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2017年10月

2017年10月31日 (火)

2017.10.26(木) 御前岳~釈迦岳

 天気 快晴
 参加者 14名(男性7名女性7名)

10月に珍しい台風が来たり、雨のために中止になった山行が多く
久しぶりのの山行に参加者ワクワクです。
御前岳の登山口は福岡と大分の県境になり、とても山深い場所でした。
奥八女というのでしょうか。山を越えたら日田です。
福岡県の最高峰です。

「杣の里」と名前も秘境ですね。

P1010770
YAMAP見ながら出発です。
P1010771
登山道に入って
P1010772
渓流に沿って行きます。
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ちょっとした岩場だっり
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何度も沢を渡り返したり
P1010781

林道を過ぎると急登になり、やがて展望が開けてきました。
少し色付き始めたかな?
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鎖の岩を乗り越えると
P1010785
山頂です。360度の展望。
P1010787
遠く雲仙、由布岳、かすかに四国も?
陽射しが強くて日影を探しながら昼食。
P1010790
半袖の人も!
P1010794
少し色付いています。御前岳から釈迦岳の縦走路はあまりアップダウンもなく
快適に進みます。
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時々きれいに紅葉
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釈迦岳への登りの長い鎖。
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山頂にはお釈迦様
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廃仏毀釈の名残の首を落とされた仏さまもありました。
こんな山の上にも… 全国を吹き荒れてたんですね。
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少し離れた本釈迦と言われるレーダーのある山頂へ行ってみました。
九重、阿蘇が見えます。
P1010814
降りてきて滝。源流の山でした。
P1010818
長い吊り橋。

あまりに久しぶりに登った山だったので記憶がなかったのですが、変化に
富んだ楽しい山行でした。        by:tsuzuki
































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2017年10月21日 (土)

山行計画(11月11日~1月8日)

11月11日以降の計画リスト                                                             

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

1111()

 
 

1112()

 
 

大崩山

 
 

 
 

中里

 
 

猪原

 
 

1112()

 
 

1113()

 
 

日之影町セラピーコース

 
 

 
 

 
 

参加者

 
 

1112()

 
 

1113()

 
 

丹助・矢筈岳コース

 
 

 
 

甲斐

 
 

参加者

 
 

1112()

 
 

 

 
 

愛嶽山~宝満山

 
 

 
 

高尾

 
 

高岡

 
 

1112()

 
 

 

 
 

平尾台鬼の唐手岩

 
 

中級

 
 

河野

 
 

参加者

 
 

1115()

 
 

 

 
 

九州オルレ みやま清水山コース

 
 

 
 

 
 

岡田

 
 

1118()

 
 

 

 
 

津波戸山

 
 

 
 

松永伸

 
 

甲斐

 
 

1119()

 
 

 

 
 

タケさんぽ(黒髪コース)

 
 

WH

 
 

都地

 
 

松隈

 
 

1119()

 
 

 

 
 

井原山~雷山

 
 

A☆

 
 

猪原

 
 

庄野

 
 

1120()

 
 

1123()

 
 

京都一周トレイル(後半)

 
 

 
 

山口光

 
 

藤井

 
 

1121()

 
 

 

 
 

愛宕山(香春町)

 
 

 
 

 
 

尾田

 
 

1123()

 
 

 

 
 

四王寺山

 
 

 
 

片小田

 
 

横山

 
 

1126()

 
 

 

 
 

忘年登山・忘年会(オークション)

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

1130()

 
 

 

 
 

鴻ノ峰と龍蔵寺

 
 

H☆

 
 

 
 

古川

 
 

122()

 
 

 

 
 

車谷(植樹地見回り)

 
 

 
 

池松

 
 

井上富

 
 

122()

 
 

 

 
 

古処山

 
 

A☆

 
 

今堀

 
 

小壁

 
 

123()

 
 

 

 
 

井原山

 
 

 
 

中村

 
 

福永

 
 

127()

 
 

 

 
 

関の山(飯塚市)

 
 

 
 

梅津

 
 

井上ち

 
 

127()

 
 

 

 
 

宝満山 猫谷コース

 
 

A☆

 
 

深堀

 
 

田中良

 
 

1210()

 
 

 

 
 

蛤岳

 
 

 
 

松下

 
 

城戸

 
 

1210()

 
 

 

 
 

金山~椎原峠

 
 

 
 

有馬

 
 

猪原

 
 

1213()

 
 

 

 
 

城山(花立山)

 
 

 
 

福島

 
 

坂田

 
 

1216()

 
 

 

 
 

山域未定(アイゼン・ワカン歩行訓練)

 
 

 

 
 

鍵山

 
 

木下

 
 

1217()

 
 

 

