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2018年5月

2018年5月21日 (月)

2018年5月16日~19日 京都一周トレイル・六甲山縦走

参加者 男5名女5名

5/16  (水) 博多駅集合。ソニックで小倉へ。連絡バスで新門司港フェリー乗り場
 17:30発のフェリーに乗船。
 貸し切りの船室で各自持ち寄りの料理で前夜祭パーティー
5/17 (木)晴れ 6時に下船して前回の終了地点叡山鉄道鞍馬線二ノ瀬駅へ
  向かいます。

  無人駅の二ノ瀬駅を9:05に出発。たいへん静かなのんびりした里を過ぎ
  すぐに山道に入ります。P1020475
 神社を過ぎていきなりの急登をまだ体が慣れてなくてゆっくり登ります。
P1020476
前回の終了地点北山46番から
P1020480
夜泣峠。何の変哲もない。
道はよく整備されていますが景色もなくひたすら登る。

向山から方向を変え今度は下ります。
P1020490
下ったところが山幸橋
ダムの水がきれい。

やがて盗人谷。ネーミングが面白い。
盗人の隠れ家があったんでしょうか。
ぐじゅぐじゅした谷を歩いていてFさんが蛭に取り付かれます

盗人谷三の橋を渡ると氷室部落
氷室があったらしい。氷室神社の前をお借りしてランチ。
しばらく舗装道路歩き。

気が付かないまま舗装道路を歩いて城山を過ぎ、氷室口で分岐。
どちらからいっても京見峠に着くのですが、北回りが近そうだからと選択
したのが大きな間違い。
山の家長谷川の前で左折しなければいけないのに、全員が見過ごして
舗装道路の登りを戻る羽目に…3、40分のロス

こんなことなら山の家長谷川でコーヒー飲んでればよかった
 

P1020512_2
ここで水を補給したりして気分も
スピードも

P1020514
やや盛りを過ぎた餅つつじに癒されて
どんどん進みます。

P1020515
どこも北山杉がきれい。
手入れされていない杉林は真っ暗で密集して人の手が入っているのと
いないのでは大違い。
P1020533
やる気を出して歩いていたら予定時間よりかなり早く今回の終点高雄町に着きました。
宿の車が迎えに来てくれて、緑の沁みるもみじ屋さんで一日の疲れをいやしました。

5/18(曇り)
 快適な宿で休むと翌日は元気が出ます。
P1020540
今回唯一の集合写真
宿のバスで阪急西院まで送って頂き、3時間近くかけて神鉄鵯越駅へ。
こちらも前回ここで挫折してしまったやり残しの部分を歩きます。

出発地点でなんか違和感を覚えたら私の靴裏が剥がれていました
救急担当のFさんの粘着包帯で巻いて出発。最後まで持ってくれました

ここから先は前回挫折したようにずっと登り。
菊水山までは宝満山より長~い階段。
P1020547

P1020548

山頂付近で出会った方たち
「福岡から~!!縦走~!!!平均年齢7十ウン歳!!!!」感嘆符の連続

菊水山に登ったらまたまた下り、鍋蓋山~再度山とアップダウンが続き
かなりヘロヘロになったところでとどめの摩耶山登り。
阪急電車の駅名にも「御影」という駅がありましたが、この辺り御影石。
多少の岩登りも続きます。

P1020564
摩耶山の登りは稲妻坂という名前にも表れているようにかなり厳しいものでした。

P1020566

摩耶山の地味~な三角点。摩耶山の摩耶はお釈迦様のお母さんの名前です。
P1020567

到着予定時間当初より1時間ほど遅れて16:40のケーブルに乗れました。
P1020570

六甲アイランドフェリー乗り場から20:00発のフェリーで新門司港へ向かって
帰途の眠りに着きました。夜は嵐だったようです。
何とか雨に遭わずに無事に歩くことが出来とてもラッキーでした。

これで京都一周トレイルも六甲全山縦走も全踏破してしまいましたが
嬉しいというより寂しいです。

   by:tsuzuki







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 2018年5月20日 清掃登山  ~油山~

清掃登山

日時:2018年5月20日
山域:油山
参加人数:55人
毎年恒例の清掃登山を行いました。
福岡県登山連盟参加の山の会が協力して、県下の主な登山道の清掃を行いました。
本会の担当は今回は油山です。
福岡市民の憩いの山としてひろく親しまれています。
山域も広く様々なルートがあり、とても魅力的な山でした。
 
