)
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 次は第二目的地の求菩提山へ出発です。長い、長~~~い登山道を進みますので、そろそろ
ツクシシャクナゲの登場としますか。            《📷 かべちゃんの作品です》
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                              《📷まっちゃんの作品です》 Img_0636
 スマホでツクシシャクナゲの写真を撮るメンバー、その先には、本コースで最高の美しさを
誇るツクシシャクナゲの姿、更に新緑の樹々、また遠くに霞む山々、最高の景観では?
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 大竿峠、一ノ岳経由で長~~~~~~い求菩提登山歩道を進みます。春の陽射しに輝く新緑、
ミツバツツジとの出会い、整然と進むメンバーの隊列、最高の風景です。
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                             《📷かべちゃんの作品です》Img_9309

 長い、本当に長い求菩提登山歩道を休憩しながら、ヤット求菩提山山頂【国玉神社上宮】に
到着です。
 安全登山祈願して、全員無事到着確認の集合写真です。社殿の前の石段を利用させていただ
きました。
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  さあ今から「鬼の石段」といわれている、約850段の長い石段をおり、垂直に切り立った岸壁
にある阿弥陀窟前を経由して、杉木立の登山道をくだり、求菩提登山口へ。そして「求菩提温泉・
卜仙の郷」で汗と疲れを流して帰ります。
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 ジグザグの杉木立の長い登山道を抜けると求菩提登山口です。「さあ、間もなくゴールだぞ」
Img_9345
                     《📷かべちゃんの作品です》

  ✌ 犬ヶ岳のツクシシャクナゲを満喫し、求菩提山の修験道の聖地を訪ねた山行でした。
    😖 大人数を安全に誘導したCLのNさん、SLのIさんへ感謝!
      ✨ 参加者の皆さん、癒しの山行でしたネ。
                      ✒Written by/小池😖
                      📷 写真提供:かべちゃんとまっちゃんです



  

 

 

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2019年5月 5日 (日)

2019年5月4日(土) 四王寺山

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 🎶山行コース⇒ 大宰府政庁跡・・・(坂本八幡神社)・・・大石垣・・・水城口城門跡・けいさしの井
        ・・・広目天礎石群・・・大城山(410m)・・・毘沙門堂・・・八ツ波礎石群・・・
        県民の森センター(昼食)・・・猫坂礎石群・・・馬責め・・・岩屋城跡・・・春の森・・・
        大宰府政庁跡

  皐月晴れの5月4日、大宰府政庁跡が本日のスタート地点です。新元号「令和」となって、一躍
全国区となった≪坂本八幡神社≫の前を通ります。
 手書きの御朱印をいただく人々、参拝の順番待ちをする人々で長蛇の列です。メンバーはその
列の間を縫って新緑の四王寺山を目指します。
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 爽やかな自然林の登山道を進み、大石垣を経由して、急坂を登り詰めると展望の良い登山道
です。宝満山、三郡山などの、馴染みの山々が展望できます。俳句の春の季語で「山笑う」と
いう表現があるらしいのですが、山肌が新緑で、「山笑う」に相応しい山の明るさを感じる展望
です。
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 本日のCL・Kさんから「水城口城門跡」「けいさしの井」などの各史跡の説明を受けながら、
さらに新緑の登山道を進みます。三十三石仏のひとつ「27番札所・如意輪観音菩薩」では、
それぞれ表情の異なる三面の優しいお顔がメンバーの心を和ませます。Dsc05934

 四王寺山地最高峰の大城山(おおぎやま)山頂ですが、樹木に囲まれて展望は良くありません。
近くの毘沙門堂で安全祈願をして「県民の森センター」を目指します。センター休憩舎で昼食です。
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 昼食後は、「猫坂礎石群」などの各史跡を巡って、スタート地点の大宰府政庁跡を目指します。
左下の建物が「県民の森センター」です。新緑の木々の中に、赤色のもみじが一段と鮮やかに
見えます。
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 木漏れ日の美しい登山道が続きます。岩屋城跡経由で、ナラ、カシなどの木々の登山道を進ん
で、古代山城史跡巡りの散策コースは間もなく終点です。Dsc05969

 新緑の四王寺山をバックに、「都督府古跡」石碑を囲んで集合写真です。
4月に入会したYさんは、今回が山行初参加とのこと。「参加の感想はいかがでしたか?」
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 ここからは、「令和」で賑わう《坂本八幡神社》風景です。大伴旅人さんも、静かな集落だった
のが、「令和」の二文字で、有名になり、この人出に「ビックリ❢」していることでしょうネ。
 記念すべき「令和元年五月四日」の手書きの御朱印をいただきました。九州一の繁華街の天神
経由で帰ります。
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                        ✒Written by/小池😃




