« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019年4月29日 (月)

2019年4月28日 赤川浦岳

Photo_7  
                                                                            (赤川浦岳登山道から祖母山方面を望む)
                                                                                         
       白とピンクのアケボノツツジを堪能しよう

😃山行参加者・・・15名(女性メンバー13名  男性メンバー2名)
😖山行コース・・・天神=九州自動車道=(広川SA)=熊本IC=国道57=国道325
         =黒原越登山口・・・岩の展望台・・・赤川浦岳(あかごうらだけ)山頂
         ・・・黒原越登山口=九州自動車道=(玉名PA)=天神
 
 天神から、途中休憩しながらも約4時間、ヤット黒原越登山口駐車場に到着です。
ご覧ください、雄大な阿蘇山を望む、素晴らしい展望駐車場です。
 まずは早目の昼食をします。目に優しいこの風景を眺めながらの弁当の味は最高!!! 
Dsc05703

 ツツジのクイーンといわれている「アケボノツツジ」に会いたくて、黒原越登山口を、
サア出発です。「アケボノツツジ」に出会う歓びが、笑顔に出ています。
Dsc05711

 新緑のまぶしい登山道を進みます。新緑のシャワーの登山道に小鳥の鳴き声が響き渡ります。
Dsc05718

 アップダウンを繰り返し進みます。展望のよい「岩の展望台」からは、祖母山系の雄大な山々が見渡せます。
そして「アケボノツツジ」の登場です。美しいピンクの色合いにメンバー、全員感謝・感激・感動です。
Dsc05742
Dsc05731

 シャクナゲとの競演も見事です。しかしながら「幻の白のアケボノツツジ」には出会えませんでした。
残念ですが、訪れるのが遅かったようです。次回の楽しみに取っておきましょう。
Dsc05741

 美しい「アケボノツツジ」を楽しみながら、登山口から約1時間、赤川浦岳(1232ⅿ)山頂です。
山頂のスペースでは「全員集合」とはいきませんので、まずは、会員№700番代のメンバーと
今回のCLのFさんです。
 明日の「あだると山の会」の発展を背負うメンバーです。この笑顔が明日の力となります。
「頑張ってくださいね」。
Dsc05747

 続いての登場は、会員№400、500、600番代のベテランメンバーです。この笑顔が会の発展
に繋がっています。今後も「よろしく~~~~~」
Dsc05749

 下山は往路コースを戻ります。木々の間から見える「アケボノツツジ」が実に美しい!
感動を与えてくれる、まさに名花です。
Dsc05765

 ❤ ❤❤3名の運転手さん、天神からの長時間運転「ありがとう。ご苦労様でした」。
     🎶 参加メンバーの皆さんは「平成の終わりにアケボノツツジとの出会いに感動を!」
         💕「次の『令和』の時代も山行を楽しみましょうネ」。

                           ✒Written by/小池😞

 

 

| | コメント (0)

2019年4月28日 (日)

2019-04-21 野北海岸 岩場のトラバース訓練

日時: 2019年4月21日(日)
天候: 晴れ 気温:23度
参加者: 計25名 (男性13名 女性12名)

Rs_dscf1932

縦走登山では山域によって岩場の登下降やトラバース(斜面の横断)等に遭遇します。
あだると山の会では年に2回程度、岩場に必要な技術習得のための教育を行っています。

今年度も4月21日に野北海岸にて訓練を行いました。

(By 763酒井)

 

続きを読む "2019-04-21 野北海岸 岩場のトラバース訓練"

| | コメント (0)

2019年4月24日 (水)

2019年4月19~21日蒜山三座縦走・毛無山~白馬山

参加者 女性7名
天気  晴れ

19日 天神7時出発の予定がNさんが来ない!📱したところ1時間間違えている。
 福岡ICの手前でNさんを拾い後は順調に目的地へ。
   最近の我が会の山行は一つや二つのハプニングはつきものです。
 初日に毛無山に登る予定でしたが、到着が遅くなったのと雨模様でこの日は移動だけ。
 中国自動車道沿いは桜の花が満開!素晴らしい花見ができました。
 二泊お世話になったペンション
P1040402

20日 昨日と打って変わって素晴らしい快晴。
車を下山口の上蒜山の駐車場にに回していただき、下蒜山から登り始めます。
前回は上蒜山から登ったのですが、確か下りに鎖が多かったような気がしたので
今回は逆にしていただきました。
こちらは中蒜山の登りが長いのでさて、どちらがいいのでしょう? 
P1040409
トイレもあり、東屋もあります。熊注意の標識。
P1040414
下蒜山が見えてきました。早春の山です。
P1040415-2
早春の花たちが迎えてくれます。ツチグリ
P10404211
カタクリの群生
P1040426
下蒜山で、大山の展望。日頃見ることの少ない裏大山です。
下蒜山から中蒜山の道のりは暑くて長い。  下山後に下から眺めても長い!
 
