« 2017年5月13日 犬ヶ岳~求菩提山 | トップページ | 三郡縦走(夏山に向けたトレ-ニング) »

2017年5月25日 (木)

2017年5月23日~24日 姫島周遊と矢筈岳登山

Photo

山行年月日・・・平成29年5月23日(火)~24日(水) グレードH・W
山行参加者・・・10名(女性メンバー6名 男性メンバー4名)

5月23日 晴れ後曇り
山行コース・・・・天神=直方PA=夕陽の郷=宇佐IC=伊美港(姫島村営フェ
                      リー)=姫島(昼食)=矢筈岳(やはずだけ)登山口…矢筈岳山頂
                      …登山口=アサギマダラ休息地=民宿

 潮の香りがしてきました。ここが姫島へのスタート地点です。遠くに姫島が見えて
います。右側にそびえるのが姫島最高峰の「矢筈岳」(266.6m)です。
1

 すでに待合室でもアサギマダラが舞っていましたヨ。
Photo_16

 フェリー乗船です。約20分の船旅です。
2

 早いです、もう下船です。今から島のお食事処で昼食です。
4

 新鮮な海の幸をいただきましょうか。私は「車エビ丼」です。姫島産の車エビが四匹
も。窮屈そうで、どんぶりから飛び出しています。
52

 今回の山行の目的のひとつ「矢筈岳」へ向かいます。
6

 グングンと見事に成長し、花火の様に大きく開いたシシウドの登山道を通り、
間もなく山頂へ。山頂までは登山口から、ゆっくり歩いて約50分位?です。
 登山道は一部草が茂って足元が悪いところもありましたが、マア~~~適当
なH・Wコースかも。
7

 ここが矢筈岳の山頂です。草が茂り、木々も成長し、展望台から国東半島の
山々が望める程度でした。
8

 下山後は、海を眺めながら「ひめしまブルーライン」を通り、「拍子水温泉」(健康
管理センター)で汗を流します。
 そのセンター施設内にある姫島七不思議のひとつである『拍子水(ひょうしみず)』
を飲んでみました。味は炭酸水のような気がするが?
Photo

 民宿に行く途中、アサギマダラ休息地に立ち寄ってみましたら、優雅なアサギ
マダラが乱舞して、メンバー感激のひと時です。早速写真撮影です。
 メンバーの皆さん、期待通りに優雅に舞うアサギマダラをカメラに納めることが
できましたか?
Photo_6

 姫島に自生する「スナビキソウ」の蜜を求めて、春に南の地から姫島に渡来し、
休息して北の地へ飛び立ちます。
Photo_3

Photo_4

 姫島散策の一日は終わりました。活きのいい魚介類の夕食です。まずは乾杯!
Photo_5
                               ・・・おやすみなさい。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪;:

5月24日 曇り後雨
山行コース・・・・民宿=アサギマダラ休息地=姫島灯台=観音崎・千人堂=姫島
          庄屋古庄家=姫島港=伊美港=道の駅くにさき(昼食)=大分
          空港道路=大分自動車道=玖珠SA=九州自動車道=天神

 23日以上のアサギマダラの乱舞に、もうメンバーは感動も最高クラス。アサギ
マダラの多さに圧倒され、カメラの焦点をどこに合していいのかわからな~~~い。
1_2

Photo_21

 「優雅な羽を広げて」と言いながらシャッターを押すけれど、甘い蜜に集中
しているアサギマダラには関係ないこと。
 私は、遂に優雅に羽を広げた写真は一枚も撮れませんでした。残念です
Photo_7

 で、大きく羽を広げたアサギマダラちゃんを利用して、記念撮影です。
Photo_8

 つぎは、姫島灯台へ向かいます。灯台公園内に「の切り株」が現れます。
オオシマサクラの切り株らしいです。
Photo_9

 灯台にもアサギマダラが沢山。蜜に酔いしれた集団が蜜談?(密談)を。 
何を語りあっているのか。Photo_18

 更に進み、石段を登りつめたところに、花崗岩造の白い美しい姫島灯台があり
ます。明治37年に建てられ、昭和45年に無人化となりましたが、官舎跡が展示・
休憩施設となっています。冷たいお茶が美味しかった
Photo_10

 次に向かうのは「観音崎・千人堂」です。観音崎登山道を登り、そして急坂を
下りたところに「姫島黒曜石産地」で有名な観音崎があります。火山が作り上
げた景勝地です。
Photo_11

 断崖の上に立つ、姫島七不思議の「千人堂」です。
Photo_12

 姫島周遊最後のスポットは「姫島庄屋古庄家」の屋敷です。旧庄屋の格式を
伝える姫島村指定有形文化財の貴重な建物です。
Photo_13

 雨が少しずつ強くなってきました。沢山の見どころ満載の姫島を楽しんだ
メンバーはフェリー乗り場で、乗船時刻までチョット休憩。
Photo_14

 姫島の魅力をしっかりと満喫して、伊美港へのフェリーに乗船です。
Photo_15

 春同様、秋のフジバカマの蜜を求めて飛来するアサギマダラも楽しみのひとつ
です。
 そしてキツネ踊りを始め、各地区で踊り継がれている8月の姫島盆踊りもまた
楽しみのひとつかも。
 で、今回のお土産は、姫島港フェリー乗り場にお持ち帰りコーナーにありました
地元中学生が作製して『姫島に来ちょくれ新聞』(郵便ハガキ)の一枚を紹介します。
Img250

  姫島周遊山行はいかがでしたでしょうか?
    運転のOさん、お疲れ様、ありがとうございました。

                            Written by/つぎちゃん
     
                          







|

« 2017年5月13日 犬ヶ岳~求菩提山 | トップページ | 三郡縦走(夏山に向けたトレ-ニング) »

山行報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2017年5月13日 犬ヶ岳~求菩提山 | トップページ | 三郡縦走(夏山に向けたトレ-ニング) »