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2019年3月

2019年3月28日 (木)

平成31年3月24日(日)  外海・出津地区探訪      夕陽が丘・協会・文化村周遊

 参加者  男性 2名  女性11名  計13名

今回は長年会で活躍された1993/3月入会の本田さんの送別会を兼ねて海の綺麗な長崎の外海へ。

空も海も歓待したのか紺碧の海に紺碧の空の下綺麗な海岸線を眺めならの散策ができました😃

観光案内版で「恋する夕暮れ」キリシタンの歴史と美しい夕陽に彩られる外海地区。苦難に満ちた

キリシタンの史跡が残る黒崎・出津エリアや隠れキリシタンと小説『沈黙』ゆかりの場所や遠藤周作

文学館等周遊してきました。

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枯松神社 日本には三カ所しかないと言われるキリシタン伝道士を祀った神社

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遠藤周作文学館 ここからの展望は抜群

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本田さんお疲れ様でした、今後とも益々のご健康お祈りいたします. 

 文学館前庭にて。

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道の駅 夕陽が丘そとめ   ここでバイキング昼食  新鮮なさしみ等味付けも最高。

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遠藤周作の小説「沈黙」の舞台となった黒崎にある赤レンガの美しい教会

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出津文化村を散策

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ド・ロ神父ゆかりの場所  出津協会

ド・ロ神父記念館Img_8538

遠藤周作の名作「沈黙」にちなんで建立。写真には写っていませんが「人間がこんなに哀しいのに主よ海が余りに碧い

のです」と刻まれています。

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 場所は違いますがこの写真は私の友人が撮ったものです、青い海がオレンジ色へと染まりやがて紫色

になっていくのではと一人想像しています。

                      by/kokabe

 

 

 

  

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2019年3月25日 (月)

2019年3月21日(木・祝日) 井原山

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      井 原 山・・・春 の 脊 振 山 系
山行年月日・・・平成31年3月21日(木・祝日) 天気:雨のち晴れ
                        グレードA
山行参加者・・・14名【女性メンバー10名  男性メンバー4名】
山行コース・・・天神=三瀬峠登山口・・・新村分岐・・・ガレ場・・・鍾乳
                       洞分岐
・・・林間歩道分岐・・・水無尾根・・・井原山
                       山頂(
昼食)・・・新村分岐・・・三瀬峠登山口=天神

 

 前日からの雨がまだ残っています。霧雨の中を出発です。足元もぬかるみ状態。
でもどのような状況下でも、めげずに挑戦するのが、我が「あだると山の会」の
頼もしいところ。
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 新村分岐から鍾乳洞に向かう、このコースは、今回のCL・Mさんお勧めのコース
です。しかしながら急坂そしてこのガレ場。でも普段の山行経験豊かなメンバーです
から、スイスイ進みます。
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 で、この厳しいガレ場に、なんと春の訪れを告げる可愛いらしい野の花が次々に
登場します。さすがCLのMさん推薦コースです。
 花に精通しているTさんが紹介してくれる名前をメモっていなかったので名前は残念
ながら「忘れちゃった!」・・・済みません。
 鍾乳洞コース分岐を過ぎ、水無尾根に入ってきました。すっかり天気も良くなり、
山頂へ向かうメンバーの足取りも軽やかになってきたようです。
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 山頂近くに「ふきのとう」を見つけました。井原山も春です。ウグイスも懸命に
恋のさえずりの練習中でした。「ホーホ^ケ^キョ^^^」・・・まだ、まだ練習が足りないナ。
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 山頂で~~~す。見慣れた「山頂標識」を囲んで、またも平凡な集合写真です。
メンバーは替れど、笑顔は素敵!手だけ写っているメンバーも入れて、総勢14名です。
 この後は楽しみのランチタイム。出発時のあの雨空はどこへ?春の青空だ。
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 早や下山の時刻です。ミツバツツジの街道を登山口まで進んでいきます。
ミツバツツジはしっかりと花芽を付けていました。次の井原山山行はミツバツツジの
満開の頃かな?
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 静寂な木漏れ陽の登山道を下山します。新緑の季節ももう間近!整然と進む
メンバーも春を感じながらの会話が弾みます。春の山行シーズン到来ですネ。
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 登山口まで下りてきました。出発時に心配していた天候も、うららかな春日和へ。
そして今日は自然からの贈り物・可愛らしい花々との出逢いでした。
「参加者の皆さん、小さな春を感じた楽しい山行でしたね😃
                 CL及びSLさん、ありがとう💕
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                        Written by/T.Koike

