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2017年9月

2017年9月27日 (水)

2017年9月24日 英山~黒髪山

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                                                             (黒髪山・天童岩)

山行年月日・・・平成29年9月24日(日) 曇りのち晴れ グレードA☆

参加者メンバー・・・16名(女性メンバー7名 男子メンバー9名)

山行コース・・・・天神=福岡都市高速=西九州自動車道=国道202号
          =(道の駅伊万里)=有田町=有田ダム駐車場・・・英岩・・・
          英山(はなぶさやま)・・・前黒髪(本城岳)〈昼食〉・・・黒髪山(天童岩)
          ・・・西光密寺・・・(黒髪神社・白山神社)・・・有田ダム分岐・・・白川
          キャンプ場・・・有田ダム・・・有田ダム駐車場=伊万里温泉
          ・白磁乃湯=国道202号=西九州自動車道=福岡都市高速=
          天神

  今回の歩行ルート図・歩行時間・標高差です。
Photo_19
                                    (まっちゃん提供)
                         

 
 登山態勢が整えば、まずはスタートです。紅葉にはチョット早いかナ?
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 曇り空、展望を楽しみたいところですが、ガスってます。前方に見えるのが
英岩(はなぶさいわ)だろうか。

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 樹林帯に入ってきました。暗くて、
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 その暗い登山道で、白くて二段重ねの可愛らしいキノコちゃんを発見!
新種発見か?まるで雪だるま。
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 スタートしてから約1時間位? 切り立った岩場が迫りくる。まず第一関門。Photo_4

 更に続く岩場の第二関門に挑戦。Photo_5

 更に、更に続く岩場の第三関門は上から見た様子です。Img_9625
                                     (:かべちゃん)

 岩場をクリアして、最後?の急登をクリア。尾根に出て英岩を目指します。
展望が開けました。ここがあの英岩?
 実は英岩はもっと先です。残念ながらまだ続く岩尾根を進まねばならない
ようです。
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 ここが英岩ですか?ニッコリ笑っているようですが、英岩は先の茂みです。
小さい鳥居が見えています。
Img_7493
                                                               (:まっちゃん)

 更に先に行ってみましょうか。有田町が見えますが、でも右側の切り立った
断崖はゾ~~~とします。
Photo_3
                                                                     :まっちゃん)

 そしてたどり着いた英岩の上には小さな鳥居が二つ。怖くて鳥居のところには
立てません。傍には遭難された方の「追憶碑」が建てられていました。
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                                 :まっちゃん)

 ここが英山(はなぶさやま・350m)山頂です。三角点はなかった? 
山頂標識の350mは間違いで「450mが正しい」と手書きしてありました。
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 英山から更に進むと、登山道の途中に前黒髪(本城岳)の標識と三角点が出現。
そしてなんと可愛らしいチョコレート色のキノコちゃんがひょっこり。
Photo_24

 前黒髪の過ぎた展望抜群のところで昼食です。今から目指す黒髪山が見えます。
更に遠くには青螺山(せいらさん)も望めます。
 昼食後は、今回の最終地点・黒髪山を目指します。


Img_7506
                                  :まっちゃん)


Photo_20
                                        
 この分岐から、まず黒髪山山頂へ。
Photo_11

 黒髪山に到着です。切り立った天童岩の鎖場を慎重に登っていきます。
Photo_12

 天童岩から見下ろした鎖場です。メンバーも元気に登っています。
Photo_13

 山頂からの展望は最高~~~です。しかし登山者も多い。写真撮影も順番
待ちです。
Img_9642
                                 :かべちゃん)

 俗にいう「山ガールズ」でしょうか。楽しそうです。
Photo_14
                                  :かべちゃん)

 天童岩には立派な有田焼の方位盤がありましたネ。
Img_7507
                                   :まっちゃん)
 

 下山は切り立った断崖・天童岩の真下を、鎖、鉄梯子を利用して西光密寺方面へ。
Photo_15

Photo_16

 西光密寺跡で休憩です。登山・下山する人々の休憩施設となっているようです。
『黒髪山大智院、真言宗大覚寺派。黒髪山東面の中腹にあり、今も小堂・礎石・
泉水・石垣などが残る・・・』と案内板がありました。
 今から有田ダム方面へ下ります。
Photo_17

