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2017年8月

2017年8月30日 (水)

2017年8月27日(日) 古処山~馬見山縦走

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山行参加者14名(女性メンバー7名 男性メンバー5名 運転協力者2名)

山行コース天神=(都市高速)=歴史の里公園(筑前町)=秋月街道           
   =古処山5合目(古処林道終点)・・・古処山(こしょさん)・・・《ツゲ原生林》
   ・・・屏山(へいざん)・・・宇土浦越・・・馬見山(うまみやま)・・・(ブナ尾根:急坂)
   ・・・林道出合・・・馬見キャンプ村への登山道・・・(寄添岩)・・・(風穴)・・・
   (遥拝所石碑)・・・馬見山登山口=ふるさと交流館なつきの湯【嘉麻市】=
   八木山峠=(都市高速)=天神

 登山態勢は整いました。Aさんの初CLのスタートです。木漏れ陽が射してきました。
しばらくは沢沿いに古処山山頂を目指します。Photo

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 ツゲの木々が続きます。間もなく古処山山頂です。Photo_4

 古処山山頂にはベンチがあり、しばらく休憩して屏山そして馬見山への縦走
に備え、体力アップです。祠があり、メンバーの安全を見守っています。
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 サア屏山を目指します。ツゲ原生林のトンネルを通り、Photo_6

 カラマツソウの可憐な花を眺め、
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 石灰岩が露出した登山道を通過し、屏山へ。
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 屏山山頂に到着です。筑豊盆地の最高の展望を期待していたのですが、
残念ながらガスがかかっていて、な~~~にも見えません。
 集合写真も、ガスの影響か、メンバーのにこやかな笑顔が霞んでいます。
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 屏山山頂で少々早い昼食を済ませて馬見山に向かいます。
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 縦走路の交差点・宇土浦越で小休止です。行動食等で体調を整え、馬見山
山頂へ向けてトップギアに切り替えて、さて出発です。
 【足白小六年。浜藤朋子ちゃん】のメッセージが登山者の心に飛び込んでき
ますね。
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 地球の緑を守りたい木の根の頑張りです。しかしながら厳しい環境です。
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 地球の緑の中に立つ一本のキノコちゃん、ついニッコリと微笑みたくなります。
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 馬見山頂上977.8Mの頂です。登ってこそ味わえる山頂に立つ満足感。Photo_18

 これからは馬見山登山口を目指して急降下です。前のメンバーとの間隔を
十分とりながら進みます。今回の縦走路の最大の難所が続きます。Photo_19

 林道へ出ると、小さな白い花が出迎えてくれました。花の名前はわかりません。
しばらく林道を進み、また登山道へ入り、登山口を目指します。
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 ここが「遥拝所石碑」の建つ『馬見山登山口』です。運転手のお二人が、車の
クーラーを入れて待っていただいておりました。ありがたいことです。
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 今回の縦走路で見つけたキノコ君です。 
 あるテレビ局でキノコの季節・秋に向けての《毒キノコ被害》の番組が放映されて
おりました。日本には約5000種類のキノコがあり、食用になるのは100種類ほど、
毒キノコは約2000種類以上あるらしいですヨ。食用キノコに似て、間違いやすい
毒キノコが多いらしいので、キノコは写真を撮るだけにしましょうネ。
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 今回の入浴は、嘉麻市にある『ふるさと交流館なつきの湯』です。疲れを癒して
帰ります。大人は310円、70歳以上は210円⇒今日のメンバーで該当者は何名?
70歳以上かどうかは顔で判断されるそうです。
 猛暑日の山行でのCL及びSL、大変ご苦労様でした。
運転をして頂いたお二人に感謝です。「ありがとうございました。

                             Written by/つぎちゃん

























 

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2017年8月29日 (火)

2017/8/27(日)  三郡山域   内住峡 (沢登り)

前々日我が家から見た三郡山域方面は相当の雨量に見えたがCLからの中止指令がくるかなーと思っていましたがこず現地に赴くと水量は前回行った時よりも若干の多めでした。登山口でハーネス、沢靴、シュリンゲ等付けて入渓する。

        参加者は12名(男性7名、女性5名)

沢のブログはカメラが濡れるので細心の注意を払いながら撮りました。

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沢登りの好きなMさん、第一陣です。確保はベテランの何時ものNさんです。

Kさんも一生懸命の指導です。

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どうですか、迫力あるでしょう

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二番手のクライミング抜群のMさん、次に挑戦です。

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あらっ、この二人牧道したのかな

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流石はベテラン、立ち位置も抜群バランスで登って行きます。
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確保も、下からの支えも必死です。Iさん頑張っています。

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手も足もひと際長いNさん、濡れ苔には悪戦苦闘です。

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この写真凄いでしょう、撮った本人もビックリ、カメラアングルのせいかなー

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やれやれ、暫しの渓流散策です。

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ちょっとした渓流歩きも大満足!
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また凄いのが待ってる。常に女性陣が先闘(頭)です。

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滝壺からここに来るのにも大変なのに!

