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2019年4月23日 (火)

2019年4月21日(日) 清水山

     清水山・・・牡丹観賞

山行年月日・・・平成31年4月21日(日) 晴れ
                 グレードH
山行参加者・・・4名【女性メンバー2名 男性メンバー2名】
山行コース・・・JR瀬高駅(🚌 シャトルバス:無料)=清水山ぼたん園・・・《九州オルレ
        コース》・・・
清水寺本坊庭園・・・五百羅漢・仁王門・・・清水山楼門
        ・・・清水寺本堂・・・清水寺三重塔・・・(清水自然歩道)・・・
        清水山(うれしい昼食)・・・(清水自然歩道)・・・清水寺分岐・・・
        第二展望所・・・第一展望所・・・大谷溜池・・・清水山ぼたん園
        (🚌 シャトルバス)=JR瀬高駅

 『みやま市清水山ぼたん園』へのシャトルバスが出発するJR鹿児島本線・瀬高駅が
今回の集合場所です。シャトルバスで約15分で『ぼたん園』に到着です。Photo_5

 新緑の美しい歩道を2~3分進むと『ボタン園』です。80種・約2,500本の色とり
どりの牡丹が咲き誇っています。約1時間、鮮烈な彩りの牡丹を観賞します。Photo_6 
 大輪の牡丹のオンパレードです。数多い中でも「クレオパトラ」が珍種らしいのです
が、まだ蕾のままでした。「クレオパトラ」と名付けられたのですから、ひときわ豪華
に、美しく咲くのか是非見たかったのですが、残念です。
Photo

 華やかなぼたん園の隣には、雪舟が築いたといわれている「清水寺本坊庭園」があり
ます。もみじの新緑と苔の緑が、日が差し込むことで見事な美しさを演出しています。
 苔の手入れをされていた住職?によりますと、苔は移植したものではなく、自然に
生えたきたものらしいのですが、来園される方々に喜ばれる様、雑草取り等の日々の
手入れが大変だと説明されました。感謝です。
Photo_8

 九州オルレ《みやま・清水山コース》となっている「五百羅漢・仁王門」を通り、
清水寺へ進みます。
Photo_9  
 新緑の奥に、そびえ立つ「清水寺楼門」が見えてきました。門を潜って、更に石段を
登ると天台宗の開祖・最澄が開いたといわれている「清水寺本堂」です。
 しばし休憩して清水山山頂を目指します。
Photo_10

 朱色の清水寺三重塔が、新緑に見事に調和し、清水寺のシンボル的存在となって
います。 
Photo_11

 清水自然歩道を通り、木漏れ日の登山道を進み、急登を登り詰めると清水山山頂
です。山頂広場に設置してあるコンクリート製の椅子に座って集合写真です。
 4月14日の例会で入会したばかりのOさんは、今回が山行初参加の記念すべき写真
撮影です。シャッターは地元の中年男性に依頼しました。
 この写真撮影が切っ掛けで、中年男性と一緒に楽しい会話をし、「あだると山の会」
のPRをしながら昼食をしました。「入会をしてくれるかな?」
Photo_12

 雲仙普賢岳等の展望を楽しんだ後は、清水自然歩道を下り、清水寺分岐で親切な
地元の中年男性とはここでお別れです。
 開運きじ車製造販売している「TAKYA」の前をとおり、第二展望所、第一展望所
そして大谷溜池を経由して『ぼたん園』へ。
 下山道も木漏れ日に美しく映える新緑の下を進みます。
Photo_13

 春の山行の楽しみの一つは、登山道に咲く野花達です。優しい風情のある花ちゃん
達の登場です。
 

                 Written by/小池📷

 

 

 

 

 

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