                    

 

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2019年4月29日 (月)

2019年4月28日 赤川浦岳

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                                                                            (赤川浦岳登山道から祖母山方面を望む)
                                                                                         
       白とピンクのアケボノツツジを堪能しよう

😃山行参加者・・・15名(女性メンバー13名  男性メンバー2名)
😖山行コース・・・天神=九州自動車道=(広川SA)=熊本IC=国道57=国道325
         =黒原越登山口・・・岩の展望台・・・赤川浦岳(あかごうらだけ)山頂
         ・・・黒原越登山口=九州自動車道=(玉名PA)=天神
 
 天神から、途中休憩しながらも約4時間、ヤット黒原越登山口駐車場に到着です。
ご覧ください、雄大な阿蘇山を望む、素晴らしい展望駐車場です。
 まずは早目の昼食をします。目に優しいこの風景を眺めながらの弁当の味は最高!!! 
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 ツツジのクイーンといわれている「アケボノツツジ」に会いたくて、黒原越登山口を、
サア出発です。「アケボノツツジ」に出会う歓びが、笑顔に出ています。
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 新緑のまぶしい登山道を進みます。新緑のシャワーの登山道に小鳥の鳴き声が響き渡ります。
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 アップダウンを繰り返し進みます。展望のよい「岩の展望台」からは、祖母山系の雄大な山々が見渡せます。
そして「アケボノツツジ」の登場です。美しいピンクの色合いにメンバー、全員感謝・感激・感動です。
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 シャクナゲとの競演も見事です。しかしながら「幻の白のアケボノツツジ」には出会えませんでした。
残念ですが、訪れるのが遅かったようです。次回の楽しみに取っておきましょう。
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 美しい「アケボノツツジ」を楽しみながら、登山口から約1時間、赤川浦岳(1232ⅿ)山頂です。
山頂のスペースでは「全員集合」とはいきませんので、まずは、会員№700番代のメンバーと
今回のCLのFさんです。
 明日の「あだると山の会」の発展を背負うメンバーです。この笑顔が明日の力となります。
「頑張ってくださいね」。
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 続いての登場は、会員№400、500、600番代のベテランメンバーです。この笑顔が会の発展
に繋がっています。今後も「よろしく~~~~~」
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 下山は往路コースを戻ります。木々の間から見える「アケボノツツジ」が実に美しい!
感動を与えてくれる、まさに名花です。
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 ❤ ❤❤3名の運転手さん、天神からの長時間運転「ありがとう。ご苦労様でした」。
     🎶 参加メンバーの皆さんは「平成の終わりにアケボノツツジとの出会いに感動を!」
         💕「次の『令和』の時代も山行を楽しみましょうネ」。

                           ✒Written by/小池😞

 

 

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2019年4月28日 (日)

2019-04-21 野北海岸 岩場のトラバース訓練

日時: 2019年4月21日(日)
天候: 晴れ 気温:23度
参加者: 計25名 (男性13名 女性12名)

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縦走登山では山域によって岩場の登下降やトラバース(斜面の横断)等に遭遇します。
あだると山の会では年に2回程度、岩場に必要な技術習得のための教育を行っています。

今年度も4月21日に野北海岸にて訓練を行いました。

(By 763酒井)

 

続きを読む "2019-04-21 野北海岸 岩場のトラバース訓練"

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2019年4月24日 (水)

2019年4月19~21日蒜山三座縦走・毛無山~白馬山

参加者 女性7名
天気  晴れ

19日 天神7時出発の予定がNさんが来ない!📱したところ1時間間違えている。
 福岡ICの手前でNさんを拾い後は順調に目的地へ。
   最近の我が会の山行は一つや二つのハプニングはつきものです。
 初日に毛無山に登る予定でしたが、到着が遅くなったのと雨模様でこの日は移動だけ。
 中国自動車道沿いは桜の花が満開!素晴らしい花見ができました。
 二泊お世話になったペンション
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20日 昨日と打って変わって素晴らしい快晴。
車を下山口の上蒜山の駐車場にに回していただき、下蒜山から登り始めます。
前回は上蒜山から登ったのですが、確か下りに鎖が多かったような気がしたので
今回は逆にしていただきました。
こちらは中蒜山の登りが長いのでさて、どちらがいいのでしょう? 
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トイレもあり、東屋もあります。熊注意の標識。
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下蒜山が見えてきました。早春の山です。
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早春の花たちが迎えてくれます。ツチグリ
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カタクリの群生
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下蒜山で、大山の展望。日頃見ることの少ない裏大山です。
下蒜山から中蒜山の道のりは暑くて長い。  下山後に下から眺めても長い!
 