P1040432
ダイセンキスミレ
P1040438
中蒜山への長~い道
P1040437
タムシバがあちこちで満開。
花に夢中になり、中々前へ進めません。
P1040444
中蒜山でランチタイム。雲一つなく暑い一日です。
中蒜山からの下りは雪道。慎重に下ります。
P1040449
沢筋はまだ雪がずいぶん残り、雪解け道はぐじゃぐじゃ。
P1040459-2 
上蒜山の手前で見つけたイワナシの花(いろいろな色があって可愛い)

下蒜山~中蒜山の間よりは楽に上蒜山に到着。山頂は人でいっぱい。
P1040464
アップダウンを乗り越えて標高差登り1658m、下り1628mでした。
皆さんまだまだ元気。思ってたより歩き応えがありました。

22日 初日に登れなかった毛無山から白馬山へ。
尚且つ、当初予定していた観光もいれて盛りだくさんの一日となりました。
毛無山駐車場は広く立派なトイレと避難小屋があります。
P1040476
しばらく川沿いの道を行きますが、花の連続。なかなか前へ進めない。
P1040521-2
ミヤマカタバミも初々しい。
P1040494
ジグザグの急登を登っていくと避難小屋。皆さん中をチェック。
 
P1040498

やがて山頂。日曜日で大賑わい。
昨日ほど展望はよくなく、霞んでいます。
P1040507-2
登ってくるときもたくさんありましたが、毛無山~白馬山の間はカタクリロード。
以前来た時はこんなに花の山と知らなかった。
P1040517
毛無山からの下り道はタムシバロード
二日間春の妖精たちに満喫しました。

下山後は凱旋桜、醍醐桜の観賞をして長~い道のりを帰ってきました。
P1040528-2
凱旋桜は日露戦争の勝利を祝って植えられたもの。
古い街並みに古木がマッチしてちょうど見ごろでした。
P1040533-2
醍醐桜は後醍醐天皇が隠岐へ流される途中に愛でたという伝説から名付けられたそうで
樹齢1000年はあろうかという銘木。
花は終わっていましたが見事な古木で貫録ありました。

二日間充実した登山と花紀行で、中々遠すぎて行けない山域を計画して下さり
長時間の運転のCL.SLに感謝です。
               by:tsuzuki

| | コメント (0)

2019年4月23日 (火)

2019年4月16日(火)荒尾市・小袋山(しょうだいさん)

参加者17名(男性6名・女性11名) 天気・晴れ☀ グレードA

小袋山は熊本県玉名市から荒尾市にかけて南北にのび、北より筒ヶ
岳(501.4m)~観音岳(473m)~丸山(391.9m)のピークを
連ねる。今日は小袋山西側の荒尾市府本登山口から入ります。素晴
らしい晴天
の中、現地集合の2名を含む19名で歩きました。

P1030202_5 
9:10登山口駐車場に到着です。登山準備の”ピョンピョン体操”です。

P1030204_2
トキワマンサク(常盤満作・マンサク科)の高木が数本満開の花を付け
ています。日本にはトキワマンサクの自生地が3ヶ所あるそうです。
①静岡県湖西市②三重県伊勢神宮林内③熊本県荒尾市小袋山の3ヶ
所です。絶滅危惧種に指定されています。駐車場近くに自生地があります。

P1030209
花は細いリボンのような4枚の花弁があります。全体が真っ白に見える程咲いています。

P1030218
11:00筒ヶ岳頂上。鎌倉時代小代(しょうだい)氏がこの筒ヶ岳に城を
築き、第13代小代親泰までの340年間荒尾を統治したそうです。

P1030220
筒ヶ岳から観音岳の間の縦走路でザイフリボク(采振木・バラ科)の花を観賞。

P1030227
11:50観音岳に到着。後方は”タブノキ”です。可愛い花が付いています。

P1030228
昼食です。今日は日陰に入りたくなるような日差しの強さです。
ここには手作りのイスが沢山置かれています。お借りして昼食です。

P1030231
12:35昼食後全員集合で証拠写真撮影です。この後観音岳から丸山をめざします。

P1030232
自然林の美しい縦走路です。足元にフデリンドウ・シハイスミレ・等々・・・。

P1030238
13:15丸山です。ここからUターンして中央コースの方に下山します。

P1030240
ミツバツツジ・ヤブツバキも美しく咲いていました。

   美しい樹林帯の中を気持ち良く歩いた爽やかな山行でした。
 下山後玉名温泉で
汗を流し、無事天神帰着で感謝です。
 リーダー・皆様ありがとうございました。
          by / Fusako  I.