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命綱(ロープ)を付けるのにも一苦労です。

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流石ベテランのYさん、登攀の格好も素晴らしい

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さー、ここから滝壺での遊びの始まりです。意地悪なCLさんどんなパホーマンスをみせてくれるかなー。

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シュリンゲの持ち方みたら何かパフォーマンスするのかな

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あっ!やられたっ!一気に滝壺へドボン!

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やっと沢遊びも終わりました。やれやれ、でも大変スリルもあって楽しい一時を過ごしまし
た。
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あらら!この人堰堤の滝の前でいきなりのパフォーマンス、余程楽しかったのかなー、女子の登攀カバーで満足したのかな

矢張り今年の猛暑は異状です。今年は3回沢登りに挑戦、しっかりと涼を満喫しました。

最初から最後まで細心の注意を払って頂いたCLのNさん、有難うございました。

来年も宜しくお願いします。         by/kokabe

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2017年8月28日 (月)

2017年8月21日(月)~24日(木) 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳

参加者女性10名     天気晴れ~曇り~一時雨    グレードB
 
長野県と山梨県の県境に位置する甲斐駒ヶ岳(2967m)と仙丈ヶ岳(3033m)
登山を目指します。アルプス登山は天気が気になります。計画書を出した時から
好天を祈りつつ準備してきました。さあ南アルプスの天気は~?
 
日目(21日)博多=名古屋=塩尻=伊那市=仙流荘=北沢峠(2030m)
          ・・・長衛小屋(1980m)
列車の混雑も乗り換えトラブルも無く、無事長衛小屋に到着です。
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長衛小屋の内部です。約5年前にリニューアルされて、畳・寝具・トイレ等々
新しくて気持ち良い。スマホ等の充電器も設置されていて、充電無料です。
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長衛小屋前のテント場です。水場もトイレも近くて便利良いです。
誰か・・テント泊もしてみたいな~・・と呟いていました。誰か?お願いしま~す。
 
日目(22日)長衛小屋前・・・仙水峠(2264m)・・・駒津峰(2740m)・・・
      甲斐駒ヶ岳(2967m)・・・駒津峰・・・双児山(2649m)・・・北沢峠
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午前5時前ストレッチングです。メンバーの体調は良好のようです。
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小屋前の橋を渡り、沢を左に見て緩い坂を登って行きます。水が綺麗!!
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丸木橋が出てきました。慎重に渡ります。
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シラビソ・コメツガの原生林が美しい。爽やかな空気に癒やされます。
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仙水小屋(2140m)前を通過し、ハクサンシャクナゲの群生を抜け、岩塊帯に
入ります。
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ケルンや踏み跡を目安に進みます。ここの岩は水分を多く含み、凍ると体積が
増え岩が砕けるそうです。砕かれた岩石が斜面に沿って落ちていく事でこの
ような地形が形成されていくそうです。興味深い場所ですね。
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進行方向左手岩塊斜面の右端を進みます。右手にも岩塊斜面はありますが・・。
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約6時35分頃仙水峠に到着。奥の岩塊斜面を登って行くと栗沢山(2714m)
に至ります。早川尾根が鳳凰三山まで続いています。この写真画面の左横から
鳳凰三山・地蔵岳のオベリスク岩塔が見えました。
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こちらが今から登る駒津峰への急坂登山道入り口です。8:50出発です。
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仙水峠から駒津峰を目指して急登を約1時間登った辺りで甲斐駒ヶ岳と
摩利支天(2820m)が姿を現してくれました。花崗岩が美しい。
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仙水峠から約1時間50分で駒津峰到着です。急登を頑張りました。
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駒津峰からの甲斐駒ヶ岳です。ホット一休憩。
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駒津峰から~さあ出発しましょうかね。皆お尻が重くなっていますか~?
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駒津峰からいったん下ります。この後岩場をのっこして行きます。
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南アルプスの貴公子と呼ばれています・・「日本アルプスで一番綺麗な頂上は?
と聞かれたら、私は甲斐駒ヶ岳を挙げよう。花崗岩の白砂を敷き詰めた頂上の
美しさを推したい。」(「日本百名山」より) さあ今から白砂の登山道に入ります。
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ガスがかかるとルートが分かりにくい。所々に右下に見える赤いしるしがあります。
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ホット出来る歩き良い箇所もあります。
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白砂のザレ道を慎重にだいぶ上がって来ました。標高が上がって登りがしんどい。
広いところでちょっと休憩。
 
