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2018年12月

2018年12月28日 (金)

2018/12/26 立石山&磯の屋

         【 2018年最後の山行と忘年会 】

参加者 21名(男性11名女性10名)

天気   曇り

 夜半からかなりの雨音がしていて、今日は山には登れないなあと
思いつつ天神に集合。
忘年会場の磯の屋さんのお迎えのバスに乗り込むころには雨も上がりつつあり、
何とか登山もできそうな気配、CLの執念か!

お二人現地集合で19名で立石山の麓に到着。
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体操の後、今日の登山についてCLの説明

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海からいきなり山

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よく整備されて階段が続きます。

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低山だけどバカにできない。
岩場が続きそれなりに楽しい。
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曇り空で立石ブルーは見られないけど壱岐まで見えました。

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加也山(別名糸島富士)
来年の忘年山行は加也山?

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ちょっと逆光ですが、海をバックに全員集合!
人の間からちょっと顔を出しているTさんにも注目

今回の山でホントにホントに今年最後の山行です。

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磯の屋さんで忘年会。
お魚美味しい。
アワビ、ヒラメ、タイのお刺身などなど

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長老の乾杯の音頭で

この後一人一人今年の総括、来年の抱負など語りました。

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今回のCLさん、ずいぶん細かいところまで気を配ってくださってありがとう。
ご苦労様でした。

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最後に「坊がつる讃歌」で締めました。
来年の忘年会のCLSLも決まって、
来年も元気にたくさん山に登れますように

      by:tsuzuki

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2018年12月26日 (水)

2018年12月24日 昭和の森から三郡山

             昭和の森から三郡山    

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪冬枯れの山を楽しむ:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

山行年月日・・・平成30年12月24日(月・振替休日)
山行参加者・・・16名(女性メンバー8名 男性メンバー8名)
山行コース・・・・天神=昭和の森・・・頭巾山登山口・・・頭巾山・・・(縦走路)
           
・・・三郡山・・・前砥石・・・分岐・・・(内ケ畑コース)
           ・・・内ケ畑コース登山口・・・昭和の森(解散)


 昭和の森駐車場で登山態勢を整えて出発です。頭巾山登山口から早速急登が
続きます。普段の鍛錬のおかげでしょう、厳しい急登も整然と歩を進めます。

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  途中、衣服調整、休憩を取り、体力を温存しながら、ゆっくりと、ゆっくりと進み、
長~~~いロープ場の急登もクリアしました。頭巾山山頂は間もなくです。
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 頭巾山山頂を経由して縦走路に出てきました。春はさわやかな新緑、夏は暑い
日差しを和らげる緑葉、そして秋の美しい紅葉と、縦走路で最も気分爽快な、この

付近の風景ですが、今は木々の葉は落ちてしまって冬枯れの光景です。
 しかし登山道の両側には深緑のシキミが真っ赤な実を付けています。
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 航空監視レーダー施設が見えてきました。三郡山山頂はもうすぐです。
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 予定より早く山頂に到着です。風もなく、寒くもなく、12月下旬にしては、
ほんとに暖かい陽気です。チョット早いですがランチタイムとします。山行で
一番楽しみなひと時です。
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 ランチタイムが終わった頃、サンタクロースを名乗る、にわかサンタが突如登場。
今日の山行のCL・Tさんの誕生日を祝って、プレゼントを持っての出現!
【Tさんは感激!、メンバーは大いに喜び、スマホカメラのシャッターを一斉に?・・・
と思っていいのか、投稿者としてはちょと戸惑い気味】
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 では、にわかサンタを囲んで、ではなく、今日の誕生日をお元気に迎えたTさんを
囲んで「Merry Chrismas」「Happy Birthday to Tさん
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 「次の目的地・前砥石へ出発!」にわかサンタも同行です。「今日が1年で一番

忙しいサンタクロースなのに、このにわかサンタは世界中で一番暇なサンタだ!」
 途中の登山道で出逢う登山者から「メリークリスマス」など、にこやかな笑顔での
挨拶に、にわかサンタの足取りも軽く、前砥石へ。
 しかし前砥石に到着したが、何故か写真撮影を忘れて写真がナ===イ。