Img_8875

右手に火バサミ、左手にレジ袋のいつものスタイルで登山道を上ります。
Img_8873

登山口付近にごみが多かったようです。
中腹以降は、ほとんどごみはなかったです。
登山者のマナーの向上がうれしいです。
Img_8881

私たちは、花畑園芸公園からスタートして、水の森コースをたどって
管理事務所を目指しました。
Img_8883_2

福岡市中心部のほんの近くにこんなに涼しげなルートがあるとは、ちょっと驚き。
沢を流れる風が涼しくて、夏場にはいい山歩きができそうです。


Img_8889

回収ごみは、管理事務所前の広場で分別しました。
本会の回収ごみは以下のとおり
 ・燃えるゴミ  9.5kg
 ・不燃物ゴミ  1.5kg
 ・アルミ缶など 0.7kg
   合計 11.7kg
今回の清掃登山に参加した山の会の回収ゴミの総量は
なんと92kg
 
Img_8892

昼食後、夫婦岩近くの広場に集合しました。
せっかくの機会だからと、自然観察指導員の方に来ていただきました。
油山に飛来する野鳥の生態や珍しい草花、また蜂に刺されたとき
の対処法などについてお話していただきました。
 
Img_8894
県連福岡支部に加盟する山の会の方たちの紹介もありました。
Img_8885

管理事務所前の広場に立つ楓の大木を見上げると、可憐な花が着生し
ていました。ラン科の「セッコク」という花だそうです。
花言葉は
「私を元気づける」
「あなたを元気づける」
「豊かな笑顔」
ということでした。
   
 
Img_8897

5月の山は新緑がさわやかです。
さわやかな一日に、のんびりとした時間を過ごしました。
written by まっちゃん

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2018年5月15日 (火)

2018年5月9日(水) 城山(九千部山系)・サクラツツジ鑑賞

参加者22名(男性6名・女性16名) 天気晴れ グレードH(自然保護部主催)
 
前日の雨で少し心配でしたが、9日は朝曇り・・・徐々に晴れて爽やかな一日と
なりました。現地集合車も含めて5台のマイカーで出発です。CL・SLの心の内
は「サクラツツジさん咲いていてね」と祈る〔(/-o-)/〕ばかりでした。
 
P1020800
広い四阿屋駐車場に9:00到着。準備をして自己紹介を済ませ体操です。
あだるとの皆さんの「柔軟な身体を」ご覧下さい。
 
P1020802
さて9:25 ②班の出発です。①班の皆さんは一足早く出発しました。
戦国時代この地を治めた筑紫氏の居城が勝尾城、筑紫神社(石段の上)が
筑紫氏の居館跡と言われています。
 
P1020806
左に沢があります。水量は少ないのですが、滝の横をよじ登ります。この沢の
横に1本サクラツツジの木があります。枯れた花が残っていました。
 
P1020811
うわ~良かった~ サクラツツジが頑張って咲いてくれていました。ここは大岩
の上なのです。「落ちないでくださいよ~( ̄○ ̄;)! 落ちたら駄目ですよ~」と
大声?で注意です。咲いている場所もまさに稀少ツツジといった場所です
P1020810
淡いピンク色が何とも慎ましやかで楚々とした風情です。全員がとても
感激して、鑑賞させて頂きました。サクラツツジさんありがとう(* ̄ー ̄*)
サクラツツジは落葉しない常緑低木です。葉っぱは硬くツヤがあります。
このサクラツツジの保護活動をされています五十嵐先生にも出会いました。
 
