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2017年7月

2017年7月28日 (金)

2017.7.20 久住 雨が池

曇り時々晴れ 参加者12名(女性9名 男性3名)

 北部九州豪雨の被災状況が刻々と報道される中この計画が出来るのか

実施していいものかと情報を収集したり悩みながらの日々でした。

通行止めになっていた朝倉IC~杷木間の開通と久住山系の登山道の安全を

長者原ビジターセンターに確認し支障はないとのことで実施する事にしました。

九重ICに向かう高速道は災害支援の車両が続々と前後に走っていて事の重大さを

改めて思い知りました。車窓から土砂で埋め尽くされまだ何の手も付けられていない

災害の様子が到る所で見られ心が痛みました

山田SAでは支援の緊急車両が何台も待機中でした。ご苦労様です。

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長者原から歩き始めてすぐにヒゴタイが開花し始めているが色づきはまだ浅い。

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この橋を渡れば蓼原湿原です。
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入口近くにこんなやさしいピンクの花がチダケサシ(乳茸刺)というようです。
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お目当てのノハナショウブ咲いていました 
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今日あたり九州北部は梅雨明け発表がありそうで熱中症の心配があります。

ここは高原なので少し涼しい。

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クサレダマ(草連玉)。

カタカナでは印象がよくない名前ですが漢字にすると納得のいく素敵な花ですね
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 カキランというようです。花の色が柿に似ていることからの名のようです。
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ユウスゲ。夕方になるのを待って今日にでも咲くのかな

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いよいよ樹林帯に入ります。
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山紫陽花。今が盛りのようであちこちにありました。

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山紫陽花を目の前に少しゆっくりコースの皆さん

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ショウキラン。葉緑素を持たない珍しい花です。

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ヒヨドリバナの蜜を吸っているのかな

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ヒヨドリバナ
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ヒメウツギかな?
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イブキトラノオ
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雨が池に着きました。ゆっくり組はここまでです。

ここにノハナショウブが咲いているのを期待しましたが全くありませんでした。
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シモツケ
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シライトソウ
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登山組は坊がつるまで行きました。

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向こうは大戸越、北大船、大船山ですね。
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ノハナショウブを傍に見ながら長者原に向かいます。

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今日の天気予報では九重付近は雷注意報が出ていて心配しましたが

雨が一瞬だけ降っただけでした。梅雨も明け高温注意報も出そうで今後が

思いやられますがそんな事がひと時でも忘れられる好い一日でした。

                          by yada

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2017年7月24日 (月)

2017年7月16日~20日会津駒ケ岳・燧岳・至仏山

16日(日)曇り
 福岡羽田浅草会津高原桧枝岐
飛行機、電車、バスと一日乗り物の長い長い旅でした。どこから入っても
遠いところです。
七入山荘2泊、山小屋でしたが清潔で食事もおいしく親切でした。
夜は歩いて5分ほどの森の中へ姫蛍を見に。
LEDみたいにはっきりとした灯りが森の中で点滅するのは幻想的でした。
姫蛍はとても小さくて長米粒みたい。たった1週間恋のために飛ぶんだ
そうです。見ることができてとてもラッキーでした。
17日(月)会津駒ケ岳  (曇り、時々雨、山頂付近はガス)
  夜中に目覚めると激しい雨。どうなるかと思っていましたが、
出かける頃には雨も上がりました。
宿のご主人に登山口まで送って頂く。
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ここから登り始めます。しばらくは急登、暑い!
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水場まで1時間半ほど。ここからなだらかになり涼しくなります。ブナがきれい。
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花もでてきます。ゴゼンタチバナ。
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マイズルソウ
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ミツバオーレン
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オオカメノキ
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サンカヨウ
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ヨウラクツツジ
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ガスで何にも見えません。
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山頂付近の白山シャクナゲ

