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2017年11月

2017年11月29日 (水)

2017.11.20~23 紅葉の京都一周トレイル 

 参加者15名(男性6名女性9名)
4月に前半を歩き今回は後半の予定でしたが、10月に近畿地方に上陸した
台風21号の影響でトレイルはかなりの倒木で歩きにくい。最後の所で
通行止めになっているという情報でリーダーもルート変更に悩んだようでした。
結局前回時間切れでカットした比叡山への道を歩くことになりました。

11/20(月)小倉駅に全員集合して団体扱いのマイクロバスで門司港へ。
名門大洋フェリーに乗り込みみんなで持ち寄りの手料理で宴会。
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料理自慢の人たちの美味しい料理と持ち寄りお酒で飲みすぎ!!
明日の歩きは大丈夫かな?
早めの就寝
11/21(火) 4時半下船。いろいろ乗り継いで(何度来ても覚えられません)出町柳へ。
出町柳からバスで銀閣寺道で下車。
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京都の街並みは古い。
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浄土寺橋8:05出発
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東山コース52-1が今回の出発点です。
少し雨が降っていて心配しましたが、すぐやみました。

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山茶花の咲く白川沿いの道を歩きます。
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40分ほど山道を登って清延山に着きました。京都の豪商茶屋四郎次郎の
別宅のあったところ。
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紅葉の中から京都の街並みが見えます。
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9:12瓜生山
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この辺りは平たんな道が続き紅葉を愉しみながらの歩き
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台風の影響か倒木ありう回路になっていました。
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一乗寺林道終点。登りに入ります。
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晴れていると透き通るように輝きます。

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ここで沢沿いの道へ下って行きます。
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沢を渡る。
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水飲み対陣碑
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北山杉の美林。よく手入れされていますね。
この辺り少し急な登りになりました。
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東山コース最後の標識74番
ケーブル比叡山駅のベンチで昼食後ロープウエイに乗る。
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山頂付近は真っ赤などうだんと雪。
琵琶湖の向こうの伊吹山は真っ白。比良の山並みも白くなっていました。
ロープウエイ、ケーブルと乗り継いでケーブル八瀬駅へ。
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春に来た時は桜が咲いていた。
紅葉観賞の人人人。春よりずっと人出が多い。
叡山鉄道八瀬駅から出町柳。東福寺で乗り継いで京都駅から高雄行きのバスで
1時間。今夜の宿高雄観光ホテルに着きました。
夕食後ライトアップされた神護寺の参道の散策へ。
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子供たちの絵で作られた灯篭はとても幻想的でした。

                        by:tsuzuki

11月22日(水) 曇り

朝7:00早朝の神護寺を拝観。観光客のほとんどいない境内を気持ちよく散策。拝観料もいりませんでした。

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高雄山はまさに紅葉の盛りです。Pb220009

宿に戻って朝食を頂いた後、栂尾の高山寺を見学しました。デューク・エイセス「女ひとり」の歌詞で有名ですが、神護寺を見学した後では、規模が小さく地味に感じました。

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高山寺から高尾に戻り、荷物を持って清滝川に沿って京都北山トレイルを続けます。清滝から奥嵯峨野そして嵐山を目指します。写真で有名な「高雄橋」
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アップダウンの少ない歩きやすい道が続きます。よく手入れされた北山杉の美林も見られます。

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ときには、川沿いの岩場を通過するところも出てきて、変化のあるトレッキングができました。

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奥嵯峨野「愛宕念仏寺」に到着です。愛宕(オタギ)と読みます。ここからは京都トレイル西山コースとなります。

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嵯峨野から嵐山に向け観光客がどんどん増えていきました。まさに京都紅葉シーズン真っ盛りです。化野念仏寺前です。化野(アダシノ)と読みます。

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二尊院・常寂光寺の二寺をそれぞれ1時間ほど見学し、阪急嵐山駅発16:14分の特急に乗車しました。京都から大阪の地下暉乗り換え駅まで、あっという間に付くことができました。

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大阪南港フェリー乗り場から大洋名門フェリーに乗船です。帰りは新造船に乗船でき、静かで快適な船旅でした。

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部屋も二等洋室が取れ、寝台で一人づつ休めました。食事はレストランでビュッフェ形式で取りました。お酒の持ち込み自由なのが私には嬉しかったです。

