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2018年2月

2018年2月21日 (水)

2018年2月18日 油山十六景

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山行年月日・・・平成30年2月18日(日) 快晴 グレードA

山行参加者・・・22名【女性メンバー17名  男性メンバー5名】

山行コース・・・花畑園芸公園入口バス停(桧原運動公園駐車場)・・・運動公園内
       健康広場・・・・№16:夫婦滝・・・園芸公園休憩広場・・・№11:夫婦岩
       ・・・油山自然観察センター・・・№14:天狗岩・・・№15:道徳の森・・・
       №13:白波の滝・・・交歓広場(昼食)・・・№12:山笠岩・・・県木の森・・・
       つり橋・・・№10:姫ヶ淵・・・ぎんなん展望所・・・園芸公園休憩広場(解散)

 冬日の山歩きには最高の快晴日和。1班、2班に分かれて、素敵な山行になる
ためのミーティングかナ?
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 駐車場からチョット歩いて、運動公園内健康広場で、CLのKさん指導による
安全登山のための準備体操です。
 右手を大空へ、左手は大地へ向けて、しっかりと準備体操を。
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 そして元気に「油山十六景めぐり」の出発です。まず№16:夫婦滝へ向かいます。
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 夫婦滝ですが、何故か滝が?見当たりません。近くに石仏様が並んでいます。
優しいお顔のお母さんと、どなたが編んだのか青い毛糸帽を被った可愛らしい
赤ちゃんの母子石仏様。素敵ですネ。Photo_7

 油山は、子どもから大人まで、さまざまなルートを楽しめる山です。最高の
山行を楽しむために、花畑園芸公園休憩広場で、休憩しながら身だしなみを
整えます。
Photo

 向かう先は№11:夫婦岩です。夫婦展望台の前にあります。Photo_9

 大きな岩がふたつ。だから夫婦岩と名付けられました、と・・・。
Photo_10

 油山自然観察センターにも、ちょっとだけ立ち寄りました。油山の自然情報や
資料等が沢山あります。
Photo_11

 サアー次はどこかナ? 渓流を進みます。Photo_3

 №14:天狗岩です。そびえ立つ絶壁で、天狗でなければ登れない岩・・・だから
天狗岩。残念ながらブログ用の写真が上手く撮れなかった!写真撮影を
天狗さんに頼めば良かった。
 仕方ない。次に行こう。

 メンバーはここで何を見ているのでしょうか。№15:道徳の森です。「道徳坊と
いうお坊様が修行されたところと言われています。」と説明書きがありましたが
具体的な場所は不明?????だとか。
Photo_12

 次は№13:白波の滝。「市民の森」の中を流れる渓流が、岩場を白く飛び散る
様子から命名されたとか。
Photo_4

 では「油山十六景」めぐりも、ここいらで一休み。交歓広場で楽しみな昼食です。
Photo_5

 午後の部がスタートします。次は№12:山笠岩です。そびえ立つ岩盤と流れ
落ちる優雅な水流の姿を、山笠になぞらえて名付けられたらしいです。
Photo_11

Photo_6

 山笠岩からつり橋へ向かう登山道で、こんなのを見つけました。大きな蔦が
造り出した、大きなメガネフレーム、に見えませんか?
Photo_7

 つり橋を渡ると、№10:姫ヶ淵があります。
Photo_8

 黒田藩主の御姫様が乗っていた籠を降ろした場所が淵に突き出た岩の上だった
ので、お姫様が驚かれた、その跡地を姫ヶ淵と伝えられています。Photo_12

 「ぎんなん展望所」です。福岡市街を一望し、遠くには宝満山、立花山等、
定番の山行コースの美しい山並みが望めます。



Photo_9

 さて「油山十六景」の一部を楽しんだところで、今日の山行の終点です。
花畑園芸公園休憩広場で疲れた筋肉をクールダウンで解きほぐしましょう。
CLのKさん、最後もご指導を。
 ベンチにはメンバーのお供をしたザックがひと休みです。今日一日、お疲れ様
でした。これで解散です。
Photo_10

 で、今日のブログの最後は、登山道で出逢って、香りと美しさを披露してくれた
花々に感激!そしてCLとSLに感謝!
Photo_13
    本日巡りました「油山十六景」の説明内容は、『油山十六景説明看板』と
      『福岡市油山十六景ブログ』を借用しました。

