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2018年3月

2018年3月29日 (木)

2018年3月27日 久住佐渡窪マンサクを訊ねて

参加者 15名(男性6名女性9名)
天気   晴れ

 佐渡窪へマンサクの花観賞の山旅です。
テント泊背振り山系縦走というハードな山行から、花の観賞の山行
或は歴史探訪など幅広い活動をしているのがあだると山の会の良さ
ですね。

さてマンサクは咲いているかな?

沢水展望台の駐車場から運転のOさんに見送られて出発です。

P1020159

昔は法華院へ物資を運んだというコンクリートの道を行きます。階段を登ったり
下ったりして30分ほどで朽網別れに着きます。

P1020160_2
下の方にレゾネイトクラブが見えます。
P1020163
朽網別れ
久住は面白い地名とか読み方が多いねと話しながら。
ここはレゾネイトクラブ久住の前から登ってくる道もあり、たくさんの山桜の木
がありますがまだ蕾も堅いです。
4月半ば近くになったら素敵でしょうね。

ここから杉林に入ります。
水の流れた痕の地面がえぐれて痛々しい。
P1020164_2
杉林を抜けると道は急な登りになっていきます。
P1020166_2
苔むした岩の下に残雪が、
P1020167_2

鍋割り峠を越えると佐渡窪です。

P1020168_2

早速マンサクの花が咲いてます。

P1020173
ちょっとミニ尾瀬みたいですね。
山々に取り囲まれて周りにはまんさくの木がたくさんありますが、遠い。
山の中にこんな空間ができたのは不思議です。
P1020176
マンサク満開!
皆さんお笑顔も満開!
このマンサクは湿原の真ん中に昔からあります。
久しぶりに訪れたらちょっと老木になっていました。

でも変わらず美しい花を咲かせています。
P1020179
少し頑張って鉾立峠まで。
P1020187

鉾立峠から見る白口岳。最近登ってないです。道の崩壊が激しかったけど?
立中山に登ったことのない男性4人は弾丸登山で登っていきました。
ミヤマキリシマがとても多かったとのこと。花の頃来たいですね。
P1020188_2

登りは普通電車だったけど、下りは急行に乗り変えて佐渡窪まで。
馬酔木がきれいでした。
P1020189_2

光線の具合で登るときよりクリアに写りました。

P1020191_2

九重の主Kさんによるとこの辺りから立中山を巻いて大船に登る道に
合流する道があるとか。
今度行ってみたいですね。
この道は古い石仏も多かったのですが、法華院はお寺だから昔の人は
法華院に向かう道に石仏を作ったのでしょうか?

来た道を戻って沢水展望台へ。
久しぶりの九重、やっぱり気持ちがよかったです。
                   by:tsuzuki







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2018年3月26日 (月)

背振西部マイテント縦走

3月24日(土)~25日(日)

背振西部マイテント縦走
◎参加者  女性6名、男性3名
◎行程
1日目:(朝8時)JR福吉駅・・・十坊山・・・浮嶽・・・女嶽・・・・〔15時)
真名子キャンプ場15時
行動時間:6時間30分、 歩行距離:13km
2日目:〔朝6時30分)真名子キャンプ場・・・荒川峠・・・羽金山・・・長野峠・・・・雷山スキー場・・・清華の滝・・・〔16時20分)雷山登山口
行動時間:10時間、歩行距離22km


1日目
 
桜の開花も始まり、春うららかな登山日和となりました。
今回の山行は十坊山から雷山までの背振西部の稜線
を1泊2日かけて縦走しようというものです。
日帰り山行では、ザックは8kg重~10kg重ですが、
今回は宿泊装備が付け加わり、13kg重~15kg重となりました。
二日間、体力がもつか?
楽しみと若干の不安をかかえて出発しました。

まず最初の山、十坊山
Img_8391
中央のワンちゃんは山頂で一緒になりました。
このワンちゃんの飼主さんに撮ってもらいました。
この日はほんとに天気がよかったですね。
さて、浮嶽に向かいます。
Fさんからリンゴをいただきました。
山で食べる果物って美味いんですよね~