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ダイセンキスミレ
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中蒜山への長~い道
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タムシバがあちこちで満開。
花に夢中になり、中々前へ進めません。
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中蒜山でランチタイム。雲一つなく暑い一日です。
中蒜山からの下りは雪道。慎重に下ります。
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沢筋はまだ雪がずいぶん残り、雪解け道はぐじゃぐじゃ。
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上蒜山の手前で見つけたイワナシの花(いろいろな色があって可愛い)

下蒜山~中蒜山の間よりは楽に上蒜山に到着。山頂は人でいっぱい。
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アップダウンを乗り越えて標高差登り1658m、下り1628mでした。
皆さんまだまだ元気。思ってたより歩き応えがありました。

22日 初日に登れなかった毛無山から白馬山へ。
尚且つ、当初予定していた観光もいれて盛りだくさんの一日となりました。
毛無山駐車場は広く立派なトイレと避難小屋があります。
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しばらく川沿いの道を行きますが、花の連続。なかなか前へ進めない。
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ミヤマカタバミも初々しい。
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ジグザグの急登を登っていくと避難小屋。皆さん中をチェック。
 
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やがて山頂。日曜日で大賑わい。
昨日ほど展望はよくなく、霞んでいます。
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登ってくるときもたくさんありましたが、毛無山~白馬山の間はカタクリロード。
以前来た時はこんなに花の山と知らなかった。
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毛無山からの下り道はタムシバロード
二日間春の妖精たちに満喫しました。

下山後は凱旋桜、醍醐桜の観賞をして長~い道のりを帰ってきました。
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凱旋桜は日露戦争の勝利を祝って植えられたもの。
古い街並みに古木がマッチしてちょうど見ごろでした。
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醍醐桜は後醍醐天皇が隠岐へ流される途中に愛でたという伝説から名付けられたそうで
樹齢1000年はあろうかという銘木。
花は終わっていましたが見事な古木で貫録ありました。

二日間充実した登山と花紀行で、中々遠すぎて行けない山域を計画して下さり
長時間の運転のCL.SLに感謝です。
               by:tsuzuki

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2019年4月23日 (火)

2019年4月16日(火)荒尾市・小袋山(しょうだいさん)

参加者17名(男性6名・女性11名) 天気・晴れ☀ グレードA

小袋山は熊本県玉名市から荒尾市にかけて南北にのび、北より筒ヶ
岳(501.4m)~観音岳(473m)~丸山(391.9m)のピークを
連ねる。今日は小袋山西側の荒尾市府本登山口から入ります。素晴
らしい晴天
の中、現地集合の2名を含む19名で歩きました。

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9:10登山口駐車場に到着です。登山準備の”ピョンピョン体操”です。

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トキワマンサク(常盤満作・マンサク科)の高木が数本満開の花を付け
ています。日本にはトキワマンサクの自生地が3ヶ所あるそうです。
①静岡県湖西市②三重県伊勢神宮林内③熊本県荒尾市小袋山の3ヶ
所です。絶滅危惧種に指定されています。駐車場近くに自生地があります。

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花は細いリボンのような4枚の花弁があります。全体が真っ白に見える程咲いています。

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11:00筒ヶ岳頂上。鎌倉時代小代(しょうだい)氏がこの筒ヶ岳に城を
築き、第13代小代親泰までの340年間荒尾を統治したそうです。

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筒ヶ岳から観音岳の間の縦走路でザイフリボク(采振木・バラ科)の花を観賞。

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11:50観音岳に到着。後方は”タブノキ”です。可愛い花が付いています。

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昼食です。今日は日陰に入りたくなるような日差しの強さです。
ここには手作りのイスが沢山置かれています。お借りして昼食です。

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12:35昼食後全員集合で証拠写真撮影です。この後観音岳から丸山をめざします。

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自然林の美しい縦走路です。足元にフデリンドウ・シハイスミレ・等々・・・。

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13:15丸山です。ここからUターンして中央コースの方に下山します。

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ミツバツツジ・ヤブツバキも美しく咲いていました。

   美しい樹林帯の中を気持ち良く歩いた爽やかな山行でした。
 下山後玉名温泉で
汗を流し、無事天神帰着で感謝です。
 リーダー・皆様ありがとうございました。
          by / Fusako  I.

