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2018年8月

2018年8月22日 (水)

2018年8月19日 涌蓋山

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                        (涌蓋山の山頂標識とマツムシソウ)

山行年月日・・・平成30年8月19日(日) 晴れ グレードA☆

山行参加者・・・11名(女性メンバー2名 男性メンバー9名)

山行コース・・・・天神=山田SA=九重IC=地蔵原登山口・・・
           涌蓋山山頂(昼食)・・・地蔵原登山口=馬子草温泉
           山田SA=天神

 地蔵原登山口をスタートです。前方に威風堂々とした涌蓋山が待ち構えています。
「今日も暑くなりそう」。しかしCLのY氏の指示どおり、メンバーのザックの中には、
前日から冷凍庫で飲料水を凍らせておいたペットボトルが入っており、熱中症対策
は完璧です。
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 しばらくは木漏れ日の登山道をゆっくりと進みます。存在感タップリの黄色の花が
木々の緑をほんのり照らしているようにも見えます。
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 登山道の脇にうつむきながら、優し気に咲く花の名は・・・?
           その姿にのんびりと歩いて行きたい気分にもなります。
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 スタート地点から2時間余、厳しい急登にきつい思いをさせられながら黙々と進み、
暑さにも負けず、大展望の涌蓋山山頂に到着です。春夏秋冬、いつの日も涌蓋山
到着記念写真は、
 この堂々たる山頂標識「湧蓋山 標高一五〇〇M」を中心にVサインです。
今日も早速登頂達成の集合写真撮影です。
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 もう山頂は秋の気配です。ススキが揺れる山頂での楽しい昼食タイムです。
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 そしてトンボもススキの穂先でチョット休憩か?Photo

 コオニユリの朱色が、背景の山々に映えて、一段と美しさを強調しているようです。Photo_2

 そして、また秋の野花の代表格・リンドウが一輪、ソ~~~と咲いています。
なぜか見とれてしまう貴重な美しさです。
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 しばし、の~~~びりと大展望を楽しんだ後は下山です。生い茂った草の中に、
小さな石の祠があります。軽く会釈をして、我々は地蔵原登山口を目指して、
登ってきた登山道を下ります。
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 体全身に汗したこの山行も、温泉で汗を流し、疲れを癒せば、不思議なもので、
次の山行が、また楽しみになるような・・・気持ちになります。
                        Written by/T.Koike

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2018年8月15日 (水)

8/11(土)~8/12(日) らんたん教室 初級コース

所  くじゅう山域・泉水キャンプ場(小屋泊り)
目的  地図読み、テント設営講習、ツエルト利用方法 等・・・
本来なら7/7~7/8でしたが大雨の為8/11~8/12に変更、お盆前でしたので参加者は13名(講師3名、受講生10名)でした。
当初のコースを変更して涌蓋山のスキー場登山口からみそこぶし山までの往復。
1/25000の地図で登山道での位置と方向、ピークの確認方法、あくまでもコンパスでスマホは厳禁で行った。3班に分かれてS氏指導のもと実施、難しいかったけど何となく理解したようなしなかったようで1日目の地図読みは終了。キャンプ場に帰ってテントの設営、ツエルトの利用方法の実践、まずまず理解できました。自由時間後ビールで乾杯、夕食。今日のメニューは事前に利用者が多いとのことで炊事場が混雑することが予想されたので探し探し近くのスーパーで幕の内弁当注文、カルビーのたれ漬けに野菜を加えて煮込み煮、キャベツ、キュウリの塩麴漬け、朝食はスパゲッティで評判は上々。
二日目はテントの片付けをして天候勘案して当初の予定を変更し合頭山、猟師山へ、昨日の地図読み、位置、ピークの確認を途中途中テストしながら実践、大体皆さん理解できました。
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先ず地図を北に合わせて・・・
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今何処にいるんでしょうか?
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一時の緊張感から解放され笑顔笑顔
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ピークは?講師はきびしい・・・
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はじめてのテント設営、居心地は上々、嵌りそう
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まだまだ、次はツエルト設置
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やっと解放されました 乾杯
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幕の内弁当では?食担の任務は豪華な肉料理です
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翌朝テント干し作業
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二日目、今日は絶対にマスターせねばと思いつつ・・・
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テストです、ちゃんとできた人から進んで下さい 講師は厳しい
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やっと終了しました、皆さんご苦労さまでした。 猟師山にて。
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帰りにゆけむり茶屋で乾杯、講師のSさん、協力委員の方、食担の方々
ご協力有難うございました。
                                 by/kokabe
 

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2018年8月14日 (火)

2018.8.12(日)金山沢(坊主滝)沢登り

2018年8月12日(日) 金山沢(坊主滝)沢登り 天気:晴れ
参加者:12名(男性7名・女性5名)

小爪沢が台風で中止のため、2回目の沢登り。ここの沢も内住峡のように広々として明るい。しかし厳しい滝も幾つかあり、皆さん滝の水を浴びながら苦労して登って行った。

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入渓前に坊主滝の前にて。

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ハーネス、ヘルメットなどの装備を装着して入渓。

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早速滝登りが始まります。上ではベテラン二人がロープで確保しています。

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今度はは滑り台のようななめ滝を、お尻で滑りながら深みのある釜に飛び込みます。子供のようにはしゃいで。

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ロープを持ちトップで登るKさん。かなり厳しい滝です。後続は確保してもらいますが、それでも水圧が強い。

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待ち時間の一休み。

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もうすぐ終了点。

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猛暑の中の沢登りはやはり気持ち良い。入浴後、帰りの車でポツポツ雨が降り出し、猛烈な雨とカミナリが鳴り始めた。早く下山しておいて良かった。 by.akira

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