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2019年4月 1日 (月)

2019年3月22日(金)~25日(月)能登半島 雪割草

 参加者 14名(男性1、女性13)
山行報告

22日(金)曇り

博多=新大阪=金沢=和倉温泉=総持寺=黒島重要伝統的建造物群保存地区、
                                                                         旧角海家住宅見学=宿

雪割草を訊ねて能登半島の旅。なかなか気軽に行けるところではありませんが、
今回花好きCL.SLの企画により14名の花好きが集まりました。
当初はレンタカーで回るということでしたが、うまくマイクロバスチャーターでき、
花も山も観光も堪能できました。

まずは総持寺へ。
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禅宗曹洞宗の本山です。
生憎修復中で少し残念でしたが、立派なお寺でした。

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次に黒島伝統的建造物群へ。
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能登の荒海。この日は寒々として海が荒れていました。
この地区は建物が統一されていて現代風に建て替えることは許されていないようです。
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元は廻船問屋だった角海家の囲炉裏の鈎
P1040104
舟から直接蔵へ収納できるようになっています。

夕方になってますます寒くなってきて宿へ。

3/23 (土)

宿の車で送ってもらい猿山門前深見の登山口へ。
雪割草は開いているかなと心配しながら、いきなりの急登を登り始めます。
予想以上に出迎えてくれる花たち。なかなか前へ進めません。
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鮮やかなエンレイソウ
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ユキワリソウ、オオミスミソウ。スハマソウ(いろんな呼び方があります。)
春の儚いものという意味でスプリングエフェメラルという総称もあります。
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猿山山頂で記念写真

 

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P1040183

写真撮影に忙しくなかなか降りてこられなかったのですが登山口に降りてきたら
バスが待っていてくれました。
それから能登半島観光です。
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籬集落。
竹は別の場所から持ってくるそうです。夏は涼しく、冬は暖かいとか。
潮風を防ぐ知恵ですね。
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白米千枚田。愛知県の高校生が毎年修学旅行田植えをしに来るそうです。
生憎この季節は一番何もないときでしたね。
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今夜の宿横岩屋さん、窓岩のすぐ前にあるからの名前かな?
古い能登の民家風でお食事も美味しかったです。
P1040229
3/24(日)
宿から歩き始めて岩倉山に登ります。
古いお寺が中腹にありました。

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昨夜は山の上は雪だったようで能登の山寺の雰囲気がありました。

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山頂は何にもありません。
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下りで出会った人に勧められてれて千体観音を見に行きました。
これは人工的に作られたものでなく、柱状節理らしいのですが、見事なものでした。
お地蔵さんが千体あるみたい。

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禄剛埼灯台、ここが能登半島最先端。

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能登半島の大地震で島の形が変わったそうです。

能登半島満喫して七尾へ。


3/25(月)
午前中に七尾城へ。城見学~と思っていましたが、十分山登りでした。
日本百名城の一つだそうです。

三橋美智也の「古城」はここが舞台とか。
まあ、それぞれが勝手に自分の城を思い描いているでしょうけど。

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山道でショウジョウバカマが迎えてくれます。

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ガイドさんと一緒に本丸跡で
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素晴らしい石垣でした。

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下山したら私の好きなミツマタの花が咲いていました。
花と能登の荒海の旅、大変充実した4日間を過ごし、またまたサンダーバードと
サクラを乗り継いで長い旅路を帰ってきました。

                   by:tsuzuki 

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