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2018年4月

2018年4月26日 (木)

2018年4月25日(水) 油山597m 歩きやすい尾根道を楽しむ

参加者  10名 (男性4名・女性6名)
コース  梅林駅…梅林登山口…妙見山…油山…往路をもどり梅林駅解散
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七隈線 梅林駅に集合。住宅街を少し歩きます。
 
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梅林緑道の階段を上がります。
 
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新緑がまぶしい急な階段で標高をかせぎました。
 
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階段を上がったところでCLから自己紹介、行程の説明。
準備体操でUPできました。
 
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昨日の雨はかなりの雨量と風が吹きました。
登山道はしっとりと、いい濡れ具合で自然林の中 気持ちのいい道です
 
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泣いているようなナルコユリ。
 
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少し肌寒い陽気の中、妙見山です。メンバーのモリト君
 
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ハート石
 
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いつも来ている山も仲間と来ると視点が変わり
こんな木もあったんですね。
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今日の山頂は風が冷たくガスがかかり眺望も悪く長居はできずに
少し降りたベンチで昼食休憩でした。
休憩後、メンバーのSさんから景品付き「あみだくじ」が行われました。
 
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それぞれ
会員番号を入れて当選を願います。
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やったー!
当たりはSLのMさん
 
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ハートのかりんとう でした。
外れの方は棒かりんとう。
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少し肌寒い山行でしたが 10K、約6時間。
ゆっくりの尾根歩き楽しめました。                           by/M・sato
 

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2018.4.22(日) 野北海岸 岩場の歩行訓練

2018.4.22 野北の岩場訓練 天気:快晴参加者20名(男性7名・女性13名)年2回行われる野北の岩場訓練。今回も3班に分け、①岩場の基本歩行 ②フィックスロープでの通過 ③ロープワークの3コースの訓練が行われました。

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駐車場でハーネス、カラビナ、ヘルメットを装着。ストレッチの後海岸に下ります。

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3mの訓練用ロープが渡され訓練開始です。SAの皆さんが教えますが、新人にはなかなか難しい。家で何度も練習するようにとの話があった。

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岩場の歩き方では、色々な岩を使って、足場の見つけ方、靴の置き方、重心の移動などの訓練が行われた。

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海に突き出た岩場では、CLが張ったフィックスロープにカラビナを掛けながら登って行きます。

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ここはかなり急な所を下っています。下ではSAがアドバイスをしながら見守っています。

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慣れた人達はザックを背負って登ります。空荷とは違いますね。

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お昼になりました。天気が良いというよりも暑い。しかし皆さん余り疲れた様子は見えません。

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最後は岩壁の登りです。なかなか経験することのないことなので、皆さん果敢に挑戦しました。

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お世話して頂いたCL、SL、SAの皆さん、ありがとうございました。

                              by.akira

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2018年4月25日 (水)

2018年4月23日(月) 清水山

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 山行年月日・・・平成30年4月23(月) 曇り グレードH

 山行参加者・・・6名(女性メンバー3名 男性メンバー3名)     

 山行コース・・・JR博多駅JR瀬高駅(シャトルバス:無料)清水山ぼたん園
          駐車場・・・(五百羅漢・仁王門・清水寺楼門)・・・清水寺・・・(三重塔)
          ・・・清水山
(350m)・・・清水寺(昼食)・・・清水山ぼたん園散策・・・
          本坊庭園・・・清水山ぼたん園駐車場中山大藤JR瀬高駅
          JR博多駅 

 今回の山行は、春爛漫の清水山ぼたん園(みやま市)と中山大藤(柳川市)を楽し
むコースです。
 雨の予報もあり、「ぼたん園」の幟を横目に、先ずは清水山山頂を目指します。 Photo_3

