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2017年12月

2017年12月28日 (木)

2017.12.23(土)~24(日) 忘年幕営

2017.12.23(土)~24(日) 忘年幕営 天気:曇り

参加者:26名(男性16・女性10)

場所は昨年に引き続き、筑紫野市にある竜岩自然の家にあるバンガロー。食事は自炊であるが炊事道具は貸出、布団もあり快適な眠りが出来た。

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広い炊事場。かまどがあり薪を運び込む。

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薪運び?の男性達。

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早速かまどで火起こしです。

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火が勢い良く燃えて暖かい。やかんも3つ乗せて。

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さあ炊事が始まります。鍋も豚鍋ともつ鍋の2種類作るとか。

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こちらはゴボウのささがき。やはり上手だなあ。

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バンガローに鍋を持ち込み、Y.Yさんの乾杯の音頭で懇親会の始まりです。

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皆さんからのつまみや漬物の持ち込みが沢山あり、豪華な食卓となりました。ここからは皆さんの笑顔のオンパレードです。

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右下の男性は今年11月入会のM.Sさんです。

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写真を撮っている男性は2010年入会のT.Mさんです。私も初めてお会いしました。

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女性に囲まれているのは今日の鍋奉行K.Kさんです。

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SLのM.Aさんが身振り手振りで話しています。今回は初めてのCLのK.Tさんと一緒に盛り沢山のイベントを考えてくれました。プレゼント交換、ビンゴゲーム、キャンドル付きのクリスマスケーキ、更に自己紹介の際、自分の隣の人を誉めることなど。

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プレゼント交換の品物です。何が来るかは分かりません。

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昨日遅くまで懇親を図っていた人もいましたが、今日は元気に宝満山と大根地山に分かれて出発です。写真は宝満組です。

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キャンプ場にて。

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宝満組は待たせてはいけないと休憩もそこそこに下山。大根地組は余り待っては寒いと、周回コースをゆっくり下山。その結果、宝満組が30分も早く下山することに。下山後に一緒にお昼です。

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解散前の集合写真です。私のはビデオになっていたため、M.Sさんの写真を使わせてもらいました。

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楽しい一夜にするため色々な企画を考えてくれたCL、SLのお二人、美味しい料理を準備してくれた食担の皆さん、沢山の差し入れをしてくれた皆さん、忘年幕営に参加、協力頂いた皆さん、ありがとうございました。 by.akira


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2017年12月25日 (月)

山行計画(H30年1月13日~3月4日)

 2018年1月13日以降の計画リスト

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

113()

 
 

114()

 
 

九重山(らんたん/初級)

 
 

 

 
 

楢崎

 
 

井上敏

 
 

113()

 
 

114()

 
 

九重山(らんたん/リーダー養成)

 
 

 

 
 

小山

 
 

新貝

 
 

115()

 
 

 

 
 

御所ケ岳(神籠石の中門)

 
 

H☆

 
 

羽野

 
 

猪原

 
 

120()

 
 

121()

 
 

法華院温泉・白口岳大船山

 
 

 
 

河野

 
 

小壁

 
 

121()

 
 

 

 
 

油山~荒平山

 
 

 
 

高尾

 
 

中市

 
 

123()

 
 

 

 
 

油山

 
 

W~H

 
 

田中和

 
 

片小田

 
 

128()

 
 

 

 
 

白岳~松尾岳~立花山~三日月山

 
 

 
 

深堀

 
 

今堀

 
 

128()

 
 

 

 
 

三郡山(昭和の森~難所ケ滝~三郡山~内ケ畑コース)

 
 

A☆

 
 

高石

 
 

渡辺豊

 
 

2月上旬

 
 

 

 
 

難所ヶ滝

 
 

A☆

 
 

猪原

 
 

吉時

 
 

21()

 
 

 

 
 

扇ヶ鼻

 
 

A☆

 
 

小壁

 
 

中里

 
 

23()

 
 

24()

 
 

冠山(民宿泊)

 
 

A☆

 
 

井上富

 
 

参加者

 
 

23()

 
 

24()

 
 

冠山 国体コース(テント泊)

 
 

 
 

新貝

 
 

中里

 
 

23()

 
 

24()

 
 

冠山(民宿泊)

 

※雪上技術訓練 教育部担当

 
 

A☆

 
 

甲斐

 
 

井上敏

 
 

24()

 
 

 

 
 

足立山~小文字山

 
 

 
 

鍋山

 
 

参加者

 
 

211()

 
 

 

 
 

九千部山(平等寺から)

 
 

A☆

 
 

菊永

 
 

松永伸

 
 

211()

 
 

 

 
 

