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2017年8月 3日 (木)

2017年7月30日 多良岳

      多良岳山行⇒オオキツネノカミソリ観賞登山

山行年月日・・・平成29年7月30日(日) 晴れ グレードA

参加者メンバー10名・・・女性メンバー5名 男性メンバー5名

山行コース
   天神=川登SA=大村IC=国道444号=県道252号=黒木登山口
   ・・・八丁谷・・・(オオキツネノカミソリ群生地)・・・西野越・・・金泉寺・・・
   多良岳山頂(昼食)・・・黒木登山口=平谷温泉=金立SA=天神

 本日は、オオキツネノカミソリ群生地で有名な多良岳に登ります。7月の最終
日曜日でオオキツネノカミソリを目当てに大勢の登山者で、登山口の駐車場は
満杯状態です。
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 早速サワガニ君がお出迎えです。『蒸し暑いです。熱中症対策は万全ですか?』と
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 八丁谷に到着です。サア~ここからオオキツネノカミソリ群生地までガレ場が
続きます。ゆっくりとそして慎重に進みます。
 下山する登山者から「オオキツネノカミソリは感動ものです」と聞くと、頑張る勇気が!
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 そろそろオオキツネノカミソリの登場かな?厳しい環境に、美しく咲き乱れる
オオキツネノカミソリに感激しながら、金泉寺そして多良岳山頂を目指します。Photo_7

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 多くの登山者で賑わう金泉寺を過ぎて、ここから多良岳山頂への最後の急登です。
石段が続き、また途中の岩場では鎖、ロープを頼りに慎重に足を運んで行きます。
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 『太良嶽三柱大神』が奉られている多良岳山頂に到着です。安全登山を祈願して
昼食とします。
 そして登頂証明の集合写真を多良岳の神様と共に。
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 下山も、オオキツネノカミソリを観賞してきた往路コースを下ります。ガレ場の続く
登山道を足元を十分注意しながら歩きます。
 登山者で賑わったオオキツネノカミソリロードは、既に静まり返っています。オレンジ
色に輝くオオキツネノカミソリをゆっくりと観賞しながら登山口へ戻ります。
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 沢山の登山者に見守られて咲き誇る「オオキツネノカミソリ」の姿です。
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 田植えの終わった黒木集落へ戻ってきました。美しい里山の風景です。平谷温泉で
汗を流して天神を目指します。
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 オオキツネノカミソリを観賞しながらも、こんな質問・疑問が???
 
      「オオキツネノカミソリ」と「キツネノカミソリ」の相違点は

   1.花の色がキツネ色をイメージし、葉の形はカミソリに似ていることから「キツネノカミソリ」と
      名付けられた。
    2.「オオキツネノカミソリ」は「キツネノカミソリ」より全体的に大きいことから「オオキツネノカ
      ミソリ」と名付けられたらしい。
    3.「キツネノカミソリ」は本州・四国・九州に分布し、人里近くに生息し、花期は8月~9月。
    4.「オオキツネノカミソリ」は関東地方以西に分布し、人里よりも、やや山地に多く生息し、
      花期は8月下旬頃までに終わってしまいます。
    5.「オオキツネノカミソリ」と「キツネノカミソリ」の大きな相違点は下記写真のとおり、オシベと
      メシベの長さとのこと。だから開花しないと区別がつかないかも。

Photo
 以上、全てインターネットからの情報です。

 ところで、「オオキツネノカミソリ」の有名な群生地は、井原山・多良岳・八幡岳など
身近に存在していますが、同じように「キツネノカミソリ」を観賞できる山が、福岡県、
佐賀県等にあれば、夏の山歩きが更に楽しめるだろう!

                            Written by/つぎちゃん

                         

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