 有田ダムに下りてきました。振り返って仰ぎ見る山並みです。英岩? 天童岩?
判りません。
Photo_22

 有田ダムです。静かな湖面に映る美しい山並みです。湖面に波が立たない
ようにソ~~~と歩いていきたくなるような秋の風景です。
Img_7512
                                  :まっちゃん)
 そして美しい秋の花のお出迎えです。
Img_7513_2
                                 :まっちゃん) 

 そして楽しい山行の終着点に到着です。
Photo_18

 今回は岩場歩き。山歩き大好きな16名の歓びいっぱいの一日でした。
癒しのスペース・温泉で汗を流して、天神へ。
                  そして標高数メートルの天神山

  今回のカメラマンは
     《かべちゃん、まっちゃん、つぎちゃんの三ちゃんトリオでした》
                             Written by/つぎちゃん
 




























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2017年9月16日 (土)

第5回 らんたん教室「田原山」

  第5回 らんたん教室「リーダー養成コース・初級コース」

 

日時:2017年9月10日(日曜日)

場所:国東半島 田原山(鋸山)

参加者:リーダーコース(受講生6名・講師10名)  初級コース(受講生9名・講師等8名)

講義内容:①ロープワーク・②地図の見方・③三点指示・④岩場の歩き方等

 

参加数33名、大型バスで国東半島の田原山(鋸山)に行きました。

田原山登山口でリーダー養成コース・初級コースに分かれ、 ロープの結び方

(八の字結び・ムンターヒッチ・簡易チェストハーネス等)を行う。斜面を利用しムンター

ヒッチで下降訓練を行った。炎天下の中を田原山(鋸山)に向けて出発。残念ながら

杉林伐採が行われ日陰なし、風もなし、  雫岩の上部には 大きな・大きなハチ

の巣がぶら下がっている。

リーダー養成受講生1名 ハチに刺され下山…病院を受診 

 手が大きくはれて可哀そうにお大事に… 

1
 

  簡易チェストハーネス作り方を学ぶ。 真剣です

2_2
 

ムンターヒッチで下降を学ぶ

3
 

講師の方から 簡易チェストハーネスの作り方を学びます。

 間違った結び方は命にかかわります。正しい結び方を覚えてください。


4
  ムンターヒッチで下降を学ぶ  

      講師の方のが光ります。 アドバイスが聞こえます


5

 怖いです。 でも楽しいです。


018


分岐点で地図とコンパスを合わせています。 読図の実践
6

 

 

  奇岩怪石の景色上部を望む… あそこの岩山でロープワーク実践

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炎天下の中を汗タラタラ----  斜面が続きます

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  大観望を登ります。  

    八方岳に向かうキレットの下降時はザイルで確保しました。

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 八方岳の登りです。   初級コースの参加者です。

  怖いです  三点指示ですょ  四点指示…

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11
 

   八方岳山頂   バンザィ…

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   読図です。 下山ルートの確認

Photo2_3

初級コースのみなさん、楽しそうでしたょ。

 でも、炎天下の中での岩山は暑くて暑くて大変でした。

少しは、慣れたましたか   

 

らんたん教室も 残り3回で終わります。最後まで頑張りましょう。

次回は 10月8日(日曜日)

 

  場所 … 高祖山・叶岳

 

  講義内容…読図実践、道迷い時の対応

|

山行計画 9月緑憩掲載リスト

10月8日以降の計画リスト   

 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

108()

 
 

 

 
 

高祖山(らんたん教室)

 
 

初級松尾、リーダー養成松永・新貝

 
 

109()

 
 

 

 
 

足立山~戸上山

 
 

A☆

 
 

熊野

 
 

松下

 
 

109()

 
 

 

 
 

阿蘇地方

 
 

W福島、H池川、A中市・河内山

 
 

1014()

 
 

 

 
 

油山(YAMAP講習会)

 
 

 
 

鍵山

 
 

都築

 
 

1015()

 
 

 

 
 

若杉山(清掃ハイク)