御前岳~釈迦岳

 
 

 
 

福永

 
 

麻生

 
 

214()

 
 

 

 
 

大牟田市内散策

 
 

 
 

古崎

 
 

 
 

218()

 
 

 

 
 

油山十六景(後半)

 
 

 
 

児島

 
 

楢崎

 
 

218()

 
 

 

 
 

涌蓋山(地蔵原登山口から)

 
 

 
 

井上敏

 
 

鍵山

 
 

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唐津市浜玉町散策

 
 

 
 

高松

 
 

参加者

 
 

225()

 
 

 

 
 

羽金山~雷山

 
 

A☆

 
 

渡辺豊

 
 

田中良

 
 

225()

 
 

 

 
 

三郡縦走

 
 

 
 

高石

 
 

能登原

 
 

228()

 
 

 

 
 

高祖山

 
 

 
 

岡田

 
 

梅津

 
 

3

 
 

 

 
 

片縄山~油山

 
 

A☆

 
 

城戸

 
 

原口

 
 

3

 
 

 

 
 

鳥屋山

 
 

 
 

森川

 
 

矢野

 
 

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城山と那珂川町散策

 
 

 
 

城戸

 
 

岡本

 
 

34()

 
 

 

 
 

四王寺山(大野城市から)

 
 

 
 

山口善

 
 

参加者

 
 

34()

 
 

 

 
 

十坊山~二丈岳

 
 

 
 

山口收

 
 

吉永喜

 
 

34()

 
 

 

 
 

仰烏帽子山(らんたん/初級)

 
 

 

 
 

河内山

 
 

菊永

 
 

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仰烏帽子山(らんたん/リーダー養成)

 
 

 

 
 

井上富

 
 

児島

 

 

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2017年12月17日 (日)

新宮海岸(アイゼン、ワカン歩行訓練)

2017.12.16(土) 新宮海岸(アイゼン、ワカン歩行訓練)

天気:曇り 参加者:9名(男性3・女性6)

気温は9度とそこまで低くないが、海岸に出ると風が強い。細かい砂が風に飛ばされ口や目に当たる。
男性3名はCL・SL・講師のみで他は女性。女性の方が元気なのかな?

海岸のすぐそばで訓練だ。

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玄界灘には白波が立っている。

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先ずアイゼンの装着。5分以内にという指示が出る。

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装着したら海岸の砂山に向かって歩き始める。

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空はどんよりと曇っている。

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全員無事下りてきた。

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次はワカンだ。アイゼンを外して履き替える。また5分以内の指示が飛ぶ。

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装着したかな?

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再び砂山に登り始める。

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無事課題を完了して集合。冬山を迎える前に家でも練習して下さいね。


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風を避け松林に入ってお昼を頂く。

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ブログ撮影を兼ねて見に来た私はここでお暇する。雨も降らないようだ。午後は何の訓練をするのかな? by.akira


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2017年12月14日 (木)

井原山(洗谷)

2017.11.19(日) 天気:曇り

参加者:8名(男性5名・女性3名)

沢沿いのコースなので夏には良く行くコースだ。駐車場のトイレも整備され環境が良くなった。

ストレッチ後出発したが、CLのYさんに風邪のためキャンセルしたMさんからコーヒーを入れたので寄って下さいとの電話。お言葉に甘えて頂き、体も温まっていざ出発。

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里山なので庭の花サザンカが目に付く。

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登山開始。

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沢沿いのコースを進む。

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沢を渡る。30ケ所以上の渡渉がある。

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モミジ。

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ロープも出てきた。

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滝の横を登る。

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空が見えてきた。

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紅葉

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縦走路に登り上がる。

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山頂にて。

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下山は水無鍾乳向けに急坂を下り、自然歩道をアンの滝にトラバースした。

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今年のアンの滝はいつも水量が多く、なかなか見ごたえがあった。

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今回の圧巻はこの写真。この寒さの中、男女4人が何と滝に打たれて修行されていた。我々もしばし歩みを止めて。

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夏に沢登りで水を浴びるのは気持ち良いが、この時期は余程強い信念がないと出来ないだろう。 by.akira

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2017年12月13日 (水)

大崩山(湧塚~坊主尾根)

2017.11.11(土)~12(日) 天気晴れ
参加者8名(男性4名・女性4名)

大崩山(湧塚~坊主尾根コース)は九州の山の中でも特異の山です。下・中・上湧の岩峰には圧倒されますし、坊主尾根の下り、象岩のトラバースや30を超える梯子、更にロープの数々。マップタイムでも8時間を超え難コースですが、天気の良い日の展望は素晴らしいものです。今回はその天気にも恵まれました。レンタカーを借りて福岡から5時間、やはり遠い。しかし登山口からは大崩山荘まで30分程。着いてすぐCLが下の祝子川の水量を見に行く。多い時は飛び石を渡れない時がある。

早々と食事の準備。今日のメニューは何かな?