 

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羽金山~雷山縦走

ココログ障害のため、記事のアップが遅れました。
2019年3月17日
羽金山~雷山縦走
めったに歩かない羽金山の縦走路。
この時期はショウジョウバカマの群落が見られる場所でもあります。
雑誌「のぼろ」でも紹介されたことがありますね。

今回は、コミュバスを利用して前原駅から白糸の滝に向かい、そこから羽金山→雷山に向かうルートを計画しました。

帰りは雷山観音前バス停を16:10発のバスに乗り込む予定。
これは絶対条件ね!

これに遅れるとタクシーを利用するしかないという、時間に制約を課したハードな縦走となりました。


◎参加者:9名(男性5人、女性4人)


◎行動時間:7時間28分   歩行距離16.5km


◎コース

8:00JR前原駅=(バス)=8:25白糸・・・8:55白糸の滝・・・10:00女岳羽金山縦走路分岐・・・
10:30河童山・・・10:50羽金山11:0・・・12:50長野峠・・・14:15雷山山頂・・・15:15清賀の滝・・・15:55雷山観音前バス停(16:10コミュニテーバス)

白糸の滝からスタートしました。
夏場はソーメン流しでにぎわうところですよね。

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縦走路の分岐を目指して登って行きます。
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縦走路に到着
ここから羽金山を目指します。
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羽金山手前の河童山に到着。
出発してから2時間経過。
まだまだ余裕の表情ですね。
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11時前に羽金山に到着!
なかなかいいペースです。
それにしても高いアンテナですねえ。
地上から高さ200mもあるのだそうです。
今回は16時10分のバスに遅れるわけにはいきません。
施設の中には入らずに遠くから見るだけにして通過しました。

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ショウジョウバカマの時期にはまだ少し早かったようです。

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長野峠に向かう縦走路でわが山の会の標識がありました。
どなたが設置したんでしょう?
昨年の今頃は無かったけどね。
緑憩表紙の見慣れた字体と同じだね。
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長野峠に着きました。
ここから少し車道を歩いて、雷山に向かいます。

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旧雷山スキー場に到着。
長野峠からここまで標高差250mありました。
急傾斜の直登で結構大変でした。
あとは目の前の斜面を残すのみ。
雷山山頂まで標高差150m!
あとひといきです。
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やっと雷山山頂に到着!
遠くに羽金山のアンテナが見えます。
ずいぶん歩いてきたねえ。
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ということで、本日のメンバーの集合。
時刻は午後2時15分。
16時のコミュバスは余裕で間に合いそうです。
長野峠からここまでの急傾斜の直登はすごかった。
でもみんながんばりましたね。
お疲れ様でした。

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最後に、下山口で見かけた桜を載せますね。

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photo & written by まっちゃん
* ココログのブログ作成方法がこれまでと変更されていて、作成にずいぶん時間がかかりました。
  改善されたのか、改悪されたのか、ちょっとよくわからないなあ・・・・(つぶやき)

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2019年3月18日 (月)

2019年3月16日(土)古処山~屏山縦走

参加者6名(男性3名・女性3名)  天気 曇り後晴れ  グレードA☆
久し振りの古処山・・・本覚寺からの沢沿いの登山道が変わっていました。
古処山登山口(本覚寺)までの道路(国道)も各所で工事中でした。