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ガスと雪の中、山頂に着きました。晴れていても展望のない山頂です。
ここから中門岳までまで行きたかったのですが、木道は雪に覆われて
いるし、ガスの中の雪の平原は道迷いもするしで、小屋に戻りました。
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小屋前の池例年ならハクサンコザクラ満開なのに雪で覆われて
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小屋で休んでいたら晴れてきて山頂が見えます。
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ハクサンコザクラもこんなに咲いていたんだ!
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イワイチョウ
 ガスと雪で少し残念でしたがお花はしっかり楽しめました。
18日 桧枝岐観光  雨後豪雨、雷
 朝食の頃には雨はどんどん激しくなってくる。
これで登山口まで送ってもらっても途方に暮れてしまうので協議。
いろんな意見の中で午前中は桧枝岐観光。午後は沼山峠から尾瀬へ。
桧枝岐は小さな部落ですが、充実した観光ができました。
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この幹線道路を挟んでほとんどの家があり、お墓もあります。
嫁入り道具の箱がお棺になるそうで雪が深くて間に合わないからだとか。
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飢饉の時、間引きされた子供の供養に作られた六地蔵。表情がみな違う。
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娯楽のない山村で自分たちで演じる桧枝岐歌舞伎。
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森の中に作られた観客席が超満席になるそうです。
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ちょっと演じてみました。
雨も激しくなってきたので蕎麦屋さんで時間をつぶし、バスで沼山峠へ。

沼山峠を出発して5分ほどでアクシデント!!!
Tさんの靴底が剥がれてる!!!
一時は途方にくれてここで全員が山行中止か?と思われたのですが
沼山峠の休憩所になんとモンベルの出店が!
Tさんが穿いてみるとなんとぴったり(もちろんすべてのサイズがそろっている
わけではありません)
素晴らしい奇跡に恵まれて無事に山行再開。
沼山峠から1時間少々で大江湿原。
ワタスゲは雨に濡れてしょぼんとしていましたが、ニッコウキスゲは
つやつやしています。
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カラマツ草も素敵
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いつまでいても飽きないけれど今夜の宿尾瀬で一番古い長蔵小屋へ。

19日(水)燧ケ岳  曇りのち晴れ
 昨日雨のため燧岳に登れなかったので今日2日分をこなすことになりました。
私は2度登っているし、悪名高き見晴新道(前回もここを下りたのですが今はさらに
ひどくなっているという話)を下るので今回は尾瀬を楽しみたかったのでパス。
会津駒の木道で滑って腰を打ったというOさん、CLの責任感から付き合ってくださる
Kさんの3人で尾瀬沼南コースをぶらぶらと。
一方健脚4人組は5時に出発して12時には見晴らし十字路で落ち合うことに。
 尾瀬沼組は7時に出発して白砂峠越え。山道です。
沼尻休憩所は3年くらい前に火事で焼けていました。消防自動車も来ませんが?
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付き合ってくださった二人。
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ズダヤクシュが木道の間に。
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山道にひっそりと咲くショウキラン
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こんな道で歩きにくかったのですが、山に行った人たちは大変だろうな!

 さて私たちは見晴で待っていたのですが、12時になっても降りてきません。
足元どろどろの人に4人組を見なかったか聞いてまだ1時間くらいはかかりそうです。
CLのKさんの心配はらはらにかかわらず元気に降りてきました。
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足元どろどろ
さて燧ケ岳の写真です。
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尾瀬沼の朝靄
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岩だらけのピークがいくつもあります。ミノブチ岳から俎嵓、柴安嵓を望む。
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尾瀬沼を望む。下から手を振っていましたよ~。
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下りはあまりの悪路に写真が取れなかったそうです。
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尾瀬ヶ原

見晴で感動の再会を果たした後、全員で山の鼻へ向かいました。
尾瀬ヶ原は年々湿原から乾燥地帯へ変化しつつあると感じます。
池塘はありますが、植生は変わりつつあるように思います。
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遠くに至仏山
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遙かな尾瀬
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ひとときのやすらぎ

20日(土)至仏山 晴れ
 今日中に福岡に戻るので5時に出発。Cimg0591
朝靄と日の出が素敵。

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いきなりからず~っと急登です。岩を乗り越え、よじ登り、
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長~い階段。いつまでたってもつかないわ!
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花もたくさん。ヨツバシオガマ
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山頂は記念撮影だけ。
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至仏はアイゼンがいるんじゃない?と言われましたが幸い溶けていました。
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お花畑もすっ飛ばして11:20鳩待峠に到着。

ちょうどジャンボタクシーと交渉出来てお風呂に寄りながら上毛高原まで。

上越新幹線と東海山陽新幹線と乗り継いで22時には博多駅に到着。
花、観光、三つの山、と楽しい仲間たち。                                                          
充実した山行でした。
       photoby:kagiyama&tsuzuki     by:tsuzuki