P1020813
11:30 城山頂上です。②班メンバーです。 この頂上は勝尾城(かつのお城)
(1423~1586年)跡とされています。
 
P1020814
頂上の方位盤です。サクラツツジの説明が書かれています。
 
P1020815
頂上広場で昼食です。正面に戦国時代の激戦を物語る供養塔が見えます。
12:00下山開始しました。
 
P1020819
下山途中、勝尾城を守った大手曲輪(くるわ・城の囲い)跡の見学。自然の
地形を生かした防御性の高い構造となっていたそうです。
約13:00下山完了しました。無事下山で感謝でした。
P1020824_2
13:30 登山口からすぐの所にあります鳥栖市「中冨記念くすり博物館」を
訪問。初めに薬の歴史を説明案内して頂く。先人の知恵と努力のお陰で私達
は助かっているのですね。感謝ですね。
最後に薬草園を案内して頂きました。。やはり先人が命をかけて人間の身体に
良いとされる植物を捜して下さったそうです。植物の不思議と人間と薬の長い
歴史を心に留めた一日でした。
皆様ありがとうございました・・・さんくす♪(o ̄∇ ̄)/・・・又宜しく
                   by/Fusako I.
 

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2018年5月14日 (月)

2018年5月12日(土) 二合半岳

Photo
                     【二合半山(岳)山頂での「もぐもぐタイム」】

山行コース・・・・天神=金立SA=大村IC=黒木郡川砂防公園・・・大原越・・・
           摩利支天分岐・・・鳥甲岳(とりかぶとだけ)・・・摩利支天宮
           ・・・大原越・・・二合半山(岳)《昼食》・・・大原越・・・黒木郡川
           砂防公園==西鉄二日市
山行参加者・・・5名(女性メンバー2名 男性メンバー3名)

  黒木郡川砂防公園駐車場をスタートし、杉木立の登山道を進み、新緑の木々の
トンネルを抜けて、「鳥甲岳」と「二合半岳」の分岐・大原越を目指します。Photo_2

 大原越が見えてきました。木漏れ日の美しい登山道です。大原越でしばし休憩
して、まず鳥甲岳を目指します。
2

 鳥甲岳までは、急登の登山道を登り、摩利支天分岐を通過し、チョット厳しい
岩場も通り、いよいよ山頂も間近。
Photo_3

 ここが鳥甲岳山頂なのですが、木々が山頂を囲み、展望は良くありません。
しかし吹上げてくる五月の涼風が、実にさわやか~~~。
Photo_4

 次は、摩利支天宮に寄って、大原越経由で二合半岳を目指します。
大原越から二合半岳山頂までは、急登の連続です。数カ所のピークを乗り越えて
最後のきつい、きびしい、急坂を登りきると、二合半岳山頂です。
Photo_6

 山頂標識は「二合半山」となっております。ここも木々に囲まれて展望はよく
ありませんが、静かな山頂は、訪れる登山者もなく、「あだると山の会メンバー」の
占有率100%です。楽しみな昼食をユックリと味わいましょうネ。
Photo_7

 緑一色の山頂は、思いっきり寝ころびたくなる気分です。見上げると大空に
伸び行く木々が、チョウ気持ちいい光景を見せてくれています。
8

 すがすがしい最高の気分を味わった後は、登山口まで、往路コースを下ります。
苦労して登ってきた急登を、今度は、足元を充分気をつけながら下って行きます。
 途中杉林の中に凛と咲く「エビネラン」発見!貴重な野花です。自然の環境で
育ってほしいいナ~~~。
Photo_8

 そして登り終えたメンバーの上には、澄み切った青空と、大空を舞う白鳳の
ように見える?白い雲と、心和ませる緑葉の木々が、今回も楽しい山行を演出
してくれました。「サンキュー」
Photo_9
                       Written by/T.Koike

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2018年5月13日 (日)

2018年度 第一回 らんたん教室

2018年度 第一回 らんたん教室 開催

日 時:5月6日(日)  場 所:油山市民の森

参加数:受講生22名(CLコース6名・初級コース16名) 講師13名

らんたん教室の目的

 ①危険から身を守る安全登山技術を習得してもらう。

 ②交流を通じて、参加者の仲間意識を釀成する。

 ③会運営を担うことが出来る人をそだてる。

第12回目 【講義内容】

  ◆CLコース:フイックスロープ支点の取り方、ムンターヒッチの斜面下降等

  ◆初級コース:ロープワークの基礎(簡易ハーネスについて、ボーライン・

    ノットの結び)

  ◆CL・初級コース合同(登山靴・雨具の選び方、日帰り装備、地図の見方・

    読み方、コンパスの使い方、山行計画の立て方)

 

1

 展望台(休憩室)、ロープワークについて

2

  受講生も真剣・講師も真剣  結び方を間違えると事故のもとです

4

  簡易ハーネス結び方  指導

5_3

  ボーライン・ノット 結び方を教わっています

Dscf1375

Dscf1380_3
 簡易ハーネス装着し 自己確保でぶら下がり 胸が締め付けられる!