                          Written by/つぎちゃん

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山行計画(H30年3月6日~5月9日

2018年3月6日~5月9日の計画リスト

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

310()

 
 

 

 
 

十坊山~浮岳

 
 

A☆

 
 

渡辺豊

 
 

高石

 
 

311()

 
 

 

 
 

戸城山(田川郡赤村)

 
 

 
 

森川

 
 

矢野

 
 

311()

 
 

 

 
 

多良岳~経ヶ岳

 
 

 
 

田中良

 
 

小池

 
 

314()

 
 

 

 
 

鬼ヶ鼻

 
 

 
 

古川

 
 

太田

 
 

318()

 
 

321()

 
 

武尊山山麓スノーシュー

 
 

A☆

 
 

河野

 
 

参加者

 
 

318()

 
 

319()

 
 

周防大島

 
 

HA

 
 

河内山

 
 

池川

 
 

318()

 
 

 

 
 

金山(三瀬峠から)

 
 

 
 

鍋山

 
 

参加者

 
 

321()

 
 

 

 
 

牧の山~青螺山~黒髪山

 
 

 
 

都築

 
 

鍵山

 
 

324()

 
 

 

 
 

天拝山

 
 

 
 

内山

 
 

鹿児島

 
 

324()

 
 

 

 
 

片縄山~油山

 
 

A☆

 
 

城戸

 
 

原口

 
 

324()

 
 

325()

 
 

脊振西部縦走

 

(十坊山~雷山)

 
 

 
 

松尾

 
 

 
 

327()

 
 

 

 
 

佐渡窪

 
 

 
 

樗木

 
 

木下

 
 

329()

 
 

 

 
 

大平山(甘木市)  

 
 

 
 

羽野

 
 

野田初

 
 

329()

 
 

 

 
 

十坊山

 
 

 
 

佐藤

 
 

調

 
 

41()

 
 

 

 
 

油山~荒平山

 
 

 
 

小山

 
 

窪山

 
 

42()

 
 

45()

 
 

筑波山・三毳山

 
 

 
 

矢田薫

 
 

参加者

 
 

45()

 
 

 

 
 

江田船山古墳と肥後民芸村

 
 

W

 
 

福島

 
 

岡本

 
 

47()

 
 

 

 
 

蛤岳

 
 

 
 

児島

 
 

坂田

 
 

49()

 
 

 

 
 

西山と黒田別館跡

 
 

H☆

 
 

矢田啓

 
 

 
 

411()

 
 

 

 
 

志々伎山

 
 

 
 

河野

 
 

桜庭

 
 

412()

 
 

 

 
 

二丈岳

 
 

 
 

酒井

 
 

田中ひ

 
 

414()

 
 

 

 
 

福智山(七重の滝コース)

 
 

A☆

 
 

井上晃

 
 

鍋山

 
 

415()

 
 

 

 
 

清水山

 
 

 
 

調

 
 

田中和

 
 

415()

 
 

 

 
 

雷山神社~洗谷周回

 
 

 
 

猪原

 
 

松尾

 
 

418()

 
 

 

 
 

机上学習(計画立案、リーダーの役割)

 
 

 

 
 

有馬

 
 

猪原

 
 

419()

 
 

 

 
 

岸岳と志気(唐津市)

 
 

H☆

 
 

 
 

今林

 
 

420()

 
 

 

 
 

飯盛山~叶岳

 
 

 
 

松下

 
 

 
 

421()

 
 

422()

 
 

開聞岳・磯間嶽

 
 

A☆

 
 

井上敏

 
 

参加者

 
 

421()

 
 

422()

 
 

前岳~黒岳

 
 

 
 

深堀

 
 

高石

 
 

422()

 
 

 

 
 

野北(岩登り)

 
 

初級

 
 

中里

 
 

藤井

 
 

424()

 
 

 

 
 

平尾台

 
 

H☆

 
 

井上富

 
 

 
 

425()

 
 

 

 
 

油山~荒平山

 
 

 
 

 
 

松下

 
 

428()

 
 

429()

 
 

大崩山・夏木山

 
 

B☆

 
 

甲斐

 
 

参加者

 
 

429()

 
 

430()

 
 

島原半島

 
 

 
 

坂井

 
 

麻生

 
 

429()

 
 

 

 
 

普賢岳~国見岳~妙見岳

 
 

 
 

城戸

 
 

 
 

52()