 
 

 

 
 

岡田

 
 

 -

 
 

1021()

 
 

 

 
 

野稲岳(由布市)

 
 

 
 

小池

 
 

鍵山

 
 

1021()

 
 

1022()

 
 

大船山

 
 

A☆

 
 

小壁

 
 

増田

 
 

1021()

 
 

1022()

 
 

九重七座縦走

 
 

 
 

新貝

 
 

桜庭

 
 

1022()

 
 

 

 
 

犬ヶ岳~経読岳

 
 

A☆

 
 

能登原

 
 

山口收

 
 

1026()

 
 

 

 
 

御前岳~釈迦ケ岳

 
 

A☆

 
 

田中良

 
 

樗木

 
 

1027()

 
 

 

 
 

平尾台

 
 

 
 

井上富

 
 

 
 

1028()

 
 

1031()

 
 

金峰山・瑞牆山

 
 

 
 

河野

 
 

麻生

 
 

1028()

 
 

1029()

 
 

三倉山

 
 

 
 

藤井

 
 

参加者

 
 

111()

 
 

 

 
 

英彦山 参道探索

 
 

 
 

福島

 
 

今林

 
 

111()

 
 

 

 
 

英彦山

 
 

A☆

 
 

森川

 
 

窪山

 
 

112()

 
 

113()

 
 

吉備路風土記の丘

 
 

 
 

城戸

 
 

参加者

 
 

113()

 
 

 

 
 

タワラギ山~経ヶ岳

 
 

 
 

井上敏

 
 

中村

 
 

113()

 
 

114()

 
 

黒岳・大船山

 
 

 
 

深堀

 
 

福永

 
 

114()

 
 

115()

 
 

祖母山~障子岳~親父山

 
 

A☆

 
 

新貝

 
 

小山

 
 

115()

 
 

 

 
 

九州オルレ 奥豊後コース

 
 

 
 

菊永

 
 

酒井

 
 

118()

 
 

 

 
 

由布山麓(合野越)

 
 

 
 

野田初

 
 

参加者

 
 

118()

 
 

 

 
 

由布山麓(飯盛城)

 
 

 
 

岡田

 
 

調

 
 

118()

 
 

 

 
 

机上学習(雪山登山講習会)

 
 

 

 
 

熊野

 
 

藤井

 
 

1111()

 
 

1112()

 
 

日之影町セラピーコース

 
 

 
 

 
 

参加者

 
 

1111()

 
 

1112()

 
 

丹助・矢筈岳コース

 
 

 
 

甲斐

 
 

参加者

 
 

1111()

 
 

1112()

 
 

大崩山

 
 

 
 

中里

 
 

猪原

 
 

1112()

 
 

 

 
 

愛嶽山~宝満山

 
 

 
 

高尾

 
 

高岡

 
 

1112()

 
 

 

 
 

平尾台鬼の唐手岩

 
 

中級

 
 

河野

 
 

参加者

 
 

1115()

 
 

 

 
 

九州オルレ(みやま清水山)

 
 

 
 

 
 

岡田

 
 

1116()

 
 

 

 
 

片縄山~油山

 
 

A☆

 
 

城戸

 
 

原口

 
 

1118()

 
 

 

 
 

津波戸山

 
 

 
 

松永伸

 
 

甲斐

 
 

1119()

 
 

 

 
 

タケさんぽ(黒髪コース)

 
 

WH

 
 

都地

 
 

松隈

 
 

1119()

 
 

 

 
 

井原山~雷山

 
 

A☆

 
 

猪原

 
 

庄野

 
 

1119()

 
 

 

 
 

井原山(洗谷コース)

 
 

 
 

安永

 
 

熊野

 
 

1120()

 
 

1123()

 
 

京都一周トレイル(後半)

 
 

 
 

山口光

 
 

藤井

 
 

1121()

 
 

 

 
 

愛宕山(香春町)

 
 

 
 

 
 

尾田

 
 

1123(木)

 
 

 

 
 

四王寺山

 
 

 
 

片小田

 
 

横山

 
 

1126()

 
 

 

 
 

忘年登山・忘年会(オークション)

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

1130()

