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2019年1月

2019年1月28日 (月)

2019年1月25日(金)立花口~立花4座縦走

 参加者 18名(男性3名女性15名)

 天気  晴れ

 最近定例山行の度にかなりの参加者が集まります。
車の都合で定員のある場合はそれ以上は増やせませんが、そうじゃない場合は
いつもかなりの人数になります。

たぶんそれだけ会が活発に回っているということなんでしょうね。

今回も近郊の手軽な山ということで、たくさん集まりました。
やはり皆さんにお会いして元気な会話をしながら登山するということは
とてもストレス解消、楽しいです。

今日は立花口から登ります。
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P1030799
山が海からの風を防いでくれるのでこの辺りはミカン畑が多い。
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こちらは新宮町になるそうで立派なパンフレットがありました。
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昔の山城なので石垣が所々に残っています。
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最初に松尾山
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松尾山から白岳、また松尾山に戻り(車の渋滞に巻き込まれ遅れてきた
Kさんに合流、立花山へ。
ちょっと霞んでいますが展望がよい。
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立花城跡の謂われ


P1030815

三日月山でランチ&記念撮影。楽しそう!
午前中に4座登ってしまいました。
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城跡なので馬責めという広場がありました。
なぜか椅子が18個置いてあり、参加者も18人(一人カメラマン)
リーダーはここで写真を撮りたかったそうで…
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大楠の枝の向こうに青空

      暖かな気持ちの良い一日でした   by:tsuzuki

















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2019年1月「第7回ランタン教室」 

日時 2019年 1月26日~27日
場所 九重山域(おにぎり山・三俣山・指山)
目的 雪山登山技術と装備・雪上歩行・ルートファインディング
参加数 21名(CL養成コース10名・初級コース13名)
実技・座学内容
 1.アイゼン・ワカン着脱(5分以内で出来るように)
  2.アイゼン・ワカンの歩き方
 3.各自の装備点検
 4.ロープワーク
 5.地図とコンパス
 6.冬山登山の注意事項
 7.高層天気図---スマホから

    長期予報では 訓練日は寒波到来 絶好の雪山訓練 
Photo
  🍙山に向かいます  横殴りの風雪で 先頭が---
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アイゼン着脱の練習 5分で装着を---残り30秒   焦ります
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 ワカン着脱  焦ります    手袋を着けての装着は難しいです。
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  ワカン・アイゼン歩行訓練 
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  個人装備点検  いらないものは講師陣が没収します
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 地図とコンパスの訓練  現在地の確認 
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   ロープワーク  なかなか覚えられません   試験に出ますよ
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 全豪オープンV 大阪なおみ V優勝  テレビ観戦 盛り上がる
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 CLコースは三俣山・初級コースは指山に分かれて 
   実技訓練に出発です。
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 樹林帯の中です。 雪が深くて楽しいです
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   指山の山頂です   白銀に覆われた三俣山が正面に
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   白く輝く  三俣山    CLコース頑張ってください。
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  雪ょ岩ょ楽しいランタン教室」でした。 来年もよろしくお願いします。
 
   美味しい食事を頂きました 九重ヒュッテの女将さん、息子さん
    ありがとうございました。  また、お世話になります。

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2019年1月21日 (月)

山行計画リスト(2019年2月21日~4月14日)

2019年2月21日~4月14日の計画リスト

緑憩1月号掲載分
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

221()

 
 

 

 
 

福岡再発見(妙見山と古墳巡り)

 
 

H

 
 

坂井

 
 

 

 
 

223()

 
 

224()

 
 

元越山(天空ロード)

 
 

B

 
 

井上冨

 
 

小壁

 
 

224(

 
 

 

 
 

深江~二丈岳

 
 

A

 
 

渡辺豊

 
 

福田

 
 

227(

 
 

 

 
 

古川岳(佐々町河津桜)

 
 

H

 
 

田中和

 
 

村上

 
 

 

 
 

 

 
 

古川岳(佐々町河津桜)

 
 

W

 
 

内山

 
 

 

 
 

31()

 
 

 

 
 

三池山(臥龍梅

 
 

H

 
 

池松

 
 

猪原

 
 

33()

 
 

 

 
 

⑧らんたん教室(卒業試験)

 
 

リーダ

 
 

麻生

 
 

藤井

 
 

33()

 
 

 

 
 

⑧らんたん教室(卒業試験)

 
 

初級

 
 

小山

 
 

菊永

 
 

37()

 
 

 

 
 

草枕コースを歩く

 
 

H

 
 

 
 

都地

 
 

37()

 
 

 

 
 

雷山(ヒイラギナンテン鑑賞)

 
 

A

 
 

児島

 
 

野田三

 
 

38(

 
 

310()

 
 

伯耆大山(雪山)

 
 

B

 
 

井上敏

 
 

熊野

 
 