Img_8396_1

浮獄からの展望
脊振山系からの展望は、いつも玄界灘が背景になります。
いつみても胸がすっきりする展望です。

Img_8397_2
本日二座めの山頂です。

Img_8402


浮嶽から少し下ったところにある白龍神社にちょっと立ち寄りました。
Img_8404


浮嶽を下って荒谷峠への途上で、ショウジョウバカマに出会いました。
明日行く羽金山にはこの花の群落があるとのこと。
楽しみです。

Img_8408

本日最後の女岳に到着。
ここを下ると真名子のキャンプ場です。1日目は予定通りの進捗でした。
 
Img_8424


今回はマイテントで宿泊です。
少しでも軽くするためにツエルトにした人もいました。
自分の生活用品一式をすべて自分で担いで山を歩くという行為に、
自由と独立を感じます。
今日の参加者はみんなこのスタイルが好きなんです。
Img_8427_1_2

夕食後、焚き火をしました。
ここで出会った二人の青年とも焚き火を囲んで談笑しました。
聞けば佐世保から来たとのこと。私の故郷です。
なんか彼らが他人とは思えなくなりました。
彼らの年齢を2倍しても、うちのグループの1番若手にかないませんでした。
すごいね(笑)
でも、山ではあんまり年齢差を感じないのはなぜでしょう。
山では不思議なことがいっぱいです。
Img_8430
2日目
睡眠はたっぷりとりました。
今日は長丁場です。10時間歩行、がんばります。
 
Img_8434

荒川峠から羽金山へ入る登山口です。

Img_8438
1時間30分かけて羽金山の近くの河童山へ到着しました。
重い荷物をおろしてご機嫌の面々です。   


Img_8443


羽金山頂上は電波送信状の管轄区域になっており、インターホンで許可
をうけて区域内に入ることになっています。

Img_8453

これがその電波塔です。
施設の職員さんが説明してくれました。
高さ200m、内部に梯子があり、修理等で上に行くときは、
自己ビレイしながら上るのだそうです。
1番上まで2時間かかるとのことに仰天しました。
Img_8445



Img_8450


羽金山は登山の山としてはマイナーですが、頂上からの展望は脊振山脈が
一望できるなかなかの眺めでした。
Img_8446

さあ、あとは最終目的地の雷山を目指します。
上ったり下ったりを何度も繰り返します。

Img_8458

羽金山の登山道周辺でショウジョウバカマの群落をあちこちで見かけました。
今日の羽金山はこれを目当ての登山者がたくさんいました。

Img_8461
雷山スキー場まで8時間30分歩行。
計画より1時間遅れとなりました。
最後の雷山山頂はパスして、スキー場から雷山上宮に向うことにしました。
Img_8465
清賀の滝に到着。
長かったような短かったような山浸りの二日間でした。
正直、少々疲れました。
もうしばらくは山はいいかな。
でも明日になったらまた山を見上げて、
行きたいなあって気分になるんでしょうね、たぶん(笑)
Img_8463
                      photo & written  by まっちゃん

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2018年3月22日 (木)

山行計画(H30年4月9日~6月10日)

2018年4月9日~6月10日の計画リスト 

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

49()

 
 

 

 
 

西山と黒田別館跡

 
 

H☆

 
 

矢田啓

 
 

 
 

411()

 
 

 

 
 

志々伎山

 
 

 
 

河野

 
 

桜庭

 
 

412()

 
 

 

 
 

二丈岳

 
 

 
 

酒井

 
 

田中ひ

 
 

414()

 
 

 

 
 

福智山(七重の滝コース)

 
 

A☆

 
 

井上晃

 
 

鍋山

 
 

415()

 
 

 

 
 

雷山神社~洗谷周回

 
 

 
 

猪原

 
 

松尾

 
 

418()

 
 

 

 
 

机上学習(計画立案等)

 
 

 

 
 

有馬

 
 

猪原

 
 

419()

 
 

 

 
 

岸岳と志気(唐津市)

 
 

H☆

 
 

 
 

今林

 
 

420()

 
 

 

 
 

飯盛山~叶岳

 
 

 
 

松下

 
 

 
 

421()

 
 

22()

 
 

前岳~黒岳

 
 

 
 

深堀

 
 

高石

 
 

423()

 
 

 

 
 

清水山

 
 

 
 

調

 
 

田中和

 
 

423()

 
 

24()

 
 

開聞岳・磯間嶽

 
 

A☆

 
 

井上敏

 
 

参加者

 
 

422()

 
 

 

 
 

野北

 
 

初級

 
 

中里

 
 

藤井

 
 

424()

 
 

 

 
 

平尾台

 
 

H☆

 
 

井上富

 
 

 
 

425()

 
 

 

 
 

油山~荒平山

 
 