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2017年7月 7日 (金)

第3回 らんたん教室「リーダー養成コース・初級コース」

第3回 らんたん教室「リーダー養成コース・初級コース」

◆日時:201771()2()

◆場所:泉水キヤンプ場

◆参加数:リーダー養成コース…受講生4名・講師&お世話係7名

        初級コース…受講生8名・講師&お世話係5名

◆講義内容 ①ロープワーク(8の字結び・ブーリン結び・クローブヒッチ・

 ムンターヒッチ) 簡易チェストハーネスの作り方) ②テント設営  

 ③ツェルトの使用について ④地図とコンパスの実技

  ⑤ハイキングでの危機管理等について(POWerPOint) 

1日目)

コンパスの使い方研修、地図とコンパスを実際に使いながらおにぎり山へ

下山後、ロープワーク、ザイルワーク、テント設営、ツェルトの使い方等講習

夕食後、机上学習(ハイキング・縦走での危機管理について)

 夕食メニューはカレーライス(辛口・中辛)

   イタリアンコンポート(りんごの赤ワイン煮)

(2日目)    

合頭山・猟師山に地図の見方・コンパスの使い方実践、目標を合わせ分岐にく

るたびに地図とコンパスで現在地確認。林道出合(オオヤマレンゲを楽しむ)

 朝食のメニューは残りのカレー・雑炊(餅入り)

 

  一泊二日の日程で登山実技・机上学習・食事の用意等、

           みんなで みんなで やったっけ ---

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  おにぎり山の登山口で 地図とコンパスを目標に合わせます。
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    山頂を目指します
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 おにぎり山山頂  三座同定で いる場所の確認   

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     歩きかたについて実技です。 登山道ではありません。

  足元に注意です。 足・ストックを使用して足元を確認。
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   ロープワークを学ぶ   (´;ω;`)ウウ・・・    
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  いくら習ってもわからん----  なんで----
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 ムンターヒッチを使用した下降    ( ^ω^)おっおっおっ

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   テント設営は初めて みんな楽しそうです。 
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  ストックを使用したツエルトの張り方  よくできました (v^ー゜)ヤッタネ!!

  ばあちゃん 中高年のみなさん なんだか たのしそうですね

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   立ち木を利用した ツエルトの張り方

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  食事の前の講和   カンパイ音頭は マダカ--マダデスカ-- 善さん

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   ビールがぬくもります。  善さん

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  合頭山に登る分岐です。 みなさん熱心です。

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  合頭山頂です。   ガスで周りの景色残念です。

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  黒川林道でオオヤマレンゲに合いました。 

     きれいです。いい匂いです。

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   忘れていました。 ガスバーナーの取り扱いについて実習

 

第4回 らんたん教室

 

日時:8月6日(日曜日)  場所:脊振山系(車谷)

  講義内容:沢歩き・渡渉について

  装備:日帰り装備(ビニール袋に入れて濡れないようにしてください)

     カラビナ3個(安全環付き1固)・スリング3本・ 替えの靴下等

     沢靴(なければ運動靴でも良い) 

     靴が濡れますので 登山靴を持参してください。

  詳しいことは 7月例会時に話します。

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2017年7月2日(日) 立花山山域縦走

2017年7月2日(日) 立花山山域縦走 天気:曇り

参加者:12名(男性7名・女性5名)

立花山は地元の人にとってはファミリーハイクの山ではあるが、今回は長谷ダム~三日月山~立花山~松尾山~白岳と縦走し、更に長谷ダムに戻るというロングコース。初めての計画と思われる。

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東区の水がめにもなるという長谷ダム。水は多々良川から引いているそうです。

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SLのEHさんの音頭でストレッチ。今日の参加者はベテランが多い。

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ダム駐車場の横に登山口がある。SAのYHさんを先頭に歩き始める。急登ではあるが10分程で尾根道に出る。

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軽いアップダウンを繰り返しながら1時間半程で三日月山に着いた。勢揃いの5人衆。

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立花山を直登せずにアップダウンの全くない山腹の道を大クスに向かう。ここはクス原生林の北限と言われており、この大クスは森の巨人たち100選にも選ばれている。幹周785cm、樹高30m、樹齢推定300歳以上。