 

 

 

 

 

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2019年4月21日(日) 清水山

     清水山・・・牡丹観賞

山行年月日・・・平成31年4月21日(日) 晴れ
                 グレードH
山行参加者・・・4名【女性メンバー2名 男性メンバー2名】
山行コース・・・JR瀬高駅(🚌 シャトルバス:無料)=清水山ぼたん園・・・《九州オルレ
        コース》・・・
清水寺本坊庭園・・・五百羅漢・仁王門・・・清水山楼門
        ・・・清水寺本堂・・・清水寺三重塔・・・(清水自然歩道)・・・
        清水山(うれしい昼食)・・・(清水自然歩道)・・・清水寺分岐・・・
        第二展望所・・・第一展望所・・・大谷溜池・・・清水山ぼたん園
        (🚌 シャトルバス)=JR瀬高駅

 『みやま市清水山ぼたん園』へのシャトルバスが出発するJR鹿児島本線・瀬高駅が
今回の集合場所です。シャトルバスで約15分で『ぼたん園』に到着です。Photo_5

 新緑の美しい歩道を2~3分進むと『ボタン園』です。80種・約2,500本の色とり
どりの牡丹が咲き誇っています。約1時間、鮮烈な彩りの牡丹を観賞します。Photo_6 
 大輪の牡丹のオンパレードです。数多い中でも「クレオパトラ」が珍種らしいのです
が、まだ蕾のままでした。「クレオパトラ」と名付けられたのですから、ひときわ豪華
に、美しく咲くのか是非見たかったのですが、残念です。
Photo

 華やかなぼたん園の隣には、雪舟が築いたといわれている「清水寺本坊庭園」があり
ます。もみじの新緑と苔の緑が、日が差し込むことで見事な美しさを演出しています。
 苔の手入れをされていた住職?によりますと、苔は移植したものではなく、自然に
生えたきたものらしいのですが、来園される方々に喜ばれる様、雑草取り等の日々の
手入れが大変だと説明されました。感謝です。
Photo_8

 九州オルレ《みやま・清水山コース》となっている「五百羅漢・仁王門」を通り、
清水寺へ進みます。
Photo_9  
 新緑の奥に、そびえ立つ「清水寺楼門」が見えてきました。門を潜って、更に石段を
登ると天台宗の開祖・最澄が開いたといわれている「清水寺本堂」です。
 しばし休憩して清水山山頂を目指します。
Photo_10

 朱色の清水寺三重塔が、新緑に見事に調和し、清水寺のシンボル的存在となって
います。 
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 清水自然歩道を通り、木漏れ日の登山道を進み、急登を登り詰めると清水山山頂
です。山頂広場に設置してあるコンクリート製の椅子に座って集合写真です。
 4月14日の例会で入会したばかりのOさんは、今回が山行初参加の記念すべき写真
撮影です。シャッターは地元の中年男性に依頼しました。
 この写真撮影が切っ掛けで、中年男性と一緒に楽しい会話をし、「あだると山の会」
のPRをしながら昼食をしました。「入会をしてくれるかな?」
Photo_12

 雲仙普賢岳等の展望を楽しんだ後は、清水自然歩道を下り、清水寺分岐で親切な
地元の中年男性とはここでお別れです。
 開運きじ車製造販売している「TAKYA」の前をとおり、第二展望所、第一展望所
そして大谷溜池を経由して『ぼたん園』へ。
 下山道も木漏れ日に美しく映える新緑の下を進みます。
Photo_13

 春の山行の楽しみの一つは、登山道に咲く野花達です。優しい風情のある花ちゃん
達の登場です。
 

                 Written by/小池📷

 

 

 

 

 

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2019年4月15日 (月)

2019.4.13(土) 福智山 七重の滝コースから

参加者 25名
天気  晴れ

 福智山はいろいろな登山口があります。
縦走しようと思えば、さらにバラエティにとんでいますが、
今回は鱒淵ダムから七重の滝コースを登り、自然歩道を下るという
ミニ周回コースです。
私は福智山にはずいぶん登っていますが、今回のコースは初めて、
大変変化に富んだコースでした。

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鱒淵ダム、最近見るダムは皆水量が少なくて雨が待たれます。

P1040365
ダムの管理棟前で準備体操後出発。
桃の花かな?
30分ほどダムサイトの平坦な道を歩くと登山口。
P1040367
   

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登山口から20分ほどで渡渉。
ちょっといやらしい岩場を下るのに人数が多くて時間がかかりました。