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この登山道の至る所でこのような大水による破壊力を見せつけられました。

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11:00昨晩の雨で滑りやすい登山道を気を付けながら・・・やっと縦走路に
出ました。素晴らしいツゲ原始林(天然記念物)の中を屏山に向かいます。

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ツゲ林下に「コショウノキ」(ジンチョウゲ科)の花がさいていました。初夏に
橙赤色の実がなり、噛むと非常に辛いためコショウの名が付いたそうです。
白い花は甘い香りがします。

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屏山までの縦走路…石灰岩の連なる縦走路を行きます。素敵な自然林です。

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11:48屏山到着。風が冷たいので風を除けて移動・・・昼食となりました。

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昼食後30分で古処山大将隠分岐まで戻って来ました。3人の方々が大将隠の
岩場まで行ってみようとしましたが、時間がかかりそうと言って戻って来ました。
さあ後もう少し…15分位でしたか?…古処山頂上に着きますよ~

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古処山山頂。この岩上からは・・福岡県の山々が望めました。
高い所に上がると・・皆さん楽しそう。やっぱり高い所が好きなのですね

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古処山からの下山は八丁越コースです。可愛い像に皆さん足を止めます。

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下山路は上り道と違って歩き良い登山道です。

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林道横断箇所でアセビ(ツツジ科)が花盛りでした。花が早い・・・。

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古処山より1時間15分で国道322号線の下山口に着きました。
ここから本覚寺駐車場まで約50分かかります。

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秋月街道と呼ばれています・・少々荒れた道を下ります。

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だんご庵の中を通過させて頂いて・・15:35登山口本覚寺横の駐車場に
戻って来ました。

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皆様お疲れ様でした~。爽やかな素敵な山旅でした。
ありがとうございました。
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:   by/fusako I. (photo/kokabe&inoue)  ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 



 

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2019年3月16日 (土)

2019.3.8~10 伯耆大山と三鈷峰

2019.3.8~10 伯耆大山と三鈷峰 

参加者14名(男性8・女性6)

昨年は今迄で一番天気が良かったそうだが、今年も天気に恵まれ、雪は少なかったものの素晴らしい展望を満喫することが出来ました。

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宿に着く前のビューポイント(運転手さんが案内)からの大山の優美な姿。

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早速集合写真。

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宿に着いた後、駐車場下の河原でアイゼンとワカンの歩行訓練。

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大きく開いた火口と明日歩く稜線。

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朝日を浴びた大山。

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雪は少ないもののアイゼンを着けた登りはやはりきつい。

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雪を薄っすらかぶった稜線と飛行機雲、これに高感度カメラでとらえた太陽の輝き。

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山頂の集合写真。天気は晴れて風も少なく素晴らしい展望を満喫した皆さん。

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雪の時にしか行けない縦走路。

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ほんの少しだけ行ってみた。感動。

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帰りも慎重に。

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青空のもと下山。

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きれいな弧を描いた弓ケ浜半島の海岸線が見渡せます。

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一息ついて。

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行者道を元谷へ下山。

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元谷のいつもの斜面で滑落停止の訓練。ピッケルを構えています。

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今日は宝珠山に登る予定でしたが雨が降るとの予報なので取り合えず神社で集合写真。なんとか持ちそうなのでCL・SLの判断で出発することに。

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登りは結構な斜面だ。更に上は急でヤブ漕ぎの道だった。

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山頂からは三鈷峰が見事な雄姿を見せていた。

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無事山頂に到着。下山はスキー場に下りた。小雨にも降られたが満足の宝珠山となった。

photo by yoshida&akira

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2019年3月13日 (水)

山行計画リスト 緑憩3月号掲載分

山行計画リスト 2019年4月13日~5月10日
緑憩3月号掲載分                                                                                                                                                                                       
 

出発日

 
 

帰着日

 
 

山  域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

413()

 
 

 

 
 

宝満山

 
 

