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2018年10月

2018年10月31日 (水)

2018年10月28日(日) 英彦山

     英彦山(北西尾根周回コース)紅葉
     

山行年月日・・・平成30年10月28日(日) 晴れ グレードA☆

山行参加者・・・11名(女性メンバー6名  男性メンバー5名)

山行コース・・・・天神=別所駐車場=英彦山青年の家・・・豊前坊登山口・・・
          髙住神社・・・望雲台(クサリ場)・・・北岳・・・南岳(昼食)・・・
          北西尾根コース・・・野鳥の森観察路・・・鷹巣原高原ススキ原
          ・・・英彦山青年の家=英彦山温泉しゃくなげ荘=天神

 「英彦山青年の家」駐車場で、登山体制を整え、豊前坊登山口まで、手入れの
行き届いた杉林を通り抜け、美しい紅葉を愛でながら進みます。豊前坊登山口と
なっている髙住神社は、既に秋の英彦山を楽しむ登山者でいっぱいです。
 荘厳な雰囲気漂う、長い石段を登り、静かなたたずまい中にある髙住神社拝殿に
参拝します。10月は「あだると山の会」の【安全登山月間】です。山行の安全祈願を
しますネ。

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 安全祈願をした後は、絶景を楽しめながらも、少々恐怖感も味わえる「望雲台」へ。
最初の鎖場を登り、次は狭い、斜面の岩道を鎖をしっかりと握りしめて、おそるおそる
通過、二つ目の鎖場を極めるとそこは、絶景の展望台だ。

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                      (最初の鎖場に挑戦するメンバーです)

 断崖絶壁の望雲台に立つメンバーです。しっかりと鎖を握りしめての写真撮影で
す。笑顔もチョットひきつっているようにも見えますが?
  眼下には紅葉と緑の杉林のコントラストの風景が、実に素晴らしい! そして前方
には11月に「痩せ尾根・岩場の歩行訓練」の場となっている鷹ノ巣山が望めます。

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 次は北岳を目指して、ゴツゴツとした岩の登山道を登って行きます。赤や黄に
染まる美しい登山道ですネ。メンバーの足取りも軽快です。

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 北岳経由で、中岳山頂を目指し、広々とした登山道を進みます。秋の風情を十分
堪能できるルートです。
 前方に中岳の頂が見えてきました。思わず足取りも軽やかになります。

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 中岳山頂手前の鮮やか紅葉スポットです。飽きることのない赤色です。

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 中岳山頂に到着です。今日は最高の山行日和に、最高の紅葉日和に、山頂広場
は登山者で一杯です。
 立派な山頂標識と共に「ハイ、チーズ!」

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 下山は「北西尾根コース」をたどります。ススキ原にそびえ立つ1本の杉。
鮮やかな紅葉の景色とは異なる、これもまた秋景色でしょう。

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 ススキ原を抜けると急坂が続きますが、その先はフワフワした落ち葉の登山道を
下山します。黄葉した風景もまた美しい秋の英彦山です。

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 「北西尾根コース」から「野鳥の森観察路」に入ると、ゴロゴロした岩道が続きます。
足元を注意しながら進みます。
 そして視界が開け、一面のススキが群生する「鷹巣原高原」で出ます。メンバーも
この開放的な風景に☻ニッコリです。

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 出発地点の「英彦山青年の家」を目指します。今日は秋の英彦山を楽しんだ山行
でした。参加メンバーへ「サンキュー」

 マークの付いた素晴らしい写真は、SLの壁ちゃんの作品です。
    そしてレポーターは、CLの次ちゃんでした。
       
                     

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2018年10月29日 (月)

2018年10月24日 牧ノ戸峠~西千里(扇が鼻)

参加者 10名(男性3名 女性 7名) 

牧ノ戸峠に予定通り到着。

平日なのに紅葉目当ての登山者が一杯で駐車場は奥の方しか空いていなかった。

今日は西千里(扇が鼻)までのゆっくりのんびりな計画なので気持ちに余裕を持って

紅葉を楽しめる事でしょう。(o^-^o)

