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2018年12月 5日 (水)

2018年12月2日(日)油山・梅林コース

               山行山域・・・油山・梅林コース

   山行年月日・・・平成30年12月2日(日) 晴れ グレードA

   山行参加者・・・7名(女性メンバー6名 男性メンバー1名) 

   山行コース・・・福岡市地下鉄梅林駅(七隈線)・・・梅林登山口・・・
            片江山・・・妙見鼻・・・妙見山・・・妙見岩・・・國見岩・・・
            油山山頂 ・・・(片江展望台分岐)・・・片江展望台・・・
            (梅林分岐)・・・梅林登山口・・・梅林駅

 今回の集合場所は、梅の花が駅シンボルマークとなっている「梅林駅」です。
数多い油山登山コースの中で今日は「梅林コース」をたどります。
 駅から住宅地を通り、梅林緑道の200余段の石段を登りきった「梅林登山口」
がスタート地点です。
 準備万端整えたところで出発です。自然林の中を、枯葉を踏みしめながら山頂へ。
Photo

 福岡市民にとっては最も身近な山のひとつ「油山」の登山コースの名物スポットを
たどりながら山頂を目指します。
Photo_3
  片江山です。276ⅿの山頂標識はビニール袋で大事に守られています。
   このデッカイ岩の正式名称は? どのようにしてこんなハート形に?
      大きな岩のある妙見鼻です。チョット休憩です。
      妙見山です。452ⅿあります。山頂標識同様に地味な山頂です。
      妙見岩です。干ばつ時に、雨ごいをした場所らしいです。
       國見岩は眺望絶景の岩です。その岩の上からメンバーを撮影です。
 すべて見慣れた場所ですから、説明は軽く流しながら、山頂へ進みます。

 多少急登あり、そして雨で切通しのようになって、足元が不安定なところもある
登山道でしたが、健脚を誇るメンバー揃いで、予定より早く到着です。
 山頂はいつものように、大賑わいです。
Photo_4

 では、その賑わいの中、まずは集合写真です。心優しいおじさんにシャッターを
切っていただきましたので、7名のフルメンバーで「1+1=二~~~
Photo_6

 そして油山山頂にも「昼が来た~~~」。メンバーの弁当を取材しましたら、
手作り弁当から、コンビニおにぎり🍙まで「美味しそう!」
                         ・・・では楽しいランチタイムを........「いただきます」。Photo_5

 少々早い昼食を済ましたところで下山です。登山道は長年にわたり積もった
落ち葉が広がり、厚い登山靴の底からでも、柔らかさが感じてくるようです。
 時間の余裕がありましたので、ルートを変更して片江展望台へ立ち寄ることに
しました。片江展望台への登山道はチョット厳しい急坂が続きます。
Photo_7

 そして片江展望台に到着したところで、このイノシシ🐗がお出迎えです。
登山者に食べ物のおねだりでしょう?「絶対に食べ物は与えないで」と。
 来年2019年は「亥年」ですが、「イノシシ君、登場が1ケ月早過ぎましたネ」。
・・・「そだねー」
Photo_4

 で、我がメンバーは展望台から、大都会・福岡市街を眺めて、しばし楽しいひと
時を過ごします。ここはハチクマの渡りの観察場所としても有名ですが、今日は
PM2.5の影響か、霞んでます。
Photo_9

 片江展望台から、また梅林コースの登山道へもどり、出発地点を目指します。
途中の登山道に、大きなコブ?を抱えたカシの木でしょうか、コブの形が見る
方向で様々の形に見えるので、メンバーも豊かな想像を想い描いていたようです。
Photo_10

 出発地点の梅林登山口に戻ってきました。ヒヤリハットもなく、元気に下山です。
もう紅葉・黄葉の季節も終わりでしょう、落ち葉を敷き詰めた登山口は初冬の風景
です。
Photo_11

 「やはり、歩いてわかる山行の歓び」・・・CLさん、SLさんへありがとう

                             Written by/T.Koike

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