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黒戸尾根ルートとの分岐に到着です。\(^O^)/ヤッタ~後5分で頂上です。
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約11:00甲斐駒ヶ岳登頂です。一等三角点タッチで・・(v^ー゜)ヤッタネ!!
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全員無事登頂です。欲を言えば360度の眺望を期待していましたが、周りは
真っ白です。甲斐駒ヶ岳の標識の字も薄くて良く見えません。ちょっと残念!!
でも全員揃っての笑顔に感謝♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
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甲斐駒ヶ岳の山頂は山岳信仰の聖地だそうです。大きな社が建っています。
皆で安全登山をお願いしました。 さあ今から下りますよ~
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砂礫の下りはより慎重に! 皆上手に下ります。
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鳳凰三山です。今回は鳳凰三山のピークがどこからでもよく見えました。
奥は富士山かな?
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ザレ道が終わり~駒津峰までの間でこのような岩場が結構続きます。
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駒津峰に戻って来ました。甲斐駒ヶ岳にお別れして双児山経由で下山します。
左側の稜線は200名山の鋸岳に続いています。
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ハイマツの尾根を下り、少し登り返すと双児山(2649m)に着きます。
今から標高差600mの北沢峠までひたすら下ります。
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約16:00北沢峠(2030m)バス停横・こもれび山荘横に下り着きました。
雨が降らず、本当にラッキーでした。感謝感謝で長衛小屋に戻りました。
皆さんお疲れ様でした~。
 
日目(23日)長衛小屋・・・小屋前2合目直登コース・・・5合目大滝頭・・・
         小仙丈ヶ岳・・・仙丈小屋・・・仙丈ヶ岳・・・仙丈小屋
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昨日の甲斐駒ヶ岳登山で硬くなった身体をほぐします。
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仙丈ヶ岳の登山道は昨日の甲斐駒登山道とは違って普通?の登山道です。
登山者が多く離合に時間がかかります。
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ミヤマシャジン 紫の花色が綺麗です。夏花が終わり秋の花になりつつあります。
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約9:20 5合目大滝頭到着です。ちょっと一休憩します。P1020314_3
小仙丈ヶ岳が見える所まで上がって来ました。
さあ小仙丈ヶ岳目指して頑張りますよ~。
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途中開けた所に出ました。
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長衛小屋のテント場と昨日歩いた仙水峠までの北沢が見えます。
甲斐駒ヶ岳・摩利支天は雲の中です。
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約10:30 小仙丈ヶ岳に到着です。皆さん楽しそうです。若いな~
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小仙丈ヶ岳で・・・富士山(3776m)、北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)の
標高1位~3位の顔が並んで見える瞬間を待ちました・・・う~ん残念!
ピークを隠している雲がなかなか動いてくれません。仕方なく出発です。
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(雲が晴れてくれると・・・こんな風に1~2~3と並んで見えます。)
(数年前の写真です。)
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これは今回の写真です。
小仙丈ヶ岳から大仙丈カールがドーンと見えます。ここからしっかり見えている
高いピークは大仙丈ヶ岳(2975m)です。左が仙塩尾根です。仙丈ヶ岳は
大仙丈ヶ岳の右側にちょっと見えています。今から小仙丈尾根を登り尾根の
右側の藪沢カールを見下ろしながら頂上へ・・・(のつもりでしたが)・・・。
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小仙丈ヶ岳からいったん下ります。この後12時頃仙丈小屋分岐の所でパラパラ
っと雨が降って来ました。雨具を出して着ける間に雨も風も強くなりましたので
先に仙丈小屋に行く事にしました。小屋まで10分でしたので、あまり濡れずに
小屋に入る事が出来ました。
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仙丈小屋に落ち着いて昼食のおにぎりを頂き、14:00前雨が止みましたので
小屋前から仙丈ヶ岳(3033m)を目指します。片道約30分です。
は~い仙丈ヶ岳無事登頂で~す。南アルプスの女王と呼ばれています。
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雨が止んでくれて本当にラッキーでした。皆さんの熱意のお陰です。
そして皆さん若い弾けるような笑顔・・ありがとう
ただ残念な事に仙丈ヶ岳も周りは真っ白です。美しいカール地形や周りの山々
を見て欲しかった。欲を言えば・・残念
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登山道脇の花々です。ヨツバシオガマ、アキノキリンソウ、チングルマの実等々
見えます。チングルマは落葉きょう性低木(草花ではなく木です)。
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今晩お世話になる仙丈小屋(標高2880m)です。19:30消灯です。
 
