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2018年11月30日 (金)

2018年11月29日 油山十六景前半

11月29日(木) 晴れ
参加者 11名(男性4名 女性7名)

昨日に続いて福岡市の低山。市民の森となっている油山に超詳しいKさん。
油山十六景というのが昭和の初めに制定されているとのことで今回はその
前半部分です。
後半はすでに終わっていて前半は雨のため延期となっていました。

油山は昔は椿油を取っていたのが名前の由来で昔から親しまれてきた里山です。

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1番六地蔵
今はあまり訪れる人もいないようで藪漕ぎ状態でした。
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明治の廃仏毀釈で頭を斬られて頭部は石ころです。

次に油山観音へ向かいます。
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紅葉も残っていて山の中のお寺は風情があります。
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最近作られた物らしいけど山頭火の句碑がありました。

「けふは霰にたたかれて」  良いですねえ!

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境内の石畳

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四番新羅式石門
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五番光が滝
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水がないので光らない!
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二番坊住跡、庵がいくつかあったんですね。
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三番椿西国師学寮跡。1500年頃ここはたくさんの若いお坊さんが
修行してたらしい。

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七番浩然台。今はただの植林地

この辺りから本格的に登りになりしばらくあえぎながら稜線にでる。

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八番妙見岩 昔はここで雨乞いしたらしい
今はすぐ高いところに登りたがるSさん登頂

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九番国見岩 こちらはHさん登頂

あだるとの元気な女性達

あちこち見ながら山頂に着いたらちょうどランチタイム。
みんなで記念撮影です。

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山頂から一目散に下り
リーダーから「歩き足りないでしょうから」の愛の鞭で前回見た
十三番白波の滝へ向かいます。

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紅葉も残ってきれいでした。

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管理センターへ寄り、八朔など入手して最後の六番油谷へ向かいます。
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椿油を採るための一面の椿林です。椿の花の咲くころにまた来よう!。

日頃知られていない油山の魅力いっぱいの山行でした。
         by:tsuzuki


























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