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11月23日(木) 8:30新門司港到着

紅葉の盛りで素敵な京都を食傷気味になるほど味わいました。観光地の人の多さにはまいりましたけど・・・ 

  by  J.K 













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2017年11月26日 (日)

2017年11月23日(木曜日・祝日) 四王寺山

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                        【大宰府政庁跡から四王寺山を望む】

山行年月日・・・平成29年11月23日(木曜日・祝日) 晴れ 
                                   グレードA

参加者は11名です・・・女性メンバー6名・男性メンバー5名

散策コース・・・大宰府政庁跡・・・大石垣・・・水城口城門跡・・・けいさしの井戸
            ・・・毘沙門堂⇔大城山(おおぎやま:410m)・・・屯水水門
                    ・・・野外音楽堂・・・クロガネ岩城門跡・・・百間石垣・・・鮎返りの滝
                    ・・・小石垣(昼食)…大原山(おおばるやま:354m)・・・焼米ヶ原
                    ・・・岩屋城跡・・・春の森・・・大宰府政庁跡

 本日のCLのKさんと、SLのYさんは「四王寺山」をホームグランドとして日々
体力アップを図り、「四王寺山史跡巡り」で歴史探求を楽しみに過ごしている、
本日の山行に相応しいリーダーです。
 豊かな大自然の中で、どんな出逢いがあるのでしょうか。美しいモミジロードが
11名を大歓迎してくれているようです。Photo_2

 まずは「大石垣」を目指して、沢沿いの九州自然歩道を進みます
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 ここが大野城跡の石垣のひとつの「大石垣」です。
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 途中の美しい紅葉に歓び、赤い実の冬いちごをチョット試食し、素晴らしい展望を
楽しみながら、更に『スズメ蜂に注意』の標識に周囲を見回して、次の目的地・毘沙
門堂、そして大城山を目指します。
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 途中、「水城口城門跡」、「けいさしの井戸」にもチョコと立ち寄ってみました。
「けいさしの井戸」の【けいさし】とはどのような意味なんでしょうか。大いに気に
なる言葉ですが、
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                                                                【けいさしの井戸】

 そしてここが毘沙門堂です。当然ながら安全登山を祈願します。  
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 毘沙門堂近くの「大城山」にも寄ります。「大城山」は四王寺山山域の最高峰
ですからネ。赤いバックの登山者が立っているところが山頂です。
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 登山道でこんな物を見つけました。「ほこりたけ」と言うらしいです。成熟すると
茶褐色に変わり、頭部の穴から胞子を出すらしいです。勇気あるメンバーが実験を
試みると、胞子がフウァ~。Photo_7

 屯水水門を見て、野外音楽堂でトイレ休憩です。まだまだ史跡巡りは続きます。
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                                 【屯水地区の水門】

 登山道では豊かな自然観察もできますが、数多くの史跡が点在します。
平成24年10月に確認された「クロガネ岩城門跡」で、9カ所目の城門に
なるらしいです。「クロガネ」と何故カタカナ表示なんでしょうか。
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 大野城跡最大の石垣:百間石垣です。百間・約180mあり、覗きこんでも、
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 見上げても、凄いです。7世紀時代の防衛体制の構築物とはいえ、実に
壮観です。
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 予定コースの半分は来たのでしょうか。CLが改めてコースを確認しながら、
今後の予定コースを説明します。四王寺山コースを熟知したCLの説明に、
メンバーが安心して聞いています。
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 「鮎返りの滝」です。小さいながらも、チョット立ち寄ってみる価値のある散策コース
です。
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 「鮎返りの滝」を過ぎ、登山道に出ると、メンバーから感激の叫びが!
モミジの紅葉とメタセコイアの黄葉が素晴らしい、紅葉観察の嬉しいひと時です。
しばし休憩しながら眺めます。Photo