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月21日(日) 清水山

     清水山・・・牡丹観賞

山行年月日・・・平成31年4月21日(日) 晴れ
                 グレードH
山行参加者・・・4名【女性メンバー2名 男性メンバー2名】
山行コース・・・JR瀬高駅(🚌 シャトルバス:無料)=清水山ぼたん園・・・《九州オルレ
        コース》・・・
清水寺本坊庭園・・・五百羅漢・仁王門・・・清水山楼門
        ・・・清水寺本堂・・・清水寺三重塔・・・(清水自然歩道)・・・
        清水山(うれしい昼食)・・・(清水自然歩道)・・・清水寺分岐・・・
        第二展望所・・・第一展望所・・・大谷溜池・・・清水山ぼたん園
        (🚌 シャトルバス)=JR瀬高駅

 『みやま市清水山ぼたん園』へのシャトルバスが出発するJR鹿児島本線・瀬高駅が
今回の集合場所です。シャトルバスで約15分で『ぼたん園』に到着です。Photo_5

 新緑の美しい歩道を2~3分進むと『ボタン園』です。80種・約2,500本の色とり
どりの牡丹が咲き誇っています。約1時間、鮮烈な彩りの牡丹を観賞します。Photo_6 
 大輪の牡丹のオンパレードです。数多い中でも「クレオパトラ」が珍種らしいのです
が、まだ蕾のままでした。「クレオパトラ」と名付けられたのですから、ひときわ豪華
に、美しく咲くのか是非見たかったのですが、残念です。
Photo

 華やかなぼたん園の隣には、雪舟が築いたといわれている「清水寺本坊庭園」があり
ます。もみじの新緑と苔の緑が、日が差し込むことで見事な美しさを演出しています。
 苔の手入れをされていた住職?によりますと、苔は移植したものではなく、自然に
生えたきたものらしいのですが、来園される方々に喜ばれる様、雑草取り等の日々の
手入れが大変だと説明されました。感謝です。
Photo_8

 九州オルレ《みやま・清水山コース》となっている「五百羅漢・仁王門」を通り、
清水寺へ進みます。
Photo_9  
 新緑の奥に、そびえ立つ「清水寺楼門」が見えてきました。門を潜って、更に石段を
登ると天台宗の開祖・最澄が開いたといわれている「清水寺本堂」です。
 しばし休憩して清水山山頂を目指します。
Photo_10

 朱色の清水寺三重塔が、新緑に見事に調和し、清水寺のシンボル的存在となって
います。 
Photo_11

 清水自然歩道を通り、木漏れ日の登山道を進み、急登を登り詰めると清水山山頂
です。山頂広場に設置してあるコンクリート製の椅子に座って集合写真です。
 4月14日の例会で入会したばかりのOさんは、今回が山行初参加の記念すべき写真
撮影です。シャッターは地元の中年男性に依頼しました。
 この写真撮影が切っ掛けで、中年男性と一緒に楽しい会話をし、「あだると山の会」
のPRをしながら昼食をしました。「入会をしてくれるかな?」
Photo_12

 雲仙普賢岳等の展望を楽しんだ後は、清水自然歩道を下り、清水寺分岐で親切な
地元の中年男性とはここでお別れです。
 開運きじ車製造販売している「TAKYA」の前をとおり、第二展望所、第一展望所
そして大谷溜池を経由して『ぼたん園』へ。
 下山道も木漏れ日に美しく映える新緑の下を進みます。
Photo_13

 春の山行の楽しみの一つは、登山道に咲く野花達です。優しい風情のある花ちゃん
達の登場です。
 

                 Written by/小池📷

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

2019.4.13(土) 福智山 七重の滝コースから

参加者 25名
天気  晴れ

 福智山はいろいろな登山口があります。
縦走しようと思えば、さらにバラエティにとんでいますが、
今回は鱒淵ダムから七重の滝コースを登り、自然歩道を下るという
ミニ周回コースです。
私は福智山にはずいぶん登っていますが、今回のコースは初めて、
大変変化に富んだコースでした。