38(

 
 

39()

 
 

柳烏帽子山/岩宇土山/上福根山

 
 

B

 
 

深堀

 
 

井上冨

 
 

310(

 
 

 

 
 

古処山~馬見山(トレーニング)

 
 

A

 
 

能登原

 
 

高石

 
 

311(

 
 

314()

 
 

奈良を歩く(東大寺から西大寺)

 
 

H

 
 

羽野

 
 

 

 
 

317(

 
 

 

 
 

羽金山~雷山縦走

 
 

B

 
 

渡辺豊

 
 

毛利

 
 

321(

 
 

 

 
 

井原山

 
 

A

 
 

松下

 
 

古川

 
 

316(

 
 

317(

 
 

阿蘇(中岳・高岳・烏帽子・杵島岳)

 
 

B

 
 

甲斐

 
 

 

 
 

323(

 
 

 

 
 

岩石山

 
 

H

 
 

中村

 
 

鹿児島

 
 

324(

 
 

 

 
 

外海の出津

 
 

W

 
 

福島

 
 

池川

 
 

324(

 
 

 

 
 

福万山

 
 

A

 
 

原口

 
 

今林

 
 

325(

 
 

328()

 
 

能登半島・猿山

 
 

H

 
 

矢田薫

 
 

 
 

327(

 
 

 

 
 

大平山・円山公園

 
 

H

 
 

中市

 
 

黒瀬

 
 

328(

 
 

 

 
 

四王寺山

 
 

A

 
 

片小田

 
 

横山

 
 

330(

 
 

 

 
 

トンボ山

 
 

A

 
 

佐藤み

 
 

佐藤和

 
 

330(

 
 

 

 
 

トンボ山

 
 

H

 
 

田中和

 
 

調

 
 

331()

 
 

41()

 
 

福智山山系 (テント縦走)

 
 

B

 
 

毛利

 
 

松尾彰

 
 

414(

 
 

 

 
 

総 会

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

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2019年1月20日 (日)

2019年1月17日(木)長崎 野母崎「水仙の里」&権現山

参加者 10名(男性2・女性8)

天気   曇り

 長崎野母崎の水仙の里には1000万本の水仙が咲いているという。
あいにくの曇り空の中、天神からほぼ2時間半で野母崎へ到着。
20年ほど前長崎に少し住んでいた経験からすると4時間はかかるかなあと
おもっていたのでびっくりでした。
長崎自動車道を下りて新しい道ができていて、長崎市内を通ることなく
かなり近くなりましたね。

P1030751
途中の道からも軍艦島を近くに見ることが出来ます。
建物の一つ一つまで
かってはずいぶんたくさんの人が住んでいたとか。廃墟です。

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車を下りると一面の水仙。
昔来たことはありましたが、すごく整備されました。

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水仙と軍艦島(遠く)

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海をバックに記念撮影。とても寒い。

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水仙の数に圧倒されます。

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昼食は近くのレストランで
長崎市内からも相当離れているのに、びっくりするほど美味しい。
魚介類たっぷりの濃厚グラタン、他にパルカッチョとフライ、アサリソースの
白身魚ポワレなどのメニューにスープ、サラダ、デザート、コーヒーつき
感動モノでした。

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昼食後は日本最西端権現山へ。
曇っていても遠くまで展望がきき、360度。地球は丸い!!

八郎岳、子八郎岳、遠くに多良岳経ヶ岳?

遙かに五島列島も見えました。

寒い日でしたが、心もお腹も満ち足りた一日でした。
                   by:tsuzuki























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2019年1月 8日 (火)

2019年1月6日 高良山・・・九州オルレコース

Photo

山行コース・・・西鉄久留米駅=JR久留米大学駅前・・・石造大鳥居・・・
         御手洗池・・・高良大社二の鳥居(参 道)・・・《パワースポット》                                夫婦榊・愛のさざんか・不老長寿まきの木・・・孟宗金明竹林
                   (もうそうきんめいちくりん)・・・奥宮(奥の院)・・・夏目漱石句碑・・・
                   久留米森林つつじ公園(昼食)・・・杉城址・・・神籠石(こうごいし)
          
・・・高良大社・・・高隆寺跡・・・妙見神社・・王子池・・・王子宮・
         坂本神社・・・熊野神社・・・JR御井駅(フィニッシュ・解散)=or

 ○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo

  西鉄久留米駅からバスに乗ってJR久留米大学駅で下車、今日のスタート地点
です。高良大社を目指す他の山の会のメンバーも30名余ほど集結し、一時、駅前
広場は交流会となって大にぎわい!
Photo_2

 スタートしてから約20分余、二の鳥居に到着です。ここから石の参道が続きます。
地元の小学生の野球チーム等、参道は老若男女、新春に相応しいにぎわいです。
Photo_3