 前砥石から内ケ畑コース分岐まで戻って、木漏れ日の自然林を通り、昭和の森を
目指して下山です。
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 内ケ畑コース登山口に出てきました。あれが頭巾山か?奥方向のドームが見える
のが三郡山だ。「ところであのにわかサンタはどこに?」
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 そのにわかサンタは昭和の森駐車場にいました。「Who are
 you?」
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Written by/T.Koike

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2018年12月25日 (火)

2018年12月22日~23日 忘年宿泊登山

2018年12月22日~23日

忘年宿泊登山  ~竜岩自然の家~

毎年恒例の忘年会を兼ねた宿泊登山を行いました。
宿泊場所:筑紫野市柚須原の竜岩自然の家
登山: 大根地山
1日目(12月22日)
  15時 集合(竜岩自然の家)  夕食準備  17時 懇親会 ~  23時就寝
2日目(12月23日)
  7時起床   8時30分 宿泊地・・・・10:20 大根地神社 ・・・10:35大根地山頂
          ・・・・12:10 宿泊地
          昼食後、片付け、  14時 解散
参加者:23名
楽しかった二日間の出来事を、1枚に収めてみました。(作成 M.Sさん)
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ここに宿泊しました。
なかなか立派なケビンです。筑紫野市が管理運営している設備で、
リーズナブルな料金で利用できました。
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最初に驚いたの、Hさんが提供してくれたイノシシのバーベキューです。
くさみなどまったくなく、とても美味しくいただきました。
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かまどの火を利用して、お芋を焼きました。
アルミホールに包んであるのがそれです。
ホクホクの甘い焼芋をいただきました。
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日が暮れかけてからはケビンに入り、大忘年会の始まりです。
他己紹介、自己紹介、山談義、歌にダンスとおおいに盛り上がりました。
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翌朝、宿泊地の東側に位置する大根地山に登りました。
西側の宝満山は幾度となく登りましたが、大根地山へははじめてという人も
多かったようです。
かくいう私もこの山は初めてでした。
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山頂に近づくにつれて、鳥居が増えてきました。
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山頂直下に大根地神社があります。
年末年始の準備でしょう。
神社の関係者の方がたくさんみえていて作業をされていました。
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参拝者にはコーヒーやお茶、お菓子が無料で提供されていました。
ありがたくいただきました。   

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神社から少し登ると、そこが山頂です。
背後に三郡山が見えています。
あまり訪れることもない大根地山ですが、なかなか良い展望でした。   

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この一年の安全登山に感謝しつつ下山しました。
photo by   M.Sさん&まっちゃん
Written by まっちゃん
 
 
 

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2018年12月15日 (土)

2018年12月12日(水) 三郡山(猫谷新道~三郡~シラハケ)

参加者11名(男性3名・女性8名)  天気・曇り時々晴れ   グレードA☆
久し振りの猫谷新道コースを楽しみに,シラハケ登山口に8:30集合です。
現地集合の方々と二日市駅からOさんのお車で送迎して頂いた方々で
計11名です。体操その他準備を済ませ出発です。
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8:45 猫谷新道登山口にてリーダーからの注意事項発表です。
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8:50 出発で~す。昨日の雨で登山道・岩々濡れていますので足元注意で
進みます。
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出発してすぐに沢を渡り、大谷尾根道分岐を左に見て進み、すぐにこのような
岩をのっこして歩く登山道になります。ゆっくり慎重慎重!! 1班メンバー。
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2班メンバー・・・。岩場は一人ずつ進みます。
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9:40 出発して約50分・・・岩場歩きにも大分慣れましたね。ここを小スラブ
と書いた書き込みもありました。このコースの岩は意外とあまり滑りません。
今日は濡れた木の根っこが要注意ですね。
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9:50 約1時間でちょうど5合目です。「庭石荘」と名付けられた場所ですが、
昔建物が建っていたのでしょうか? ホット一息休憩です。
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庭石荘を出発してすぐ大木に出会います。木が滑るのです。用心用心!!
大岩・大木・急登等々の難所の連続コースですが、さすがあだると会です、
全員無事通過~通過ですよ~
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10:30 釣舟岩横通過中です。急登急登の連続で、黙々と進みます。
この後15分位で金の水と呼ばれている水場を通過します。金の水で水分休憩。
普池の窟(中は15畳程あって清水が絶えず流れているとの事です)と呼ばれて
いる大岩も眺めながら通過します。11時過ぎ縦走路に出ました。
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12時過ぎ三郡山到着です。難路にもめげず皆さん笑顔ですよ~(・∀・)イイ!
ちょうど昼食時陽が照ってくれました。でもパラリッとかすかな雪も降りました。
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12:40 下山開始しました。三郡山から宝満山への縦走路を戻ります。
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14:15 帰路は「金の水」場からロープの連続する難路に入ります。一人ずつ
通過で・・待っています。
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14:30 やっと百日絶食記念碑(う~ん100日絶食出来るなんて凄いな~
まで下って来ました。ここからは歩き良~いシラハケ尾根で下山です。
以前は提谷新道を下っていましたが、現在は通行止めになっています。
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15:15 シラハケ尾根登山口に下山してきました。以前の景色と全然違って
います。予定より早く無事下山です。感謝さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;
変化に富んだ面白いコースを皆さんと楽しむ事が出来ました。又うっかりしている
と道を間違えてしまいます・・しっかり地図を見るトレーニングにもなるコースです。
皆様ありがとうございました~来年も宜しくお願いします~
                     by/  Fusako  I.      