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駐車場の向こうの山も紅葉しているので気持ちは逸る。ヽ(´▽`)/
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歩き始めるとすぐに紅葉している山が目の前に

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色とりどりのモミジが足元にびっしり これも綺麗

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これから登りにかかります。

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少し雲が多くもやっているけど紅葉していて綺麗

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三俣山がくっきり

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星生山の西のコブを数人の登山者が登っているのが見える(o^-^o)12

ナベ谷も綺麗

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星生山西斜面の紅葉。今日の目的はここです。全体が紅葉しています。

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扇が鼻分岐まで来ました。扇が鼻に登ります。

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振り返ると星生山全体と西千里辺りが

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もうすぐ扇が鼻。向こうは涌蓋山かな

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扇が鼻山頂 

山頂は暖かい陽射しでゆっくり昼食を取る事が出来ました。

お腹も満たして笑顔の皆さん    

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咲き遅れのマツムシソウ草の間から花だけが顔を出している

寒くて枝が伸びなかったの 

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久住山が前方に見えています。今日は残念ですが登りません。 

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星生山全体を見ながら下山します。青空も拡がってヽ(´▽`)/

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星生山西斜面の紅葉

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馬酔木のつぼみが来年の春を待ってびっしり

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紅葉のトンネル

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もうすぐ牧ノ戸登山口に到着です。一日いいお天気で紅葉を満喫しました

お疲れ様でした。(._.)アリガトー

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                                         by yada

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2018年10月25日 (木)

2018年10月20日(土) 英山~黒髪山

     英山~黒髪山・・・岩場歩き

山行年月日・・・平成30年10月20日(土) 晴れ グレードA☆

山行参加者・・・16名(女性メンバー7名 男性メンバー9名)

山行コース
    天神=道の駅伊万里=有田ダム駐車場・・・(岩場)・・・英山・・・前黒髪山
        (本城岳)・・・(昼食)・・・黒髪山(天童岩)・・・天童岩東壁鎖場・・・西光密寺跡・・・
    有田ダム 分岐・・・白川キャンプ場・・・有田ダム駐車場=伊万里温泉・白磁
         乃湯=天神

 有田ダム駐車場から英山(はなぶさやま)目指して出発です。まだ、まだ紅葉には
早いようです。
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  自然林の中を進み、急斜面の狭い登山道を通り、時にはロープを頼りに、急坂を
登って行きます。
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 前方に見上げるような急斜面の岩場が見えてきました。第一番目の岩場です。
ロープが設置されてありますが、足場となるステップが安全登山に備えて刻まれて
あり、ゆっくりと登ります。
 登りきった岩上からは、有田の町並みでしょうか、美しい展望が楽しめます。
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 続いて、また第二番目の岩場が立ちふさがります。今度はステップはありません。
チョット手強いかも。慎重に一歩一歩登ります。そうだ今月は「安全登山月間」です。
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 岩場の難関突破して、更に急坂を登りつめると、英山・前黒髪分岐に出ます。
英山に立ち寄って、また分岐に戻り、尾根道をたどって前黒髪を目指して進みます。
 広葉樹林の登山道を進み、登山道から少し入り込んだところに、木製の「前黒髪」
の山頂標識があります。樹木に囲まれて展望は残念ながら楽しめません。
 さらに登山道を進むと展望が開け、黒髪山、青螺山(せいらさん)などが望めます。 
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展望を楽しめる岩山がありました。残念ながら岩山の名前はわかりませんが、
有田ダムなど一望できる、この岩山で昼食です。
 昼食後は、今日の最終目的地・黒髪山へ。
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 サア~黒髪山・天童岩への最後の登りを鎖を伝って山頂へ。カメラマンは崖っぷち
からの撮影です。
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 最後の難所を慎重に登った、ここが岩の砦・黒髪山天童岩です。大パノラマの
展望は、今日の最高のハイライト!最大級の眺めでしょうか。
 有田町にそびえ立つ黒髪山に相応しい有田焼の方位盤が設置されています。
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 しばし展望を楽しんだ後は、天童岩東壁の鎖場と鉄のステップを頼りに下山
します。慎重に、更に慎重に下ります。
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 黒髪神社上宮の石段を下り、西光密寺跡で休憩して、有田ダムを目指します。
雑木林の登山道を抜け、白川キャンプ場を通り、有田ダムへ到着です。
 振り返ると、メンバーが楽しんできた黒髪山地の山々が広がっています。
昼食を美味しく食べた岩山も見えましたヨネ。
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 大迫力の展望と岩場を堪能した、今回の山行コースでした。
   皆さん大丈夫? ほんとにお元気なメンバーです。
     温泉に入って、疲れを流して帰りま~~~す。
                           Written by/T.Koike