 そろそろ昼時です。ここ大野城跡の石垣のひとつ「小石垣」で、ランチタイムです。
大野城で防衛に勤めていた先人たちは、どんな食事をしていたのでしょうネ
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 小石垣から約30分、紅葉の風景を楽しみながら到着した大原山山頂です。
大きな樹木の下に山頂標識と共に第15札所の石仏様がいらっしゃいます。
ここでも休憩しながら和やかな会話が弾みます。 
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 土塁跡の登山道「うまのせ」を颯爽と進むメンバーです。素晴らしい風景を
見ながらの行進です。
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 そしてここは「焼米ヶ原」の大展望所です。バックがズラリと。持ち主はどこへ?
ビューポイントの一カ所ですから、きっと雄大な展望を堪能しているのでしょう。
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 ここもまた素晴らしい展望を堪能できる「岩屋城跡」です。脊振山・九千部山・基山
そして宝満山・三郡山などの山並みが一望できます。
 「あだると山の会」で毎年度山行計画される山々が連なります。『次、どこの山行に
参加しようかな』と話し合っている様子です。
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 岩屋城跡で展望を楽しんで、「高橋紹運墓」近くまで進むと、カシ・ナラ等の
大木の中に大きなカエデの木が太陽に照らされて、実に秋満載の光景を披露
してくれました。登山道もカエデ色に美しく輝いているようでした。
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 ここも紅葉です。つぎは、
Photo_8

 そしてここはピンク色の八重咲きの山茶花とのコラボの秋風景です。
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 続いてはメタセコイアの大木のトンネルを通過します。ここまでに登場した
秋景色はきらめく四王寺山の秋のほんの一部です。
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 大宰府政庁跡に到着です。皆さん、十分秋を堪能した笑顔のようですね。
四王寺山をバックに集合写真を!
Photo_13
 
 「四王寺山の紅葉と石垣探訪」の山行をプレゼントしてくれたCL、SLさんに感謝!
   
                            Written by/つぎちゃん 

 

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2017年11月18日 (土)

祖母山~障子岳~親父岳縦走

2017.11.4(土)~5(日)

祖母山~障子岳~親父岳~黒岳縦走 天候:晴れ

参加者:20名(男性7名・女性13名)

総勢20名という大所帯。車5台で北谷登山口へ向かう。駐車場は車で一杯。帰る車の後にようやく駐車出来た。空は青空。早速ストレッチを行い3班に分け出発する。

縦向きで撮った写真7枚がブログにアップすると横向きになり、色々調べましたが上手く行きませんでした。そのままアップした所、先生のT・Kさんからの助け船、無事縦向きとなりました。ありがとうございました。

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途中、赤い帽子に赤い上着を着たお地蔵さまが。暖かそうだ。

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途中の展望所。展望は良かったが紅葉は終わりに近かった。

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祖母山頂に着くとガスっていて展望はありませんでした。全員集合です。

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今日の宿泊所、9合目小屋での夕食の時間。食担の皆さんが荷物を担ぎ上げ、美味しい野菜スープを作ってくれました。小屋番のKさんが担ぎ上げてくれたビールで乾杯。女性は大いにはしゃぎ、男性はそれなりに飲んでました。

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小屋からの日の出。

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午前7時出発。小屋前にて全員集合。

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今日は青空で展望も良いが、山頂からの下りはいきなりの岩場で3点支持で安全に下りました。

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大きな岩山ですが右端に白い梯子が見えます。あそこを下った気もしますが・・・。

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2班。

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3班。

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天狗岩の横を登ります。

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天狗岩をバックに。

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1班。

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お昼です。今日は途中何度も展望を楽しみながら縦走しています。

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周りの立木は枯れてしまっています。酸性雨か鹿の被害か。

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障子岳からの祖母山。

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親父岳に着きました。

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更に黒岳です。ここまではそれなりに順調でしたが、これからが大変な道のりとなりました。ここからはスズタケの急な下りでしかも長い。所々ロープは張ってあるものの。

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ズタケが終わると今度は大きな岩ごろごろのあわせ谷を下ります。これも長かった。

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最後は川の渡渉です。岩を飛びPLのサポートを受けながら渡り切りました。

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この標識を抜ければ駐車場は直ぐそこです。

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皆さん、お疲れ様でした。天気に恵まれ展望を楽しむ山行でした。大所帯のお世話、CL・SL・PL・運転手の皆さん、ありがとうございました。by.akira






































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2017年11月15日 (水)

2017年11月12日(日)愛嶽山~宝満山

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                                              【紅葉に彩られた竈門神社参道です】

参加メンバー20名
    女性メンバー12名  男性メンバー8名
コース
    竈門神社・・・愛嶽山・・・鳥越峠・・・(かもしか旧道・大谷尾根道)・・・
    キャンプ場(昼食)・・・宝満山・・・中宮跡・・・(行者道)・・・鳥越峠・・・
    (愛嶽道・内山林道)・・・竈門神社
 