 
 

 
 

松下

 
 

428()

 
 

29()

 
 

大崩山・夏木山

 
 

B☆

 
 

甲斐

 
 

参加者

 
 

429()

 
 

30()

 
 

島原半島

 
 

 
 

坂井

 
 

麻生

 
 

429()

 
 

 

 
 

普賢岳~国見岳~妙見岳

 
 

 
 

城戸

 
 

 
 

52()

 
 

 

 
 

長串山公園(佐世保市)

 
 

W

 
 

高松

 
 

品川

 
 

53()

 
 

 

 
 

虚空蔵山

 
 

 
 

河野

 
 

今林

 
 

53()

 
 

4()

 
 

寂地山

 
 

A☆

 
 

新貝

 
 

参加者

 
 

54()

 
 

 

 
 

高祖山~叶岳

 
 

H☆

 
 

八尋

 
 

樗木

 
 

54()

 
 

 

 
 

井原山(古場から)

 
 

 
 

庄野

 
 

小池

 
 

55()

 
 

 

 
 

犬ヶ岳~経読岳

 
 

 
 

能登原

 
 

山口收

 
 

56()

 
 

 

 
 

らんたん教室①(油山)

 
 

 

 
 

深堀/小山

 
 

井上富/有馬

 
 

59()

 
 

 

 
 

城山(鳥栖市)

 
 

 
 

井上富

 
 

 
 

511()

 
 

14()

 
 

剣山~三嶺

 
 

 
 

藤井

 
 

井上敏

 
 

512()

 
 

 

 
 

二合半岳

 
 

 
 

鶴屋

 
 

参加者

 
 

513()

 
 

 

 
 

高良山(九州オルレ)

 
 

 
 

都地

 
 

狩野

 
 

513()

 
 

 

 
 

三郡山(柚須原から)

 
 

A☆

 
 

高尾

 
 

松田

 
 

513()

 
 

 

 
 

九重5座縦走

 
 

 
 

高石

 
 

増田

 
 

516()

 
 

19()

 
 

六甲山域と京都の山

 
 

A☆

 
 

山口光

 
 

藤井

 
 

517()

 
 

 

 
 

元寇防塁と毘沙門天山

 
 

W/H

 
 

福島/坂井

 
 

参加者/山内

 
 

520()

 
 

 

 
 

清掃登山

 
 

 

 
 

自保部

 
 

 

 
 

523()

 
 

 

 
 

砥上岳

 
 

 
 

羽野

 
 

参加者

 
 

523()

 
 

24()

 
 

三方岳

 
 

 
 

 
 

小壁

 
 

523()

 
 

 

 
 

井原山

 
 

 
 

松下

 
 

野田三

 
 

527()

 
 

 

 
 

鶴見岳

 
 

 
 

高岡

 
 

井上富

 
 

527()

 
 

 

 
 

宝満山域

 
 

 

 
 

松永伸

 
 

猪原

 
 

530()

 
 

 

 
 

四王寺山

 
 

 
 

片小田

 
 

猪原

 
 

62()

 
 

3()

 
 

九重山域

 
 

A☆

 
 

甲斐

 
 

参加者

 
 

63()

 
 

 

 
 

立石山

 
 

 
 

中村

 
 

池川

 
 

63()

 
 

 

 
 

宗像四塚縦走

 
 

 
 

安永

 
 

能登原

 
 

66()

 
 

 

 
 

大村公園

 
 

 
 

河内山

 
 

吉永洋

 
 

69()

 
 

 

 
 

黒岩山

 
 

 
 

中市

 
 

高石

 
 

69()

 
 

 

 
 

雲取山~尺岳~福智山

 
 

 
 

熊野

 
 

中里

 
 

610()

 
 

 

 
 

天拝山~牛頸山

 
 

A☆

 
 

猪原

 
 

今堀

 
 

610()

 
 

 

 
 

らんたん教室②(油山)

 
 

 

 
 

渡辺豊/麻生

 
 

児島/中里

 

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2018年3月17日 (土)

2018年3月11日 経ヶ岳~多良岳

Photo
                  (多良岳山頂からの経ヶ岳:写真提供者は、まっちゃん)

山行参加者は15名です女性メンバー8名  男性メンバー7名

山行コース天神=長崎自動車道=川登SA=大村IC=国道444号=
         国道252号=黒木登山口・・・大払谷(ガレ場)・・・つげ尾(稜線)
         ・・・経ヶ岳(昼食)・・・中山越・・・多良岳・・・国見岳・・・金泉寺
         ・・・八丁谷・・・黒木登山口=かやぜの湯=大村IC=金立SA
         =天神