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2018年10月22日 (月)

2018年10月16日(火)~17日(水)万年山・大船山

参加者11名(男性4名・女性7名)    天気  晴れ     グレードA☆
16日(火)
10月中旬の秋晴れの日、2台のマイカーで九重方面へ向かいます。車中会話
を楽しんでいる内に9:30万年山牧場登山口に到着です。万年山(はねやま)と
伐株山(きりかぶさん)は玖珠町のシンボルだそうです。万年山は日本屈指の
大規模なダブルメサ(上万年・下万年と呼ばれている)の溶岩台地だそうです。
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10:30 準備体操等を済ませ10:00に牧場登山口を出発し30分歩いた
ところです。爽やかな秋風の中、正面の万年山頂上に向かっています。
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10:58 万年山(1140.3m)頂上です。山頂台地を上万年(うわばね)と
呼ぶそうです。リンドウ・ヤマラッキョウ等咲いています。
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下万年(したばね)と呼ばれる山頂台地の下部にあたる牧場に下りて来ました。
それぞれ持参のツェルトを張ります。講師の方の丁寧な指導のお陰で綺麗に
張れました。ツェルトの有無に命がかかる事もあるので、皆真剣です。
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二人用のツェルトです。けっこうゆっくり二人で横になれます。適当な木等が
無い時はストックを利用します。
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約12:10 お疲れ様です。昼食休憩です。のびのび足を伸ばして~(*゚ー゚*)
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12:50から場所を変えてロープワークの練習です。
半マスト結び(ムンターヒッチ)を使って急斜面を下る練習です。
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リーダーがムンターヒッチを使ってメンバーの急斜面下りを補助しています。
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14:00過ぎ下山開始しました。秋の風物詩ススキ原の中を駐車場に向かいます。
この後岳の湯温泉「ゆけむり茶屋」に向かいます。
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「ゆけむり茶屋」の豪華な夕食です
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今日一日ありがとうございました~お疲れ様でした~カンパーイ
美味しくよばれました~(*^-^) 食後の果物もたっぷり準備されていますよ~。
広い畳間を11名で使わせて頂き、少々暴れても大丈夫、お休みなさ~い
17日(水)
今水登山口です。初めて来た人が2~3人?。ここからの登山者も多いようです。
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7:25 素晴らしい晴天です。登山前の体操と注意事項です。
7:45 登山開始しました。目の前には黒岳裾野が見えているようですよ。
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8:40始めの急登を越え・・自然林の美しい足休めのなだらかなコースに出ました。
    何て美しいのでしょう 幸せな気分で通過します。
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8:56 風穴分岐だそうです。このまま真っ直ぐ進めば黒岳に至る風穴方向へ
行くようです。左へ進めば大船御池に登り上がる道です。小休止です。
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10:30 登山口より約3時間弱、だいぶ登って来ました。木々の色づきも
素敵になって来ましたよ~
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大船米窪の東斜面の紅葉です。紅色が美しい。右手は黒岳です。
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11:00 御池到着(v^ー゜)ヤッタネ!! 皆さん楽しそう・・・(・∀・)イイ!美しい光景に
癒やされています。 
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美しいですね~ ただ例年はもっともっと美しいそうです。
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11:15大船山(1786.2m)頂上です。素晴らしい秋晴れの中・・・頂上は大勢
の登山者の方々でいっぱいでした。
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大船山頂上から北側を望みます。米窪・段原・北大船・平治岳等々美しい
素晴らしい(・∀・)イイ!
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昼食タイムもゆっくりあって、美味しいおにぎりを頂きました。
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約12:00下山開始します。 このコースでは登山道の北東(北)側にずーっと
黒岳山塊が見えます。左のピークが高塚山右が天狗岩です。南西面が紅葉
しているのですが、カメラと腕が悪いせいで美しさを出せません。残念
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12:50 下山途中の休憩です。
14:20下山口(登山口)に無事戻りました。素晴らしい山旅をありがとう
ございました~ 下山後「大地乃湯」で汗を流し、帰路玖珠町の「美味しい
お魚や」さんでお腹を満たし、身も心も満たされて福岡への帰路に就きました。
CL・SLの企画力に感謝 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/ 又宜しく~♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;; (by/ Fusako I.  ・  photo/Kokabe & F. )
 
