山行報告

2018年11月17日 (土)

2018年11月13日(火) 佐賀・鷹取山

heart参加者12名(男性1名・女性11名)    天気 sun晴れ     グレードH
spade佐賀県三養基郡みやき町北部山田地区にある鷹取山(403.5m)を目指します。
鷹取山は龍造寺隆信幕下の山城があったと言われています。鷹取山は富士山形
の端正な形で、佐賀平野を一望出来る山城だったようです。
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8:00天神出発して、9:30鷹取山登山口になる山田水辺公園駐車場に到着。
体操後リーダーから説明を聞いて出発です。
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約1時間の上りですが、途中倒木などが有り・・・メンバーの身体の柔らかさが
素晴らしいheart02スイスイとのっ越して行きます。
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登山道で曲輪土橋跡等々往時を偲び・・・10:50鷹取山登頂ですhappy01
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頂上から南側が開けています。佐賀平野・筑後川等々遠望出来ます(・∀・)イイ!
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頂上は山城の跡で大岩が散在しています。楽しい昼食riceballタイムで~す。
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11:25下山開始しました。順調に下りますdownwardright
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登山道脇にハダカホオズキの赤い実を見つけます。朱赤が美しいですね~lovely
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鷹取山裾野のハゼの植樹地に寄ります。江戸末期佐賀藩の財政を助ける為に
ハゼの木が植えられロウソクが作られたそうです。
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ハゼの植樹地から東側に”山田町ひまわり園”が見えます。
さあ今からひまわり園に行きますよ~enter
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山田町ひまわり園です。「10万本咲いています」との事ですが、本当かな~?
皆さん感激で激写です。ケイトウの赤とひまわりの黄色が映えます。
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う~んなかなか美しいlovely  秋咲きのひまわりだそうです。1つの種に1輪の
花が付くそうです☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
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夢中でcamera撮ります。素敵な写真が撮れたようです。   後ろは鷹取山です。
          ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;
ひまわり園見学後、イチョウの巨木clubで有名な神社を参拝し、神社前で
”ぼた餅”を頂きます・・・幸せな気分で・・・天吹wine酒造に向かいますnote
          ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;
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元禄年間創業以来300年の歴史を持つ天吹酒造。平成25年に国の登録有形
文化財に、佐賀県有形文化財に登録されたそうです。花酵母での酒造りが研究
されているそうですwinebar 花酵母tulipって初めて聞きました・・・o(*^▽^*)o
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ここも又凄いsign03 帰路道の駅「さざんか千坊館」に寄りました。駐車場から約5分
・・・国指定天然記念物千石山サザンカ自生北限地を散策notes
一重の白花サザンカ(ツバキ科)の自生地です。千石山南斜面に2,208本の
純林を形成しているそうです。その実からは髪油や食用油が絞られるそうです。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:う~ん素晴らしい・Hコースは凄いな~☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*
と独り言を(?)言いながら帰路に就きました。
皆様ありがとうございました~shineさんくす♪(o ̄∇ ̄)/  by/ Fusako I. 

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2018年11月13日 (火)

由布岳東登山口(お鉢めぐり)

由布岳東登山口 お鉢めぐり   グレードB

◎山行年月日: 2018年11月11日(日)
◎参加者   : 9名 (男5名、女4名)
◎コース: 天神出発7:00 = (九州自動車道) =(大分自動車道) =
       由布岳スマートパス
       =8:40由布岳東登山口9:00 ・・・ 9:55日向岳分岐10:00 ・・・
       ・・・11:30東登山口分岐・・・ 11:40東峰12:05・・・マタエ12:20・・・12:45西峰
       12:55・・・・13:15お鉢最下点・・・13:47東登山口分岐・・・・15:30東登山口到着
◎報告
 天気は秋晴れ、絶好の登山日和
 久しぶりの由布岳お鉢めぐり、 期待と緊張の両方を抱いて出かけました。
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東登山口から見上げる由布岳
今日はあのお鉢をぐるりと回ってきます。
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東登山口からのルートは、山頂下150mあたりから鎖場やロープが張られた
急傾斜が続きます。
野北での岩場トレーニング成果の発揮どころですね。
お鉢めぐりは今回初というメンバーが5名でしたが、
皆さん問題なく通過していました。
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東峰到着。
昼食を終えて、さあこれからいよいよお鉢めぐりだよ。
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今日はほんとにいい天気
九重連山、阿蘇の山々もはっきり見えていました。
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向こうのピークが西峰ですね   
今回は時計回りにまわりました。