7

日帰り装備講習  自分が日頃持って行っている中身の説明です。

8_3

 登山靴について ローカット・ハイカットの違いについて説明

9_2

 登山靴の紐の結び方について

6_3

 地図の見方・読み方、コンパス①②③の説明

11_3

 受講生に 磁北線・コンパスの使い方を指導しています。

10_3

 受講生・講師・協力員 全員で学びます。

12_4

   雨も上がり    鯉が泳いでいました。   ソダネ!   (K.Y)

  第2回 らんたん教室

  日 時:6月10日(日曜日) 四王寺県民の森

   内容:筋トレ

       事故発生の対応、応急処置

       歩きかた・ストックの使い方

       地図の読み方・コンパスの使い方---実践

 

   ◆会員であれば誰でも参加できます。

     特に、登山経験が長い方で もう一度勉強したいと思う方は是非

     参加してください。






















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2018年5月 7日 (月)

山行計画(H30年6月10日~8月12日)

2018年6月10日~8月12日の計画リスト

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

610()

 
 

 

 
 

天拝山~牛頸山

 
 

A☆

 
 

猪原

 
 

参加者

 
 

610()

 
 

 

 
 

らんたん教室②(油山)初級

 
 

 

 
 

渡辺豊

 
 

児島

 
 

610()

 
 

 

 
 

らんたん教室②(油山)リーダー養成

 
 

 

 
 

麻生

 
 

中里

 
 

616()

 
 

 

 
 

平尾台

 
 

 
 

児島

 
 

中市

 
 

616()

 
 

617()

 
 

扇ヶ鼻・大船山

 
 

A☆

 
 

有馬

 
 

小壁

 
 

617()

 
 

 

 
 

普賢岳

 
 

 
 

深堀

 
 

福田

 
 

621()

 
 

 

 
 

グリーンピア八女

 
 

W~H

 
 

田中和

 
 

坂田

 
 

623()

 
 

 

 
 

合頭山~猟師山(携帯トイレ体験)

 
 

 
 

高松

 
 

参加者

 
 

623()

 
 

 

 
 

合頭山~猟師山(携帯トイレ体験)

 
 

 
 

高石

 
 

参加者

 
 

623()

 
 

 

 
 

堤谷

 
 

初級

 
 

河野

 
 

参加者

 
 

624()

 
 

 

 
 

油山(遭難対策等訓練)教育部担当

 
 

 

 
 

鍵山

 
 

小山

 
 

627()

 
 

 

 
 

樫原湿原

 
 

 
 

尾田

 
 

参加者

 
 

627()

 
 

 

 
 

机上学習(沢登り講習会)教育部担当

 
 

 

 
 

井上晃

 
 

増田

 
 

630()

 
 

 

 
 

白岳~立花山

 
 

 
 

平石

 
 

梅津

 
 

7月上旬

 
 

 

 
 

根子岳山麓

 
 

 
 

羽野

 
 

高松

 
 

71()

 
 

 

 
 

三郡縦走

 
 

 
 

藤井

 
 

中村

 
 

74()

 
 

 

 
 

押戸石・マゼノ渓谷

 
 

 
 

井上ち

 
 

福島

 
 

74()

 
 

 

 
 

石谷山~九千部山

 
 

 
 

原口

 
 

森川

 
 

77()

 
 

78()

 
 

らんたん教室③(泉水)初級

 
 

 

 
 

小山

 
 

甲斐

 
 

77()

 
 

78()

 
 

らんたん教室③(泉水)リーダー養成

 
 

 

 
 

鍵山

 
 

小山

 
 

78()

 
 

 

 
 

裏宝満~砥石山

 
 

 
 

高石

 
 

毛利

 
 

713()

 
 

713()

 
 

鳥海山・月山

 
 

 
 

佐藤み

 
 

有馬

 
 

715()

 
 

 

 
 

九重山域

 
 

 W

 
 

 
 

城戸

 
 

716()

 
 

 

 
 