 

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2018年10月17日 (水)

2018年10月14日(日)  平尾台

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山行参加メンバー・・・17名【女性メンバー11名 男性メンバー6名】

山行コース
      天神=吹上峠駐車場…大平山(587m)…四方台(618.7m)…
      貫山(711.7m)広谷台(510.6m)…鬼ノ唐手岩…広谷湿原
      …周防台(606.5m)…桶ヶ辻(568.8m)…天狗岩(436m)…
      茶ヶ床園地=天神
 
 吹上峠駐車場から、今日は大平山(オオヘラヤマ)~四方台(シホウダイ)~貫山(ヌキヤマ)の、
平尾台メインルートを進みます。雲一つない最高クラスの山行日和です。
 羊の群れに例えられる白い石灰岩を縫うようにしてまずは大平山へ。
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 大平山で休憩後、四方台経由貫山へ。きつい下り、そしてきつ~~~い登りが
続きます。草刈り作業されている方々に出逢いました。「お疲れ様です」。
平尾台で楽しく登山できるのも、草刈り作業されている方のおかげです。
ありがとうございます」。
 間もなく四方台です。ノコンギク?がお出迎えです。平尾台の雄大な展望が広が
ります。
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 四方台でしばし休憩して、平尾台の主峰・貫山を目指し、また急坂を登って行きま
す。山頂は老若男女、にぎわい満載です。我々もその一員として、ここで昼食です。
 で、その前にブログ用の記念撮影です。まずCLのNさんはじめ、会員番号700番
台のメンバー8名です。「あだると山の会」発展に頑張ってね。期待しています。700

 で、続いて登場していただくのは、会員番号400番、500番、600番台のベテラン
メンバーです。今後も継続して頑張りましょう。  Photo_5
 以上17名の写真撮影が終わったところで、周防灘の展望を楽しみながら昼食です。
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貫山を下山し、広谷台(ヒロタニダイ)、鬼ノ唐手岩(オニノカラテイワ)そして広谷湿原(ヒロタニシツゲン)
と足を延ばします。途中の登山道には、ヤマハッカ、サワヒヨドリ、センブリそして希少
種になったムラサキセンブリ等の可愛らしい花々達と出逢う事ができます。

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                                                            (登山道脇に咲くヤマハッカ)

 賑わっていますね。岩峰・鬼ノ唐手岩です。左手は絶壁で、スリル満点。ここで
岩場の登下降技術を磨いたメンバーも居たようです。Photo_11
                       (ブロック岩を重ねたような鬼ノ唐手岩)

 まだまだ先があります。次は周防台(スオウダイ)経由、桶ヶ辻(オケガツジ)、天狗岩へ。
周防台の登りもキツカッタ。草刈り作業中の人達に励まされて606.5mの周防台
山頂へ立つと、大迫力の大展望に大歓声です。
 さらに桶ヶ辻に向かう登山道では、背丈以上に伸びたススキをかき分け、かき
分け進むと、吹き流しがたなびく、ここがパラグライダーの発信基地・桶ヶ辻です。
平らな山頂です。
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                        (パラグライダー発信基地・桶ヶ辻)