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CLが準備したホルモン鍋とメザシで乾杯。

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朝6時。ハーネス、ヘッドランプを付けて出発。1時間半で渡渉点へ。以前は橋が架かっていたが雨で流されて今はない。

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全員無事渡渉が終わり、今から山中へ分け入る。

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紅葉はもう終わりに近いが、モミジが目を楽しませてくれた。

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今から行く湧塚の岩峰が青空にそびえている。

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早速ロープが現われた。

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袖ダキに着いた。この下は深い谷だ。

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袖ダキから見た小積ダキの展望。

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袖ダキでの集合写真。皆さんの笑顔が良い。

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この先も険しい登りが続く。

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この岩場のトラバースも厳しい。

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上湧からの下りの懸垂下降。下で確保をしている。

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山頂へ向かう。

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山頂手前の石塚から湧塚を見る。

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石塚から湧塚の展望。

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大崩の山頂にて。

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小積ダキにてCLとMさん。

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小積ダキの先端にて。

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小積ダキから見た今から行く象岩。穴が象の目だ。

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これが象岩のトラバース。下は切れ落ちている。カラビナを架け替えながら渡る。

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白骨木から覗く二人。

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またロープで下る。

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パノラマ展望台からみた見た小積ダキ。

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大きな岩の上の梯子を下りたり、ロープを掴んで下降する。

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延々と続く梯子やロープ。下では仲間が心配そうに見守っている。


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ようやく帰路の渡渉点に着いた。水量も少なく無事に渡れた。

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山あり谷あり(梯子ありロープあり)と変化に富んだ行程で、天気にも恵まれ参加された皆さんも大いに満足されていた。by.akira

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2017年12月10日 (日)

2017年12月2日(土) 車谷植樹地見回り

参加者8名(男性2名・女性6名)    天気 晴れ     グレードA
 
毎年恒例の車谷植樹地見回り山行です。植樹地見回りの後、矢筈峠から椎原
峠を経由して登山口に戻ってくるAコースと山麓を周回するHコース(5名)の2班で
実施です。今年も好天に恵まれ爽やかな見回り山行となりました。
 
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9:45 車谷登山口にてリーダーの挨拶・ストレッチの後、登山開始です。
 
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まず第一植樹地に着きました。Oさんから植樹の経過をお聞きしました。
ここでAコースとHコースのメンバーは別れて別行動です。
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第2植樹地です。ここのカエデが一番綺麗。会の創立20周年記念だそうです。
2015年に35周年記念行事がありましたので、今年で17年経っているのですね。
 
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2000(H12年)年3月5日・20周年記念の植樹地です。Aコースメンバーです。
カエデの木が一番元気かな? あだるとメンバーも元気で~す
 
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植樹地を見た後、矢筈峠を目指します。
 
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沢を幾つも渡って行きます。苔むした登山道です。
 
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矢筈峠に着きました。
 
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気象台レーダーを右手に見て、左の登山道に入ります。白砂の展望地で昼食
を摂りました。今日は爽やかな登山日和で、普賢岳や多良岳等見えます
 
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12:35昼食後出発です。脊振山のレーダーや気象台レーダーが見えます。
 
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眺望の良い場所に出ました。左奥に金山が見えます。福岡の町も見えて
います。
 
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素敵な縦走路です。気持ち良いですね~。
 
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登山口に近づいて来ました。メタセコイアの林だけ色が変わっています。
数年前に植樹されていた杉もずいぶん伸びています。
素晴らしい好天の中・・・今年もあだると会の植樹地見回りが出来ました。
ありがとうございました。ご参加の皆様お疲れ様でした。さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
∇oо○**○оooо○**○оo。...。oо○**○оo。  by/Fusako I.
 