 愛嶽山(おだけさん)~宝満山へのスタートは、ここ竈門神社から。
今日は20名の参加メンバーで、CLのTさんもコース説明に力が入ります。
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 紅葉の秋景色が美しい竈門神社参道を通り、秋の山行の一日がスタートします。
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 登山はまず安全が最優先です。しっかりと安全登山を祈願しましょう。
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 竈門神社の境内の右手奥の登山道から愛嶽山を目指し、落ち葉を踏みしめ
ながら、修験道の周回コースを20名の隊列が進みます。
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 愛嶽神社の赤い鳥居も、スッカリ錆ついて、もの寂しさを感じます。この鳥居の
奥に祠が、また寂しく鎮座しています。
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 愛嶽山山頂の石祠の馬上の主は誰なんでしょうか。
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 各ルートの交差点・鳥越峠に到着です。我々は、かもしか旧道、大谷尾根道
経由してキャンプ場を目指します。本日のルートを再確認です。Photo_9

 ここが要注意の渡渉箇所です。CLのアドバイスを受けながら慎重に渡ります。
当然ヒヤリハットもなく、全員が順調に渡り切りました。
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 照葉樹林に一本の大きく伸びたハゼの木。見上げると、明るく照らし出された
紅葉が実にステキ!です。
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 楽しい会話をしながら、更に豊かな自然に元気をもらいながら、遂にキャンプ
場に到着です。
 人気の宝満山だけに、大勢の老若男女の登山者で賑わっています。
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 澄み渡った青空に、
         白いスジ雲、
             そして赤く染まったモミジ
                     秋の山行にピッタリの景色です。
 昼食は真っ赤に紅葉したモミジの木の下で。
                   「ではいただきま~~~す
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 昼食後に、宝満山山頂へ向かいます。幾度となく登った山頂ですが、山頂は
岩の山です。どのルートも最後は慎重に登ることになります。Photo_16

 竈門神社上宮のある宝満山山頂です。福岡県ベスト1の人気の山だけに、ここも
満杯状態。今回は集合写真は省略しよう。ゆっくりと展望を楽しむ雰囲気でなく、早速
下山開始です。
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 しかし登山者の絶えないこの日は、山頂から降りるのも、また渋滞です。
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 賑わいの山頂から抜け出して、中宮跡に到着。ここから行者道に入り、鳥越峠
まで急坂が続きます。
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 鳥越峠から愛嶽道、内山林道に入ります。登山道には「冬いちご」が赤い実を
つけています。少し甘酸っぱい味がします。
 歩くだけで楽しい秋晴れの山行、もう一合目鳥居です。メンバー全員元気に到着
です。
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 今日もまた新しい出逢いがあったでしょうか。見慣れた竈門神社の大鳥居の所で
解散です。
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 20名のメンバーをリードしたCLさんとSLさん、「ありがとう~~~
   20名の参加メンバーの皆さんは、秋の宝満山山行を楽しみましたか
     20名の一員でした、私は、太宰府天満宮参道の店で「梅ヶ枝餅」を
       2個食べて、帰りました
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                          Written by/つぎちゃん









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2017年11月 9日 (木)

山行計画(12月16日~2月7日)

2017年12月16日以降の計画リスト                        

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

1216()

 
 

 

 
 

山域未定(アイゼン・ワカン歩行訓練)

 
 

 

 
 

鍵山

 
 

木下

 
 

1217()

 
 

 

 
 

叶岳~飯盛山~高祖山~鐘撞山

 
 

A☆

 
 

酒井

 
 

山口光

 
 

1223()

 
 

1224()

 
 

竜岩自然の家(忘年幕営)

 
 

 
 

高岡

 
 

有馬

 
 

1224()

 
 

 

 
 

飯盛山

 
 

H☆

 
 

河島

 
 

田中和

 
 

1227()

 
 

 

 
 

金山

 
 

 
 

吉時

 
 

窪山

 
 

16()

 
 

 

 
 

脊振山(新春登山)

 
 

 
 

木下

 
 

 
 

17()

 
 

 

 
 

福智山

 
 

 
 

福永

 
 

中里

 
 

18()

 
 

 

 
 

油山十六景(前半)