 
 

 

 
 

鴻ノ峰と龍蔵寺

 
 

H☆

 
 

 
 

古川

 
 

122()

 
 

 

 
 

車谷(植樹地見回り)

 
 

 
 

池松

 
 

井上富

 
 

122()

 
 

 

 
 

古処山

 
 

A☆

 
 

今堀

 
 

小壁

 
 

123()

 
 

 

 
 

井原山

 
 

 
 

中村

 
 

福永

 
 

127()

 
 

 

 
 

関の山(飯塚市)

 
 

 
 

梅津

 
 

井上ち

 
 

127()

 
 

 

 
 

宝満山 猫谷コース

 
 

A☆

 
 

深堀

 
 

田中良

 
 

1210()

 
 

 

 
 

蛤岳

 
 

 
 

松下

 
 

城戸

 
 

1210()

 
 

 

 
 

金山~椎原峠

 
 

 
 

有馬

 
 

猪原

 
 

1213()

 
 

 

 
 

城山(花立山)

 
 

 
 

福島

 
 

坂田

 
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2017年9月11日 (月)

2017年9月9日 足立山~小文字山

  足立山~小文字山北九州市街を見下ろす

山行年月日・・・平成29年9月9日(土) 晴れ グレードA

参加者メンバー・・・4名(女性メンバー1名 男性メンバー3名)

山行コース・・・博多駅=小倉駅(バス)=黒原1丁目バス停🚏・・・
         足立山妙見宮・・・足立山妙見登山口(和気清磨呂公像横)
         ・・・砲台山・・・妙見宮上宮・・・足立山・・・小文字山
         ・・・小文字山登山口・・・大谷池バス停=小倉駅=博多駅

 黒原1丁目バス停を降り、足立山妙見宮に向かう車道から見る足立山はそびえ
立つ様に間近に感じる。足立山森林公園で登山態勢を整え、登山口にある足立山
妙見宮で安全登山を祈願して、和気清磨呂公像横の登山口からスタートです。Photo_2

 うっそうと茂る樹木林を進みます。「足立山と砲台山分岐」まで急登が続きます。
無風状態で蒸し暑いです。
Photo_3

 「足立山と砲台山分岐」から、砲台山へ。平らな砲台山山頂で小休止です。
目指す足立山が間近に見えますが、まだまだ時間がかかりそうです。Photo_4

 足立山山頂を目指す登山道で、大木から首を出している犬?を発見だ。
それともコアラに見える? 木のコブが変化して出来たのでしょうね。 
「子犬のコブちゃん」と呼んでおきましょうか。
 「足立山と砲台山分岐」から約10分、足立山に向かう登山道の右側の
木に「子犬のコブちゃん」はいます。会いに行ってくださいナ。
Photo_5

 「妙見宮上宮と足立山分岐」から、まず妙見宮上宮へ進みます。ここでは
二匹の狛犬がお出迎えです。再度安全登山を祈願します。
Photo_6

 さて足立山山頂目指すには、この丸太が敷かれた階段の急登を克服しなけれ
ばなりません。実にきつい山頂までの登りです。
Photo_7

 で、山頂には紫色の沢山のヤブランが待っていてくれました。ベンチやテーブル
も設置され、展望も抜群です。大展望を楽しみながら昼食です。
Photo_9

 秋景色に最も似合うススキが揺れ、青空に白い雲が映えます。山頂に立たずむ
青年?は山行の歓びと素晴らしい展望をかみしめているようです。
Photo_10

 そして今日の山行のフルメンバーです。597.8mの山頂は、秋の雰囲気です!
Photo

 地獄と思えた足立山山頂までの急登を、今度は小文字山山頂を目指して
細心の注意をはらって下山します。
Photo_10

 小文字山を目指す登山道で、可愛らしい山栗が、また秋を演出してくれて
いるようです。
Photo_11

 秋空をバックに、蜘蛛が大胆に獲物を狙っています。
Photo_3

 ここには巣立ちした小鳥の巣が、どんな野鳥だったんだろうか。
Photo_12

 また新たな発見のようです。メンバーが真剣に睨んでいる岩は何に見えますか。
この横顔は「ライオン?」に見えませんか。勝手に「ライオン岩」と名付けておきま
す。
 小文字山を目指す登山道の、防火帯の急斜面を登った稜線にあります。小文字
山山行の機会があれば、ライオン君と楽しい対面をしてください。
Photo_5