日目(24日)仙丈小屋・・・小仙丈ヶ岳・・・大滝頭・・・長衛小屋・・・北沢峠=
         仙流荘=伊那市=岡谷=塩尻=名古屋=博多
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仙丈小屋の自炊室で出発の支度です。
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約5:30 仙丈小屋を出発しました。ガスの中を分岐に向かいます。
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ガスで薄暗い中、小仙丈ヶ岳への登りです。
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小仙丈ヶ岳への最後の登りです。この小仙丈尾根は風が強い。
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約50分で小仙丈ヶ岳ピークに着きました。北沢峠10:00のバスに乗る予定
です。先に長衛小屋に寄る予定なので少し急いで貰う。離合の登山者の方々
にも道を譲って頂く。皆さんのお陰で早めの下山が出来、余裕を持って北沢
峠のバス停に行く事が出来ました。
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メンバーの皆様ありがとうございました。天候も本当にラッキーでした。
素晴らしい山行になりました。南アルプス林道バスで北沢峠にお別れし、
列車を乗り継ぎ帰福致しました。お疲れ様でした~さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
…━☆…━☆…━☆…━☆…━☆…━☆…━☆…━☆…━☆…━☆・
            ( by/Fusako Inoue &  photo/ Kaori  Takaoka)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年8月25日(金)九重蓼原湿原・男池周辺

天気 雨後晴れ
参加者 12人(男性4女性8)

 計画書では猟師山、合頭山の予定でしたが、長者原あたりから雨模様。
とりあえず登山口まで行ってみるも濃いガス、雨、風…というわけで山行は
中止となりました。
時折吹き付けてくる雨と風の中蓼原湿原を散策です。
ヒゴタイがちょうど満開でした。こんなにたくさんあったんですね。
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沢桔梗も満開。
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絶滅危惧種白髭草もたくさん咲いていました。

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ヒヨドリ草と水千鳥?はっきりしない写真で
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少し山道も歩いたりして長者原の自然観察センターの屋根付きベランダで
昼食タイム。皆でテーブルを囲んで美味しい食事。
大粒のピオーネも出てきたのですが、ご実家が朝倉の方でブドウの生産を
されているUさんの差し入れでした。
ご実家はご無事だったそうですが、ミカン畑は土石流が流れ込んだとか。
大変な豪雨だったようです。

昼食後は雨も上がり、男池周辺を散策。

キツネノカミソリが満開でした。
こちらは井原山と違って大キツネではありません。
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男池の水は滾々と湧き出ています。
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ツチアケビ
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7月入会のSさん。岩に巻き付いた根と自分の手と写真を撮っています。
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どこまでも咲いているキツネノカミソリ
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いろんな花を見ることができて楽しい一日でした。

      by:tsuzuki













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2017年8月23日 (水)

2017年8月20日 貫山・平尾台

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山行年月日・・・平成29年8月20日(日) 快晴 グレードA

山行参加者メンバー・・・20名《女性メンバー12名 男性メンバー8名》

山行コース・・・天神=呉服町ランプ(都市高速)=福岡IC(九州自動車
                     道)=直方PA=小倉南IC=吹上峠・・・大平山(おおへらやま)・・・
                     四方台(よもだい)・・・貫山(ぬきさん)《昼食》・・・四方台・・・茶ヶ床
                    (ちゃけとこ)園地・・・吹上峠=松原温泉(田川市)
                    (八木山バイパス)=(都市高速)=天神

 吹上峠で準備体操、そしてCLからの暑さ対策の注意喚起を。そしてまずは大平山
(587m)を目指します。Photo_2

 さまざまな花を求めて、ゆっくりと登って行きます。今回の山行には花大好きな
メンバーが参加しているので、花達も出逢いを待って、咲き誇っているようです。
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 でも最高に暑い、熱い?です。「日傘持参可」のCLの心遣いも納得です。
一息いれて、水分補給です。
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 夏草の生い茂る登山道には、コマツナギ、キセワタ、ノヒメユリ、キキョウ、
ヒオウギ等平尾台の代表的な花々達が登場します。
 更に四方台までの急登が続きます。
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 ここが四方台です。素晴らしい眺めです。休憩後は平尾台の主峰・貫山(712m)
を目指します。
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 青い空、白い雲そして赤いコオニユリ、もう貫山山頂は間近です。
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 ここが貫山山頂です。疲れを知らない子ども達の元気な声が聞こえます。
木陰のない、超暑い山頂で昼食ですが、これも夏の山行の貴重な経験かも?
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 思い思いの山頂での時間は過ぎました。まずは四方台まで下山です。
四方台で貫山をバックに集合写真1を撮ります。
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 集合写真1を撮り終えたところで緊急事態発生。元気な一人の子どもの左右の
靴のアウトソールがパックリ。そこで「あだると山の会」のシューズドクターと看護師
が出動し、テーピングテープで応急処置。保護者の方と共に元気に下山したことで
しょう。
 夏休みの宿題の一ページに「貫山・平尾台登山」の思い出と共に、靴の応急処置
をしてくれたおじさん、おばさんの感謝の一行が書き添えられることでしょう!!
で、集合写真2に替り、次の写真を
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 私たちもスタート地点の吹上峠まで下山します。
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 そして暑い一日の締めは素敵な花々とそのカメラマンの姿を。
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 今日の温泉は田川市の「松原温泉」です。ゆ~~~たりと汗を流して、天神へ。