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2018年12月11日 (火)

2018年12月8日(土)皿倉山~権現山~帆柱山~花尾山

             皿倉山➡権現山➡帆柱山➡花尾山
             
     **○оooо○帆柱自然公園を歩く**○оooо○

山行年月日・・・平成30年12月8日(土) 晴れ、曇りそして時々雪
           グレードA☆

山行参加者・・・12名(女性メンバー6名 男性メンバー6名)

山行コース・・・・博多駅=JR八幡駅=帆柱ケーブル山麓駅・・・皿倉登山口
         (煌彩《こうさい》の森コース)・・・見返り坂・・・皿倉平・・・皿倉山・・・
         皿倉山ビジターセンター(昼食)・・・皿倉平・・・権現山・・・権現の辻
         (皇后杉)・・・帆柱の辻・・・帆柱山・・・帆柱分岐・・・ふれあいの森
         コース(花尾城跡石碑・タイムカプセル碑)・・・花尾山・・・
         花尾東登山口・・・JR八幡駅


 今日は北九州国定公園に指定されている帆柱自然公園の皿倉山・権現山・帆柱山
・花尾山の4座の大自然を楽しみながら歩きます。
 JR鹿児島本線・八幡駅南口に立てば、高層ビル群の間から、悠然とたたずむ皿倉
山が飛び込んできます。今回はチョット贅沢に「皿倉ケーブルカー山麓駅」までタクシ
ーを乗り付け、「煌彩の森登山口」からスタートです。
 「アレ?雪が!」寒くなりそーだ。
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 自然林の「煌彩の森コース」を楽しみ、時には急登に苦労しながらも、北九州市
街地の展望にチョットひと息いれながら皿倉山山頂を目指します。
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 広いですネェ、皿倉山山頂は。標高622mの山頂には、NHKをはじめとする各局
のテレビ塔がそびえ立ち、「大パノラマ」を楽しめる最高の場所です。北九州市街地、
洞海湾、玄界灘、遠くに関門海峡等々を望める癒しのスポットとして親しまれている
いるのは当然でしょう。
 雪が、またチラチラ、寒いです。次の権現山へ出発します。
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 権現山へ向かい途中、四季彩ロードを通り、「皿倉山ビジターセンター」で早目の
昼食をします。一段と寒くなってきたところで、外での食事は非常に辛いところです。
暖かい場所を提供して頂ける最高の無料休憩所です。テーブル、イス、そしてスト
ーブの暖房、ポットのお湯の提供等、暖かく食事ができました。
 「ありがとうございました。」 外は雪が舞い散っています。
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  「帆柱権現山神社」の横を通り、権現山頂を目指します。枝ぶりの良い松が山頂
広場の景観を引き立てています。皿倉山に次ぐ標高617mの展望台からは皿倉山、
その向こうに北九州市街地が眺望できます。
 秋の紅葉の時期は、美しいドウダンツツジ、イロハカエデの紅葉が見られるそうです。
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 つづいて帆柱分岐、権現ノ辻そして帆柱ノ辻を経由して、3座目の帆柱山頂を
目指します。途中の権現ノ辻周辺には神功皇后伝説にちなんで「皇后杉」と呼ば
れている巨樹老木があります。
 そして到着した標高488mの帆柱山は照葉樹が茂る、静かなたたずまいの
山頂です。展望は木々の間から少し。
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 つづいて帆柱山・花尾山をむすぶ「ふれあいの森コース」を通り、4座目の花尾山
へ。その花尾山の由来の花尾城址の立派な石碑があります。
 