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マタエ-東峰間は他の登山者で大混雑でした。
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西峰に上りあがるのに屏風岩のトラバースがあったのですが、
緊張の連続で写真をとり忘れてしまい、画像がありません。
西峰で集合写真
まだまだ難所が続きます。
緊張感をもっていきました。
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やっかいな岩場の連続でした。
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上るより下りる方が技術がいります。
慎重に進んでいきます。
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由布岳のお鉢は、その高低差が100mほどもあり、間近にみるとすごい迫力です。
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出発して6時間半で登山口に帰ってきました。
最高の天気のもと、スリル満天の山行ができました。
今回は、ハーネス、ヘルメットを装備し、危険箇所は自己ビレイをするなど、安全登山を第一としました。
おかげでヒヤリハットもなく、楽しく山行を終えました。
帰福してからのビールが美味しかったこと(◎´∀`)ノ
またご一緒しましょうね。
Photo by kanako and akira    ,   Written by Matchan
 

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2018年11月12日 (月)

2018年10月「大台ケ原~大杉谷」

  日 時:2018年10月23日(火)~27日(土)
    場所:大台ケ原/大杉谷
  参加数:10名(男:3名・女:7名)
 23日 阪九フェリー(新門司⇒泉大津) 船泊 一等  夕食はコンビニ弁当
 24日 泉大津~近鉄に乗り換え~奈良交通に乗り換え~大台ケ原着
      東大台ケ原周回(日出ケ岳・正木ケ原・牛石ケ原・大蛇嵓)
 25日 日出ケ岳…シャクナゲ坂…堂倉滝…七つ釜滝…桃ノ木山の家泊
 26日 平等嵓…千尋滝…大日嵒…大杉登山口…タクシー==近鉄特急==阪九フェリ泊
  紅葉の時期は過ぎていましたが 所々に色づいた木々が楽しませてくれました。
   この山域はスギ・ヒノキの植林が目を引き、一本一本が大切に育てられている。
 大杉谷は原生林の中を滝と渕、そして大岩壁伝いを自己ビレーを取りながら慎重に進む。
  七ツ釜滝・千尋滝・堂倉滝・与八郎滝・ニコニコ滝等が連続する滝と渕を眺めながら
 足元に注意をしながら下る。
  マイッタ---黒部の上ノ廊下・下ノ廊下にも引けを取らない難所です。 Dscf1748_3  
長い長い道のりでした。幾つ乗り物を乗り換えたろうか!
Dscf1751
  日出ケ岳 1695m 百名山?
Dscf1769
大蛇嵒  怖いです!
Dscf1792_2 
 堂倉滝
Dscf1798
  岩壁を慎重に歩きます。 自己ビレーです。山の会の教育が生きています。
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 隠滝?  見事です 落差があります。
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 岩壁の隙間から水がポタポタと落ちてきます。rain
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 時どき 岩肌から 水が滴ります
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  大崩落を縫うように岩を超えていきます
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 またまた 岩壁を自己ビレーで 安全にわたりますsweat01
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Dscf1825   
七ツ釜滝です。
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 桃ノ木山の家
Dscf1802
 シシ渕です。
 
Dscf1843
 このような 岩壁が続きます 足元は狭く 濡れています
 
 平等嵒  至る所に このような嵒が掛かっています。
  登山道は 整備されていますが 思ってた以上に厄介です。
   今回は 天気に恵まれました。
  大台ケ原付近は 年間の雨量は日本一だそうです。
   計画される場合は 天候にきおつけて計画してください。
   前日の雨の場合は 山行中止 停滞が良いでしょう。
   自己ビレーをマスターしてください。       
                                     (記 YK)
 

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2018年11月 3日 (土)