P1040363
鱒淵ダム、最近見るダムは皆水量が少なくて雨が待たれます。

P1040365
ダムの管理棟前で準備体操後出発。
桃の花かな?
30分ほどダムサイトの平坦な道を歩くと登山口。
P1040367
   

P1040370
登山口から20分ほどで渡渉。
ちょっといやらしい岩場を下るのに人数が多くて時間がかかりました。

沢に沿っていくので鎖場あり、岩場ありで2班だけ少し道を外して「2班行方不明事件」となり
(すぐに元の道に戻ったのですが)、SLに心配かけました。

いろんな滝を見ながら登っていき、とても変化があります。
夏はここで沢登りの計画があるようですね。
滝の後はなだらかな沢沿いの新緑の中を快適に進みます。
P1040380
荒宿荘に着いたら皆さんは昼食中。
SLは2班を心配して探しに行ったとのこと、申し訳ない😖
昼食後は山頂へ。
やがてSLも登ってきました。
P1040385-3
山頂で全員集合。25名は壮観
P1040386
山頂から鈴が岩屋に立ち寄ってダムまで下山。

福智山は何時、どのコースで登っても楽しい山ですね。
今回は虎尾桜の上野コースとは反対側からの登山だったので虎尾桜が見られなくて残念でした。
                 by:tsuzuki

| | コメント (0)

2019年4月12日(金) 平尾台

        
    平尾台オキナグサとの出会い 
               そして水晶山


山行年月日・・・平成31年4月12日(金) 曇り・一時雨のち晴れ
                       グレードH☆
山行参加者・・・7名【女性メンバー6名 男性メンバー1名】
山行コース・・・天神=九州自動車道(小倉南IC)=国道322号=
        茶ヶ床駐車場・・・中峠・・・オキナグサ群生地・・・
        ⛳ 偽水晶山・・・⛳ 水晶山(昼食)・・・(林道)
        ・・・
(広谷湿原分岐)・・・(中峠分岐)・・・
        茶ヶ床駐車場=
三笠台駐車場・・・(風神祠)・・・
        風神山(ホタルカズラ)
・・・三笠台駐車場=天神

 今回は、数々の春の野花が楽しめる平尾台散策です。
茶ヶ床駐車場をスタートすると、ヒメオドリコソウ・シロバナタンポポ
早速、野草の登場です。
 ヤマザクラも咲き、その花びらが畑に散って、まるで雪のようにです。
1_8 

 大空で高らかにさえずるヒバリ、小藪からはウグイスの春を告げる
美しい声、遠くからはキジの甲高い鳴き声等聞こえて来ます。野鳥
たちも平尾台の春を謳歌しているようですネ。メンバーも楽しい会話
をしながら進みます。

2_3
 
 中峠を過ぎて、オキナグサ群生地に到着しましたヨ。陽射しが弱
いので、
まだ花びらはやや控えめに開いているようです。
 足元にそ~と咲くオキナグサに感激し、スマホのカメラで様々な
ポーズで、色々な
オキナグサを納めていたようです。満足な写真が
撮れましたか。

3_1


 オキナグサを観賞した後は、「偽水晶山」そして『水晶山』を目
指します。

 アア~~~雨が降ってきましたが、広大な大地を貫く一本の登山
道には嬉しい
出会いが待っているかも?
    

 

 ここが「偽水晶山山頂」です。指さす方向は、北九州市街地及び
下関市方向
でしょう。写真中央に見える、なだらかな山が『水晶山』
です。
 まだまだ遠い道のりです。
Photo_3


 
 『水晶山山頂』までの長い道のりです。チョットひと息、可愛い
スミレの
花々に登場してもらいましょうか。
 平尾台には「タチツボスミレ・ニオイタチツボスミレ・シハイス
ミレ・
フモトスミレそして ただのスミレ」等々十種類余のスミレ
があるらしい。

 その中でも写真中央の【ヒゴスミレ】は珍品のスミレらしいです。
Photo_18

 ここが『水晶山山頂』です。展望は「偽水晶山山頂」ほど良く
ありません。

 ここでランチタイムです。展望よりまずは食欲です。


 「遠くに葉桜となっている赤みを帯びた山桜が見えてきました。
出発地点の
茶ヶ床駐車場です」
 「あれ!ランチタイムの次は、終点ですか」
 「そうなんです。今回は野花が主役ですから、メンバーの登場は少
な目です。」
 

 今度は色々な野花達の登場です。
 ①シロバナタンポポ タンポポ ③センボンヤリ(ツボミとハナ) 
 ④ワラビ
 ⑤ヒメオドリコソウ ⑥キランソウ ⑦トウダイグサ
 ⑧キジムシロ ⑨タネツケバナ
 ⑩フデリンドウ ⑪ヒトリシズカ
Photo_5