 なだらかな登山道は桶ヶ辻のほんの一部だけ。天狗岩までは急斜面の厳しい
岩場を下って行きます。天狗岩の大きな岩に圧倒されるメンバーです。
 最終地点の茶ヶ床園地(チャガトコエンチ)まで頑張れ!
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                            (東尾根のシンボル?天狗岩)

 天狗岩から茶ヶ床園地・貝殻山方面へのトラバース道をゆっくりと進みます。
もう秋の登山道です。途中平尾台の大パノラマを楽しみ、竹林を抜け、貝殻山の
側を通り、目白洞から茶ヶ床園地へ。
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 広い、広い平尾台の一部を遊んだ一日でした。そしてまた平尾台の魅力を自覚した
のでは?・・・最高!
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                           Written by/T.Koike

 

 

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2018年10月15日 (月)

2018年10月3日~7日 羽黒山、月山、鳥海山、栗駒山

 13年前にFさんと組んで同じ山域の山行をしました。
あれから13年もたっているんだなあとの感慨と、その時のメンバーは今は
半分残っているかな? 考えながらの山行でした。

 今回は台風が立て続けに来て、帰りの日には東北直撃の予報に
無事に帰れるか?不安を抱えての出発でした。が、予想を裏切って毎日の晴天。
紅葉も最高で、全員大満足の山行となりました。

 10月3日(水) 羽黒山 晴れ
福岡空港🛫仙台空港レンタカーを借りて羽黒山へ。
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飛行機🛫から見た富士山です。日本海側から


羽黒山は登ってお参りするべきなのですが、明日からの山行に備え車で山頂へ。
階段を下りて、五重塔で車をしたまで回していただいたKさんと落ち合いました。
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五重の塔は特別拝観中。
下山後はすぐ近くにある休暇村羽黒で明日に備え早寝。

 10月4日(木) 月山 晴れ
宿から月山の八合目駐車場へ。
途中で遠くに明日登る鳥海山の全容が見られ歓声が上がります。
鳥海山の姿、美しい!!

月山八合目の駐車場は朝早いのでガラガラ。
歩き始めの木道は霜で滑ること、緊張しながら歩きます。

木道を過ぎると余裕が出て、紅葉と鳥海山の遠望に感嘆!
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すぐに撮影タイムになってしまい中々前に進めません。
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山頂は近そうに見えて意外になかなか着かない。
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山頂は神社ですが、こちらに三角点と標識があります。
BSの日本百名山の撮影隊が来ていて、主演のガイドさんに撮っていただきました。

12月17日放映予定だそうです。

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帰途もあまりきれいで、なかなか進みません。遠くに栗駒山を教えていただきましたが。
 

下山後はいろいろ姿を変える鳥海山のすそ野を大きく迂回して、秋田県由利本荘市
へ移動しました。
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由利本荘市側からの鳥海山です。

途中で道の駅に寄ったりして、到着は暗くなってしまいました。
由利本荘市休養施設矢島荘はヌルヌル温泉でとても快適な宿でした。

 10月5日(金) 鳥海山 晴れ
宿は4時から朝食準備してくれます。4時半に朝食をとり、5時10分には出発。
途中で朝焼けがきれいでした。

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紅葉を見るならこの矢島からのコースがおすすめです。
前回は鉾立から登り、下りが大変であまり余裕がなかったような気がしますが、
今回は時間もたっぷりあったので、楽しみながらの下りでした。

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竜が原湿原
鳥海山、近そうに見えますが…?
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こちらからはずっと急登です。

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登ること4時間
この後、有志でザックを置いて新山へ。
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外輪山から一度下り、取り付きます。
最初は道があるの?と思われますが、行ってみるとちゃんとルートはあります。