A☆

 
 

原口

 
 

鶴田

 
 

413()

 
 

 

 
 

福智山

 
 

A☆

 
 

増田

 
 

井上晃

 
 

414()

 
 

 

 
 

総会

 
 

 

 
 

#N/A

 
 

#N/A

 
 

416()

 
 

 

 
 

小岱山

 
 

 
 

高岡

 
 

井上富

 
 

417()

 
 

 

 
 

金山

 
 

A☆

 
 

 
 

麻生

 
 

418()

 
 

421()

 
 

毛無山・蒜山

 
 

A

 
 

児島

 
 

 

 
 

420()

 
 

 

 
 

叶岳・高祖山・飯盛山

 
 

A☆

 
 

田中良

 
 

井上敏

 
 

420()

 
 

421()

 
 

雷山からトンボ山

 
 

 
 

毛利

 
 

#N/A

 
 

420()

 
 

 

 
 

金山

 
 

 
 

猪原

 
 

松下

 
 

421()

 
 

 

 
 

野北訓練

 
 

岩初級

 
 

中里

 
 

細迫由

 
 

424()

 
 

 

 
 

猪の瀬戸遊歩道

 
 

H☆

 
 

 
 

岡田

 
 

427()

 
 

 

 
 

清水山

 
 

 
 

調

 
 

#N/A

 
 

428()

 
 

 

 
 

鎮西山

 
 

WH

 
 

品川

 
 

福島

 
 

428()

 
 

 

 
 

赤川浦岳 宮崎県

 
 

 
 

深堀

 
 

井上富

 
 

429()

 
 

430()

 
 

五葉岳・鹿納山・二ツ岳

 
 

 
 

甲斐

 
 

新貝

 
 

51()

 
 

 

 
 

九重 黒岳

 
 

 
 

井上敏

 
 

萩原

 
 

51()

 
 

52()

 
 

冷水岳~長串山

 
 

WH

 
 

高松

 
 

#N/A

 
 

53()

 
 

 

 
 

城山・金山ピストン

 
 

 
 

窪山

 
 

田中ひ

 
 

54()

 
 

 

 
 

四王寺山

 
 

 
 

片小田

 
 

鹿児島

 
 

55()

 
 

 

 
 

ランタン教室①初級 四王寺県民の森

 
 

 

 
 

麻生

 
 

井上富

 
 

55()

 
 

 

 
 

ランタン教室①リーダー 四王寺

 
 

 

 
 

熊野

 
 

河野

 
 

56()

 
 

 

 
 

井原山

 
 

 
 

松下

 
 

古川

 
 

56()

 
 

 

 
 

犬が岳~求菩提山

 
 

 
 

能登原

 
 

井上富

 
 

58日(水)

 
 

 

 
 

白鳥山

 
 

H

 
 

矢田薫

 
 

山口善

 
 

510()

 
 

514()

 
 

四国・剣山~三嶺

 
 

 
 

藤井郁

 
 

井上敏

 

 

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2019年3月11日 (月)

2019年3月8(金)~9(土)日 仰烏帽子山、岩宇土山

 参加者16名(男性2名女性14名)
 

 天気   晴れ

8日 宮崎県と熊本県の県境にある五木村周辺の山は、山深く
福岡から時間もかかるため久しぶりの定例山行でした。

お目当ての福寿草は咲いているかな?

