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2018年9月20日 (木)

2018年9月17日(月・祝日) 英彦山

         祈 り の 道 ・ 英 彦 山 

 別所駐車場から、英彦山表参道を通り、奉幣殿への急な石段を登ります。
奉幣殿で山行の安全登山を祈願し、玉屋神社・鬼杉コースをたどります。
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山行参加者・・・11名(女性メンバー4名 男性メンバー7名)

山行コース・・・・天神=八木山バイパス=別所駐車場・・・奉幣殿・・・玉屋神社
          ・・・鬼杉(昼食)・・・〈材木石〉・・・〈鎖場〉・・・南岳(石祠)・・・
          中岳(英彦山神社)・・・北西尾根コース・・・〈バンガロー〉・・・
          別所駐車場=しゃくなげ荘=八木山バイパス=天神

 台風・豪雨などで、一部崩壊した足場の悪い登山道もあります。慎重に、慎重に
進みます。
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 垂直にそそりたつ断崖絶壁の岩に組み込まれた「玉屋神社」です。そのスケール
の大きさにビックリ。ここでも厳しい修行が行われたのでしょうか。
 次は英彦山の巨木「鬼杉」へ向かいます。
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 「鬼杉」に向かう登山道で可愛らしい白い花を見つけました。「アケボノソウ」か?
木陰に咲く花は、チョット寂し気な風情がありますネ。4

 「英彦山の鬼杉」です。ベンチも設置してありますので、ここで昼食をとります。
きっと沢山の登山者が見上げたこの鬼杉が、「私は、皆さんの安全登山を祈る優しい
杉ですヨ」とメンバーに語りかけているような、英彦山のシンボルツリーのひとつでしょう。
Photo

 南岳を目指すガレ場の厳しい登山道が続きます。そして更にクサリ場が続きます。
でもクサリ場を登りきったら南岳が待っているかも。
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 で、ここが三角点のある南岳(1199.5m)です。ここまで安全に登りきったメン
バーは石祠の神様と共に笑顔で、「に~~~」
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 修験の山の厳しさを十分味わいながらメンバーは南岳から中岳山頂を目指します。
英彦山神社上宮に参拝した後、その御社を見上げると、屋根が風雨で壊れています。
1200mにある社としては、日本最大級の社であるらしいが、厳しい自然には耐えら
れなかったようです。
 ベンチなどが整備された山頂広場でしばし休憩します。 
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 山頂広場から北西尾根コースを辿って、スタート時点の別所駐車場を目指します。
背丈以上に伸びたススキ道を、秋を感じながら進みます。その途中には台風で立ち
枯れてしまった杉の大木が痛々しい姿を見せています。
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 帰り道の北西尾根コースで見つけた「白いキノコ」と「赤いキノコ」が今回の英彦山
山行のおみやげです。落葉樹の養分を十分に吸収した紅白キノコです。
「可愛らしい?」
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 巡礼の登山道は、史跡があり、厳しい岩場があり、美しい樹林帯があり、そして
鬼杉のような巨木を見上げながらの満喫した英彦山山行の一日でした。
 「メンバーの皆さん、お疲れ様です。CL、SLのお二人に、ご苦労様でした
                    Written by/T.Koike

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