私は前回行っているので、荷物番。

近くにいた人に白神山地、岩木山、岩手山、栗駒山など教えていただきながら
コーヒータイム。
昨日の道の駅で購入したアップルパイと至福の時間でした。

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下りは火山礫のザラザラ道。阿蘇の仙酔尾根を思い出します。
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山頂は少し雲が出てきました。氷の薬師
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あまりの紅葉の美しさに前に進めません。
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最後に振り返って、鳥海山の山頂は雲がかかっています。

 鳥海荘は連泊したので、由利牛の陶板焼きを別にお願いしました。1538988553939
大好評でした。

 10月6日(土) 栗駒山 晴れ
台風は福岡辺りで大荒れの様子ですが、こちらは全く影響なし。
ただこの日はとても暑かったです。
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矢島荘に別れを告げて、小野小町の生まれた横手市から栗駒登山口へ。

晴天、土曜日とあって駐車場を心配しましたが、広い駐車場にはまだ余裕がありました。
須川温泉から出発。
 
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栗駒山も素晴らしい!
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笑顔が紅葉に映えます。

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硫黄の白濁したの昭和湖

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栗駒山から見る鳥海山も素晴らしい。

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人であふれた山頂で記念撮影。順番待ちでした。お弁当食べる場所を探すのも一苦労

帰りは産沼コース。

こちらは静かでしたが、ササを押しのけながらの階段下り。
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静かな産沼
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須川温泉は川が温泉。
皆さん足湯です。かなり熱いらしい。

須川温泉に泊まりたかったのですが、お値段も高く、騒がしいので
小安峡温泉まで移動。
民宿でいろいろ不便はありましたが、食事は美味しくて珍しい「ミズのみっこ」
「樺の穴茸」など宿のご主人が採ってきた山菜、きのこなど。
温泉とゆっくり楽しみました。

 10月7日(日) 厳美渓、中尊寺、松島
台風の余波で風も強くなり、雨もぱらぱらとで台風日本海側を通っていくからと
太平洋側に移動しましました。

山の紅葉が素晴らしかったので、紅葉で有名な厳美渓が紅葉してなくても
全然気になりません。

ここでは景色より空飛ぶダンゴを楽しみました。
籠にお金を入れるとお団子屋さんが渓谷の対岸から籠を引き、ダンゴを入れて
戻してくれます。
これが飛ぶように売れて、行列でした、アイデアと一同感心。
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ダンゴとお茶がかえってきた!

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中尊寺金堂前で。

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松島五大堂前で。
松島ではカキフライ定食。

など一日しっかり観光で楽しみ、幸せな気持ちで仙台空港から帰途に着きました。
            photoby:kagiyama,kokabe,tsuzuki      by:tsuzuki

























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2018年10月8日(月) 久住山(1786.5m)

参加者10名(男性4名・女性6名)   天気 晴れ   グレードA
秋晴れの体育の日に久住山目指します。マイカー2台で牧ノ戸峠(1330m)
に約9:45到着です。今日はミヤマキリシマの時期と同じくらいの人出です。
駐車場所が無くて、1台は牧ノ戸峠を越えた合頭山登山口に止めました。
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9:55 合頭山登山口駐車場に止めました。他4名の方々に待って頂いて
いるので急ぎます。素晴らしい秋晴れです。
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10:14 牧ノ戸峠より10名で久住山登山開始です。は~っまずはこの
いきなりの急登に喘ぎます。”しんど~い”とブツブツ?言いながら・・・。
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10:27 おー素晴らしい眺望です。沓掛山までの中間展望台で衣服
調整です。三俣山が綺麗。
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沓掛山(1503m)を下る岩場通過です。ここからの眺望も素晴らしい。
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11:18 左に星生山(1762m)・右に扇ヶ鼻(1698m)が近づいて来ました。
写真では分かりませんが、すこーし一部色づいています。
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秋の代表花”リンドウ”が美しく咲いています。虫さん達も来ていますよ。
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アサギマダラ蝶(♂)に好かれました。蝶さん気をつけて旅をして下さいね~。
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11:47 歩き良い西千里浜を通過します。左に星生崎・右に久住山・・・
美しい光景です♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:ルンルン
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11:52 大岩通り?入り口です。今日はお客さんが多くて離合待ちです。
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12:00 いよいよ久住分かれに近づいて来ました。この秋晴れ素晴らしい。
山々もくっきりです。
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星生崎をバックに・・仲良し登山は良いですね~(・∀・)イイ!(*^-^)
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久住山を見上げながら昼食で~す(*^-^)
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12:40 昼食後、久住山最後の急登を頑張ります 秋の空ですね~。
ところで改めて気が付きましたが、写真を見るに、結構な大岩ゴロゴロなのですね。
左後方は天狗ヶ城(1780m)です。
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13:00 久住山(1786.5m)到着で~す。久住山は登山者多すぎて(?)
少し沈んだのですかね・・??  昔「イチ・ナナ・ハチ・ナナ」と覚えていたような・・? 
 