P1040023
福岡から3時間半かけて登山口。
以前は元井谷登山口から沢に沿って登っていました。(元井谷コースの方が
福寿草はたくさんあります)
数年前の豪雨のため道が荒れ最近は第二登山口から登る人が増えています。
林道は毎年崩れるようで、やっと整備された道はかなりのスリル
マイクロバスの運転手さんも大変だったことでしょう。

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アップダウンの少ない道を進むと仏石と山頂の分岐。
先に仏石の福寿草群生地に行くと山頂へ行くのが面倒になってしまうという
過去の教訓を踏まえて、山頂へ向かいます。

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可憐な福寿草現れました。

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どこまでも青い空

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風穴がありました。

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山頂で

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はるか遠くに真っ白な祖母山
北アルプス眺めてる気分。

ランチの後は仏石へ向かいます。

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裏側から登れます。でも一応登頂禁止。

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ここから先は福寿草ロード

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華麗、可愛い、いつまで見ていても飽きない。

明日の岩宇土山にも期待して今夜に宿へ向かいました。

 9日 岩宇土山から上福根山へ足を延ばす予定でしたが、福岡へ帰りつく
時間なども考慮して上福根山は次回のお楽しみ。

P1040065
お世話になったロッジ山小屋。
スイスのシャーレ―風?食事もおいしくシカ肉のフライ、猪鍋など。
若々しいおかみさんが正調五木の子守歌を歌ってくれました。
おチビちゃんはお孫さん
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五木村は川辺ダムの建設のためかなりの人が村を離れ、人口も減ったそうです。
家を新築した人はダム御殿という言葉もあるそう。

ダムが中止になり公園になったりしていましたが、かなり考えさせられてしまいました。

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久連子からの登山口。昔、登山口そばの久連子荘に泊まったことがあります。
いきなり急登、どこまでも急登、ずり落ちそうなトラバース道。

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石灰岩の岩を乗り越え、

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ガラガラの石屑の道を登っていくと久しぶりに人吉カメさんの「あと5分」の標識
に出会い、山頂に着きます。

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山頂というより通過点。

20分ほど歩くオコバ谷への下降点。まっすぐ行くと上福根山。
しばらくどろどろのぬかるみ道の急降下と格闘して白崩。
周りを鹿予防ネットが張り巡らされてどこから入るのかな?

P1040080
ネットを外して出入りできるようになっていました。
以前に比べ福寿草激減。
この斜面一面福寿草でしたが。

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下りの途中の沢でどろどろになった靴を洗いました。

途中で靴を洗ったりなどしながらのんびりとバスの待つ古代の里まで下りてきました。

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村のおばあちゃんたちが煮物とかおまんじゅうなど売っていました。

以前よりは道は良くなっていましたが、ダム建設で揺れたり、平家の落人伝説の

五木村も高齢化も進み、村を維持していくのも大変なんだろうなと思います。

福寿草の季節にしか行ったことがないのですが、他の季節もいろいろ花もあり
次回は上福根まで行けるといいですね。    by:tsuzuki photo:tuzuki、kagiyama

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2019年3月 9日 (土)

2019年3月 第8回らんたん教室・卒業試験

参加者 31名(初級受講生:14名 リーダー受講生:6名 試験官:11名)

天気  曇りのち雨

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あだると山の会のおそ誇るべき教育システム!「らんたん教室」

これは初級・リーダーコースと2段階2年間のコースを通じ、安全な登山者を育み、そして、安全な登山へと導くリーダーを育むというものです。

そして、今回はドキドキ卒業試験(どうも去年から始まったらしいのですが)が行われたのでした。 <By 763酒井>

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2019年3月 3日 (日)

三池山&普光寺の臥龍梅

参加者 5名(男性2、女性3)

天気  曇りから晴れ

 三池山って山なの?なんて思ってる方いませんか?
実は私も半信半疑。

まあ、時間あるしで参加してみました。
大牟田集合だったので西鉄特急電車に乗って大牟田まで。
遠い!!!電車は寒い。仲間は誰も乗ってない。

途中で気分くじけそうになりながら、それでも大牟田駅で皆さんに出会うことが出来、
ギリギリだったバスにも乗ることが出来、
お天気も良い方に向かって気分も晴れてきました。

今回は大牟田在住のIKさんがリーダー、大牟田出身のIJさんがサブリーダー。
お二人の思い出話と大牟田市案内など楽しい一日になりました。

続きを読む "三池山&普光寺の臥龍梅"

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