 
 

 
 

児島

 
 

稲森

 
 

19()

 
 

 

 
 

鬼ヶ城と長門一の宮

 
 

 
 

 
 

平石

 
 

113()

 
 

114()

 
 

九重山(らんたん/初級)

 
 

 

 
 

楢崎

 
 

井上敏

 
 

113()

 
 

114()

 
 

九重山(らんたん/リーダー養成)

 
 

 

 
 

小山

 
 

新貝

 
 

114()

 
 

 

 
 

三郡山(昭和の森~難所ケ滝~三郡山~内ケ畑コース)

 
 

A☆

 
 

高石

 
 

渡辺豊

 
 

115()

 
 

 

 
 

御所ケ岳(神籠石の中門)

 
 

H☆

 
 

羽野

 
 

猪原

 
 

120()

 
 

121()

 
 

法華院温泉・白口岳大船山

 
 

 
 

河野

 
 

小壁

 
 

121()

 
 

 

 
 

油山~荒平山

 
 

 
 

高尾

 
 

中市

 
 

123()

 
 

 

 
 

油山

 
 

W~H

 
 

田中和

 
 

片小田

 
 

127()

 
 

 

 
 

倉木山

 
 

 
 

河内山

 
 

酒井

 
 

127()

 
 

 

 
 

由布岳(東峰)

 
 

A☆

 
 

山崎

 
 

都築

 
 

128()

 
 

 

 
 

白岳~松尾岳~立花山~三日月山

 
 

 
 

深堀

 
 

今堀

 
 

2月上旬

 
 

 

 
 

難所ヶ滝

 
 

A☆

 
 

猪原

 
 

吉時

 
 

21()

 
 

 

 
 

扇ヶ鼻

 
 

A☆

 
 

小壁

 
 

中里

 
 

23()

 
 

24()

 
 

冠山 民宿泊

 
 

A☆

 
 

井上富

 
 

参加者

 
 

23()

 
 

24()

 
 

冠山(国体コース)テント泊

 
 

 
 

新貝

 
 

中里

 
 

23()

 
 

24()

 
 

冠山(民宿泊)

 
 

A☆

 
 

甲斐

 
 

井上敏

 
 

24()

 
 

 

 
 

足立山~小文字山

 
 

 
 

山口嘉

 
 

鍋山

 
 

27()

 
 

 

 
 

鳥屋山

 
 

 
 

森川

 
 

矢野

 

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2017年11月 5日 (日)

2017年11月3日(金曜日・祝日) 経ヶ嶽

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コース・・・天神=金立SA=大村IC=平谷登山口駐車場・・・
      涸れ沢・・・林道出合・・・馬の背・・・千年樫の木・・・(ガレ場)・・・
      平谷越・・・(ロープ・鎖場("^ω^)・・・経ヶ嶽・・・平谷越・・・
      タワラギ山【今回は登山中止】・・・千年樫の木・・・馬の背・・・涸れ沢
      ・・・平谷登山口駐車場=平谷温泉=金立SA=天神

 ここが佐賀県最高峰・「経ヶ岳」の登山口です。今日も楽しい山行のスタートです。1

 杉林をとおり、涸れ谷を渡り、林道を横切って、まず「馬の背」を目指します。
Photo

 登ってきました、「馬の背」に到着です。尾根の鞍部にあたる「馬の背」で休憩を
して体力アップを図ります。まだ、まだ先は長いようです。
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 「馬の背」から20分位、進むと『千年樫(センネンカシ)の木』と呼ばれている
老木と出逢いました。名前のとおり千年?、一生懸命にこの多良山地の栄養を
吸収して生きてきたのでしょうネ。
 幹は完全に空洞化が進み、幹の中をソ~~~と覗くと空が見えます。しかし
枝先には緑葉をつけて、まだ元気にしているようです。風雨に耐えてきた、
この樫の木に「ガンバレ~~~」
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 『千年樫の木』の頼もしさに感動しながら、更に進むと、『夫婦樅の木』と名付
けられた巨木を始め、美しい樹林帯が続きます。その一本の大きな木の幹に
大きなキノコが出現・・・。
   「猿の腰掛というキノコかな?・・・」。
       「名前のとおり、あれ子猿が?座っている・・・」。
           「この子猿はどこから現れたの?・・・」。
 Sさんのマスコットのオラウータンの森人(モリト)ちゃんです。キノコの上に座る
可愛らしさに、大いにメンバーの笑いを誘った和やかなひと時でした。
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 段々と道が険しくなってきました。第一岩場を通過、
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 続いて第二岩場を通過。
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 そして平谷越に到着。しばし休憩して山頂へ。ここから山頂までは20分から
30分くらい?しかしこれから岩場がズ~~~と続きます。
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 見上げる先には岩場がそそり立っています。鎖を頼りに山頂を目指していきます。Photo_27