2018年10月27日(土) 久住山赤川~扇ヶ鼻

参加者・heart女性6名      天気 sun晴れ      グレードB
7時天神出発し、九重方面目指します。道中・・おむすび山北西面麓のすすきヶ原
の輝きが素晴らしかったです。又一目山麓の紅葉に”うわ~!綺麗!”を
連発しながら・・・9:30前に赤川登山口に到着しました。
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9:40赤川温泉駐車場を出発しました。
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10:10林道に合流・・・衣服調整と水分補給です。maplemaple赤や黄が美しい。
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真っ赤な落ち葉の絨毯です。カサカサと気持ち良い響きを楽しみながら歩きます。
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ずーっと赤い絨毯の上です。爽やかです。
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11:05 コースの半分辺りから・・(以前は直登していた)・・右へ少し下りますdownwardright
木道を渡ってかなり長い階段が上部まで続きました。上に近づくと風がかなり
冷たくなりました。晴れているのですが、急に初冬の気配?を感じます。
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11:38 maplemapleやっと元の登山道に合流しました。ここからの眺望(久住山南面)は
いつ見ても美しいですね。素晴らしい(・∀・)イイ!lovely
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12:15 久住山到着しました。風が強くてtyphoon寒い!! 他の3人の方々はとにかく
上着!上着!と上着着用に必死↗?  素人カメラマンも寒い!寒い!と震えsad
ながら「誰か立ってぇー・お願い~**」と・・立って下さった方happy01をパチリっcamera
風の避けられる所を見つけ昼食riceball休憩です。ホット落ち着けた一時でした。
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12:55 すっかり冬支度で下山開始です。ただ眺望は素晴らしい。
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14:00 扇ヶ鼻です。ここから赤川へ下山です。
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扇ヶ鼻からの下りは油断禁物・・・昨日の雨で道が濡れています。
私の後ろに来ていた登山者の方が大きな大きな音を立てて滑り転けて
しまいました。お気の毒で・・”大丈夫ですか~?”・・と声を掛けたものの・・。
慎重集中で下らねば・・と気持を引き締めます。
diamond15:55予定より少し早く下山口に無事到着です。帰路楽しい会話も弾み
高速道路の渋滞もありましたが、無事天神に帰着致しました。
皆様ありがとうございました♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪
                         さんくす♪(o ̄∇ ̄)/ by/ Fusako  I.

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2018年10月31日 (水)

2018年10月28日(日) 英彦山

     英彦山(北西尾根周回コース)maplemaplemaple紅葉
     

山行年月日・・・平成30年10月28日(日) 晴れ グレードA☆

山行参加者・・・11名(女性メンバー6名  男性メンバー5名)

山行コース・・・・天神=別所駐車場toilet=英彦山青年の家・・・豊前坊登山口・・・
          髙住神社・・・望雲台(クサリ場)・・・北岳・・・南岳riceball(昼食)・・・
          北西尾根コース・・・野鳥の森観察路・・・鷹巣原高原ススキ原
          ・・・英彦山青年の家=英彦山温泉しゃくなげ荘spa=天神

 「英彦山青年の家」駐車場で、登山体制を整え、豊前坊登山口まで、手入れの
行き届いた杉林を通り抜け、美しい紅葉を愛でながら進みます。豊前坊登山口と
なっている髙住神社は、既に秋の英彦山を楽しむ登山者でいっぱいです。
 荘厳な雰囲気漂う、長い石段を登り、静かなたたずまい中にある髙住神社拝殿に
参拝します。10月は「あだると山の会」の【安全登山月間】です。山行の安全祈願を
しますネ。
pen
2_2

 安全祈願をした後は、絶景を楽しめながらも、少々恐怖感も味わえる「望雲台」へ。
最初の鎖場を登り、次は狭い、斜面の岩道を鎖をしっかりと握りしめて、おそるおそる
通過、二つ目の鎖場を極めるとそこは、絶景の展望台だ。
camera
3
                      (最初の鎖場に挑戦するメンバーです)

 断崖絶壁の望雲台に立つメンバーです。しっかりと鎖を握りしめての写真撮影で
す。笑顔もチョットひきつっているようにも見えますが?
  眼下には紅葉と緑の杉林のコントラストの風景が、実に素晴らしい! そして前方
には11月に「痩せ尾根・岩場の歩行訓練」の場となっている鷹ノ巣山が望めます。
camera
Img_6510