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頂上でしばし休憩を楽しみます。13:15に下山開始しました。
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登山道脇のリンドウを見ながら下山です。
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13:38 久住分かれに近づきました。星生山・硫黄山が美しく見えています。
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14:00 久住山を後にして、大岩通りを過ぎ、歩き良い西千里浜通過中です。
今日の素晴らしい眺望と爽やかな秋の空気に大満足のメンバーをご覧下さい。
余裕の歩きです。
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14:18 扇ヶ鼻分岐です。皆さんお名残惜しくて、星生山を暫し眺めます。
少し色づいた箇所があります。写真撮影です。
CLが山行目的に挙げていました「眺望」は最高でしたね。メンバー全員で感嘆の
声を何度もあげました。皆さん大満足の一日だったと思います。下山後花山酔にて
汗を流し、無事天神に帰着致しました。CL・SL・皆さまありがとうございました。
               さんくす♪(o ̄∇ ̄)/  by/ Fusako I. 

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2018年10月11日 (木)

2018年 第6回らんたん教室」 読図山行

 2018107(日曜) 読図山行/地図の見方

 

 山域:高祖山・叶岳

 参加数:21(リーダーコース6名  初級コース15)

 講義内容 読図の実践  道迷い時の対応

 

   高祖山・叶岳の1/25000地図上で現在地の確認 これから歩く地形を予測

 (地図の先読み)③等高線の見方コール人工構造物(橋・堰堤・小屋・送電線)

  の味方等々の見方に付いて説明を受ける。

   いざ----実践です。

    用意された 地図上に番号(1)(45)記載してある。 進行方向にコンパスを磁

  北線に合わせる。地図上での地形を読み取る。

   沢スジを歩いているのか、尾根筋を歩いているのか、トラバースしているのか

  を地図の読み方を学びます。

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Dscf1695_6  

 講師から 今日の読図について説明をうけています。

  地図上での等高線について、尾根筋と沢スジについて説明

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 地図上での現在地の確認の手がかりについて

  橋・堰堤・三角点・小屋・送電線等々の説明も受けています。

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 現在地確認です。

  出発時にコンパス・磁北線で現在地をかくにんしていますが

  何々---

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 尾根筋で地図上で現在地を確認。地図上での地形は 尾根/沢筋

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 今、何処にいるの

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高祖山山頂 

 

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 登山道で無いルートをコンパス・磁北線で進みます。

  急な下り坂道です。 補助ザイル使用

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 稜線上には至る所に分岐・枝道があります。

  その都度 確認です。

Dscf1730

 楽しい昼食の時間です。

  🍙食べながら 地図とにらめっこです。

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  やはり昼食の時間は短いです。

   コーヒーを飲む時間がほしいです。 

    何回か山行に参加すると 慣れました

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 叶嶽神社  

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 参道を下る途中に 坊主岩に赤い腹巻をしたお地蔵さん

  今回の山行の安全を見守ってくださいました。

 

  第7回 らんたん教室

   2019年1月26日~27日

   山域  九重山 小屋泊

   内容  雪山登山技術と装備

         アイゼン着脱・ワカン・雪上歩行等々

 

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