 美しい紅葉の下を、気を引き締めて、黙々と登り詰めていきます。
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 安全な場所で、チョット振り向いてみましょうか。経ヶ岳山頂間近の展望の良い
露岩から、紅葉に彩られた「タワラギ山」が見えます。
 (今回は予定コースに入っていたのですが、次回に挑戦することになりました。)
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 「経ヶ嶽」山頂でまずは集合写真を。SLのNさんと一班のメンバーです。
そ~~~だ、「猿の腰掛」に座っていたオラウータンの森人(モリト)ちゃんも
一緒に「ハイ、チーズ!」
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 続いてCLのIさんと二班のメンバーです。「皆さん、ほんとにお元気ですネ」。
バックの青空がなんと素晴らしいことか。Photo_12

 経ヶ嶽山頂に「昼が来た!」・・・メンバーのランチを取材してきました。
どれも手作りのランチ、「おいしそ~~~」。山で食べるから「ヤマメシ?」
取材にご協力頂いた5名の方に感謝です。
 で、取材した私のメニューは、右下の「爆弾おにぎり・小さなのり弁🍙と
即席ミソ汁」です。寂しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
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 40名余の大集団が登ってきました。狭い山頂は大渋滞。山頂からの展望も
楽しいランチタイムも、そこそこに山頂を明け渡すこととなりました。
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 下りは往路コースを引き返します。あの鎖場、あの岩場、ゆっくりと進みましょう。
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 登山口へ戻ってきました。今日の山行はいかがでした?
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 秋の陽は沈むのが早いです。まだ3時前なのに、もうメンバーの影がこんなに
なが~~~く伸びてます。今から温泉でゆっくり疲れを取って、帰ります。
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 黄葉の秋です。
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 紅葉の秋です。美しい経ヶ岳の山行土産です。
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 秋晴れの最高の山行でした。
    CL及びSLさん、お世話になりました。
        参加メンバーへ、楽しかったですね。
                           Written by/つぎちゃん

 

 

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2017.11.2~3 歴史探訪 秋の吉備路 風土記の丘

 参加者 美女ばかり8名
 天気  冠雨女CLKさん汚名を返上して2日間快晴

緑憩掲載「風土記の丘 吉備路」の名に惹かれ、何も勉強することなく漫然と
参加でしたが、歴女Kさんの綿密な計画で秋の吉備路満喫でした。

11/2 岡山まで新幹線、岡山駅で桃太郎線(吉備線)に乗り変え吉備津で下車。
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無人駅です。
吉備津から歩いて吉備津神社へ。
今回参加させていただいた動機として吉備津→吉備津の釜→雨月物語
の連想ゲームがあり、雨月物語の話の内容も思い出せなかったのですが、
「吉備津神社」期待大です。

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歩いていく途中のマンホールの蓋も桃太郎

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官弊中社ということで皇室と繋がりがあるのでしょうか。
とても風格のある神社です。
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この説明にある温羅という人が渡来人で勢力を持っていたのを(多分大和朝廷
からの指令で)吉備津彦命が退治したのが桃太郎伝説らしいです。
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矢置岩、年月を感じさせます。
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立派な社殿。出雲大社の作りと同じでしょうか。

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境内にある大銀杏の大木も、立派な回廊も歴史を感じます。

吉備津の釜は今も火を絶やさないで占ってくれるようでしたが(3000円)
退治された温羅が吉備津彦の夢に出てきて作られたそうで雨月物語が
江戸時代の話かと思われ、それよりかなり前から歴史にあるようです。
ちなみに雨月物語の話では釜が全く鳴らなくてそれは大変な凶の占い
だったとのことです。


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大変興味深い吉備津神社を後にして、タクシーで造山古墳へ移動です。
タクシーの運転手さんすごく親切。
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公園から見た古墳。
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古墳の上は整備されていて広い。吉備路が一望のもと。