 今回最後を飾るのは、CLのIさん推薦の「ホタルカズラ」です。
瑠璃色の何と
可愛らしい野草でしょう。メンバー全員、その美しさ
に「ウットリ」です。

Photo_19
 
 お花畑の『平尾台』は、歩いてこそ、野花達との出逢える山行です。
「CLのIさん、SLのIさん ありがとう」。 
                 「メンバー全員楽しかった!」

                          小池😖





 

| | コメント (0)

2019年4月6日(土)羽金山 ショウジョウバカマの大群落

参加者  9名(男性4名、女性5名)
天気   快晴

当初より参加者増えて前原駅南口のコミュニティバス乗り場に9名が集まりました。
可愛いバスに乗り、白糸へ。
バスを下りてしばらく舗装道路を歩くと橋を渡って白糸の滝への登山口です。
Img_20190406_083401
 
 
早速山道には花たちが迎えてくれました。
Photo_4
ヤマルリソウ

Img_20190406_085413
途中に小さな発電小屋がありました。
Img_20190406_085952
白糸の滝、今はとても水量が少ないそうです。
2_1

山道に入ったらショウジョウバカマの大群落でした。
1_9
山の斜面を埋め尽くして


 Photo
アブラチャンの林の中を行きます。
Photo_14

アブラチャンの花、本当にかわいい
Img_20190406_111655
山頂には時刻電波塔があり、フェンスで囲まれています。

中に入るには係の人に解錠していただき、短時間で速やかに出てくださいと言われます。
Img_20190406_113121
帰りはもと来た道を戻ったのですが、バスの便がなく、4停留所を歩けばバス便があるということで
必死に歩いたのですが、

山の中の4停留所はあまりに長く、バスには間に合わず、結局タクシーを呼びました。
次回羽金山を計画される方はご注意を!
               写真(坂田さん提供)    by:tsuzuki

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

2019.4.6.ブログ学習会

2019.4.6

ブログ学習会を行いました

参加者;男性5人、女性;1人

Img_0388

 

ブログ頑張ります。by.nabe

 

| | コメント (0)

2019年3月29日(金)~30日(土)大分県彦岳・元越山天空ロード

参加者💕14名(男性6名・女性8名)天気・晴れ~曇り~一時雨

3月29日(金) 天神=津久見市彦岳=佐伯市民宿「戸高」
桜💠満開情報が出た3月下旬=マイカー3台14名で佐伯方面を目指し
ます。別府辺りから高速道両側の山肌が山桜のピンクに染まって
美しい。ソメイヨシノも満開。お花見を楽しみつつ津久見ICを下車。

P1110947_1
彦岳登山口 準備体操・先輩方のピョンピョン体操?素晴らしい。

 Img_8582
10:10登山開始です。結構な急登です。

P3290005
11:20展望所です。津久見の町と・右手は豊後水道・霞んでいます。

P1110956
12:00彦岳頂上。まずは参拝を・・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
祀られているそうです。

P1110958
12:30彦岳頂上・昼食後下山です。爽やかな日和です。

P1110986
18:00から夕食です。カンパーイ🍸🍺 お疲れ様でした~

3月30日(土)元越山登山口・・・元越山・・・色利山・・・石鎚山=天神
P1110997
7:35 元越山色利登山口より↖登山開始です。

P1120004
ちょうど5合目辺りです。(多分)フジツツジです。美しい。

P1120016
9:30 元越山(581.5m)頂上着です。皆さん元気はつらつ〰⤴♥✨

P1120013
米水津湾(よのうずわん)色利浦見えています。右手張り出している辺
りに下山します。色利登山口から空の公園下山口まで約10kmです。

P1120019
9:45 さあ今から天空ロードに入りますよ~↩♣♠

P1120025
結構上り↗下り↘がありました。黙々と次のピークを目指します。

P1120027
10:50色利山(552m)到着。
ホット休憩♡

P1120041
12:10 尾浦海岸・見晴らしの良い場所に出ました。ちょうど昼食です。

P1120042
上の景色を見ながら「元越山おにぎり弁当」を開きま~す🍴☕

P1120045
昼食後の縦走路・・・「この木♣何の木??気になる木⤴🎶🎵〰〰」
どこかで見た事があるような気がするのですが、思い出せません。

P1120047
13:00 石鎚山到着で~す。笑顔素敵ー💕

P1120052
石鎚山からの眺望・尾浦海岸   13:10 下山再開です。

P1120071
13:40 下山口「空の公園」到着です~♐ 何と空の公園ちょっと
手前で雨が降り出しました。すぐやみましたが・・・。皆様お疲れ様で
した~⛳
Img_8656
海産物のお買い物・弥生の湯入浴・無事天神到着 ありがとうございました~💓
    by/Fusako I.   photo/ Kokabe &Kouno&Inoue

 