 
 

 

 
 

長串山公園(佐世保市)

 
 

W

 
 

高松

 
 

品川

 
 

53()

 
 

 

 
 

虚空蔵山

 
 

 
 

河野

 
 

今林

 
 

53()

 
 

54()

 
 

寂地山

 
 

A☆

 
 

新貝

 
 

参加者

 
 

54()

 
 

 

 
 

高祖山~叶岳

 
 

H☆

 
 

八尋

 
 

樗木

 
 

54()

 
 

 

 
 

井原山(古場から)

 
 

 
 

庄野

 
 

小池

 
 

55()

 
 

 

 
 

犬ヶ岳~経読岳

 
 

 
 

能登原

 
 

山口收

 
 

56()

 
 

 

 
 

らんたん教室①(油山)初級

 
 

 

 
 

深堀

 
 

井上富

 
 

56()

 
 

 

 
 

らんたん教室①(油山)リーダー養成

 
 

 

 
 

小山

 
 

有馬

 
 

59()

 
 

 

 
 

城山(鳥栖市)

 
 

 
 

井上富

 
 

 

 

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2018年2月19日 (月)

2018/2/18    涌蓋山(地蔵原登山口から)

残雪の涌蓋山へ
参加者  7名7名   計14名  マイカー3台   晴天
普段余り登らない地蔵原登山口から計画、久々の好天気に恵まれ又残雪もかなりあり紺碧の空の下の雪景色を堪能しました。樹林帯に入ると真っ白、暫く歩き林道にでて、ここでアイゼンを装着。ここから急登に差し掛かる。SLのKさん先頭にラッセルしながら山頂目指す。山頂の展望は360度、久住連山、阿蘇、祖母傾山迄展望でき最高の登山日和を満喫しました。
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普段は女性の方が多いんだけど今回は半々、男性群はりきっています
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道路脇に少しの残雪
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樹林帯に入るともう辺りは真っ白です
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本当に今回参加して良かった 急登も何のその。
Photo
スマホで縦に撮ったら横向きにどうしてもなるんですでもこれでしたら雪の深さ判ります
Kさん有難う、治していただいて!
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由布岳も近くに見えます
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集合写真、撮影者Kさん
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阿蘇根子岳、高岳もバッチリ
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食事しながら久住連山の残雪を眺める
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最近ちょっと出っ腹になってきたKさん、親切に気遣いでNさんに隠してもらった
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草原では野焼きが行われていました、もう直ぐ春ですね
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林道でアイゼンを外す、今年は最後になるかも?
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登山口に降りてきました、皆さんお疲れ様でした。
今年最後になるかもしれない残雪に会いそれにもましてアイゼン装着で碧空の下、雪山を楽しむ事ができました。SLのKさん最後まで先頭にたってラッセルして頂き本当にご苦労様でした。CLのIさん、運転手の皆さん有難うございました。
                                        by/kabe

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2018年2月12日 (月)

2018.2.3(土)~4(日)安芸冠山 (テント泊)

2018.2.3(土)~4(日) 安芸冠山テント泊  天気:雪

                  参加者6名(男性3・女性3)

いつもはトンネルを抜けると雪なのにずっと手前から雪。今までに無い積雪となった冠山。到着後、早速ワカンを履きテント場の雪を固めテントを張る。その後、下見とトレース付けを兼ねて登山道へ。いきなりの急登でワカンの足さばきも厳しい。稜線まで登り上がり一息付く。

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先頭のNさんがラッセルをしながら快調に歩くが、後はついて行くのが精一杯。1時間半経過した所で下山を開始する。今夜はペミカンの鍋だ。

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翌日4時起床、朝は雑炊を食べ、昨夜と同じようにワカンを付けて6時出発。昨夜の内に更に15cmの雪が降っていた。

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途中も横なぐりの雪が降る。気温は零下10度。

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雪も深くなりNさんに代わり我々も、少しだけラッセルをする。

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ようやく狗留孫岩に着いた。ここからの下りは急なので、少し戻ってから下ることにする。

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途中の木々はすっぽり雪を被り、まるで北八ケ岳の雰囲気さえある。踏み後は全く無いので、地図とYAMAP軌跡を確認しながら一般道への方向を確認する。しばらく行くと赤テープが目に入り一安心する。