                              Written by/つぎちゃん

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2017年8月19日 (土)

2017年8月16日 御前岳・釈迦岳

  福岡県第2位の高峰「御前岳」と県内最高峰「釈迦岳」を目指します。

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                 【杣(そま)の里渓流公園の御前岳登山口からスタートです】

山行年月日・・・・平成29年8月16日(水) 曇りのち雨のち晴れ グレードA☆
参加メンバー・・・8名(女性メンバー5名 男性メンバー3名)
山行コース・・・・・天神=広川IC=国道442号=杣の里渓流公園:御前岳登山口
           ・・・御前岳第2登山口・・・(急登・岩場あり)・・・御前岳(昼食)・・・
           (岩場・鎖場あり)・・・釈迦岳・・・矢部越登山口・・・林道・・・
           (途中から御前・釈迦自然歩道へ)・・・再度林道へ・・・御前岳登山
           口=八女べんがら村(入浴)=八女IC=天神
 
 スタートして早速岩場そして鎖場です。雨で足元が非常に滑りやすくなっています。
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 そして早朝まで降っていた雨で沢の水かさも増え、渡渉も慎重になっています。
リーダーが適切なアドバイスをしながらメンバーを導きます。
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 見てください、「オオキツネノカミソリ」が、けな気な姿で咲き終えようとしています。
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 また渡渉です。これから何度も渡渉を繰り返しながら、第2登山口まで目指します。
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 なにこれ?「シオジ」の根元に奇妙な植物発見!!! 「ツチアケビだぞ」
見事な自然の芸術品だ。
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 第2登山口から御前岳山頂まで急登・岩場が待ち構えています。それに不快指数も
急上昇しています。
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 もう何回目の岩場だろうか。岩場に挑んでいるメンバーも真剣、順番を待つ
メンバーも、もちろん真剣だ。
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 「スズタケ」の花かな? 花先に水滴が輝いています。
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 可愛らしい、この花は「ミヤマママコナ」?
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 福岡県第2位の高峰「御前岳」山頂です。雲仙・阿蘇も望める展望抜群のはずで
したが残念ながら霧で視界不良。「そうだ大展望は次回の楽しみに取っとこうか」
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 山頂の標識が2本ありまして、左は『御前岳山頂 1211m』 そして右は『御前岳
標高1,209m』???
 『景行天皇御遺跡碑』は、第12代景行(けいこう)天皇が九州に行幸された際に、
御前岳を越えられたと【日本書記】に記されていることに因んで、この石碑が建てら
れたとのネット情報です。Photo_11

 稜線に沿って「釈迦岳」に向かいます。大木にしぶとく取り付いている「白・黒」
のキノコ。少々不気味な感じだ!Photo_12

 これはもう可愛らしい「ヤマホトトギス?」。暑い夏の登山道に清楚な美しさ!
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 登山道に咲く花々を観察しながらも、厳しい急登に挑戦です。
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 そして鎖場が続きます。もうすく「釈迦岳」山頂ですョ。
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 お釈迦様石像が祀られている「釈迦岳」山頂です。 福岡県最高峰の山頂は
ガスがかかり、展望はZERO。
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 釈迦岳山頂にも、お釈迦様の左右に標識が《釈迦岳 標高1,230m》と
《釈迦岳山頂 1,231m》と2本・・・
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 雲行きが怪しくなってきました。矢部越登山口目指して下山です。しかし雨が!
途中でレインウェアを慌ただしく装着して自然林を下って行きます。
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 ヤット矢部越登山口に到着です。まだ雨は降っています。案内標識でルートを
確認し、安全第一で、まず林道を下ります。
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 林道と「御前・釈迦自然歩道」の出会ったところに「オオキツネノカミソリ」の群落が
ありました。感激です!ではここから「御前・釈迦自然歩道」に入ります。もう雨は
止んだようです。沢筋をしばらく下ります。
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 そして林道に出たところから、また林道をテクテク歩いて行きます。途中、
豪快に水しぶきをあげる「八ツ滝」を見て、登山口へ。
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 スタート地点に戻ってきました。青空が見えてきました。ぐるっと一周の周回コース
の山行でしたが主峰2岳の展望は楽しめなかった。残念ですがこれもまた山行の
ささやかな楽しみのひとつかも。
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 山から持ち帰った沢山の汗を「八女べんがら村」の温泉で流して、帰ります。
皆さん、(_´Д`)ノ~~オツカレー様!