  今日は多良山系の最高峰:「経ヶ岳」と、マンサクの「多良岳」の縦走コースに
挑みます。               (縦走コースデータの提供者は、まっちゃん)
Photo_13
 黒木集落を通り、大払谷の急斜面のガレ場を登ります。もう春は近いと
『ふきのとう』が迎えてくれます。Photo_3

 ゴロゴロ石のガレ場を、まずは「つげ尾」の稜線を目指して、
Photo_4

 まだまだ続くガレ場道。
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 間もなく稜線の「つげ尾」か?
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 「つげ尾」で一休憩をして、経ヶ岳山頂を目指します。山頂直下の急斜面には
残雪があり、足元を十分気をつけながら登って行きます。Photo_9

 立派な山頂標識【經ヶ嶽】がメンバーを迎えてくれます。
                     ここで昼食といたしましょう。
Photo_10

 下山は、早速岩場があり、
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 更に急な下りをロープを伝って下ります。
Photo

 アカガシの林を通り、中山越を抜け、多良岳を目指します。
Photo_2

 サア~ここから登山道は、沢を左にみて、多良岳を目指します。Photo_12

 現在位置の確認中です。日頃の読図の勉強が生かされています。
Photo_13

 そびえ立つ「多良岳」の山容が見えてきました。
Photo_14

 鳥居の側に祀られている「役ノ行者石像」の前を通り、長~~~い石段が
続きます。この石段は疲れた足腰にはホントに応えます。Photo_15

 そしてまたまた急な岩場もあり、ロープや鎖を伝って登っていきます。
        下山も同じルートですヨ。『大変だ。』
Photo_17

  そそり立つ岩盤に、ま~~~るく彫られた中に梵字が見えます。どのようにして
作業し、何のために危険な作業をしたのでしょうかね。
Photo

  多良岳山頂近くになると、残雪があります。今年は日本中、寒波襲来と共に
大雪でしたから、その名残りでしょうか。Photo_3

 花びらが特徴の「マンサク」が多良岳山頂で出迎えてくれました。青空を
バックに、黄色いマンサクが満開です。
Photo_7

Photo_8

 続いて登場するのは、15名のメンバーです。笑顔満開で太良嶽神社の石社前で
集合写真を!
Photo_4

 下山は、チョット国見岳に立ち寄って、元来たコースを下ります。優しいお顔の
石仏様がメンバーを見守っていただいております。 
Photo_5

 金泉寺でちょっとだけ休憩して黒木登山口を目指します。
Photo_6

 芽吹き始めた「オオキツネノカミソリ」の光沢のある緑葉を見ながら、下山します。
「キツネノカミソリ」が満開の7月頃は、登山者で、きっとにぎわうことでしょう。
Photo_10

Photo_9

 黒木集落に戻ってきました。振り返れば、多くの登山者を魅了している経ヶ岳の
岩峰が見えます。
Photo_11

 疲れた時は、やっぱり温泉です。国道444号線沿いにある温泉施設
ゆったりと!

 で、本日の最後の一枚はこれ、大村湾に沈む夕日です。
Photo_12
                             写真提供は、かべちゃん)
 そして出発地点の天神へGO!
                            Written by/つぎちゃん

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2018年3月 7日 (水)

2018.3.4 糸島4座縦走

 参加者11名(男性6名女性5名)
 天気 晴れ 3月初めなのに気温20度

ほぼ毎年夏山へ向けたトレーニングとして行われている糸島4座縦走です。
四つの山のピークを踏むのと一つ一つの山が急登、歩き始めがほぼ海抜
0mからでかなりハードなコースです。

Img_20180304_081027


駅から歩き始め畑を抜けるとすぐ山道。
例年ならこのあたり土筆が出ているのに今年はまだ全くなし。

Img_20180304_081921_2_2
コースを説明するリーダー

Img_20180304_084043_2

すぐに急坂。子の標識は二丈岳登山口2です。

Img_20180304_090238_2
タイヤが目印の二丈岳登山口4の標識。本格的に登り。
展望のない杉林をひたすら我慢の登り、登り、登り

Img_20180304_092950
だいぶ視界が開けてきました。

Img_20180304_100415
二丈岳の山頂からの眺めは最高ですね。ご褒美です。
十坊山から縦走してくるとここが最後でのんびりするのですが、今日は
一座目。先を急がなくちゃ…

Img_20180304_100441


Img_20180304_100542

目指すはあと3っつ。    遠い!!