 
 

叶岳~飯盛山~高祖山~鐘撞山

 
 

A☆

 
 

酒井

 
 

山口光

 
 

1223()

 
 

1224()

 
 

竜岩自然の家(忘年幕営)

 
 

 
 

高岡

 
 

有馬

 
 

1224()

 
 

 

 
 

飯盛山

 
 

H☆

 
 

河島

 
 

田中和

 
 

1227()

 
 

 

 
 

金山

 
 

 
 

吉時

 
 

窪山

 
 

16()

 
 

 

 
 

鬼ヶ城と長門一の宮

 
 

 
 

 
 

平石

 
 

16()

 
 

 

 
 

脊振山

 
 

 
 

木下

 
 

 
 

17()

 
 

 

 
 

福智山

 
 

 
 

福永

 
 

中里

 
 

18()

 
 

 

 
 

油山十六景(前半)

 
 

 
 

児島

 
 

稲森

 

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2017年10月11日 (水)

2017.10..9 南阿蘇外輪山 冠山

 参加者 Aコース12名 Hコース5名 Wコース7名
 天気 晴れ 10月にしてはとても暑い!
久しぶりの阿蘇方面です。噴火もあったり、大きな地震があったりで阿蘇へ行く機会は
めっきり減りました。
南阿蘇方面はトンネルが崩壊していたので地震以来初めてです。
今回はAコース、Hコース、Wコースと総勢24名がマイクロバスからあふれそうに
超満員ででかけました。

地震の跡は…  ほとんど見られません。
以前天草方面へ出かけたときに見た宇土市方面方がひどかったです。

南阿蘇外輪山はあだると山の会20周年記念山行で1年かけて1周したのが
思い出されます。
あと3年で40周年!!!
歳をとったなあと実感。

Aコースは冠山登山、最初に車を下ります。
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階段を登ったところで準備。簡単なトイレもありました。

Img_20171009_093145
ほとんど平坦な樹林帯。少々退屈。
P1010691

すこし展望が開けて阿蘇山。変わらず穏やかで雄大な景色。

P1010693

1時間足らずで分岐。

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やっとマツムシソウに出会えました。
P1010698
このコースで唯一の登り

P1010699
俵山でしょうか。阿蘇らしい景観に出会えました。
日の当たるところは暑い!10月とは思えない。
時間早いけど昼食です。
P1010707
Aコースのメンバーです。Nさん初めてのリーダー?
新しい世代のリーダーが育っていき頼もしい。
初リーダーさんの山行はできるだけ参加するようにしています。

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山ラッキョウも咲いていました。

P1010712
阿蘇のススキに出会えました。
P1010715
秋のグミ。春のグミもあるそうです。
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地蔵峠で。この道もいにしえの道だったんですね。
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アキノキリンソウとセンブリ

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最後に階段を下りて終了。HコースWコースの方たちと再会。
久しぶりの南阿蘇。それぞれに楽しんだことでしょう。
   

                  by:tsuzuki

















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2017年10月8日 基山~天拝山

Photo
                                   (天拝山山頂『山はともだち ともだちを大切に』

参加者は8名です(女性メンバー2名 男性メンバー6名)

歩いたコースJR原田駅・・・基山登山口・・・(お滝の行場)・・・東北門跡・・・
           (史跡めぐりコース)・・・礎石群・・・基山山頂(礼拝岩・天智天皇
           欽仰之碑)・・・草スキー場・・・(九州自然歩道)・・・平山集落・・・
           天拝湖・・・筑紫野市総合公園・・・兎ヶ原林道(昼食)・・・天拝峠
           ・・・天拝山山頂・・・(開運の道)・・・天拝山歴史自然公園・・・
           御前湯(希望者のみ)・・・JR二日市駅

 今日の出発地点はJR鹿児島本線・原田駅(はるたえき)です。
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 その駅前にはちょんまげ姿の旅人が鎮座しています。「この人は誰?」、「座ってい
る銅像も珍しいし、誰を待っているの?」
《原田駅前周辺の今昔》の説明文に『伊能忠敬』の名前があるので、・・・『伊能忠敬』
ではないかと言われているようですが?
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 JR原田駅をスタートし、遠く宝満山を眺め、咲き誇るコスモス等の花々を愛で、
九州自動車道高架下を通り、林道を歩くこと約40分? 基山登山口に到着です。
 初CLのSさんから本コースの説明等があり、「基山~天拝山縦走 いざ出発」
素晴らしい秋空ですが、暑くなりそうです。
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 登山道の途中には東北門跡、米倉跡礎石群、さらに基肄(きい)城跡など「史跡
めぐりコース」があり、古代歴史に詳しいIさんの説明が本コースの興味を更に湧か
せます。
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                                (米倉跡礎石群)

 広々とした基山山頂は展望も素晴らしく、一等三角点のある南側には、「礼拝岩
(画面右側の岩)・天智天皇欽仰之碑(前方の鉾のような建造物)」があります。
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 天拝湖までの長距離歩行に備えて、山頂でしばし休憩し、体力アップを図ります。
秋空がステキ!
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 草スキー場を下り、九州自然歩道へ入ります。
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 その自然歩道にはツリフネソウの群落があり、美しく咲いています。
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 平山集落に下りてきました。舗装道路が天拝湖まで、ズ~~~と続きます。
暑いです。
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 筑紫野市総合公園のシンボル・帆船です。子供連れの家族で賑わっています。
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 私たちは木陰を求めて、筑紫野市総合公園を左折して兎ヶ原林道の草地で昼食です。いつものように楽しみなひと時です。
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 【遠い遠い天上から、銀色の一筋細く光る蜘蛛の糸が垂れて参るではございませんか(芥川龍之介の「蜘蛛の糸」より】。
 しかし、その「蜘蛛の糸」は画面には写っていませんが、先端にぶら下がっているの
は一枚の木の葉。秋空のもとに、チョットした出逢いでした。
Photo

 次の目的地・天拝山へ。尾根道に出ても無風状態で、暑い!そして木段を登ったり、 
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 そして下りたりの繰り返し。しかし天拝山山頂も間近だ。
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 天拝山山頂からは眼下には太宰府市、筑紫野市街が、遠くには登山者の憩いの山
・宝満山が望まれます。で、今日の8人衆です。
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 「天拝山歴史自然公園」を目指して遊歩道を坦々と、淡々と下っていきます。
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 天拝山「開運の道」には菅原道真公が詠んだ歌碑が各合目毎に建てられて居ます。
 一合目の歌碑がこれ。
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   (訳)思うようにならない つらい世に永く住んでしまった私、
        この身は、はかなく消えてしまう露のようなもの、
          ああ、いっそ露になりたいものだ。

  

 「天拝山歴史自然公園」に到着です。甘いキンモクセイの香りがします。
『基山~天拝山・秋の縦走』の終点です。
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 Sさん、初のCL、ご苦労様でした。ありがとうございました。

                              Written by/つぎちゃん

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2017年10月 6日 (金)

鷹ノ巣山(英彦山)岩場歩き

鷹ノ巣山(英彦山)岩場歩き 天気:晴れ
参加者20名(男性10名女性10名)

鷹ノ巣山は一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳の峰があり、途中には厳しい岩場があます。昨年は時間切れで三ノ岳の手前で引き返した。
今回は天気は良いものの、昨年より多い20名という大所帯のため2班に分けて出発した。最後まで行けるかな。

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皆さんヘルメットにハーネスを装着して、ストレッチにも気合が入ります。

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最初の岩場の急騰が始まります。落石に注意し間隔を開けて歩きます。

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一ノ岳に着いた所で今日のSAのIさんから、岩場の歩き方やトラバース時の足の置き方などの講習を受けます。

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急な下りにロープが張ってあります。ロープを使っての下り方をSAから習いながら下りていきます。

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次にはトラバースが出て来ました。皆さん、慎重に歩いています。

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ニノ岳を過ぎて三ノ岳に行く前に垂直に近い切れ落ちた岩場が現われました。ロープを使って下りることも出来ますが、ここは訓練を兼ねて懸垂下降で下りることにしました。
上ではCLやSAがカラビナのセットを確認、下ではPLが安全のためロープの確保をします。

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三ノ岳の手前に切れ落ちた岩場のトラバースがあります。2班のメンバーが一人ずつ慎重に下りて行きます。

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三ノ岳のすぐ下の広場での1班の集合写真です。

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懸垂下降などで時間がかかるため、1班は先にお昼を済ませます。
入会はまだ1年と少しのMさんとSさんですが、山行には積極的に参加されているようです。

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SAのIさんがガスを取り出しお茶をたてる準備を始めました。茶筅も見えます。思わぬ展開に皆さんびっくりでしたが、先月の野北でもあり美味しく頂きました。

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鷹ノ巣山山頂に無事到着しました。ここもかなり厳しい岩場があり、慣れない人の下りはSAとPLがロアダウンで下しました。

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1班の山頂集合写真です。

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2班の山頂集合写真です。

今回ようやく三ノ岳まで行くことが出来ました。写真では紹介していませんが、これ以外にも厳しい岩場がありました。しかしCLのNさんやSAのIさんの指導により三ノ岳の山頂に立つことが出来ました。帰路は岩場のない登山道を下り無事下山しました。 
                                  by.akira






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