 次は北岳を目指して、ゴツゴツとした岩の登山道を登って行きます。赤や黄に
染まる美しい登山道ですネ。メンバーの足取りも軽快です。
camera
Photo_2

 北岳経由で、中岳山頂を目指し、広々とした登山道を進みます。秋の風情を十分
堪能できるルートです。
 前方に中岳の頂が見えてきました。思わず足取りも軽やかになります。
camera
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 中岳山頂手前の鮮やか紅葉スポットです。飽きることのない赤色です。
camera
Img_6551

 中岳山頂に到着です。今日は最高の山行日和に、最高の紅葉日和に、山頂広場
は登山者で一杯です。
 立派な山頂標識と共に「ハイ、チーズ!」
camera
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 下山は「北西尾根コース」をたどります。ススキ原にそびえ立つ1本の杉。
鮮やかな紅葉の景色とは異なる、これもまた秋景色でしょう。
camera
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 ススキ原を抜けると急坂が続きますが、その先はフワフワした落ち葉の登山道を
下山します。黄葉した風景もまた美しい秋の英彦山です。
camera
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 「北西尾根コース」から「野鳥の森観察路」に入ると、ゴロゴロした岩道が続きます。
足元を注意しながら進みます。
 そして視界が開け、一面のススキが群生する「鷹巣原高原」で出ます。メンバーも
この開放的な風景に☻ニッコリです。
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 出発地点の「英彦山青年の家」を目指します。今日は秋の英彦山を楽しんだ山行
でした。参加メンバーへ「lovelyサンキュー」

 cameraマークの付いた素晴らしい写真は、SLの壁ちゃんの作品です。
    そしてpenレポーターは、CLの次ちゃんでした。
       
                     

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2018年10月29日 (月)

2018年10月24日 牧ノ戸峠~西千里(扇が鼻)

参加者 10名(男性3名 女性 7名) sun

牧ノ戸峠に予定通り到着。

平日なのに紅葉目当ての登山者が一杯で駐車場は奥の方しか空いていなかった。

今日は西千里(扇が鼻)までのゆっくりのんびりな計画なので気持ちに余裕を持って

紅葉を楽しめる事でしょう。(o^-^o)

Maki1

駐車場の向こうの山も紅葉しているので気持ちは逸る。ヽ(´▽`)/
2

歩き始めるとすぐに紅葉している山が目の前にmaple

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色とりどりのモミジが足元にびっしりmaplemaple これも綺麗sign03

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これから登りにかかります。

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少し雲が多くもやっているけど紅葉していて綺麗sign03

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三俣山がくっきり

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星生山の西のコブを数人の登山者が登っているのが見える(o^-^o)12

ナベ谷も綺麗lovely

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星生山西斜面の紅葉。今日の目的はここです。全体が紅葉しています。

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扇が鼻分岐まで来ました。扇が鼻に登ります。

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振り返ると星生山全体と西千里辺りが

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もうすぐ扇が鼻。向こうは涌蓋山かなsign02

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扇が鼻山頂sign03 

山頂は暖かい陽射しでゆっくり昼食を取る事が出来ました。

お腹も満たして笑顔の皆さんhappy01 lovely  delicious heart04

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咲き遅れのマツムシソウheart04草の間から花だけが顔を出しているsign02

寒くて枝が伸びなかったのbearing 

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久住山が前方に見えています。今日は残念ですが登りません。coldsweats01 

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星生山全体を見ながら下山します。青空も拡がってヽ(´▽`)/

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星生山西斜面の紅葉

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馬酔木のつぼみが来年の春を待ってびっしりsign03

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紅葉のトンネルmaplemaple

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もうすぐ牧ノ戸登山口に到着です。一日いいお天気で紅葉を満喫しました

お疲れ様でした。(._.)アリガトー

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                                         by yada

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2018年10月25日 (木)

2018年10月20日(土) 英山~黒髪山

     英山~黒髪山・・・岩場歩き

clip山行年月日・・・平成30年10月20日(土) 晴れ グレードA☆

clip山行参加者・・・16名(女性メンバー7名 男性メンバー9名)

clip山行コース
    天神=道の駅伊万里=有田ダム駐車場・・・(岩場)・・・英山・・・前黒髪山
        (本城岳)・・・(昼食)・・・黒髪山(天童岩)・・・天童岩東壁鎖場・・・西光密寺跡・・・
    有田ダム 分岐・・・白川キャンプ場・・・有田ダム駐車場=伊万里温泉・白磁
         乃湯=天神