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大クスの前でポーズを取るCLのEFさんと入会2年目のYFさん。ベテランの皆さんは何度も見ているせいか余り下りて来なかった。

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立花山でのんびりお昼タイムです。ここではSAからコーヒーの振舞いがありました。

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立花山の起源には七つの山の総称として立花山山塊と言われ、通称立花山はせいろうやまと記されている。標識は立花山ですが。

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12名全員集合写真です。他の登山者が撮りましょうと声を掛けてくれました。

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曇り空ではあるが空気が澄んでいるせいか展望が良く、人工島、志賀島、能古島、山並みまで一望出来た。

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松尾山、白岳まで縦走し立花山まで戻って来た所で天気が少し怪しくなった。CL、SAなどが相談の結果、三日月山から霊園に下りることになった。ここでもSAの先を読む力には感心させられた。下山予定は長谷ダムであるが、何かあるといけないので霊園にも車を置いておこうという読みの深さ。恐れ入りました。 by.akira

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2017年7月 6日 (木)

2017年6月27日~7月1日 利尻山、礼文島《利尻島の巻》

利尻山、礼文島
 最北の名山と花の浮島トレッキング


山行年月日・・・平成29年6月27日(火)~7月1日(土) グレードB

参加者・・・・・12名(女性メンバー8名 男性メンバー4名)

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                              (姫沼から利尻山を望む)

《利尻島の巻》
 行程・・・平成29年6月27日(火) 曇り時々雨 時々晴れ
      福岡空港=羽田空港=千歳空港=利尻空港
      (レンタカーで島内観光・・・姫沼=オタトマリ沼=北のいつくしま弁天宮・寝熊の岩・人面岩)
         
=利尻富士温泉=ペンション群林風

 魅力あふれる北海の利尻・礼文島を目指して、福岡空港から出発です。
羽田空港・千歳空港を乗り継いで、利尻空港に到着です。小雨で少々肌寒いです。
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 空港からレンタカーで島内観光です。
まず湖面に映る利尻山を期待して姫沼へやってきました。
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 雄大な利尻山の山容をバックに記念撮影のところでしたが、「アァ~~~雲の中だ」
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 残念ながら利尻山は姿を見せてくれなかった。明日に期待しよう~~~。


 丸~~~い利尻島をグル~~~リ一周、自然を満喫し、あとは温泉でゆっくり。
夕食が楽しみです。
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 行程・・・平成29年6月28日(水) 曇りのち晴れ
      ペンション群林風の車=利尻北麓野営場・・・甘露水・・・6合目第一見晴台
      ・・・7合目(胸突き八丁)・・・第二見晴台・・・8合目(長官山・・・そびえ立つ
      利尻山が見えてきた)・・・9合目(ここからが正念場!)・・・沓形分岐・・・
      北峰山頂(大山神社)・・・下山は往路コースを=ペンション群林風の車が
             お迎え

 利尻山の自然を守るために、利尻ルールの一つとして靴の泥落が設置されていま
す。登山前に必ず、必ず靴の泥を落として、出発しましょう。5
 
 早速可愛らしい小鳥のオブジェがお迎えです。

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 日本百名水・甘露水で喉を潤し、野鳥の森を過ぎると、広葉樹林が続きます。
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 ジグザグと続く登山道を進み、ハイマツ帯の中を登っていきます。
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 8合目・長官山に着くと、ヤット高くそびえ立つ利尻山が眼の前に。しかし
まだ、まだ遠~~~い山頂です。更に奮起して一歩、一歩進みます。
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 「9合目・ここからが正念場!」の標識に、グググ~~~と気持ちを引き締めて、
急坂に挑みます。足元の悪いガレ場に細心の注意を図りながら山頂へ。
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  山頂近くで、頑張るメンバーを見守る「イワウメ」。 可愛らしいですネ。
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 山頂に立つ登山者達の歓びの声が、狭い山頂に溢れています。「あだると山の会」
12名も最高の笑顔で、まずは登頂証明書となる記念撮影です。
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 雲海を見ながら昼食です。「🍙🍙おにぎりセット」が美味しいネ。
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 下山は往路コースを下ります。落石・転倒など、最大の注意をはらって歩きます。
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 ここは野鳥の森です。野鳥のさえずりを聴きながらゴールを目指します。
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 靴底に着いた利尻山のお土産の泥をきれいに流して、ペンションに帰ります。
今晩の夕食が美味しいだろーーーな
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 そしてもうひとつの利尻山のお土産は、登山道を飾っていた沢山の花々の一部です。
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                             Written by/つぎちゃん