内住峡(沢登り)

 
 

 初級

 
 

井上晃

 
 

中里

 
 

722()

 
 

 

 
 

由布岳

 
 

 
 

吉永喜

 
 

渡辺豊

 
 

722()

 
 

 

 
 

金山(花乱の滝~千石の郷)

 
 

B

 
 

木下

 
 

酒井八

 
 

624()

 
 

 

 
 

雨ケ池

 
 

H

 
 

矢田薫

 
 

片小田

 
 

725()

 
 

730日(月) 

 
 

針の木岳~船窪岳~烏帽子岳

 
 

C

 
 

甲斐

 
 

参加者

 
 

729()

 
 

 

 
 

背振山

 
 

A

 
 

菊永

 
 

都地

 
 

729()

 
 

 

 
 

小爪沢(沢登り)

 
 

初級

 
 

安永

 
 

山口收

 
 

720()

 
 

 

 
 

金山山麓

 
 

W

 
 

小壁

 
 

福島

 
 

7月下旬

 
 

 

 
 

飯豊山

 
 

 B

 
 

児島

 
 

井上富

 
 

81()

 
 

 86()

 
 

荒川三山~赤石岳~聖岳~光岳

 
 

B

 
 

松永伸

 
 

中里

 
 

81()

 
 

 85()

 
 

槍が岳(東鎌尾根ルート)

 
 

B 

 
 

井上敏

 
 

鍵山

 
 

82()

 
 

 

 
 

御前岳山麓

 
 

H

 
 

横山

 
 

吉永洋

 
 

85()

 
 

 

 
 

古処山(奥の院ルート)

 
 

A

 
 

深堀

 
 

安永

 
 

85()

 
 

 88()

 
 

白馬岳~唐松岳

 
 

B☆

 
 

河野

 
 

参加者

 
 

85()

 
 

 

 
 

らんたん教室④(脊振)初級

 
 

 

 
 

渡辺豊

 
 

井上晃

 
 

85()

 
 

 

 
 

らんたん教室④(脊振)リーダー養成

 
 

 

 
 

新貝

 
 

藤井

 
 

87()

 
 

 

 
 

山吹水源・ヒゴタイ公園

 
 

W

 
 

福島

 
 

品川

 
 

811()

 
 

 

 
 

宝満山(自然保護部)

 
 

H

 
 

岡田

 
 

参加者

 
 

812()

 
 

 

 
 

平尾台

 
 

A

 
 

鍋山

 
 

吉永喜

 
 

812()

 
 

 

 
 

坊主沢(沢登り)

 
 

初級

 
 

中里

 
 

井上晃

 

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2018年5月4日(金・祝日) 井原山~雷山

Photo

山行参加者・・・14名(女性メンバー9名 男性メンバー5名) 運転協力者2名

山行コース・・・・天神=石窯豆腐製造所=古場登山口・・・(鉄塔横)・・・
          井原山・・・(井原山・雷山縦走コース)・・・944mピーク(昼食)
          ・・・雷山・・・古場分岐・・・布巻林道・・・雷山横断林道・・・
          古場登山口=鳥飼豆腐店=天神

 古場登山口は、駐車場もなく、道路幅も狭い。天神を早目に出発したが、既に車は
一杯。なんとかスペースを確保して出発。
 別荘地を抜け、植林地帯を通り、ブナ林を進むこと、出発から約一時間、はやばや
と井原山山頂に到着。相変わらずの賑わいの山頂です。展望を楽しみ、適当に休憩
しながらもメンバーにとっては、計画書どおり、ここでとどまるには物足りない。
 もっと、もっとミツバツツジを楽しもうと、全員一致で雷山に向かう縦走路へ進むこと
になりました。

 井原山はこの季節、ミツバツツジ(コバノミツバツツジ)のピンク色に染まる最高の
山行コースです。でも今年は花々の開花が早く、しかも前日の「メイストーム」で少々
ミツバツツジも寂しい姿です。でも今日まで頑張ってくれている可憐な姿を紹介します。
   
