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2018年12月11日 (火)

2018年12月8日(土)皿倉山~権現山~帆柱山~花尾山

             皿倉山➡権現山➡帆柱山➡花尾山
             
     **○оooо○帆柱自然公園を歩く**○оooо○

山行年月日・・・平成30年12月8日(土) 晴れ、曇りそして時々雪
           グレードA☆

山行参加者・・・12名(女性メンバー6名 男性メンバー6名)

山行コース・・・・博多駅=JR八幡駅=帆柱ケーブル山麓駅・・・皿倉登山口
         (煌彩《こうさい》の森コース)・・・見返り坂・・・皿倉平・・・皿倉山・・・
         皿倉山ビジターセンター(昼食)・・・皿倉平・・・権現山・・・権現の辻
         (皇后杉)・・・帆柱の辻・・・帆柱山・・・帆柱分岐・・・ふれあいの森
         コース(花尾城跡石碑・タイムカプセル碑)・・・花尾山・・・
         花尾東登山口・・・JR八幡駅


 今日は北九州国定公園に指定されている帆柱自然公園の皿倉山・権現山・帆柱山
・花尾山の4座の大自然を楽しみながら歩きます。
 JR鹿児島本線・八幡駅南口に立てば、高層ビル群の間から、悠然とたたずむ皿倉
山が飛び込んできます。今回はチョット贅沢に「皿倉ケーブルカー山麓駅」までタクシ
ーを乗り付け、「煌彩の森登山口」からスタートです。
 「アレ?雪が!」寒くなりそーだ。
1

 自然林の「煌彩の森コース」を楽しみ、時には急登に苦労しながらも、北九州市
街地の展望にチョットひと息いれながら皿倉山山頂を目指します。
Photo

 広いですネェ、皿倉山山頂は。標高622mの山頂には、NHKをはじめとする各局
のテレビ塔がそびえ立ち、「大パノラマ」を楽しめる最高の場所です。北九州市街地、
洞海湾、玄界灘、遠くに関門海峡等々を望める癒しのスポットとして親しまれている
いるのは当然でしょう。
 雪が、またチラチラ、寒いです。次の権現山へ出発します。
Photo_9

 権現山へ向かい途中、四季彩ロードを通り、「皿倉山ビジターセンター」で早目の
昼食をします。一段と寒くなってきたところで、外での食事は非常に辛いところです。
暖かい場所を提供して頂ける最高の無料休憩所です。テーブル、イス、そしてスト
ーブの暖房、ポットのお湯の提供等、暖かく食事ができました。
 「ありがとうございました。」 外は雪が舞い散っています。
Photo_10

  「帆柱権現山神社」の横を通り、権現山頂を目指します。枝ぶりの良い松が山頂
広場の景観を引き立てています。皿倉山に次ぐ標高617mの展望台からは皿倉山、
その向こうに北九州市街地が眺望できます。
 秋の紅葉の時期は、美しいドウダンツツジ、イロハカエデの紅葉が見られるそうです。
Photo_4

 つづいて帆柱分岐、権現ノ辻そして帆柱ノ辻を経由して、3座目の帆柱山頂を
目指します。途中の権現ノ辻周辺には神功皇后伝説にちなんで「皇后杉」と呼ば
れている巨樹老木があります。
 そして到着した標高488mの帆柱山は照葉樹が茂る、静かなたたずまいの
山頂です。展望は木々の間から少し。
Photo_6

 つづいて帆柱山・花尾山をむすぶ「ふれあいの森コース」を通り、4座目の花尾山
へ。その花尾山の由来の花尾城址の立派な石碑があります。
 
 その石碑前に小さな石文があり
     《タイムカプセル 1994年10月埋設 2094年10月開封》とDsc04658
 1994年は平成6年、
 『同情するならカネをくれ』が新語流行語大賞に決定した年でした。
 そして10月には・・・・北海道東方沖地震発生
              王貞治氏が1995年からダイエー監督に就任決定
              大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞など
 さあ、76年後の2094年はどのような年になっているのだろうか。
 カプセルの中から、どのような物が100年ぶりに飛び出してくるのでしょうネ。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°
  

  皿倉山・権現山・帆柱山とたどってきて4座目は351mの花尾山です。椿が咲き、
メンバーも晴ればれとした笑顔です。展望も最高です。
 で、写真の左の碑の花尾城の花の漢字がちょっと特殊、築城当時に使用されていた
漢字なのか?この文字を彫られた石工さんに、この漢字の謂れを聞いてみたいナ。
Photo

 下山途中の登山道で出会ったデッカイこの木は、なんと凄い根張りだ。あまりの
大きさに圧倒されて全身の姿を撮らえることができませんでした。残念!
 皿倉山の魅力がギュ~~~と詰まった今回の登山コースには巨樹老木が沢山
ありました。「この木、何の木、気になる木」が最後を閉めるには相応しい巨木か?
Photo_2

Photo


 花尾東登山口バス停まで下りてきたのですが、JR八幡駅まで歩いちゃいました。
    『皆さん、お疲れ様』
                          Written by/T.Koike
             

 

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