          

       

 

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2017年6月27日~7月1日 利尻山、礼文島《礼文島の巻》

利尻山、礼文島
 最北の名山と花の浮島トレッキング

山行年月日・・・平成29年6月27日(火)~7月1日(土) グレードB

参加者・・・・・・・12名(女性メンバー8名 男性メンバー4名)

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                            (礼文島最北端・スコトン岬)

《礼文島の巻》
 行程・・・平成29年6月29日(木) 利尻島:曇り 礼文島:雨
      ペンション群林風=鴛泊港=香深港(民宿はまなすの車)
      ・・・北のカナリアパーク・・・【桃岩展望台コース】元地灯台・・・桃岩展望台
      ・・・レンジャーハウス・・・香深港(路線バス)=スコトン岬

 鴛泊港から礼文島へ。利尻山は今日も全容を見せてくれなかった。
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 45分の船旅で香深港に到着です。残念ながら礼文島は雨。レインウェアを着て
民宿はまなすの車で、「北のカナリアパーク」へ。
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  そして桃岩展望台コースを進みます。
霧の中、元地灯台へ、花の礼文島ですね、次々と花が咲き誇っています。
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 ここが元地灯台です。霧の中にうっすらと見えています。Photo_20

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 この霧の中です。残念ながら「桃岩」および「花々が咲き誇る風景」は眺望
できませんでした。

 スコトン岬にある「スコトン岬」が今晩の宿泊施設です。

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 行程・・・平成29年6月30日(金) 雨・強風
      スコトン岬【岬めぐりコース】・・・ゴロタ岬・・・(ゴロタ浜)・・・澄海(すかい)岬
      ・・・西上泊分岐・・・浜中バス停(路線バス)=フェリーターミナル
            (路線バス)=知床・・・民宿はまなす

 ここが本日のスタート地点・スコトン岬です。風が強そうですが?

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 岬めぐりコースを楽しみたいと思いますが、風が強くて、霧が美しい眺望を
妨げます。
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 ザックカバーが大きく膨らんでいます。風の強さが判りますか。
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 海から吹き上げてくる強風に、足元を確認しながら低姿勢で進行していきます。
強い風は見えないでしょうが、波しぶきでキットその強さが想像できるのでは?Photo_8

 やっと、ヤット強風から逃れ、ゴロタ浜に下りてきました。
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 鉄府(てっぷ)集落のゴミステーションは両側に大きなブロックを抱えています。
きっと普段から風の強い集落なのでしょう。
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 強風で消耗した体力を行動食で補い、澄海岬を目指します。雨、風は少し
おさまってきたようです。しかし足元は滑りやすくなっています。さらに要注意!
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 澄海岬に到着しましたが、また風が強いようです。快晴時には「岬めぐりコース」は
美しい花々達や素晴らしい風景に出会えたのでしょうが...!

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 西上泊から浜中バス停まで一本道を歩きます。途中「レブンアツモリソウ群生地」を
通りますが、残念ですが、閉園でした。「レブンアツモリソウ群生地」開園中はきっと
この道路も渋滞状態になるのでしょう。
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 浜中から乗ってきた路線バスです。「あつもん」君がデザインされたバスです。
可愛らしいナ~~~。
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 行程・・・平成29年7月1日(土) 曇り
      民宿はまなすの車=香深港=稚内港(レンタカー)=【宗谷観光】
      稚内公園:九人の乙女の像・氷雪の門=宗谷岬:日本最北端の地・
      宗谷岬の歌碑=稚内空港=羽田空港=福岡空港

 最北端の地でウニ丼・イクラ丼等の地元食材の美味しい昼食を済まして、稚内空港へ。
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 北海道ともお別れです。さあ~~~福岡空港へ。
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 今回は天気が良くなくて、利尻山の凛々しい山容を楽しめませんでした。
フェリーの船内で流れていた「礼文情歌」は、利尻山を見れなかった作詞者が
その心情を歌詞にしたのでしょうか。
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 12名元気に福岡空港に戻ってきました。CL及びSLのお二人に感謝です。
メンバーの皆さん、楽しい山行でしたネ。
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                            Written by/つぎちゃん

 

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