 有田ダム駐車場から英山(はなぶさやま)目指して出発です。まだ、まだ紅葉には
早いようです。
Photo

  自然林の中を進み、急斜面の狭い登山道を通り、時にはロープを頼りに、急坂を
登って行きます。
Photo

 前方に見上げるような急斜面の岩場が見えてきました。第一番目の岩場です。
ロープが設置されてありますが、足場となるステップが安全登山に備えて刻まれて
あり、ゆっくりと登ります。
 登りきった岩上からは、有田の町並みでしょうか、美しい展望が楽しめます。
Photo_2

 続いて、また第二番目の岩場が立ちふさがります。今度はステップはありません。
チョット手強いかも。慎重に一歩一歩登ります。そうだ今月は「安全登山月間」です。
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 岩場の難関突破して、更に急坂を登りつめると、英山・前黒髪分岐に出ます。
英山に立ち寄って、また分岐に戻り、尾根道をたどって前黒髪を目指して進みます。
 広葉樹林の登山道を進み、登山道から少し入り込んだところに、木製の「前黒髪」
の山頂標識があります。樹木に囲まれて展望は残念ながら楽しめません。
 さらに登山道を進むと展望が開け、黒髪山、青螺山(せいらさん)などが望めます。 
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展望を楽しめる岩山がありました。残念ながら岩山の名前はわかりませんが、
有田ダムなど一望できる、この岩山で昼食です。
 昼食後は、今日の最終目的地・黒髪山へ。
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 サア~黒髪山・天童岩への最後の登りを鎖を伝って山頂へ。カメラマンは崖っぷち
からの撮影です。
Photo_4

 最後の難所を慎重に登った、ここが岩の砦・黒髪山天童岩です。大パノラマの
展望は、今日の最高のハイライト!最大級の眺めでしょうか。
 有田町にそびえ立つ黒髪山に相応しい有田焼の方位盤が設置されています。
Photo_7

 しばし展望を楽しんだ後は、天童岩東壁の鎖場と鉄のステップを頼りに下山
します。慎重に、更に慎重に下ります。
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Photo_8

 黒髪神社上宮の石段を下り、西光密寺跡で休憩して、有田ダムを目指します。
雑木林の登山道を抜け、白川キャンプ場を通り、有田ダムへ到着です。
 振り返ると、メンバーが楽しんできた黒髪山地の山々が広がっています。
昼食を美味しく食べた岩山も見えましたヨネ。
Photo

 大迫力の展望と岩場を堪能した、今回の山行コースでした。
   皆さん大丈夫? ほんとにお元気なメンバーです。
     温泉に入って、疲れを流して帰りま~~~す。
                           penWritten by/T.Koike








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2018年10月22日 (月)