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吉備路を歩いていくメンバー
逆コースから歩いてくるたくさんの高校生たちのグループと出会いました。
ゴールで迎える先生たちはハローウインの扮装で。
時代は変わってます。

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こうもり塚古墳の石棺。

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備中国分寺
稲刈りが終わり、柿が実り、五重の塔が美しい。

おもてなし館で一休みして作山古墳まで歩きます。
ちょっとした丘はみんな古墳に見えてきました。
奈良の古墳は作ったという感じですが、この辺りの古墳は自然の丘を
利用しているのかなと思えます。
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たくさん歩いたのでタクシーで総社駅へ向かい、伯備線で高梁へ。
総社市も高梁市も初めて聞く地名でした。



11/3  朝食後タクシーで雲海を見にいきました。
朝起きたら濃霧注意報で雲海は無理では?と思ったのですが、霧の中を
抜けたら晴天。展望台にはたくさんの人人人
見事な雲海で歓声を上げてしまいました。
しばらく待っているとやがて霧の中からなんと!!!
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お城が浮かび上がってきて…  なんて幻想的
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備中松山城でした。
やがてまた…
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霧に隠れて…

本当に夢の中の世界でした。
もう少し待てばまた現れるかもしれないけれどタクシーでお城へ向かいます。
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自然のままの巨石を石垣の中に組み込み、見事な調和です。
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小さいけれど昔の山城を修復した趣のある城でした。
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二人程足りませんが今回のメンバーです。

高梁の街並みは古い武家屋敷、由緒あるお寺など風情のある町で
映画の撮影にもよく使われているそうで、寅さんにも出てくるそうです。
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武家屋敷で

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頼久寺 小堀遠州の庭園

高梁から伯備線で総社へ。
鬼の城(きのじょう)へ向かいます。
いろんなシーンに出てきた温羅の城ということで、鬼の城です。
山城で歩いていてとても四王寺山によく似ていました。
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よく復元されていて訪れる人も多い場所でした。

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一周したら楽しそうでしたが時間がなくてハイライトのみ。

盛りだくさんの歴史の旅でこの計画を作るのは本当に大変だったことと
思われます。
全て初めて見聞きする場所で、出会った人たちは皆さん親切で
楽しい旅でした。

まだ見たりない人はもう1泊して帰途はそれぞれに解散しました。

                by:tsuzuki












































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2017年11月 1日 (水)

2017年10月27日(金) 平尾台(リンドウ・ウメバチソウ)

参加者15名(男性3名・女性12名)    天気 晴れ    グレードH
 
天神8時出発です。渋滞気味の中、平尾台の自然観察センターを目指します。
次の日(10/28日)には台風22号の影響で雨予報が出ているので、センター長
さんが「今日は秋の花ラストチャンスかもしれませんね~」と仰っていました。
又”ノコンギク”と”ヤマジノギク”の見分け方を教えて頂きました。茶ヶ床駐車場
に移動して、ストレッチ体操の後散策出発しました。今日はお客さんが多いです。
 
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10:30 身体をほぐして行動に備えます。爽やかだけどちょっと?暑いかな?
 
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10:40 茶ヶ床駐車場横の散策路から入ります。皆さん地図とカメラとスマホ
と花図鑑のコピー(先程観察センターで100円で購入)を手に、登山道脇を
右を向いたり左を向いたりしながら歩きます。YAMAP作るのかな~?
 
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早速花々出現です。シマカンギク(島寒菊・キク科) センターで・・菊の原種
だ・・と教えて頂きました。ただ島地は好まず山地に多いそうです。名前が変?
 
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リンドウ(竜胆・リンドウ科)は平尾台全域で見られます。
 
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ハバヤマボクチ(葉場山火口・キク科) 先の白い部分は花粉です。アザミの
花と同じ仕組みだそうです。ハバヤマボクチも全域で見られます。
 
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皆さん熱心に花図鑑コピーと照らし合わせています。石灰岩の間を進みます。
 
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ヤマラッキョウ(山辣韮・ユリ科) ヤマラッキョウも沢山咲いています。ただ
ヤマラッキョウはこの辺りだけしか咲いていません。土の好みでしょうか?
 