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昔の山城だったんですね。

Img_20180304_104859

せっかく登ったのにシャカシャカ降りてきて真名子ランド
トイレがあります。

Img_20180304_105559

さて川を渡って女岳をめざします。
始めてきたころは橋もなかったし、道もなかった!

Img_20180304_120731

あっという間に女岳ですが、実際歩いている身にはきつい。
予定タイムより前についてランチタイム&足のケア

Img_20180304_123032

あっという間に降りてきて…急な下りでした。

二座終わって目指すは今回の最高峰浮岳

Img_20180304_123038

浮岳聳えています。

Img_20180304_133012_2

浮岳山頂には小さな祠があり、素朴な鳥居。海を守る神様かな。

Img_20180304_132707_2
みんなで記念撮影。よく頑張りました。

Img_20180304_132530
木が茂っていますが唐津の海が見えます。

Img_20180304_145048_1

コンクリートにつけられた階段を下ると白木峠。ここは佐賀県です。


Img_20180304_145034


最後の山十坊山まで35分。頑張ろう!

Img_20180304_153114

十坊山の大きな岩が見えてきました。最近南に北に活躍のCLは身軽
に登っていきます。

Img_20180304_162343
もう歩くのはいやだと思っていたら登山口に到着。
梅がきれいでした。

Img_20180304_164107_1
ミカン畑の中を抜けて4つの山にお礼を言ってまむしの湯でゆっくり体を
ほぐしました。
ハードな山行後のは幸せなひと時です。

             by:tsuzuki















































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2018年3月 5日 (月)

第8回 らんたん教室 卒業山行

2018年3月4日(日曜日)

 第8回 らんたん教室 卒業山行(試験)  ・ 山域: 油山

参加数::23名(受講生:13名・講師10名)

当日、天神日銀前に集合。乗合バスで花畑園芸公園前下車、現地に集合していた参加

者と合流する。

園芸公園内に移動し、S責任者のあいさつ及び注意事項(カンニング禁止)、講師陣の

紹介、試験内容等について説明がありました。 講師一人に付き受講生二人で試験が始

まります。試験内容はこの一年間教室で習得した山行技術等のおさらいです。

 

Dscf1286_1
  一風変わった体操です。 神経回路体操  別名 はかたブラブラ?

Dscf1288_2
  Sさんから注意事項、15項目の試験内容の説明。

 受講生は本日の試験内容が知らされていないために 話に聞き入っています。

Dscf1289_3

 荷物の陰干しではありません。

 日帰り装備のチェックです。雨具・ヘットランプ(呼び電池は)----をザックから

出すように指示がでます。

  

Dscf1295_4
 

試験管のkoさんの厳しい持ち物のチェックが始まります。 

Dscf1297_5
 ここでも  ピンチパックの中身? 緊急連絡カード?  試験管のチエックが

入ります。

Dscf1307_6
 出発時の現在地確認・標高?  ここでも試験です。 
Dscf1309_7
  試験管もカンニングです。 ここだねー  標高110㍍ そだねー
Dscf1315_8
 岩場通過 三点指示    ko試験管の厳しい目
Dscf1317_9
楽しい昼食です。  厳しい目から解放

Dscf1322_10
 通し8字の結び  合格   スギ花粉が飛散する中で

Dscf1323_11
 チェストハーネスの結び方  何回習っても難しい 点数ゼロ点? 

試験管 もう一度 やらせてください 私 失敗しないの!

Dscf1325_12
  カラビナの架替え動作          

Dscf1328_13

アイゼン装着    5分以内に装着を 時間超過はゼロ点とSさんから

の指示。   カンベンしてください。
 

Dscf1330_14


Dscf1332_15
卒業試験も無事に終わり下山  上空には飛行機雲が-----

Dscf1333_16
 各試験官は受講生の評価シートにチエックの集約。

  受講生諸君! 試験管を恨まないでネー  恨む人は塾長のKさんです。

  そだねー  

Img081_17
 試験問題シートです。  あなたも チエックしてみませんか?

Dscf1301_16

園芸公園の「枝垂れ梅」  受講生のみなさん 卒業おめでとうございました。

初級コースの人達は 来年はリーダーコースに参加してください。

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