 登ってきました。ここが小文字山山頂(366m)です。ここにもベンチとテーブル
が設置されて、ゆっくりとくつろいで北九州市街地の展望を楽しめます。
Photo_6

 展望を楽しんだら、北九州市街地目指して一気に駆け下るような急坂が続き
ます。
Photo_7

 ロープを伝い、丸太階段の急斜面を下り、
Photo_8

 小文字山登山口に到着です。足立山~小文字山の縦走コースの終点です。
クールダウンで疲れた手足をソ~~~と癒して、バス停へ。
16

 小文字山登山口から車道を歩き、大谷池バス停から小倉駅行きのバスに
乗り、本日の山行は終了です。
Photo_9

 大展望を満喫した1日でした。
      皆さん、楽しかった~~~
                          Written by/つぎちゃん












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2017年9月10日 (日)

2017年9月8日(金) 久住山・星生山(携帯トイレ体験登山)

参加者13名(男性5名・女性8名)  天気晴れ 自然保護部主催・グレードA
 
自然保護部主催携帯トイレ体験山行に13名(内新会員の方が2名)の方々が
参加下さいました。携帯トイレを義務づけている山域もあります。ティッシュやゴミの
持ち帰りと同じように携帯トイレを一つザックに入れる習慣が出来るといいですね。
 
P1020349_2
9:45 九重牧ノ戸峠にてミィーティング・・・自然保護部長Oさんから今日の
予定の説明がありました。
 
P1020351_2
約11:00 歩き始めて約1時間10分・・・水分補給休憩です。
途中・・・ワレモコウ・ママコナ・アキノキリンソウ・ゲンノショウコ・ノギラン(ユリ科)
・マツムシソウ・フウロ・シュロソウ・ホツツジ・ホクチアザミ・サイヨウシャジン・
フクオウソウ・等々・・・に目を楽しませて貰いました
 
P1020352_2
約11:20 扇ヶ鼻分岐に到着。ここで昼食休憩となりました。ここからOさんと
Tさんのお二人は真っ直ぐ久住分かれの避難小屋前に行って、先に準備をして
下さいました。後の11名は星生山経由で久住分かれの避難小屋前に向かい
ます。
 
P1020354_2
12:15 星生山山頂(1762m)に着きました。眺望はとても素晴らしいのですが、
虫が多くて・・・2~3分の休憩で出発で~す。
 
P1020357_2
星生山から縦走コースの岩場を下ります。
 
P1020360_2
爽やかな空気の中・・・足取りも軽やかに進みます。
 
P1020361_2
真っ青な空が美しい。岩場のガレ道をスイスイ通過。
 
P1020364_2
星生ピークが遠くになりました。岩を次々にのっこして行きます。
 
P1020365_2
星生崎に近づいて来ました。ここから久住分かれに下って行きます。
 
P1020366_2
12:52 お待たせしました~。もう少しでそちらに下って行きま~す。
OさんとTさんのお二人がツェルトの準備をして待って下さっています。
今日はお客さんが少ないので、携帯トイレ体験実施には好都合のようです。
 
P1020370
13:05 OさんTさん寒かったそうで・・・お待たせしました。
      避難小屋前で携帯トイレ体験実施です。
      男女で分かれ、女性はTさんの説明で練習に入ります。
 
P1020371
Oさん設置のツェルトの中と山トイレ(今日は割と綺麗でした)の中に
分かれて練習です。全員トラブル無く、無事終了!! お疲れ様でした~。
使用後はしっかり封をして持ち帰ります。
 
P1020373
終了後は久住山(1787m)登山です。
 
P1020375
秋の九重の代表花”リンドウ”が咲き始めていました。
 
P1020380_2
今日は初秋の花々に心癒やされました。
 
今日は登山も体験実施も共に充実していましたね。初秋の爽やかな空気の中
青空の下で・・・皆様ありがとうございました。可憐な花々を見るに・・・美しい
自然が残されて行く事を願ってやみません。お疲れ様でした~
                    by/Fusako Inoue
 