 その石碑前に小さな石文があり
     《タイムカプセル 1994年10月埋設 2094年10月開封》とDsc04658
 1994年は平成6年、
 『同情するならカネをくれ』が新語流行語大賞に決定した年でした。
 そして10月には・・・・北海道東方沖地震発生
              王貞治氏が1995年からダイエー監督に就任決定
              大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞など
 さあ、76年後の2094年はどのような年になっているのだろうか。
 カプセルの中から、どのような物が100年ぶりに飛び出してくるのでしょうネ。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°
  

  皿倉山・権現山・帆柱山とたどってきて4座目は351mの花尾山です。椿が咲き、
メンバーも晴ればれとした笑顔です。展望も最高です。
 で、写真の左の碑の花尾城の花の漢字がちょっと特殊、築城当時に使用されていた
漢字なのか?この文字を彫られた石工さんに、この漢字の謂れを聞いてみたいナ。
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 下山途中の登山道で出会ったデッカイこの木は、なんと凄い根張りだ。あまりの
大きさに圧倒されて全身の姿を撮らえることができませんでした。残念!
 皿倉山の魅力がギュ~~~と詰まった今回の登山コースには巨樹老木が沢山
ありました。「この木、何の木、気になる木」が最後を閉めるには相応しい巨木か?
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 花尾東登山口バス停まで下りてきたのですが、JR八幡駅まで歩いちゃいました。
    『皆さん、お疲れ様』
                          Written by/T.Koike
             

 

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2018年12月 8日 (土)

2018年12月1日(土)脊振山系車谷~椎原(植樹地見回り)

参加者12名(男性3名・女性9名)     天気 晴れ     グレードA
早いもので師走です。今年は車谷~椎原定例山行に自然保護部恒例の車谷
植樹地見回り山行を合流させて頂きました。爽やかな登山日和となり、楽しい
植樹地見回りとなりました。久しぶりに脊振稜線を歩きました。
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車谷登山口にて準備体操です。メンバーの身体の柔らかさにはいつも感心
します。凄いなー(・∀・)イイ!
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登山口から約20分で植樹地に着きます。あだると山の会20周年記念植樹
地です。40周年がもうすぐなので約20年経ったわけですね。今年の紅葉は
特に素晴らしい。Oさんに植樹の経緯を説明して頂きました。
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今年はこの植樹地を初めて見て下さる方があります。そして植樹の全てを
見守って来られた方々もいらっしゃいます。
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Hコース3名の方々とお別れして、Aコースの12名は矢筈峠を目指します。
それにしても今年の紅葉は美しく・・・もっと大勢の方々に見て欲しいな~・・・
という声が上がりました。
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車谷コースはいくつも沢を横切って行きます。慎重に歩きます。
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約12:00 登山口から約2時間20分・・・矢筈峠が目の前です。
最後の急登です
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ヨイッショ!! このハシゴ上がりにくいですよ。お疲れ様で~す\(;゚∇゚)/
矢筈峠到着です。ここからはなだらかな稜線歩きです。
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脊振山頂上が見える気象台で昼食となりました。お腹も満足・・・(*^.^*)
さあ又歩きますよ~
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気持の良い稜線♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:金山方面が見通せます。
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椎原峠を経て・・下山です  おーっ!!ヒノキ・スギ・・だいぶ伸びましたね。
そしてあのメタセコイア林が目立っていますね~
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とても爽やかな一日でした。感謝・・・植樹地の美しい紅葉に歓声を上げ・・・
陽に輝くメタセコイア林に歓声を上げ・・・感謝の山行でした~
CL・SLの方々お疲れ様でした~皆様ありがとうございました~
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
          さんくす♪(o ̄∇ ̄)/  by/ Fusako  I.
 