 咲き誇るミツバツツジを眺め、
Dsc02313

 身近に、風情のあるミツバツツジと出逢い、
Photo_2

 青空に映えるミツバツツジに歓びを感じながら進みます。Photo_5

 更に足元にもミツバツツジの花びらが、淡い花色を演出してくれています。Photo_8

 ミツバツツジの観賞後は、縦走路の944mピークで昼食です。なんとここは
日本最高峰の「富士山」と同じ漢字の山名です。しかし山頂標識には(ふじやま)
と振り仮名がふってあります。
 素晴らしい眺めの「富士山」山頂での昼食は、美味しさ最高!Photo_7

 昼食後は、新緑のブナの美林を進みます。歩いてこそ味わえる、輝く新緑の
美しさです。
Dsc02336_3                                           

 豊かな新緑の森を、更に進みます。野鳥のさえずりも聞こえてきます。
Dsc02380

 縦走路でのミツバツツジ、新緑を楽しみながら、遂に雷山まで来ちゃいました。
雷山までの縦走は予定コースでしたかネ?天気にも恵まれて、マァいいか。
 雷山山頂での、いつものとおりの山行の集合写真撮影です。山頂に咲いていた
スミレ、二輪も登場です。
Photo_9

 下山コースは、布巻林道、雷山横断林道経由で、古場登山口まで戻ります。

 で、五月頃に咲く、もう一つの花・ヤマフジに登場願いましょうか。雷山横断
林道に咲いていた、淡い紫色のヤマフジとの出逢いです。
Photo_11

 5月4日は「博多どんたく港まつりの」最終日です。では混雑する天神めがけて、
帰ります。
 運転協力していただいた運転手さんに感謝、参加者の皆さん、楽しかったネ。

                            Written by/T.Koike

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2018年5月 2日 (水)

2018/4/28(土)~29日(日)  小表山/鷲巣岳 ・ 夏木山

参加者 12名(男性4名、女性8名)   天候 晴れ、晴れ

天神7時30分出発、高速大分道米良ICから三重町経由宇目小国林道に入り小表山/鷲巣岳の登山口に、昼食を済ませ簡易ハーネスを付けて小表山(711.7m)へ、駐車場から40分くらいの距離なので大したことはないのだが尾根にでると岩場の山。ロープワークの訓練にはもってこいの場所でカラビナで安全確保しながらの登攀、ムンターヒッチでの降下練習等約2時間半位行う。講習会ではできてもいざ本番になると戸惑いがでる。今後スムースにできるような実践訓練を取り入れたらと思いました。

終了後今夜の宿、うめキャンプ場へ、道中三重町のスーパーで食材を仕入れ鍋料理で懇親会。ロッジは全て揃っており部屋も綺麗でした。

翌朝4時起床、5時半出発で夏木山新道登山口に6時半過ぎに到着。ここからは山頂までは急登が続く。シャクナゲも過ぎており肝心のアケボノツツジは?アケボノ平を過ぎたころから満開のアケボノツツジが山頂にかけてやっと見れた。特に山頂のツツジは色が濃くて素晴らしい限り。これからの尾根道は非常に厳しく岩場、梯子有りのアップダウンの繰り返しがつづきますが皆さん無難にクリア、ご褒美にこの尾根道は至る所に満開のミツバツツジでした。分岐から急な犬流新道を下り犬流越登山口に無事到着。6時間半の工程でした。帰り湯-とぴあに入り一路福岡へ。

034

スリングで簡易ハーネスをつくりました

036
ベテランの女性3名でロープを設置しました。はやい、さすが!
040

048
こんな急登も無難にクリア。

Img_3477

お疲れ様でした、明日も頑張ろう。乾杯!
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夏木山の登り、このコースはヒメシャラの木が多い
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傾山です。数年前杉が越から傾山に登ったのですが、このコースは本当に長い。

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満開のアケボノツツジ、中でも最高の色付きでした。

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今回ノメンバーです

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ちょっとUPしてみました

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早速の岩場に差し掛かりましたが昨日の訓練で皆戸惑うことなく無事通過!