                           Written by/つぎちゃん

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2017年8月 9日 (水)

山行計画 8月緑憩掲載予定分

9月15日以降の計画リスト

(8月緑憩掲載予定分)                                                                                                                                                                                        
 

出発日

 
 

終了日

 
 

山域

 
 

グレード

 
 

CL

 
 

SL

 
 

915()

 
 

 

 
 

花乱の滝周辺散策

 
 

 
 

高松

 
 

 
 

916()

 
 

 

 
 

若杉山

 
 

H☆

 
 

森川

 
 

坂井

 
 

917()

 
 

 

 
 

由布岳

 
 

 
 

河島

 
 

参加者

 
 

917()

 
 

 

 
 

鶴見岳

 
 

 
 

麻生

 
 

新貝

 
 

918()

 
 

 

 
 

野北

 
 

初級

 
 

松永伸

 
 

井上富

 
 

920()

 
 

 

 
 

金山(山中キャンプ場から)

 
 

H☆

 
 

 
 

木下

 
 

921()

 
 

 

 
 

安宅(あたか)(川崎町)

 
 

 
 

尾田

 
 

参加者

 
 

923()

 
 

 

 
 

井原山~雷山

 
 

A☆

 
 

小山

 
 

鶴屋

 
 

924()

 
 

 

 
 

英山~黒髪山

 
 

A☆

 
 

井上敏

 
 

小壁

 
 

924()

 
 

 

 
 

四王寺山

 
 

 
 

猪原

 
 

城戸

 
 

924()

 
 

 

 
 

三俣山

 
 

 
 

新貝

 
 

藤井

 
 

930()

 
 

 

 
 

鷹ノ巣山

 
 

中級

 
 

中里

 
 

木下

 
 

9月下旬

 
 

 

 
 

九重(雨ケ池)

 
 

 
 

酒井

 
 

有馬

 
 

929()

 
 

102()

 
 

木曽駒ケ岳~千畳敷カール

 
 

 
 

深堀

 
 

熊野

 
 

101()

 
 

 

 
 

井野山と勝田線跡地散策

 
 

W~H

 
 

黒瀬

 
 

福島

 
 

101()

 
 

 

 
 

基山~天拝山

 
 

 
 

調

 
 

池松

 
 

101()

 
 

 

 
 

井原山(洗谷コース)

 
 

 
 

安永

 
 

有馬

 
 

102()

 
 

105()

 
 

西穂独標~徳本峠

 
 

A☆

 
 

山口善

 
 

参加者

 
 

107()

 
 

 

 
 

阿蘇地方

 
 

 
 

福島

 
 

参加者

 
 

107()

 
 

 

 
 

阿蘇地方

 
 

 
 

池川

 
 

参加者

 
 

107()

 
 

 

 
 

阿蘇地方

 
 

 
 

中市

 
 

河内山

 
 

108()

 
 

 

 
 

高祖山(らんたん初級)

 
 

 

 
 

松尾

 
 

 

 
 

108()

 
 

 

 
 

高祖山(らんたんリーダー養成)

 
 

 

 
 

松永伸

 
 

新貝

 
 

109()

 
 

 

 
 

足立山~戸上山

 
 

A☆

 
 

熊野

 
 

松下

 
 

1012()

 
 

1013()

 
 

吉備路風土記の丘

 
 

 
 

城戸

 
 

参加者

 
 

1014()

 
 

 

 
 

油山

 
 

 
 

鍵山

 
 

都築

 
 

1015()

 
 

 

 
 

若杉山

 
 

 

 
 

岡田

 
 

 

 
 

1019()

 
 

 

 
 

愛宕山(香春町)

 
 

 
 

 
 

尾田

 
 

1021()

 
 

1022()

 
 

大船山

 
 

A☆

 
 

小壁

 
 

増田

 
 

1021()

 
 

1022()

 
 

九重七座縦走

 
 

 
 

新貝

 
 

桜庭

 
 

1022()

 
 

 

 
 

犬ヶ岳~経読岳

 
 

A☆

 
 

能登原

 
 

山口收

 
 

1024()

 
 

 

 
 

平尾台

 
 

 
 

井上富

 
 

 
 

1026()

 
 

 

 
 

御前岳~釈迦ケ岳

 
 

A☆

 
 

田中良

 
 

樗木

 
 

1027()

 
 

 

 
 

野稲岳(由布市)

 
 

 
 

小池

 
 

山口嘉

 
 

1028()

 
 

1031()

 
 

金峰山・瑞牆山

 
 

 
 

河野

 
 

麻生

 
 

1028()

 
 

1029()

 
 

三倉山

 
 

 
 

藤井

 
 

参加者

 
 

1028()

 
 

1029()

 
 

山犬切・上福根

 
 

 
 

甲斐

 
 

松尾

 
 

111()

 
 

 

 
 

英彦山 参道探索

 
 

 
 

福島

 
 

今林

 
 

111()

 
 

 

 
 

英彦山

 
 

A☆

 
 

森川

 
 

窪山

 
 

113()

 
 

 

 
 

タワラギ山~経ヶ岳

 
 

 
 

井上敏

 
 

中村

 
 

113()

 
 

114()

 
 

黒岳・大船山

 
 

 
 

深堀

 
 

福永

 
 

114()

 
 

115()

 
 