 






 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 4日 (木)

2019.3.31~4.1 福智山ビバーク縦走

2019.3.31~4.1

福智山ビバーク縦走

◎ 参加者 6名 (男性4名、女性2名)

◎ 日時:2019年3月31日~4月1日 

◎ 行程 
  1日目 採銅所9:00・・10:25牛斬山10:30・・12:00赤牟田の辻12:10 ・・・13:30福智山・・・15:30尺岳平(テント泊)
  2日目 尺岳平7:00・・・10:20一の瀬峠10:35・・・11:40皿倉山

 

 福智山ビバーク縦走を2年ぶりに実施しました。
 この日は急な冷え込みがあり、夜間にはなんと激しい雪やあられが降ってきました。

 でも、参加メンバー全員、元気に楽しく(美味しく?)完走できました。
     以下、その様子をお伝えしますね。

★1日目(3月31日)

  行動時間6時間40分 歩行距離 14.8km

Img_0377
2日目

行動時間 4時間50分  歩行距離12.5km

Img_0378

JR採銅所駅を9時に出発しました。

駅の周囲は満開の桜でにぎわっていました。

本日のメンバー  みんな若いね~(笑)

Img_0237-480x640

満開の桜の木下を通って登山口に向かいました。

 

 

Img_0246

 

ほどなく(約90分)最初の山座・牛斬山に到着。

久しぶりの筑豊の景色を楽しみました。

Img_0249

 

福智山に向かう縦走路はおおかた下図のようです。

数十メートルのアップダウンを幾度となく繰り返しながら目的地に向かいます。

Img_0253

赤牟田の辻を越えると出くわす急坂

「念仏坂」というそうです。南無阿弥陀仏~

Img_0263

 

 

ようやく福智山山頂が見えてきました。ここまで約4時間20分
この日実施されていたカントリーレースと比べたら、カタツムリのようなペースだけど・・・
でもいいもんね。

山は競うものではないからね

 Img_0266

到着しました!

この日は長崎から来た大勢の登山者でにぎわっていました。

僕たちのビバーク装備をみて、「山で寝るんですか~」とびっくりされてました。

Img_0269

 

今夜のビバーク地は尺岳平
水が無いのが欠点だけど、周りを樹木で囲われていて、強風をさえぎってくれました。

曇っていた空も晴れ上がっていい感じ

 

さあ、食事だよ。

各自のアイデア料理で豪華になりました。

Img_0373

まずは、トマトパスタ

途中で採取したワラビ入り!

Img_0282

それからめざしと干しアゴ

山でいただく焼き魚って、うまいんだよね
Img_0283

何と 生ハムのオードブル

Img_0284

それと、カルビーのじゃがりこで作った なんちゃってポテサラ

Img_0285

 

尺岳平独り占め!

楽しい宴が続きました。

Img_0372

夜は、一転して荒れ模様の天気。

強風と雨・あられ・雪が断続的に降ってきました。

あさの気温はなんと氷点下

寒いはずですよね。

Img_0299

 

 

 

テントの下に、夜間に降った雪が残っています。

 

 

Img_0297

さて、今日もがんばるぞ!
県連・登山学校直伝の気合いれ 「見守りスイッチ ON!」 でエネルギー充填

 

Img_0313

雑木林の気持ちのよい路が続きます。

Img_0317

 

出発してほぼ4.5時間

皿倉山に到着

今日は月曜日だからでしょう。人が誰もいません。

ここでも山を独り占め

 

Img_0332

 

ほんの1泊の縦走でしたが、日帰り山行では味わえないドラマと充足感がありました。

CLのMoさんは、縦走が終了するのが名残惜しそうでした。

山はいつもそこにあるし、いつでも登山者を待ってくれてます。

そんなところも山のすごいところですね。

 

Img_0334

みんな、お疲れ様でした。

楽しかったですね。

奇しくもちょうどこの写真をとった時間に新元号が「令和」となることが発表されました。

思い出に残る記念山行となりました。

またいつか機会があったら行きましょうね!