2018年10月16日(火)~17日(水)万年山・大船山

heart参加者11名(男性4名・女性7名)    天気  sun晴れ     グレードA☆
one16日(火)event
10月中旬の秋晴れの日、2台のマイカーで九重方面へ向かいます。車中会話
を楽しんでいる内に9:30万年山牧場登山口に到着です。万年山(はねやま)と
伐株山(きりかぶさん)は玖珠町のシンボルだそうです。万年山は日本屈指の
大規模なダブルメサ(上万年・下万年と呼ばれている)の溶岩台地だそうです。
P1110540
10:30 run準備体操等を済ませ10:00に牧場登山口を出発し30分歩いた
ところです。爽やかな秋風の中、正面の万年山頂上に向かっています。
P1110547
10:58 万年山(1140.3m)頂上です。山頂台地を上万年(うわばね)と
呼ぶそうです。リンドウ・ヤマラッキョウ等咲いています。
Img_6333
下万年(したばね)と呼ばれる山頂台地の下部にあたる牧場に下りて来ました。
それぞれ持参のツェルトを張ります。講師の方の丁寧な指導のお陰で綺麗に
張れました。ツェルトの有無に命がかかる事もあるので、皆真剣です。
P1110558
二人用のツェルトです。けっこうゆっくり二人で横になれます。適当な木等が
無い時はストックを利用します。
P1110562
約12:10 お疲れ様です。昼食riceball休憩です。のびのび足を伸ばして~(*゚ー゚*)
P1110567
12:50から場所を変えてロープワークの練習です。
半マスト結び(ムンターヒッチ)を使って急斜面を下る練習です。
P1110572_2
リーダーがムンターヒッチを使ってメンバーの急斜面下りを補助しています。
Img_6358
14:00過ぎ下山開始しました。秋の風物詩ススキ原の中を駐車場に向かいます。
この後spa岳の湯温泉「ゆけむり茶屋」に向かいます。
Img_6360
spa「ゆけむり茶屋」の豪華な夕食ですrestaurant
P1110583
今日一日ありがとうございました~heart02お疲れ様でした~upカンパーイbeerwine
美味しくよばれました~(*^-^) 食後の果物もたっぷり準備されていますよ~。
広い畳間を11名で使わせて頂き、少々暴れても大丈夫、お休みなさ~いsleepynight
two17日(水) maple
今水登山口です。初めて来た人が2~3人?。ここからの登山者も多いようです。
P1110706_3
P1110586
7:25 素晴らしい晴天です。登山前の体操と注意事項です。
7:45 登山開始しました。目の前には黒岳裾野が見えているようですよ。
P1110598
8:40始めの急登を越え・・自然林の美しい足休めのなだらかなコースに出ました。
    何て美しいのでしょうheart04 幸せな気分で通過します。
P1110600
8:56 風穴分岐だそうです。このまま真っ直ぐ進めば黒岳に至る風穴方向へ
行くようです。左へ進めば大船御池に登り上がる道です。小休止です。
P1110636
10:30 登山口より約3時間弱、だいぶ登って来ました。木々の色づきも
素敵になって来ましたよ~up
Img_6373
大船米窪の東斜面の紅葉mapleです。紅色が美しい。右手は黒岳です。
P1110661
11:00 shine御池到着(v^ー゜)ヤッタネ!! 皆さん楽しそう・・・(・∀・)イイ!美しい光景に
癒やされています。 
Img_6416_2
美しいですね~lovely ただ例年はもっともっと美しいそうです。
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11:15happy01大船山(1786.2m)頂上です。素晴らしい秋晴れの中・・・頂上は大勢
の登山者の方々でいっぱいでした。
P1110666
大船山頂上から北側を望みます。米窪・段原・北大船・平治岳等々美しいlovely
素晴らしい(・∀・)イイ!
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昼食タイムもゆっくりあって、美味しいおにぎりriceballを頂きました。
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約12:00下山開始します。 このコースでは登山道の北東(北)側にずーっと
黒岳山塊が見えます。左のピークが高塚山右が天狗岩です。南西面が紅葉
しているのですが、カメラと腕が悪いせいで美しさを出せません。残念wobbly
P1110691
12:50 下山途中の休憩です。
14:20下山口(登山口)に無事戻りました。素晴らしい山旅をありがとう
ございました~notes 下山後「大地乃湯」で汗を流し、帰路玖珠町の「美味しい
お魚や」さんでお腹を満たし、身も心も満たされて福岡への帰路に就きました。
CL・SLの企画力に感謝 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/ 又宜しく~♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;note (by/ Fusako I.  ・  photo/Kokabe & F. )
 
 

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2018年10月17日 (水)

2018年10月14日(日)  平尾台

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maple山行参加メンバー・・・17名【女性メンバー11名 男性メンバー6名】

maple山行コース
      天神=吹上峠駐車場…flag大平山(587m)…flag四方台(618.7m)…
      flag貫山(711.7m)riceballflag広谷台(510.6m)…flag鬼ノ唐手岩…広谷湿原
      …flag周防台(606.5m)…flag桶ヶ辻(568.8m)…flag天狗岩(436m)…
      茶ヶ床園地=天神
 
 吹上峠駐車場から、今日は大平山(オオヘラヤマ)~四方台(シホウダイ)~貫山(ヌキヤマ)の、
平尾台メインルートを進みます。雲一つない最高クラスの山行日和です。
 羊の群れに例えられる白い石灰岩を縫うようにしてまずは大平山へ。
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 大平山で休憩後、四方台経由貫山へ。きつい下り、そしてきつ~~~い登りが
続きます。草刈り作業されている方々に出逢いました。「thinkお疲れ様です」。
平尾台で楽しく登山できるのも、草刈り作業されている方のおかげです。
lovelyありがとうございます」。
 間もなく四方台です。ノコンギク?がお出迎えです。平尾台の雄大な展望が広が
ります。
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 四方台でしばし休憩して、平尾台の主峰・貫山を目指し、また急坂を登って行きま
す。山頂は老若男女、にぎわい満載です。我々もその一員として、ここで昼食です。
 で、その前にブログ用の記念撮影です。まずCLのNさんはじめ、会員番号700番
台のメンバー8名です。「あだると山の会」発展に頑張ってね。期待しています。700