祖母山~障子岳~親父山

 
 

A☆

 
 

新貝

 
 

小山

 
 

115()

 
 

 

 
 

九州オルレ 奥豊後コース

 
 

 
 

菊永

 
 

酒井

 
 

117()

 
 

 

 
 

由布山麓(合野越)

 
 

 
 

野田初

 
 

参加者

 
 

117()

 
 

 

 
 

由布山麓(飯盛城)

 
 

 
 

岡田

 
 

狩野

 
 

118()

 
 

 

 
 

机上学習

 
 

 

 
 

熊野

 
 

藤井

 
 
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2017年8月 4日 (金)

2017年8月2日井原山(水無鍾乳洞からキツネのカミソリ観賞)

参加者18名(男性8名女性10名)+自主山行1名

天気 晴
 福岡は連日の暑さですが、参加者多数元気なあだるとメンバーです。
水無鍾乳洞駐車場まではこの季節、一方通行となり狭い林道の離合の苦労が
なくなり、駐車場にはきれいなトイレも完備です。但、駐車場は満杯。
ベテランドライバーの皆さんうまく駐車でき、無事に出発です。
オオキツネノカミソリについては多良岳のページで分かりやすい解説が
ついています。写真もそちらの方がきれいです。
P1010278
駐車場奥に登山口。
P1010279_2
歩き始めてすぐに出迎えてくれました。
P1010280
沢筋を歩いていきますのでそんなに暑くない。
P1010283
キツネノカミソリロードです。
P1010285
林の中ず~っと満開
P1010286

写真を撮るのに夢中
P1010288
きれいですね。
P1010291
皆さんYAMAPの軌跡に夢中
ここから山頂まで木の根をつかみながらの急登。
P1010293
沢筋から離れるとキツネノカミソリは全くなくなり山頂付近に鬼百合
P1010296
佐賀県側はクリアな景色。お弁当を食べていると寒いほどの風です。
P1010298
皆で記念撮影。
P1010300
ここまでの急な下りを下りてきました。
P1010305
鍾乳洞入口は14度でした。この冷気、持ち帰りたい!
途中で休会中のOさんのお元気そうな姿にお会いしたり、あだるとは
やめられたMさんとMさんお二人に会ったり皆さん山は離れられませんね。
           by:tsuzuki
























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2017年8月 3日 (木)

2017年7月30日 多良岳

      多良岳山行⇒オオキツネノカミソリ観賞登山

山行年月日・・・平成29年7月30日(日) 晴れ グレードA

参加者メンバー10名・・・女性メンバー5名 男性メンバー5名

山行コース
   天神=川登SA=大村IC=国道444号=県道252号=黒木登山口
   ・・・八丁谷・・・(オオキツネノカミソリ群生地)・・・西野越・・・金泉寺・・・
   多良岳山頂(昼食)・・・黒木登山口=平谷温泉=金立SA=天神

 本日は、オオキツネノカミソリ群生地で有名な多良岳に登ります。7月の最終
日曜日でオオキツネノカミソリを目当てに大勢の登山者で、登山口の駐車場は
満杯状態です。
Photo_2

 早速サワガニ君がお出迎えです。『蒸し暑いです。熱中症対策は万全ですか?』と
Photo_3

 八丁谷に到着です。サア~ここからオオキツネノカミソリ群生地までガレ場が
続きます。ゆっくりとそして慎重に進みます。
 下山する登山者から「オオキツネノカミソリは感動ものです」と聞くと、頑張る勇気が!
Photo_4

 そろそろオオキツネノカミソリの登場かな?厳しい環境に、美しく咲き乱れる
オオキツネノカミソリに感激しながら、金泉寺そして多良岳山頂を目指します。Photo_7

Photo_8

Photo_10

 多くの登山者で賑わう金泉寺を過ぎて、ここから多良岳山頂への最後の急登です。
石段が続き、また途中の岩場では鎖、ロープを頼りに慎重に足を運んで行きます。
Photo_12

Photo_13

 『太良嶽三柱大神』が奉られている多良岳山頂に到着です。安全登山を祈願して
昼食とします。
 そして登頂証明の集合写真を多良岳の神様と共に。
Photo_14

 下山も、オオキツネノカミソリを観賞してきた往路コースを下ります。ガレ場の続く
登山道を足元を十分注意しながら歩きます。
 登山者で賑わったオオキツネノカミソリロードは、既に静まり返っています。オレンジ
色に輝くオオキツネノカミソリをゆっくりと観賞しながら登山口へ戻ります。
Photo_16

 沢山の登山者に見守られて咲き誇る「オオキツネノカミソリ」の姿です。
Photo_17

Dsc00134

Photo_19

Photo_20

Photo_21

 田植えの終わった黒木集落へ戻ってきました。美しい里山の風景です。平谷温泉で
汗を流して天神を目指します。
Photo_23

 オオキツネノカミソリを観賞しながらも、こんな質問・疑問が???
 