 

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2017年12月 4日 (月)

2017年12月2日 古処山

Photo
             《サア~~~古処山山行のスタートです。笑顔がステキ!》

山行年月日。oо○**平成29年12月2日(土) 晴れ グレードA☆

参加者数13名。oо○女性メンバー7名 男性メンバー6名(内運転協力1名)

山行コース。oо○**天神=みなみの里(道の駅)=古処山秋月登山口
              (キャンプ場入口)・・・(九州自然歩道)・・・ツゲ林原始林
              ・・・古処山山頂(昼食)・・・(八丁越コース)・・・国道出合
              ・・・林道分岐・・・秋月街道旧八丁道・・・八丁苑キャンプ場
              ・・・だんごあん・・・古処山秋月登山口=秋月城下町散策
              =みなみの里=天神
              
              
 戦国時代の山城、また山岳宗教の霊場でもあった「古処山」を目指します。
ここから渓流沿いに登って行きます。Photo_3

 平成24年?の大雨で登山道は荒れ、成長した杉もなぎ倒され、
倒木は数知れず。
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 ここが七合目、急登が続き、楽しく会話を続けていたメンバー達の会話も、
やや途絶えがち。でも~~~
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 どんな困難でも根を挙げないメンバーです。この程度の急登は黙々と歩を進める
のみ。でもカメラマンはチョット、足元がおぼつかないようで、少々ピンボケです。
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 見てください、この荒れた登山道を。まだまだ続きます。
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 荒れた登山道をヤット通過して、雑木林に入ってきました。しかし美しい紅葉を
期待してここまで頑張ってきましたが残念。落ち葉がびっしりと積もって見上げる
木々は厳しい冬に備えて、もう冬支度体制か。
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 古処山の素晴らしい魅力のひとつ、ツゲ原始林を通過中です。古処山のツゲ
は、貴重な原始林として国の特別天然記念物に平成27年3月に指定されました。
木漏れ日がツゲのトンネルを美しく演出しています。
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 山頂間近になってきましたが、しばらく岩場が続きます。しかしここまでくれば山頂
までもう一息、足場を注意して登って行きます。 
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 スタートしてから約2時間半、途中、ガレ場あり、急登あり、岩場あり、・・・・。
山頂の居心地は最高です。疲れは見せず、カメラに向かって「ニッコリ☻」
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 山頂は風もなく、寒くもなく、小春日和のような陽気のもとでの山頂ランチタイム。
おにぎりの一口が、コーヒーの一杯が、頂いたメンバー自家製の沢庵が、頂いた
リンゴが、頂いたチョコが実に美味しい山行での昼時です。
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 復路は「旧秋月街道」方面へ下山します。途中にはツゲの古木と共に、様々な
表情の石仏が祀ってあり、その優しいお顔に、メンバーもつい、にこやかに。Photo_13

 復路は、往路コースの厳しい登山道とは異なり、ゆったりとしたコースです。
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 その落ち葉に覆われた晩秋の素敵な登山道を「あだると山の会」のメンバーが
独り占めです。整然と並んでスキップでも始めたい、楽しい気分です?
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 林道を出て、国道322号線をしばらく進み、「秋月街道旧八丁道」に入ります。
Photo_16

 先人たちが歩いてきた石畳が続く、旧秋月街道をゆったりとした気分で進みます。
途中国道322号を横切り、渓流に沿って「譚空庵(たんくうあん)通称だんごあん」
方面へ
下って行きます。
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 その渓流沿いに、太陽の光に照らされて黄金に輝くモミジに、思わずシャッターを
切ってしまいました。澄んだ秋空が覗いて更に輝きが増しているようです。
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 「秋月街道旧八丁道」終点です。出発地点の登山口まで、もう少しですヨ。
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 予定より早めの登山口到着です。近くの観光スポット「秋の秋月城下町」の散策
が、参加者の満場一致で決定。
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 秋月城下町の散策は、紅葉観賞から。美しい紅葉をいかに美しく再現し、
今年の流行語大賞に選ばれた「インスタ映え」の映像を確保するかどうか、
流行に敏感なのは年齢に関係なし!「おじいちゃん、お・・ちゃん、頑張って」
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 真っ赤なモミジ葉を見ながら、多くの観光客が、古都の風情を楽しんでいます。
「アレ見慣れた観光客が!」
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 【黒門】
  戦国時代には秋月氏古処山城の裏門、江戸時代には黒田氏が秋月入封の際、
  表門とした。その後「垂裕神社」の神門として現在の場所に移築された。秋には
  黒門の回りのモミジが見事に紅葉します。(観光パンフレットより)
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【写真はパンフレットからではありませんヨ。自前です】

 甲冑を装着した「あなたは誰?」 モデルをお願いしたら、快く応じていただきま
した。カメラ慣れした秋月藩の心優しき武将です。
Photo_23

  頼もしく槍を構える武将から、
    古処山山行に参加された「あだると山の会」の皆さんへ伝言です。

  素晴らしい秋景色の秋月を満喫できましたか。
     初CLのIさん、ご苦労様でした。
         先輩からのアドバイスを頂きながら、更にまた一歩前進ですネ。
           春の秋月が、また皆さんを歓迎します。
           

                         Written by/つぎちゃん
            
     

 

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