 五百羅漢、仁王門を通り、鳥居抜けると、清水寺本堂まで続く石段の両側に
育つ新緑の木々が豊かな自然を演出してくれます。
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 清水寺休憩所でひと休みして、清水山を目指します。新緑の木立の中に朱色の
三重塔が美しくそびえ立っています。「縦撮影すればよかったナァ、残念!」
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 自然歩道を通り、雑木林に入り、尾根伝いに進み、最後の厳しい坂【四折坂
(よおりさか)と標識がありました】を登りつめると清水山山頂「大観峰(だいかんぽう)
公園」です。
 山頂公園は筑後平野等展望を楽しめる、ハイキングコースとなっているようです。
山頂でしばし休憩しながら展望を楽しみます。
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 下山は、清水寺まで往路コースを戻り、清水寺休憩所で昼食です。美しい新緑を
眺めながらの昼食は最高です。昼食後は、本堂前に祀られている「撫仏」にお参り。
この仏様をなでた手で、自分の身体の悪いところをさすると良くなるといわれて
います。では頭から、顔、眼、耳、口、胸、腰、足、膝、ア~~~きりがない。
 そろそろ「清水山ぼたん園」へ行きましょう。清水寺の代表的な建物・楼門を通り、
「清水山ぼたん園」へ。
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 「清水山ぼたん園」は約80種類・約2500株の牡丹が咲き誇る回遊式庭園です。
楽しみにしていたのですが、300円の入園料が200円に。今年は天候に恵まれて
開花が早まり、牡丹の華やかさにチョット陰りが。代わりにシャクヤクが頑張ってくれ
ていました。
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 「清水山ぼたん園」での散策後、「清水山ぼたん園」の隣ある雪舟作庭と言われて
いる本坊庭園に行ったのですが、残念ながら休園です。
 次は、シャトルバスで柳川市中山大藤に行きます。

 長~~~い藤のトンネルを抜けると、樹齢約300年、広さ1,200平方メートルの藤棚
の「中山大藤」です。
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 房の長さも、1メートルは越えています。「凄い!」
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 藤のシャンデリアの下で、牡丹の花山行を楽しんだメンバーです。
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                            Written by/T.Koike




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2018年4月24日 (火)

2018/4/21-22 黒岳(周回コース)

参加者  男性4名  女性5名  計 9名   天候 晴天

21日天神を14時出発、途中買出ししながら宿泊先の黒岳荘へ。黒岳荘は新緑の中満開の石楠花と八重桜に囲まれていました。短時間で鍋料理を作り山談議に

22日4時起床、6時出発、いきなり急登に差し掛かり2時間で前岳、ここまでの登山道は石楠花一色、この時期に数回来ましたが今回は過去にない素晴らしい咲き具合でした。途中最後の急登を克服し高塚山へ、途中昼食をとり今度は急坂を下り男池、大船山、岳麓寺方面への三叉路にでる(12時)。ここから岳麓寺方面へ、途中から上峠方面の標識から黒岳のトラバースコースへ。道中の三つ葉ツツジに癒されながら長いトラバースコースを歩く、上峠の
新緑は素晴らしく所々に山芍薬に出会う。15時前に黒岳荘着、約9時間弱の工程でした。

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黒岳荘は満開のシャクナゲと八重桜に囲まれていた
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鍋は豚、魚ミンチボール他サラダ、🍶での山談議で盛り上がりました

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途中シャクナゲ公園の立札、さすがに咲き誇っていました
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手前は花牟礼山、由布岳の雄姿
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祖母、傾山も
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本日のメンバー+📷かべちゃん
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天狗岳はパス 📷お気に入りの写真です
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ミツバツツジも満開
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上峠での新緑は特に素晴らしかった
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ここのマムシ1草はきりっと生えてた
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山芍薬

今回は工程が長くアップダウンの道のりでしたのでCLの発案でペア組をつくり男性がリードしていき無難に終えました。CL,SL、運転手の方、ご苦労様でした。

                              by/kabe
















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2018年4月16日 (月)

4月15日(日)雷山~井原山周回

2018年4月15日(日)