      「オオキツネノカミソリ」と「キツネノカミソリ」の相違点は

   1.花の色がキツネ色をイメージし、葉の形はカミソリに似ていることから「キツネノカミソリ」と
      名付けられた。
    2.「オオキツネノカミソリ」は「キツネノカミソリ」より全体的に大きいことから「オオキツネノカ
      ミソリ」と名付けられたらしい。
    3.「キツネノカミソリ」は本州・四国・九州に分布し、人里近くに生息し、花期は8月~9月。
    4.「オオキツネノカミソリ」は関東地方以西に分布し、人里よりも、やや山地に多く生息し、
      花期は8月下旬頃までに終わってしまいます。
    5.「オオキツネノカミソリ」と「キツネノカミソリ」の大きな相違点は下記写真のとおり、オシベと
      メシベの長さとのこと。だから開花しないと区別がつかないかも。

Photo
 以上、全てインターネットからの情報です。

 ところで、「オオキツネノカミソリ」の有名な群生地は、井原山・多良岳・八幡岳など
身近に存在していますが、同じように「キツネノカミソリ」を観賞できる山が、福岡県、
佐賀県等にあれば、夏の山歩きが更に楽しめるだろう!

                            Written by/つぎちゃん

                         

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2017年8月 2日 (水)

2017.07.23(日)~07.25(火)白山

日本百名山と高山植物を求めて                   グレードA☆

女性4人男性4人  計8人

7月23日

P7230001

博多発新幹線のぞみに乗車して、いざ金沢へ。自由席できれいに座れました。広島を過ぎると満席近くになりましたが。

P7230003

新大阪で特急サンダーバードに乗り換え13:00頃には金沢駅に到着。駅が新しく改修されています。

P7230006

宿からの送迎バスが16:00に迎えに来るまでの時間、兼六園を観光しました。奥に見えているのは隣にある金沢城跡です。この間1時間ほど土砂降りに雨になりました。

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宿の送迎バスです。補助席を使うほど多くのお客さんがいます。全員、宿企画の白山送迎付き宿泊プランの参加者です。25人の参加だそうです。白山市桑島温泉の宿まで1時間少々です。

P7230010

夕食。テーブルが炉端焼き風に作ってあり、川魚や肉野菜などを焼きながらいただきました。しかし熱い熱い!

7月24日

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  朝5:30に宿のバスにて別当登山口へ。朝食代わりのお弁当を早々に食べ、6:10頂上に向け出発です。雨は何とか降っていませんでした。同宿の25人も同時に出発です。

P7240016

砂防新道をたどります。中飯場までは、50分ほどゆるやかな上りです。

P7240021

中飯場から1時間30分かけ甚之助避難小屋につきました。雨は降っていませんがガスで視界は効きません。日曜日に登頂した人が多いのでしょう、下山客がたくさんです。建物の右に蛇口があり、水には不自由しません。

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標高も2000mを越えると、さまざまな高山植物が出迎えてくれました。まわりの山々が見えないのが残念。

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大きな花を咲かせる、キヌガサソウ

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延命水の水場。メンバー全員飲みましたけど、どのくらい寿命が延びたのでしょう。

P7240032

急な上りも、お花が励ましてくれます。ミヤマキンポウゲなどが道端に咲いています。

P7240039

室堂が近づいて来ました。標高2400m付近。クルマユリのオレンジがいいコントラストを作っています。

P7240040

かすかに室堂ビジターセンター(2440m)が目に見えています。ガスです。

P7240041

ビジターセンター内。ストーブがたかれています。外の気温は14度ほどでした。ここも人であふれています。

P7240043

1時間ほど急登を登って、御前峰山頂(2701m)です。強風です。なにも見えません。早々に下山です。

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山頂直下の神社です。雨も降りだしました。気温12度です。

P7240046

山頂から室堂を経て、エコーラインを通り南竜山荘へ向かいます。しっかりと雨です。沢も水量が増え、激しく音を立てています。

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本日の宿、南竜山荘です。泊り客は40人ほどでした。室堂ほどの混雑はありません。

P7250050

濡れたものを乾燥室に干しまくって、談話室でやっと一息です。部屋は8人で一室を用意していただきました。

7月25日

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天気も悪く、大雨も心配されたため、予定を変更して昨日の道を利用して最短コースで下山です。やはり途中で大雨となり、雷も鳴りました。

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ひたすら下って、10時前には別当登山口につきました。別当直前のつり橋です。

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別当着

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23日に泊まった宿に戻り、温泉でスッキリして13:00より昼食です。帰りの温泉と昼食、金沢駅までの送り、ここまでがこの宿のプランでセットです。16:00金沢発の特急で福岡へ向け帰りました。

天気には恵まれませんでしたが、花の百名山とお言われる白山。お花は堪能できました。

by jun

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