Photo by みんな
Written by まっちゃん

       

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 3日 (水)

2019年3月28日 四王寺山 桜満開、歴史探訪

 参加者 6名(男性2名女性4名)

天気 晴れ(春霞)

能登半島へ出かける前に福岡の桜はちらほら咲き始め、帰るまでに残っているかと
心に残りながら出かけました。
この日は心残りの福岡の花見です。

政庁跡に集合、アオサギが迎えてくれます。
P1040309_1
桜の花の下で早速撮影会。
P1040313_1

P1040316_1
いろんな花が迎えてくれて春爛漫

P1040320_1
今日は花山行ではなくて歴史探訪でした。

二人の歴史好きのガイドさんの説明で四王寺を回ります。
ここは大石垣。新羅が攻めてくるというので作られてそうですが、攻めては来なかったらしい。
この時代、朝鮮半島は百済、任那、新羅と闘っていて唐も加わり力関係は複雑。
それを年代で説明してくださり高校の日本史の授業でした。(ついてけな~い)
P1040331_1

 四王寺山はとても奥が深くて先生たちは話すことが多すぎ、生徒は食欲へ。
池のそばでランチ。こぶしの花が満開
P1040336
筑紫ショウジョウバカマが可憐
P1040340_1
歴史も面白いけれど花も良い
四王寺は四天王(毘沙門天、広目天、持国天、増長天)を配してたから。
午後も授業は続きます。
P1040352_1
大宰府口城門跡
メンバーは土筆採りに夢中。今夜のおかずはできたかな?
などなどまだまだ説明は続きますが、降りて来たら、朝の開花より進んで満開の桜。
充実の一日でした。
     by:tsuzuki

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

2019年3月30日(土)  十坊山

 

    😃 十坊山(とんぼ山)
                             
相思の桜(そうしのさくら)😖

山行年月日・・・平成31年3月30日(土) 晴れ
               グレードA
山行参加者・・・14名【女性メンバー7名 男性メンバー7名】

山行コース・・・🚃JR鹿家……北西登山口……ギャラリー樹庵
        ……相思の桜……荒れた竹林・沢渡渉・かぶと岩・花筏群生地
        ・急登……メインルート合流……十坊山山頂(昼食・ワラビ狩り)
        ……メインルート下山……まむしの湯=🚌JR福吉駅

  今日は、JR筑肥線の鹿家(しかか)駅が出発点です。陸橋を渡ってくるのが本日の
参加者です。駅前には、咲き始めた大きな桜の木が出迎えてくれました。美しい桜が
咲くJR鹿家駅前が、春の山行に相応しいスタートとなりました。
 目的の『相思の桜』まではHコースのメンバーと一緒です。 
Photo_16

 JR鹿家駅から、春の里山の風景を楽しみながら、ゆっくりと歩いて約30分、
「ギャラリー樹庵」に到着です。
 ここのご主人が『相思の桜』愛桜会の発起人で、山を愛する仲間達と荒れた竹林等
の中の作業道を登山道として整備し、標識を取り付け、『相思の桜』経由で、十坊山
までの新ルートを、我々登山者に提供して頂きました。
 この新ルートで、また十坊山登山が一層魅力的になりましたね。感謝です。
 正面民家の屋根の上にうっすらと見えるのが『相思の桜』です。その後方にそび
えるのが十坊山かな?
Photo_17 

 ギャラリー樹庵で休憩させて頂き、目指す『相思の桜』へ。約20分で急斜面に
立つ二本の山桜に対面です。よくぞ厳しい環境で大きく、大きく育ったかと感心し
ます。
 全体の姿が見えませんが、写真のとおり、可愛らしい桜のマークを付けている
二本の山桜です。上空でお互いに手を繋ぐように枝を伸ばしているのでしょう。
『相思の桜』の命名した謂れの標識もあります。
 (私のチャチなカメラでは、堂々とした美しい『相思の桜』を表現出来ませんで
したので、桜のカットでごまかしています、悪しからず)

  この新ルートに花筏の群生地もあります。新芽の可愛らしい緑にメンバーもチョット
ひと息。杉林の中を進む登山道で、また春を感じた一瞬です。

 CLを先頭に整然と山頂を目指して進みます。サアこれからがメンバーを悩ませる
急登が続きます。CLのSさんが危険個所にロープを張り、メンバーの安全を最優先
に対策を取ってくれました。
 メインルート合流点まで、もう少し。ギャラリー樹庵のご主人達が開発した超素敵
な新ルートをたどって行きます。

 メインルート合流点に出てきました。小休憩して急登で消耗した体力のアップを
図ります。
 マムシ草が、かま首をもたげて、十坊山山頂を目指すメンバーを見送っています。Photo_21

 山頂到着は、いつの山行でも、実に嬉しいものです。この歓びを忘れない内に、
山頂の『十坊山山頂』の標識を囲んで、集合写真です。今回も変わらむ笑顔の
メンバーをカメラに納めます。
 このあとは昼食です。CLのSさんが下見で取った「ワラビ」を美味しく調理し、
メンバーにお裾分けです。シャキッとして実に美味しく料理してあり、大変好評
でした。
 ワラビの調理方法もSさんから教えてもらったので、食後は山頂の「わらび畑」で
「ワラビ狩り」です。「沢山取れたかナ?」。自分自身で料理するワラビ味が楽しみ
ですよねぇ。
Photo_22