沢に沿っていくので鎖場あり、岩場ありで2班だけ少し道を外して「2班行方不明事件」となり
(すぐに元の道に戻ったのですが)、SLに心配かけました。

いろんな滝を見ながら登っていき、とても変化があります。
夏はここで沢登りの計画があるようですね。
滝の後はなだらかな沢沿いの新緑の中を快適に進みます。
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荒宿荘に着いたら皆さんは昼食中。
SLは2班を心配して探しに行ったとのこと、申し訳ない😖
昼食後は山頂へ。
やがてSLも登ってきました。
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山頂で全員集合。25名は壮観
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山頂から鈴が岩屋に立ち寄ってダムまで下山。

福智山は何時、どのコースで登っても楽しい山ですね。
今回は虎尾桜の上野コースとは反対側からの登山だったので虎尾桜が見られなくて残念でした。
                 by:tsuzuki

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2019年4月12日(金) 平尾台

        
    平尾台オキナグサとの出会い 
               そして水晶山


山行年月日・・・平成31年4月12日(金) 曇り・一時雨のち晴れ
                       グレードH☆
山行参加者・・・7名【女性メンバー6名 男性メンバー1名】
山行コース・・・天神=九州自動車道(小倉南IC)=国道322号=
        茶ヶ床駐車場・・・中峠・・・オキナグサ群生地・・・
        ⛳ 偽水晶山・・・⛳ 水晶山(昼食)・・・(林道)
        ・・・
(広谷湿原分岐)・・・(中峠分岐)・・・
        茶ヶ床駐車場=
三笠台駐車場・・・(風神祠)・・・
        風神山(ホタルカズラ)
・・・三笠台駐車場=天神

 今回は、数々の春の野花が楽しめる平尾台散策です。
茶ヶ床駐車場をスタートすると、ヒメオドリコソウ・シロバナタンポポ
早速、野草の登場です。
 ヤマザクラも咲き、その花びらが畑に散って、まるで雪のようにです。
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 大空で高らかにさえずるヒバリ、小藪からはウグイスの春を告げる
美しい声、遠くからはキジの甲高い鳴き声等聞こえて来ます。野鳥
たちも平尾台の春を謳歌しているようですネ。メンバーも楽しい会話
をしながら進みます。

2_3
 
 中峠を過ぎて、オキナグサ群生地に到着しましたヨ。陽射しが弱
いので、
まだ花びらはやや控えめに開いているようです。
 足元にそ~と咲くオキナグサに感激し、スマホのカメラで様々な
ポーズで、色々な
オキナグサを納めていたようです。満足な写真が
撮れましたか。

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 オキナグサを観賞した後は、「偽水晶山」そして『水晶山』を目
指します。

 アア~~~雨が降ってきましたが、広大な大地を貫く一本の登山
道には嬉しい
出会いが待っているかも?
    

 

 ここが「偽水晶山山頂」です。指さす方向は、北九州市街地及び
下関市方向
でしょう。写真中央に見える、なだらかな山が『水晶山』
です。
 まだまだ遠い道のりです。
Photo_3


 
 『水晶山山頂』までの長い道のりです。チョットひと息、可愛い
スミレの
花々に登場してもらいましょうか。
 平尾台には「タチツボスミレ・ニオイタチツボスミレ・シハイス
ミレ・
フモトスミレそして ただのスミレ」等々十種類余のスミレ
があるらしい。

 その中でも写真中央の【ヒゴスミレ】は珍品のスミレらしいです。
Photo_18

 ここが『水晶山山頂』です。展望は「偽水晶山山頂」ほど良く
ありません。

 ここでランチタイムです。展望よりまずは食欲です。


 「遠くに葉桜となっている赤みを帯びた山桜が見えてきました。
出発地点の
茶ヶ床駐車場です」
 「あれ!ランチタイムの次は、終点ですか」
 「そうなんです。今回は野花が主役ですから、メンバーの登場は少
な目です。」
 

 今度は色々な野花達の登場です。
 ①シロバナタンポポ タンポポ ③センボンヤリ(ツボミとハナ) 
 ④ワラビ
 ⑤ヒメオドリコソウ ⑥キランソウ ⑦トウダイグサ
 ⑧キジムシロ ⑨タネツケバナ
 ⑩フデリンドウ ⑪ヒトリシズカ
Photo_5


 今回最後を飾るのは、CLのIさん推薦の「ホタルカズラ」です。
瑠璃色の何と
可愛らしい野草でしょう。メンバー全員、その美しさ
に「ウットリ」です。

Photo_19
 
 お花畑の『平尾台』は、歩いてこそ、野花達との出逢える山行です。
「CLのIさん、SLのIさん ありがとう」。 
                 「メンバー全員楽しかった!」

                          小池😖





 

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