 「夫婦榊」と「愛のさざんか」のある人気の「愛のパワースポット」の隣には、
『不老長寿のまきの木』があります。愛と共に、この先ももっと、もっと長寿を
願う、お元気なメンバーです。
Photo_4

 木漏れ日の自然林を進みます。人気のオルレコースは、他の山の会メンバーと
合流し、一時渋滞することも。
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 霊水が湧く「奥宮」を参拝し、久留米森林つつじ公園内にある休憩舎で昼食です。
この公園内のつつじは約100種・6万株が植えられてあるとのことで、満開の頃は
筑後平野の展望と共に絶景を楽しむことができるのでしょうネ。
Photo_6

 オルレコースの目印である青と赤のリボンのある登山道を進み、九州最大級の
社殿で、国の重要文化財に指定されている「高良大社」を目指します。
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 新年の高良大社は、参拝者で長蛇の列、
                遠くから、そっと手を合わせ、安全祈願を!
   そして亥の年の運勢を占ったおみくじが、咲き始めた梅の小枝に
     そして樹齢400年位?となるであろう神木の大樟がそびえ立ち
       そして高良大社の夫婦の白鶏が仲睦ましく・・・

 そこで一句 「新山行 高良大社で 安全を」
        ・・・判定は?・・・才能なし!・・・やっぱり
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 にぎわいの高良大社をあとに、オルレコースを進みます。竹林を通り、高隆寺跡
などの信仰の遺跡をたどりながら妙見神社に到着です。高良大社のにぎわいとは
反対に、森の中の神秘的な神社の雰囲気です。
Photo_9

 更に進み、王子池(花火が蜂のように噴き出す花火動乱蜂が有名とか、本日は池の
工事中でした。)、
王子宮・坂本神社、熊野神社を通り、今回の『九州オルレ:
久留米・高良山コース』の終点・JR御井駅に到着です。馬をモチーフにした
「カンセ」が、終点の標識です。
 ここでJR利用組とバス利用組と別れるため、駅のホームで解散です。
Photo_10
25名のメンバーを、ケガなく、楽しい山行に導いてくれたCLとSLに感謝です。
      今年も『ゆっくり・楽しく・安全に』をモットーに       

                                 Written by/T.Koike

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2019年1月 7日 (月)

2019年1月4日 新春登山 ~脊振山~

(o^-^o)2019年1月4日 

新春登山 ~脊振山~
新年を迎えると毎年行ってる脊振山への新春登山
今年は1月4日(金)に実施しました。天気もよく、山頂からの展望は最高でした。
◎参加者:9名(女性6名、男性3名)
◎コース:  車谷登山口8:50・・・10:50矢筈峠11:00・・・11:35脊振山頂11:45・・・・
                 11:55キャンプ場付近(昼食)12:20・・・13:45椎原峠14:00
        ・・・・15:00車谷登山口
  行動時間 6時間15分    歩行距離 12.3 km
Img_9726
車谷登山口から沢に沿って登山道を登って行きます。
広葉樹林の隙間からこぼれるの日差しが私は好きです。
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矢筈峠の稜線に出るまでの間に、何箇所か下図のような沢を渡渉します。
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積雪はほとんどなっかたのですが、何箇所か登山道が氷結してました。
川の流れのように見えていますが、これは氷です。
Sさんがちょっとお茶目してますね
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矢筈峠に至る最後の上りです。
アイゼンを装着することもなく楽に通過できました。
登山口からここまで標高差460 mでした。
Img_9681  
稜線にあがるとそこは見事な展望!
雲仙普賢岳や多良岳がはっきりと望めました。
写真ではわかりにくいですが、佐賀平野やそこを流れる河川、クリーク、
また遠くは天草の島々も望めました。
ここには何度も訪れていますが、こんなに展望がひらけていたのは初めてでした。
感動!

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本日のお目当ては脊振の神々へのお参りです。
年の初めにこの1年の安全登山を祈願しました。
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脊振山は、平安時代以降、北部九州における山岳仏教の一大拠点と
なっていたそうで、山頂付近は「脊振千坊」といわれるほど栄えていた
そうです。
下図は「役の行者」像です。
1700年に脊振山の山伏によって建立されたとのこと。
残念ながら現在は自衛隊基地内にあり、金網が張ってあって近くにはいけません。
写真は金網越しにとったものです。
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本日の参加メンバー
みんな元気です!   

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下山は、椎原峠を経由しました。
登山口近くまで下ると、メタセコイアの林に出会います。
ひたすらにまっすぐ伸びる姿がすごいですね。


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メタセコイアの樹林帯を下っていきます。   

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というわけで、本年も新春登山終了

この1年も、安全で楽しい登山ができますようにと祈願しました。
展望も抜群によかったし、正月の運動不足も解消できたし、
いうことなしの山行でした。
来年もまた企画しましょうね!
 
                        written by まっちゃん




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