 十坊山山頂のシンボル・坊主岩は鎖を伝って登ります。勇敢なメンバーが巨岩に
挑戦です。巨岩に立てば縦走コースとなっている「浮嶽・女岳・二丈岳」の大展望が
拡がりますネ。
Photo_23

 帰路はメインルートを下ります。木漏れ日が、実に心地良く感じます。ミカン園を
通過し、まむし湯で疲れを癒して、帰ります。
Photo_24

 まむし湯の営業本部長でしょうか、雌猫の「ゆ」ちゃんが出迎えてくれました。
人見知りしない、実に人懐っこい営業本部長です。まむし湯の営業売上高に大いに
貢献してるのかナ。
 入浴後は、「ゆ」ちゃんに見送られて、まむし湯の送迎バスでJR福吉駅まで行き、
それぞれ帰路につきました。
Photo_25
                      Written by/T.Koike

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年3月22日(金)~25日(月)能登半島 雪割草

 参加者 14名(男性1、女性13)
山行報告

22日(金)曇り

博多=新大阪=金沢=和倉温泉=総持寺=黒島重要伝統的建造物群保存地区、
                                                                         旧角海家住宅見学=宿

雪割草を訊ねて能登半島の旅。なかなか気軽に行けるところではありませんが、
今回花好きCL.SLの企画により14名の花好きが集まりました。
当初はレンタカーで回るということでしたが、うまくマイクロバスチャーターでき、
花も山も観光も堪能できました。

まずは総持寺へ。
P1040091

禅宗曹洞宗の本山です。
生憎修復中で少し残念でしたが、立派なお寺でした。

P1040094

次に黒島伝統的建造物群へ。
P1040108
能登の荒海。この日は寒々として海が荒れていました。
この地区は建物が統一されていて現代風に建て替えることは許されていないようです。
P1040103

元は廻船問屋だった角海家の囲炉裏の鈎
P1040104
舟から直接蔵へ収納できるようになっています。

夕方になってますます寒くなってきて宿へ。

3/23 (土)

宿の車で送ってもらい猿山門前深見の登山口へ。
雪割草は開いているかなと心配しながら、いきなりの急登を登り始めます。
予想以上に出迎えてくれる花たち。なかなか前へ進めません。
P1040133_1
鮮やかなエンレイソウ
P1040169
ユキワリソウ、オオミスミソウ。スハマソウ(いろんな呼び方があります。)
春の儚いものという意味でスプリングエフェメラルという総称もあります。
P1040159
猿山山頂で記念写真

 

P1040177

P1040183

写真撮影に忙しくなかなか降りてこられなかったのですが登山口に降りてきたら
バスが待っていてくれました。
それから能登半島観光です。
P1040216

籬集落。
竹は別の場所から持ってくるそうです。夏は涼しく、冬は暖かいとか。
潮風を防ぐ知恵ですね。
P1040222

白米千枚田。愛知県の高校生が毎年修学旅行田植えをしに来るそうです。
生憎この季節は一番何もないときでしたね。
P1040227

今夜の宿横岩屋さん、窓岩のすぐ前にあるからの名前かな?
古い能登の民家風でお食事も美味しかったです。
P1040229
3/24(日)
宿から歩き始めて岩倉山に登ります。
古いお寺が中腹にありました。

P1040237 
昨夜は山の上は雪だったようで能登の山寺の雰囲気がありました。

P1040242

山頂は何にもありません。
P1040249

下りで出会った人に勧められてれて千体観音を見に行きました。
これは人工的に作られたものでなく、柱状節理らしいのですが、見事なものでした。
お地蔵さんが千体あるみたい。

P1040261
禄剛埼灯台、ここが能登半島最先端。

P1040267

能登半島の大地震で島の形が変わったそうです。

能登半島満喫して七尾へ。


3/25(月)
午前中に七尾城へ。城見学~と思っていましたが、十分山登りでした。
日本百名城の一つだそうです。

三橋美智也の「古城」はここが舞台とか。
まあ、それぞれが勝手に自分の城を思い描いているでしょうけど。

P1040279

山道でショウジョウバカマが迎えてくれます。

P1040297

ガイドさんと一緒に本丸跡で
P1040304
素晴らしい石垣でした。

P1040308

下山したら私の好きなミツマタの花が咲いていました。
花と能登の荒海の旅、大変充実した4日間を過ごし、またまたサンダーバードと
サクラを乗り継いで長い旅路を帰ってきました。

                   by:tsuzuki 

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »