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2017年9月11日 (月)

2017年9月9日 足立山~小文字山

  足立山~小文字山北九州市街を見下ろす

山行年月日・・・平成29年9月9日(土) 晴れ グレードA

参加者メンバー・・・4名(女性メンバー1名 男性メンバー3名)

山行コース・・・博多駅=小倉駅(バス)=黒原1丁目バス停🚏・・・
         足立山妙見宮・・・足立山妙見登山口(和気清磨呂公像横)
         ・・・砲台山・・・妙見宮上宮・・・足立山・・・小文字山
         ・・・小文字山登山口・・・大谷池バス停=小倉駅=博多駅

 黒原1丁目バス停を降り、足立山妙見宮に向かう車道から見る足立山はそびえ
立つ様に間近に感じる。足立山森林公園で登山態勢を整え、登山口にある足立山
妙見宮で安全登山を祈願して、和気清磨呂公像横の登山口からスタートです。Photo_2

 うっそうと茂る樹木林を進みます。「足立山と砲台山分岐」まで急登が続きます。
無風状態で蒸し暑いです。
Photo_3

 「足立山と砲台山分岐」から、砲台山へ。平らな砲台山山頂で小休止です。
目指す足立山が間近に見えますが、まだまだ時間がかかりそうです。Photo_4

 足立山山頂を目指す登山道で、大木から首を出している犬?を発見だ。
それともコアラに見える? 木のコブが変化して出来たのでしょうね。 
「子犬のコブちゃん」と呼んでおきましょうか。
 「足立山と砲台山分岐」から約10分、足立山に向かう登山道の右側の
木に「子犬のコブちゃん」はいます。会いに行ってくださいナ。
Photo_5

 「妙見宮上宮と足立山分岐」から、まず妙見宮上宮へ進みます。ここでは
二匹の狛犬がお出迎えです。再度安全登山を祈願します。
Photo_6

 さて足立山山頂目指すには、この丸太が敷かれた階段の急登を克服しなけれ
ばなりません。実にきつい山頂までの登りです。
Photo_7

 で、山頂には紫色の沢山のヤブランが待っていてくれました。ベンチやテーブル
も設置され、展望も抜群です。大展望を楽しみながら昼食です。
Photo_9

 秋景色に最も似合うススキが揺れ、青空に白い雲が映えます。山頂に立たずむ
青年?は山行の歓びと素晴らしい展望をかみしめているようです。
Photo_10

 そして今日の山行のフルメンバーです。597.8mの山頂は、秋の雰囲気です!
Photo

 地獄と思えた足立山山頂までの急登を、今度は小文字山山頂を目指して
細心の注意をはらって下山します。
Photo_10

 小文字山を目指す登山道で、可愛らしい山栗が、また秋を演出してくれて
いるようです。
Photo_11

 秋空をバックに、蜘蛛が大胆に獲物を狙っています。
Photo_3

 ここには巣立ちした小鳥の巣が、どんな野鳥だったんだろうか。
Photo_12

 また新たな発見のようです。メンバーが真剣に睨んでいる岩は何に見えますか。
この横顔は「ライオン?」に見えませんか。勝手に「ライオン岩」と名付けておきま
す。
 小文字山を目指す登山道の、防火帯の急斜面を登った稜線にあります。小文字
山山行の機会があれば、ライオン君と楽しい対面をしてください。
Photo_5

 登ってきました。ここが小文字山山頂(366m)です。ここにもベンチとテーブル
が設置されて、ゆっくりとくつろいで北九州市街地の展望を楽しめます。
Photo_6

 展望を楽しんだら、北九州市街地目指して一気に駆け下るような急坂が続き
ます。
Photo_7

 ロープを伝い、丸太階段の急斜面を下り、
Photo_8

 小文字山登山口に到着です。足立山~小文字山の縦走コースの終点です。
クールダウンで疲れた手足をソ~~~と癒して、バス停へ。
16

 小文字山登山口から車道を歩き、大谷池バス停から小倉駅行きのバスに
乗り、本日の山行は終了です。
Photo_9

 大展望を満喫した1日でした。
      皆さん、楽しかった~~~
                          Written by/つぎちゃん












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