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尾根道は岩場、梯子有りのアップダウンの連続でしたが満開のミツバツツジが癒してくれました又尾根筋から見える山の斜面にはアケボノの群落でした。

今年は全般的に花の開花が早かった為このコースはシャクナゲ、ミツバツツジ、アケボノツツジが見られるところでしたがシャクナゲは既に遅かった。けれども山頂のアケボノ、縦走路のミツバは辛うじて満開の時期に出会いました。

CLのKさん、SLのMさん道中の長い運転までして頂き本当に有難うございました。

                                   by/kabe

                        







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2018年5月 1日 (火)

2018・4・23(月)~24(火) 磯間岳・開聞岳

2018・4・23(月)~24(火) 磯間岳 天気:晴れ・曇り 開聞岳 天気:曇り・小雨
参加者:8名(男性4名・4女性4名)
天神をOさんのマイカーで7時に出発。当初最初に開聞岳を登る予定でしたが、天気を考え岩山の磯間岳に変更。南さつま市の登山口まで4時間半。12時登山開始。

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出発前の記念撮影。ハーネス、カラビナ、スリング、ヘルメットと363mの山に登るのにすごい装備です。本当にこんな装備がいるのかなと思いました。

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沢山の花がありましたが、名前の分かる人がいません。

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いよいよ最初の岩場です。かなりの高さがあります。

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登れないこともありませんが、安全を考え、上でSAのNさんがロープで確保しています。

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この花は分かります。真っ赤なツツジ。

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この花はランのような気もしますが。

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いよいよ磯間岳の岩の山頂が見えてきました。

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この白い花も沢山ありましたね。

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ここの岩場もロープで確保です。

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色々な形の岩がありましたが、これは何に見えますか。

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犬の顔に見えますよね。

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ここからは懸垂下降で下ります。CLのIさんは流石の下降です。

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全員下りて来てSAも一安心です。

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ようやく山頂に着きました。低山ながらも岩場満載の山で、皆さん大満足でした。下りは途中から岩場も無くなりましたが、落ち葉の積もった足場の悪い下山路を下って5時間半。更に指宿の宿までの移動で少し遅くなりました。

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翌日は雨かなと思いましたが大丈夫でした。登山道は途中から大きな岩が沢山あり、結構大変でした。展望は全く無く、写真も山頂の1枚だけです。途中から小雨が降りだしましたが、5時間20分で無事下山。お風呂に入り、食事も済ませて福岡へ。2座共登頂出来、また来たいねと言う皆さんの声でした。 by.alkira































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2018年4月29日(日) 雲仙普賢岳

 参加者 18名(4名14名)

 天気  

連休に入って高速道路の渋滞を心配しましたが、途中対向線の事故見物の
渋滞少しと西九州道へ分かれの他はほぼ順調に仁田峠に到着。
それでも7時に出発して3時間半かかりました。
日帰り考慮してロープウエイで妙見駅に向かいます。
ここが一番の急登なのでらくち~ん!!
ロープウエイから見える山の斜面はピンクに染まって歓声が上がります。
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妙見神社前でストレッチをして10:50歩き始め
国見岳の斜面もピンクです。国見岳は今日はパスです。

ミツバツツジ越しに普賢岳が見えてきました。
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国見岳への分岐を過ぎて下り道。鳩穴への分岐で小休止。11:36
この道は平成新山がまじかに見られるルートですが、数年前に通れるように
なりました。静かな良い道です。
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雲仙普賢岳の登山ルートとしてはかなり長く通行止めになっていたので
植生も豊かで花もいろいろ咲いています。
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今回の目的ヒカゲツツジ第一号。
ヒカゲツツジは岩陰にひっそりと咲いていてこそヒカゲツツジです。

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風穴がいくつかあり、ひんやりします。
昔の人はこれを氷室にしたり、蚕を保存したりしていたようです。
柱状節理がみられます。

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岩の上にヒカゲツツジ大群。

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平成新山を見上げながらランチタイム。
大きな噴石がごろごろしていて今噴火したら…
御嶽山を思いますね。
あちこちヒカゲツツジだらけ、よほど土と会っているんですね。

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咲き誇る花たちと景色を楽しんでいたら割と簡単に普賢岳登頂!
全員集合

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お天気もよく、快適な登山日和
平成新山のドームも少しずつ崩壊しているようで島原に住む人たちには
不安材料ですね。
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帰路は紅葉谷を通って仁田峠へ。白花ネコノメソウの群落。
途中のもみの木の大木に驚かされました。
覚えきれないほどのたくさんの山野草が咲いていました。
雲仙は自然の宝庫です。

                          by:tsuzuki











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