 で、続いて登場していただくのは、会員番号400番、500番、600番台のベテラン
メンバーです。今後も継続して頑張りましょう。  Photo_5
 以上17名の写真撮影が終わったところで、周防灘の展望を楽しみながら昼食です。
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貫山を下山し、広谷台(ヒロタニダイ)、鬼ノ唐手岩(オニノカラテイワ)そして広谷湿原(ヒロタニシツゲン)
と足を延ばします。途中の登山道には、ヤマハッカ、サワヒヨドリ、センブリそして希少
種になったムラサキセンブリ等の可愛らしい花々達と出逢う事ができます。

Photo_6
                                                            (登山道脇に咲くヤマハッカ)

 賑わっていますね。岩峰・鬼ノ唐手岩です。左手は絶壁で、スリル満点。ここで
岩場の登下降技術を磨いたメンバーも居たようです。Photo_11
                       (ブロック岩を重ねたような鬼ノ唐手岩)

 まだまだ先があります。次は周防台(スオウダイ)経由、桶ヶ辻(オケガツジ)、天狗岩へ。
周防台の登りもキツカッタ。草刈り作業中の人達に励まされて606.5mの周防台
山頂へ立つと、大迫力の大展望に大歓声です。
 さらに桶ヶ辻に向かう登山道では、背丈以上に伸びたススキをかき分け、かき
分け進むと、吹き流しがたなびく、ここがパラグライダーの発信基地・桶ヶ辻です。
平らな山頂です。
Photo_7
                        (パラグライダー発信基地・桶ヶ辻)

 なだらかな登山道は桶ヶ辻のほんの一部だけ。天狗岩までは急斜面の厳しい
岩場を下って行きます。天狗岩の大きな岩に圧倒されるメンバーです。
 最終地点の茶ヶ床園地(チャガトコエンチ)まで頑張れ!
Photo_8
                            (東尾根のシンボル?天狗岩)

 天狗岩から茶ヶ床園地・貝殻山方面へのトラバース道をゆっくりと進みます。
もう秋の登山道です。途中平尾台の大パノラマを楽しみ、竹林を抜け、貝殻山の
側を通り、目白洞から茶ヶ床園地へ。
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 広い、広い平尾台の一部を遊んだ一日でした。そしてまた平尾台の魅力を自覚した
のでは?・・・最高!
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                           penWritten by/T.Koike

 

 

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2018年10月15日 (月)

2018年10月3日~7日 羽黒山、月山、鳥海山、栗駒山

 13年前にFさんと組んで同じ山域の山行をしました。
あれから13年もたっているんだなあとの感慨と、その時のメンバーは今は
半分残っているかな? 考えながらの山行でした。

 今回は台風が立て続けに来て、帰りの日には東北直撃の予報に
無事に帰れるか?不安を抱えての出発でした。が、予想を裏切って毎日の晴天。
紅葉も最高で、全員大満足の山行となりました。

 10月3日(水) 羽黒山 晴れ
福岡空港🛫仙台空港レンタカーを借りて羽黒山へ。
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飛行機🛫から見た富士山です。日本海側から


羽黒山は登ってお参りするべきなのですが、明日からの山行に備え車で山頂へ。
階段を下りて、五重塔で車をしたまで回していただいたKさんと落ち合いました。
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五重の塔は特別拝観中。
下山後はすぐ近くにある休暇村羽黒で明日に備え早寝。

 10月4日(木) 月山 晴れ
宿から月山の八合目駐車場へ。
途中で遠くに明日登る鳥海山の全容が見られ歓声が上がります。
鳥海山の姿、美しい!!