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ヤマジノギク(山路野菊・キク科) 茎上部の葉は線形でちょっと菊らしくない?
このキクも全域に咲いています。
 
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ヒナヒゴタイ(雛平江帯・キク科)絶滅危惧種だそうです。後ろは大平山です。
 
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茶ヶ床より(中峠方向から)ゆっくり歩いて約60分です。四つ辻分岐に出ました。
右手が急坂、左手に5分で”リンドウ・ウメバチソウの丘”(勝手に名付けています)
があります。まずはリンドウの丘に行きます。
 
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四つ辻から5分、目の前の丘まで・・・。
 
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草むらに見えますが、この中にリンドウ・ウメバチソウ・センブリ・等かたまって
咲いています。ウメバチソウはここだけで見られると思っていましたが、もう一カ所
群生地があるそうです。センターで教えて頂きました。後で寄って見ま~す。
 
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ウメバチソウ(梅鉢草・ユキノシタ科) 緑色のピレピレ?している物は花粉を
出さない仮雄しべと呼ばれているものだそうです。面白いですね~。
 
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これ以上は無理?と思える程多くの花冠が1本の茎についています。
 
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(白)センブリ(千振・リンドウ科) 苦味健胃薬として知られている薬草です。
名前は千回振り出してもまだ苦いという意味だそうです。
 
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ムラサキセンブリ(紫千振) こちらは薬用にはならないとか・・・。今年は?
ムラサキセンブリが全域に咲いていますが、特にウメバチソウの群生地に
一緒に沢山咲いているのです。相性が良いのでしょうか?
 
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さあお花鑑賞の後は、四つ辻に戻って来ました。
今日一番の難所!?の急坂を上がります。
 
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う~ん??別に難所ではありませんね~。皆さんスイスイ登って行きます。
やはり”あだるとメンバー”は鍛えています。素晴らしい
 
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急坂上がった四方台で昼食です。お食事中失礼しま~す。パチリ
 
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う~ん花も良いけど、やはり花よりダンゴかしら?美味しそうですね~。
 
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お料理上手の先輩方・・・集会の時は何時もお世話になっていま~す。
いつもご馳走をありがとうございま~す。今日はどんなご馳走ですか?
 
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美味しそうですね~。T.さん×を出していますが、すみませ~ん、もう撮っちゃい
ました。
 
P1020566
T.さんの楽しい?お話で盛り上がりましたよ。あらっ?!お一人お顔を公開
出来ない方がいらっしゃるようです。ごめんなさ~い。
 
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S.さんちょっと離れて・・・邪魔されずにランチを楽しんでいらっしゃいますか?
 
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13:00 昼食後、センターで教えて頂いたウメバチソウの群生地に寄って、
元のコースに戻って来ました。左前方は貫山ですが、今日は登りません。
先の四つ辻を右折します。
 
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九電の電波塔。左奥は偽水晶山、もっと奥に本物の水晶山があります。
中奥は苅田アルプス(苅田町で勝手に名付けているようですが・・)です。
雲が無ければ右手に由布岳が綺麗に見えます。防火帯に沿って右折します。
 
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右折したら茶ヶ床方向(前の山の向こうですが)が見えて来ます。今から
左手の小さなピークを越えて唐手岩・真正面下に見えている広谷湿原経由で
茶ヶ床駐車場へ戻ります。
 
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秋のセンボンヤリ(千本槍・キク科) 春に可愛い花を咲かせる(春の)千本槍
は知っていましたが、秋に花が開かない(閉鎖花と言うそうです)千本槍がある
とは!!知りませんでした。この写真はもう”そう果(種)”になっています。
 
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広谷台(510m)というピークに来ました。平尾台のHaさんが・・初めて踏んだ
ピーク・・だそうです。それで記念写真を撮りました。
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広谷台から10分強で唐手岩の上に出ます。ここから右下へ下ったり上ったり・・。
 
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広谷湿原の方に下って来ました。下から唐手岩を見上げています。
 
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約15:00です。あと10分強で茶ヶ床です。皆様お疲れ様でした~。
「今日のコースはHコースでは無くてH☆コースだわ~」と言われましたが、
ヒヤリーハットも無く、全員平気なお顔で茶ヶ床駐車場に戻って来ました。
良いお天気とメンバーに恵まれて素晴らしい山行になりました。
           さんくす♪(o ̄∇ ̄)/ by / Fusako I. 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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