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2017年9月 5日 (火)

2017年9月3日 涌蓋山

Photo
                (涌蓋山山頂で、大展望を楽しみながらの昼食です)

山行年月日・・・平成29年9月3日(日) 晴れ グレードA

参加者メンバー
   ・・・23名(女性メンバー14名 男性メンバー8名 運転のみ協力1名)

山行コース・・・天神=山田SA=九重IC=筋湯公共駐車場・・・
           疥癬湯(涌蓋山)登山口・・・涌蓋越・・・女岳・・・涌蓋山
           ・・・涌蓋越・・・ミソコブシ山・・・八丁原(涌蓋山)登山口
           =筋湯温泉=山田SA=天神

 筋湯温泉の登山口が本日のスタート地点です。涌蓋山大好きメンバー22名が
参加です。
Photo

 空を見上げれば秋色の青空が、そして秋型の白い雲が。もう秋景色です。Photo_2

 涌蓋越、女岳経由して、涌蓋山山頂への最後の急登です。しかし九重連山の
大展望を楽しみながら、登山道脇の花々を愛でながらの一歩、一歩が、実に
爽やかな気持ちにさせてくれるような気がします。
Photo_3

 さて涌蓋山山頂に到着です。恒例の集合写真を撮ったのですが、一瞬の
タイミングで、何故か青空に焦点を合してしまい、メンバーの顔がぼやけて
寂しい結果になってしまいました。
 『笑顔の素敵なあなた、ゴメン』 小さ目に掲載します。
Photo_4

 でも雄大な九重連山を眺めながらの、おにぎりの美味しいこと!!!Photo_5

 食事をするメンバーの隣にソッ~~~と咲く可愛らしい花。貴重な野草です。
出会いに感謝で~~~す。 Photo_6

 食事後は、ミソコブシ山を目指して、下山します。
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 一輪のマツムシソウが見送ってくれます。
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  マツムシソウは日本の固有種で、松虫が鳴くころに咲くことから、和名の由来に
  なったとする説もあるとのネットの情報です。
  淡い紫色の花の上で、「チンチロリン、チンチロリン」と鳴く松虫をみたいな!

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 ここにも可愛らしい花が!!!
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 ミソコブシ山を目指す登山道で、女岳、涌蓋山をバックに楽しい会話が弾んで
いるようです。

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 そしてミソコブシ山山頂でチョット休憩しながら、またまた展望抜群の九重の
山並み楽しみます。気分爽快です。
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 ミソコブシ山から登山道を坦々と、一目散に下山します。右手の一目山
(ひとめやま)を横目に見ながら登山道を進みます。
 一輪、一輪の花々を楽しんだ涌蓋山山行の終点も近いようす。Photo_13

 ここが八丁原登山口・終点です。山行の歓びを笑顔で、
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 そして山行の楽しさを体で表現し、Photo_15

 また山行の嬉しさをVサインで。
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 涌蓋山山行を締めくくるように、秋の七草の代表格・萩の花が誇らしげに
咲いています。
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 迎えの車が来るまで、疲れた体のクールダウンをFさんの指導で実施。
次回の山行にも役立ててください。
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 雄大な自然の中で登山を楽しみながらも、登り疲れた体を癒すのは入浴が
最高です。
 スタート地点の筋湯温泉で入浴です。ホテルの生け花も『秋満開!』
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 23名を世話してもらったCL&SLさんへ「ありがとうございました」
  長時間、長距離運転の4名のメンバーへ「ありがとうございました」
   参加者メンバーの皆さんへも「ありがとうございました」

                            Written by/つぎちゃん

 

 



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2017年9月 1日 (金)

2017年8月21日~25日 北アルプス霞沢岳~大滝山~蝶ヶ岳

◆参加者  5名
◆8/21 晴れ
 博多=新大阪=名古屋=松本=上高地
 …徳本峠(徳本峠小屋)17:00着
 
早朝6:00博多駅で我が会の南ア・甲斐駒ヶ岳登山組
 10名と一緒に「のぞみ」に乗り込む。
 南ア・組も女子だけのようで
 [あだると山の会]の女子部会でした。
 南ア・組とは名古屋からの特急「しなの」でも一緒で
 塩尻でお互いの好天を祈りながらお別れする。