月山八合目の駐車場は朝早いのでガラガラ。
歩き始めの木道は霜で滑ること、緊張しながら歩きます。

木道を過ぎると余裕が出て、紅葉と鳥海山の遠望に感嘆!
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すぐに撮影タイムになってしまい中々前に進めません。
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山頂は近そうに見えて意外になかなか着かない。
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山頂は神社ですが、こちらに三角点と標識があります。
BSの日本百名山の撮影隊が来ていて、主演のガイドさんに撮っていただきました。

12月17日放映予定だそうです。

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帰途もあまりきれいで、なかなか進みません。遠くに栗駒山を教えていただきましたが。
 

下山後はいろいろ姿を変える鳥海山のすそ野を大きく迂回して、秋田県由利本荘市
へ移動しました。
1538988609813
由利本荘市側からの鳥海山です。

途中で道の駅に寄ったりして、到着は暗くなってしまいました。
由利本荘市休養施設矢島荘はヌルヌル温泉でとても快適な宿でした。

 10月5日(金) 鳥海山 晴れ
宿は4時から朝食準備してくれます。4時半に朝食をとり、5時10分には出発。
途中で朝焼けがきれいでした。

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紅葉を見るならこの矢島からのコースがおすすめです。
前回は鉾立から登り、下りが大変であまり余裕がなかったような気がしますが、
今回は時間もたっぷりあったので、楽しみながらの下りでした。

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竜が原湿原
鳥海山、近そうに見えますが…?
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こちらからはずっと急登です。

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登ること4時間
この後、有志でザックを置いて新山へ。
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外輪山から一度下り、取り付きます。
最初は道があるの?と思われますが、行ってみるとちゃんとルートはあります。

私は前回行っているので、荷物番。

近くにいた人に白神山地、岩木山、岩手山、栗駒山など教えていただきながら
コーヒータイム。
昨日の道の駅で購入したアップルパイと至福の時間でした。

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下りは火山礫のザラザラ道。阿蘇の仙酔尾根を思い出します。
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山頂は少し雲が出てきました。氷の薬師
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あまりの紅葉の美しさに前に進めません。
Cimg4191

1538994974417
最後に振り返って、鳥海山の山頂は雲がかかっています。

 鳥海荘は連泊したので、由利牛の陶板焼きを別にお願いしました。1538988553939
大好評でした。

 10月6日(土) 栗駒山 晴れ
台風は福岡辺りで大荒れの様子ですが、こちらは全く影響なし。
ただこの日はとても暑かったです。
P1030169
矢島荘に別れを告げて、小野小町の生まれた横手市から栗駒登山口へ。

晴天、土曜日とあって駐車場を心配しましたが、広い駐車場にはまだ余裕がありました。
須川温泉から出発。
 
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栗駒山も素晴らしい!
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笑顔が紅葉に映えます。

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硫黄の白濁したの昭和湖

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栗駒山から見る鳥海山も素晴らしい。

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人であふれた山頂で記念撮影。順番待ちでした。お弁当食べる場所を探すのも一苦労

帰りは産沼コース。

こちらは静かでしたが、ササを押しのけながらの階段下り。
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静かな産沼
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須川温泉は川が温泉。
皆さん足湯です。かなり熱いらしい。

須川温泉に泊まりたかったのですが、お値段も高く、騒がしいので
小安峡温泉まで移動。
民宿でいろいろ不便はありましたが、食事は美味しくて珍しい「ミズのみっこ」
「樺の穴茸」など宿のご主人が採ってきた山菜、きのこなど。
温泉とゆっくり楽しみました。

 10月7日(日) 厳美渓、中尊寺、松島
台風の余波で風も強くなり、雨もぱらぱらとで台風日本海側を通っていくからと
太平洋側に移動しましました。

山の紅葉が素晴らしかったので、紅葉で有名な厳美渓が紅葉してなくても
全然気になりません。

ここでは景色より空飛ぶダンゴを楽しみました。
籠にお金を入れるとお団子屋さんが渓谷の対岸から籠を引き、ダンゴを入れて
戻してくれます。
これが飛ぶように売れて、行列でした、アイデアと一同感心。
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ダンゴとお茶がかえってきた!

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中尊寺金堂前で。

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松島五大堂前で。
松島ではカキフライ定食。

など一日しっかり観光で楽しみ、幸せな気持ちで仙台空港から帰途に着きました。
            photoby:kagiyama,kokabe,tsuzuki      by:tsuzuki

























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