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橋の手前辺りで前を行くバンガロー組の姿を発見。5時間で予定のコースを歩くことが出来た。アイゼンを付けることは無かったが、ワカンはずっと付けっ放しであった。テント撤収後、待っていてくれたバンガロー組と一緒にバスに乗り魅惑の里でお風呂とお昼を頂く。

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こちらもすっかり雪景色。

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雪が多く例年になく楽しめた冠山であったが、テント泊の参加者が少なく残念な気もした。 by.akira

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2018年2月 8日 (木)

2018.2.3~4 安芸冠山

 参加者 26名男9女17(テント組 3 宿組10 ケビン組6)
 天気   雪

3日 大雪注意報なども出ていてリーダーはずいぶん悩まれたようですが、
あふれる荷物と元気な中高年を載せてバスは出発。
中国自動車道へ入るとすでに雪景色です。
吉和SAで昼食をとり潮原温泉奥のタイヤ工場でテント組を下ろし(雪に埋もれて
しまわでね)
魅惑の里宿泊組は廃止になったスキー場そばで歩行訓練。
ズボズボと雪に埋もれながら思い思いに斜面を上がります。
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時々雪に足をとられてもがく人
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しばらく歩いて今度はワカンを付けての歩行訓練
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慣れてないので着けかたに一苦労。できました!!
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ワカンを着けて平地歩きはラクラク
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牧場の牛舎にもつらら
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ふかふかの雪に
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寒くても芽吹き、春は来るんですね。
夜は宿に泊まるグループはゆったりとお風呂を楽しみ半露天から眺める
雪見風呂は最高。ケビン組は特製鍋を楽しみました。

4日 6時に魅惑の里出発。
タイヤ工場内をお借りしてアイゼン装着です。
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暗い道を歩き出しますが雪明りでライトなしでも歩けます。
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橋の袂にテント組のテントが雪に埋もれています。
皆さんもう出発していますね。昔は私もここでテントを張り
雪に埋もれそうになりました。
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橋を渡れば登山道です。
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夜中に降った雪が積もりふかふか
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先頭を歩くIさん。女性なのにラッセルものとせず…ガシガシと進む。
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ハイ、こちらを向いて    楽しそう
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大滝から左折
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岩を回り込むときちょっと落ちそうになり緊張
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久しぶりに来たら林道ができていました。
ここでアイゼンを輪かんに代えて男性にラッセルしてもらう。
力強いです。
P1020061
今回はとても頂上まで行ける状況でなく、クルソン岩近くまで迫りましたが
時間切れで撤退。
魅惑の里でお風呂に入って体を温め、一路福岡へ戻りました。
大雪でしたが順調に変えることが出来、余裕のある人は天神山へ。
         by:tsuzuki





























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2018年2月 6日 (火)

2018/2/1(木)  扇ケ鼻  *** 雪山&樹氷の鑑賞***

参加者・・・7名11名  計18名  曇り

マイクロバス(那珂川観光)で、日田を過ぎると粉雪に変わり山々は真っ白、黒川温泉からの道路は凍結状態、運転手はひやひやの運転だけど車内は大雪に歓声、運転手も元気な皆さんに脱帽。三愛レストハウスの近くの駐車場では積雪10~15cmもあろうか、一面真っ白。10時に登山口を出発、大雪で時間も相当かかり山頂はガスって相当風も強そうなので断念、分岐から岩井川岳での往復に切替え下山、15時には降りてきた。帰りせせらぎの湯に浸かり18:30に天神着。久しぶりの久住の大雪に出会い山頂こそ行けなかったものの大雪には大満足の山行でしたさー、いざ出発です。Img_1189

準備万端での出発です。

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雪質もサラサラで歩きやすい
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樹氷眺めながら思いはそれぞれ
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ちょっと休憩、大雪に大満足の様子
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綺麗な樹林帯も樹氷で更に見せ場を作ってくれてる。

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ここはもう膝まで!
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積雪と樹氷のコントラストが素晴らしい!
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扇ケ鼻の山頂はガスって見えない。
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山頂断念して岩井が岳へ、誰も歩いていない新雪に我が足跡をと・・・
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Kちゃん、久しぶりの登山で大雪に出会い大満足の様子

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何度見ても飽きない樹氷、最高の出会いでした。

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帰りには真紅の夕陽に、写真以上に綺麗な夕陽でした。本当に一日素晴らしい雪景色に出会い満足な山行でした。

                               by/kabe

                              by/kabe

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