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松本からはタクシーで上高地入りする。
釜トンネルの近くに新しいトンネルができていて
又、上高地が近くなりました。

登山者、観光客で賑やかなビジターセンター
登山道の情報等が提示してあります。
今日は「パノラマ新道ががけ崩れで通行不能」
となっていました。
登山計画書を提出して歩き始めます。

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汗が噴き出す歩きで1時間。
明神岳が見える明神です。
観光客は少なく登山者が多くなります。

白沢出会から黒沢沿いをジグザグと登り
17:00徳本峠(2140m)にある小屋に到着しました。
今日はキャンセルが2組もあったらしく
我々5名と2名の男性登山者だけでした。

◆8/22 曇り後雨
徳本峠小屋・・・JP・・・K1・・・K2・・・霞沢岳
・・・徳本峠小屋

霞沢岳は常念山脈の最南端にあたり三本槍とも
いわれて、穂高連峰と対峙して何時も気になって
いました。
登山道は徳本峠からしかなく、常念山脈の外れ
で登る人がわずかな静かな山です。
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AM5:00 南の空が明るく夜中に降った雨が上がって
いました。風も穏やかです。

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徳本峠小屋の朝です。
旧館は国の登録有形文化財で2010年新館ができ
ました。

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小屋での天気予報は☀☀でしたが、ガスがかかり
この時期 夏と秋の花は露がたっぷりです。
長丁場なので、余裕のメンバーです。

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途中の沢の中にキヌガサソウの群落がありました。
花は終わっていましたが、元気な頃でしたら さぞ!
見事だろうと思われました。

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K1のきつい登りです。
踏みはずさ様に、石を落さない様に!
ガスがあり下は見えません。怖さはないです。

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小屋から5時間で霞沢岳に登頂です。
穂高連峰・笠ヶ岳の展望は圧巻とありましたが
ガスで残念です。

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山頂直下の花畑はシオガマ・フウロ・ウサギギク

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カールの中も花畑です。

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下山時にわずかに眺められた梓川。
徳澤辺りでしょうか?

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下山も登りと同じくらいの時間がかかりました。
ジャンクションピークに帰ってきて、ほっと
しました。
出逢った登山者は3名。
小屋に着く5分前に

◆8/23
徳本峠小屋・・・明神見晴…大滝槍見台・・・大滝山南峰
・・・大滝小屋

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小屋前で気合が入るメンバー
今日は大滝小屋までの予定に変更。

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樹林帯の中、水掃けが悪い地質の為、昨日より
歩き難いぬかるみの歩行。

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花期の長いショウジョウバカマ。
終わっているけど、かわいい

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丸太で組まれた3mのやぐら。「大滝槍見台」
槍ヶ岳が綺麗に見えたらと登るTさん。


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北アルプスの秋はもう そこです。

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中村新道を行くメンバー。
東側に安曇野市街が見えます。

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今日の宿は大滝山荘
蝶ヶ岳ヒュッテの系列で連絡はこちらへ。
こじんまりとした、お花畑の稜線にある。
こちらも、我々と他2名の静かな小屋
福岡では高温注意報が発令されているけど
小屋ではストーブが焚かれダウンを着こむ。

◆8/24 小雨
夜半から雨、雨具を着て出発。
蝶ヶ岳ヒュッテで長休憩をして、三股に下山する。

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ソバナ街道の下山道。

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標高差1300mを下山します。
力水を過ぎた処に「ゴジラの木」
(カメラが結露しています)

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つり橋を渡ると三股です。
待つていたタクシーのドライバーさん
「ヘリが飛んでいたけど」心配顔でした。
その後 消防隊が上がっていき事故があったもよう
でした。

メンバーの協力で無事下山。
 お疲れ様でした。

◆8/25 晴れ
豊科=松本=名古屋=新大阪=博多
                   by/M・sato

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