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2018年3月17日 (土)

2018年3月11日 経ヶ岳~多良岳

Photo
                  (多良岳山頂からの経ヶ岳:写真提供者は、まっちゃん)

山行参加者は15名です女性メンバー8名  男性メンバー7名

山行コース天神=長崎自動車道=川登SA=大村IC=国道444号=
         国道252号=黒木登山口・・・大払谷(ガレ場)・・・つげ尾(稜線)
         ・・・経ヶ岳(昼食)・・・中山越・・・多良岳・・・国見岳・・・金泉寺
         ・・・八丁谷・・・黒木登山口=かやぜの湯=大村IC=金立SA
         =天神

  今日は多良山系の最高峰:「経ヶ岳」と、マンサクの「多良岳」の縦走コースに
挑みます。               (縦走コースデータの提供者は、まっちゃん)
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 黒木集落を通り、大払谷の急斜面のガレ場を登ります。もう春は近いと
『ふきのとう』が迎えてくれます。Photo_3

 ゴロゴロ石のガレ場を、まずは「つげ尾」の稜線を目指して、
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 まだまだ続くガレ場道。
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 間もなく稜線の「つげ尾」か?
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 「つげ尾」で一休憩をして、経ヶ岳山頂を目指します。山頂直下の急斜面には
残雪があり、足元を十分気をつけながら登って行きます。Photo_9

 立派な山頂標識【經ヶ嶽】がメンバーを迎えてくれます。
                     ここで昼食といたしましょう。
Photo_10

 下山は、早速岩場があり、
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 更に急な下りをロープを伝って下ります。
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 アカガシの林を通り、中山越を抜け、多良岳を目指します。
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 サア~ここから登山道は、沢を左にみて、多良岳を目指します。Photo_12

 現在位置の確認中です。日頃の読図の勉強が生かされています。
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 そびえ立つ「多良岳」の山容が見えてきました。
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 鳥居の側に祀られている「役ノ行者石像」の前を通り、長~~~い石段が
続きます。この石段は疲れた足腰にはホントに応えます。Photo_15

 そしてまたまた急な岩場もあり、ロープや鎖を伝って登っていきます。
        下山も同じルートですヨ。『大変だ。』
Photo_17

  そそり立つ岩盤に、ま~~~るく彫られた中に梵字が見えます。どのようにして
作業し、何のために危険な作業をしたのでしょうかね。
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  多良岳山頂近くになると、残雪があります。今年は日本中、寒波襲来と共に
大雪でしたから、その名残りでしょうか。Photo_3

 花びらが特徴の「マンサク」が多良岳山頂で出迎えてくれました。青空を
バックに、黄色いマンサクが満開です。
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 続いて登場するのは、15名のメンバーです。笑顔満開で太良嶽神社の石社前で
集合写真を!
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 下山は、チョット国見岳に立ち寄って、元来たコースを下ります。優しいお顔の
石仏様がメンバーを見守っていただいております。 
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 金泉寺でちょっとだけ休憩して黒木登山口を目指します。
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 芽吹き始めた「オオキツネノカミソリ」の光沢のある緑葉を見ながら、下山します。
「キツネノカミソリ」が満開の7月頃は、登山者で、きっとにぎわうことでしょう。
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 黒木集落に戻ってきました。振り返れば、多くの登山者を魅了している経ヶ岳の
岩峰が見えます。
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 疲れた時は、やっぱり温泉です。国道444号線沿いにある温泉施設
ゆったりと!

 で、本日の最後の一枚はこれ、大村湾に沈む夕日です。
Photo_12
                             写真提供は、かべちゃん)
 そして出発地点の天神へGO!
                            Written by/つぎちゃん

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