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2018年2月12日 (月)

2018.2.3(土)~4(日)安芸冠山 (テント泊)

2018.2.3(土)~4(日) 安芸冠山テント泊  天気:雪

                  参加者6名(男性3・女性3)

いつもはトンネルを抜けると雪なのにずっと手前から雪。今までに無い積雪となった冠山。到着後、早速ワカンを履きテント場の雪を固めテントを張る。その後、下見とトレース付けを兼ねて登山道へ。いきなりの急登でワカンの足さばきも厳しい。稜線まで登り上がり一息付く。

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先頭のNさんがラッセルをしながら快調に歩くが、後はついて行くのが精一杯。1時間半経過した所で下山を開始する。今夜はペミカンの鍋だ。

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翌日4時起床、朝は雑炊を食べ、昨夜と同じようにワカンを付けて6時出発。昨夜の内に更に15cmの雪が降っていた。

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途中も横なぐりの雪が降る。気温は零下10度。

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雪も深くなりNさんに代わり我々も、少しだけラッセルをする。

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ようやく狗留孫岩に着いた。ここからの下りは急なので、少し戻ってから下ることにする。

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途中の木々はすっぽり雪を被り、まるで北八ケ岳の雰囲気さえある。踏み後は全く無いので、地図とYAMAP軌跡を確認しながら一般道への方向を確認する。しばらく行くと赤テープが目に入り一安心する。

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橋の手前辺りで前を行くバンガロー組の姿を発見。5時間で予定のコースを歩くことが出来た。アイゼンを付けることは無かったが、ワカンはずっと付けっ放しであった。テント撤収後、待っていてくれたバンガロー組と一緒にバスに乗り魅惑の里でお風呂とお昼を頂く。

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こちらもすっかり雪景色。

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雪が多く例年になく楽しめた冠山であったが、テント泊の参加者が少なく残念な気もした。 by.akira

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