雷山~井原山周回

◎参加者  男性8名、女性4名 計12名

◎行程

朝8時30分(集合) 雷山登山口駐車場 8:40・・・(雷山~井原山遊歩道)・・・

・・・9:50井原山登山口10:00・・・・・10:40アンの滝・・・・12:05井原山山頂12:25

・・・・13:50雷山山頂・・・14:20上宮・・・・14:50清賀の滝・・・15:10雷山登山口(解散)

◎ 前日14日は寒冷前線の接近により朝から雨。当日(15日)は未明に前線は通過し、雨は上がるとの予報でした。

  前日のリーダーからの「山行実施」連絡に、不満をこぼす人もなく、
 小雨降る中、みな元気に出発しました。

◎ ルート

       歩行距離 15.8km  行動時間 6時間55分

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雷山~井原自然歩道を歩きます。

出発時は、小雨が降ってました。間もなくやむことを見越して、傘の人もいます。

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途中シャクナゲと出会いました。

雨とシャクナゲ、似合いますね。

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キトク橋を経て井原山へ向かいます。

何度か沢を渡渉します。前日の雨の影響で水量がいつもより多めです。

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所々でヤブツバキに出会いました。

椿の花が登山道を飾ります。

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井原山山頂に近づくにつれて、石灰岩が目立つようになってきました。

近くには水無鍾乳洞があります。かつてここはサンゴの海だったのでしょうね。

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井原山山頂に到着。

ガスが出ていて周りは真っ白。

いつもなら糸島と玄界灘が眼下に広がっているのですが。

前半の行程を終えて、自然と笑顔がこぼれます。

さあ、ここで昼食をとりましょうね。

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井原~雷山の縦走路を進みます。

途中ミツバツツジのトンネルをくぐります。
開花まであと少しです。
つぼみを大きく膨らませているものもありました。

あと1週間もすれば、咲誇るでしょう。

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雷山山頂に到着です。

井原山山頂から約90分かかりました。

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さて、ここから下山です。

約30分で雷山上宮に着きました。

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ようやく清賀の滝につきました。

ここの滝はその名の通りいつきても清々しい姿を見せてくれます。

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昨日からの雨で登山道はぬかるみ、べちゃべちゃ状態でした。
多少気やすめではありますが、ここで登山靴の汚れを落としました。
行動時間約7時間、歩行距離16kmの山歩きでした。
ヒヤリハットもなく、心地よい疲れを感じながら山行を終えました。

前日からの雨のせいでしょう。
他の登山者とはほとんど出会いませんでした。
しかし、来週から5月のゴールデンウイークにかけては、ミツバツツジが満開となり、おおぜいの登山者で大賑わいとなることでしょう。
その時期にまた来ようかなと思いました。

                           By まっちゃん

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2018年4月 9日 (月)

2018年4月7日(土) 蛤岳

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           (蛤岳の名称のいわれとなった蛤岩と登山道を飾るショウジョウバカマ)

山行年月日・・・平成30年4月7日(土) 曇り時々小雪  グレードA

山行参加者・・・11名(女性メンバー5名 男性メンバー6名)

山行コース・・・・天神=国道385号=南畑ダム=坂本峠・・・(九州自然歩道)・・・
          蛤水道…成富兵庫茂安「水功碑」・・・(迂回道)・・・蛤岳山頂(昼食)
          ・・・蛤岳登山口分岐・・・蛤水道・・・坂本峠=天神

