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2017年12月13日 (水)

大崩山(湧塚~坊主尾根)

2017.11.11(土)~12(日) 天気晴れ
参加者8名(男性4名・女性4名)

大崩山(湧塚~坊主尾根コース)は九州の山の中でも特異の山です。下・中・上湧の岩峰には圧倒されますし、坊主尾根の下り、象岩のトラバースや30を超える梯子、更にロープの数々。マップタイムでも8時間を超え難コースですが、天気の良い日の展望は素晴らしいものです。今回はその天気にも恵まれました。レンタカーを借りて福岡から5時間、やはり遠い。しかし登山口からは大崩山荘まで30分程。着いてすぐCLが下の祝子川の水量を見に行く。多い時は飛び石を渡れない時がある。

早々と食事の準備。今日のメニューは何かな?

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CLが準備したホルモン鍋とメザシで乾杯。

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朝6時。ハーネス、ヘッドランプを付けて出発。1時間半で渡渉点へ。以前は橋が架かっていたが雨で流されて今はない。

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全員無事渡渉が終わり、今から山中へ分け入る。

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紅葉はもう終わりに近いが、モミジが目を楽しませてくれた。

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今から行く湧塚の岩峰が青空にそびえている。

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早速ロープが現われた。

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袖ダキに着いた。この下は深い谷だ。

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袖ダキから見た小積ダキの展望。

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袖ダキでの集合写真。皆さんの笑顔が良い。

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この先も険しい登りが続く。

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この岩場のトラバースも厳しい。

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上湧からの下りの懸垂下降。下で確保をしている。

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山頂へ向かう。

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山頂手前の石塚から湧塚を見る。

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石塚から湧塚の展望。

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大崩の山頂にて。

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小積ダキにてCLとMさん。

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小積ダキの先端にて。

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小積ダキから見た今から行く象岩。穴が象の目だ。

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これが象岩のトラバース。下は切れ落ちている。カラビナを架け替えながら渡る。

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白骨木から覗く二人。

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またロープで下る。

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パノラマ展望台からみた見た小積ダキ。

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大きな岩の上の梯子を下りたり、ロープを掴んで下降する。

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延々と続く梯子やロープ。下では仲間が心配そうに見守っている。


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ようやく帰路の渡渉点に着いた。水量も少なく無事に渡れた。

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山あり谷あり(梯子ありロープあり)と変化に富んだ行程で、天気にも恵まれ参加された皆さんも大いに満足されていた。by.akira

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