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2018年12月 5日 (水)

2018年12月2日(日)油山・梅林コース

               山行山域・・・油山・梅林コース

   山行年月日・・・平成30年12月2日(日) 晴れ グレードA

   山行参加者・・・7名(女性メンバー6名 男性メンバー1名) 

   山行コース・・・福岡市地下鉄梅林駅(七隈線)・・・梅林登山口・・・
            片江山・・・妙見鼻・・・妙見山・・・妙見岩・・・國見岩・・・
            油山山頂 ・・・(片江展望台分岐)・・・片江展望台・・・
            (梅林分岐)・・・梅林登山口・・・梅林駅

 今回の集合場所は、梅の花が駅シンボルマークとなっている「梅林駅」です。
数多い油山登山コースの中で今日は「梅林コース」をたどります。
 駅から住宅地を通り、梅林緑道の200余段の石段を登りきった「梅林登山口」
がスタート地点です。
 準備万端整えたところで出発です。自然林の中を、枯葉を踏みしめながら山頂へ。
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 福岡市民にとっては最も身近な山のひとつ「油山」の登山コースの名物スポットを
たどりながら山頂を目指します。
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  片江山です。276ⅿの山頂標識はビニール袋で大事に守られています。
   このデッカイ岩の正式名称は? どのようにしてこんなハート形に?
      大きな岩のある妙見鼻です。チョット休憩です。
      妙見山です。452ⅿあります。山頂標識同様に地味な山頂です。
      妙見岩です。干ばつ時に、雨ごいをした場所らしいです。
       國見岩は眺望絶景の岩です。その岩の上からメンバーを撮影です。
 すべて見慣れた場所ですから、説明は軽く流しながら、山頂へ進みます。

 多少急登あり、そして雨で切通しのようになって、足元が不安定なところもある
登山道でしたが、健脚を誇るメンバー揃いで、予定より早く到着です。
 山頂はいつものように、大賑わいです。
Photo_4

 では、その賑わいの中、まずは集合写真です。心優しいおじさんにシャッターを
切っていただきましたので、7名のフルメンバーで「1+1=二~~~
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 そして油山山頂にも「昼が来た~~~」。メンバーの弁当を取材しましたら、
手作り弁当から、コンビニおにぎり🍙まで「美味しそう!」
                         ・・・では楽しいランチタイムを........「いただきます」。Photo_5

 少々早い昼食を済ましたところで下山です。登山道は長年にわたり積もった
落ち葉が広がり、厚い登山靴の底からでも、柔らかさが感じてくるようです。
 時間の余裕がありましたので、ルートを変更して片江展望台へ立ち寄ることに
しました。片江展望台への登山道はチョット厳しい急坂が続きます。
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 そして片江展望台に到着したところで、このイノシシ🐗がお出迎えです。
登山者に食べ物のおねだりでしょう?「絶対に食べ物は与えないで」と。
 来年2019年は「亥年」ですが、「イノシシ君、登場が1ケ月早過ぎましたネ」。
・・・「そだねー」
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 で、我がメンバーは展望台から、大都会・福岡市街を眺めて、しばし楽しいひと
時を過ごします。ここはハチクマの渡りの観察場所としても有名ですが、今日は
PM2.5の影響か、霞んでます。
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 片江展望台から、また梅林コースの登山道へもどり、出発地点を目指します。
途中の登山道に、大きなコブ?を抱えたカシの木でしょうか、コブの形が見る
方向で様々の形に見えるので、メンバーも豊かな想像を想い描いていたようです。
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 出発地点の梅林登山口に戻ってきました。ヒヤリハットもなく、元気に下山です。
もう紅葉・黄葉の季節も終わりでしょう、落ち葉を敷き詰めた登山口は初冬の風景
です。
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 「やはり、歩いてわかる山行の歓び」・・・CLさん、SLさんへありがとう

                             Written by/T.Koike

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