 今年は桜の開花後、全国的に晴天に恵まれて、桜前線は日本列島を超特急で
北上していきました。桜の名勝地はどこも大賑わいのようです。
 が、前日から強い寒気団が、今度は日本列島を南下、サテ蛤岳山行はどうなった
ヵ? 本日のコースを確認し、ショウジョウバカマとの出逢いを期待して出発!
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 可愛いスミレが、まずお出迎え!日陰にひっそりと咲いています。
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 雑木林を通り抜け、杉林を進みます。しかしながら寒い! 4月なのに小雪が
舞い始めました。緊急に防寒対策です。杉肌には雪が付着しています。
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 成富兵庫茂安が江戸時代に治水工事を行った「蛤水道」沿いを進みます。
清く澄んで勢いよく流れる豊かな水が治水工事の正確さを証明しているようです。
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 成富兵庫の治水工事を称える「水功碑」前で休憩した後、う回路を取り、山頂を
目指します。
 しばらくして「ショウジョウバカマ」の花園が広がってきましたヨ。全員が花いっぱい
の光景にカメラを構えます。
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 樹林帯に咲き誇る「ショウジョウバカマ」を十分楽しみながら、蛤岳山頂に到着
です。山頂広場は「あだると山の会」独占。ドッカリと座り込んで、楽しい昼食を。
温かい飲み物と栄養豊かな弁当で体力アップです。
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 食事後は、登頂証明書の集合写真に納まって下山します。
左側の梯子が掛かった岩が、「蛤岩」です。
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 メンバーと蛤岩の登場したところで、もう一つの主役「ショウジョウバカマ」様に登場
していただきま~~~す。
 純白の雪のドレスをまとった、美しい野の花の姿です。
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 では坂本峠を目指して下山です。
                      Written by/T.Koike

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2018年4月 3日 (火)

2018年4月1日(日) 徳栄寺~油山~荒平山

 4月1日。今日は「野芥駅前バス停」から出発します。でもバスに乗るのではありま
せんヨ。
 油山川沿いを満開の桜を楽しみながら、春・ど真ん中を、油山を目指して進みます
「爽やか!」。 
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                                 (油山川沿いの桜並木)

山行年月日☞平成30年4月1日(日) 快晴 グレードA

山行参加者は14名です(女性メンバー5名・男性メンバー9名)。

山行コース☞野芥駅前バス停油山川徳栄寺・・・妙見鼻・・・
        妙見岩・・・妙見山・・・国見岩・・・油山・・・荒平山(コーヒータイム)
        ・・・しんぺいさん川(通称)・・・谷バス停


 徳栄寺は桜・新緑・紫陽花・紅葉等四季折々の楽しみ方が出来るようです。14名の
登山態勢が整ったようです「いざ出発」。
 《ゆっくり・楽しく・安全に》を安全登山の道標(みちしるべ)に、【あだると山の会】の
平成30年度第一回目の山行がスタートです。
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                                                                      (徳栄寺で安全祈願)

 尾根までは厳しい登りが続きます。稜線に出ると、妙見鼻➾妙見山➾妙見岩➾
国見岩とチェックポイントを経由し、変化に富んだ自然林を楽しみながら、油山山頂を
目指します。登山道で見かけた白い花は『タムシバ』と言うらしい。「コブシ」の花に
よく似た美しい花です。【花に詳しいTさんから、後日、名前を教えていただきました】
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 見慣れた油山山頂の標識です。広い山頂は老若男女・お犬様まで、相変わらず
の賑わいです。
 我々も、この賑わいの山頂で昼食です。
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 山行の楽しみの一つ・昼食が終わったところで、次の目的地・荒平山を目指します。
まずは急降下、そして鞍部で今度は急登。縦走の試練かナ。
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 戦国時代の山城のあった荒平山山頂に到着です。油山山頂の大賑わいに反して
荒平山の静寂さ。我がメンバーのみ。
 CLのOさんを中心に珈琲を入れていただきました。しばし休憩しながらコーヒー
タイムを満喫「ワーオ、何と香しいかおりか!」。
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 美味しいコーヒーを味わったところで、山頂の満開の桜と、艶やかな椿も一緒に
新会員・Mさんを囲んで集合写真撮影です。
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 下山は、当然のことながら、また急降下、そして手入れされた杉林を抜け、
美しい流れの、通称「しんぺいさん川」沿いを進み、谷バス停へ。
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 白く清楚な野花が安全登山を歓迎しています。
4月は【あだると山の会】の《安全登山月間》です。『山行時には黄色のリボンに
「安全登山」と書き込んでザック、衣類、帽子などに付け、お互いに安全登山を
促しましょう。』・・・『そおだネーーー』
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                         Written by/T.Koike

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