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2017年5月

2017年5月31日 (水)

2017年 らんたん教室

   らんたん教室(リーダー養成コース・初級コース)開校しました。

 

日時:2017年5月14日(日曜日)

場所:油山市民の森

参加:講師15名・受講生15名(リーダー養成コース5名・初級コース10名) 30名

 

講義内容:①登山の楽しみ方・私の山登り ②日帰り装備

       ③地図とコンパスの使い方

実技: 初級コース①地図とコンパスの使い方---オリエンテーリング

     リーダーコース①地図の見方・ロープワーク

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MYさんから、登山の楽しみ方・私の山登りについての講和

高山植物観賞、百名山を目指す、雪山に登る。グルメ山行等 目標を持つ

ことが大切で登山の楽しみ方は人それぞれである。

目標を達成するためには自分の力・体力を知ること無理をしない。

 体力、技術、知識をこの”らんたん教室”で学んでほしいと話されていました。

 

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受講生のみなさん 真剣に聞いていましたょ!

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MHさん、日帰り装備について

 身振り 手振りで装備の説明をしています。 評判良かったょ!

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  非常食がおおいなー  講師の人はよく食べるのかな----

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KSさん 地図とコンパスの使い方

 説明資料に基づいて分かりやすく コンパスの使い方・地図の読み方に

ついて話をされていました。

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 講師の方々は、初級コースに使う

   オリエンテーリングマップに記号入れをしています。 生徒のために

ガンバレー 

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     受講生の方々は磁北線とコンパスに振り回され

      ていましたが  北は南は ?    楽しそうです。

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  講師のみなさんです。

    講師のみなさんには資料はありません------

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 お昼は野外で昼食です。

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 地図とコンパスの実技です。

  一路 目標に向けて出発  

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次の 目標物は コッチ、アッチ? コンパスと地図を磁北線に沿って

 あわせてください!

 

 

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  今日、学んだことは 日ごろの山行で実践してください。

    お疲れ様でした---------  有志一同 大橋山集合

 

  次回の「第二回 らんたん教室」 

   日時:6月18日(日曜日)

   場所:油山市民の森 管理センター

   講義内容:あだると山の会の歴史

      実技:歩き方について・ストックの使い方

  誰でも参加できます。事前にCL・実行委員に申し込みください。

 

















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2017年5月29日 (月)

三郡縦走(夏山に向けたトレ-ニング)

5月28日 天気快晴 気温30° 

熱中症対策:ペットボトルに水を入れて凍らせて持参--5名の方お願いしました。

参加数11名(男性6名・女性5名)

 コース:JR篠栗駅…キヤンプ場…若杉山…鬼ケ岩谷…砥石山…三郡山…宝満山

…竃門神社下山 行程時間9:30分(休憩時間含む)

  三郡縦走と言えば竃門神社~篠栗が定番であると言われていますが、今回はその

逆コースを計画しました。 篠栗駅から若杉登山口まで車道を歩くのも苦にならずお

ガヤガヤとにぎやかに-----足も軽やか---口も軽やか

ショウケ越車道に架かっている橋は通行止めの標識回り道を行く。

--このショウケ越陸橋の持ち主を探しているようです。--心当たりはありません?

逆コースの最大の難所と言えばショウケ越から砥石山までの登りです。

 汗汗汗---いい男!---いい女!

 三郡直下で麻生さんが持参してきた本格的な豆コーヒーとおやつをいただく。

美味しかった。タイムを競う山行も良いが、楽しいひと時も山歩きの楽しさです。

内山(竃門神社)公民館18時30分発 最終バスで帰宅しました。

SL(HAさん)の労をねぎらい今回は井尻山にいきました。

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 若杉山頂  (ある人は奥の院に階段登る。その他はシャクナゲの道を) 

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 遠くに三郡山---宝満山   ウ-遠いな--- 帰るか---
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  ショウケ越に架かる橋 通行止め  持ち主を捜しています。
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 くたびれました?  昼食の時間です。  砥石山12:30
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   縦走中に花が迎えてくれます。 見る余裕がなくなり 無視--
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 今回の 目的の目玉タイムー  本格的なコーヒー お菓子付き  美味しかった。

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 コ-ヒ-一杯が 疲れを癒してくれた。 山ガールの笑顔もいいですね。

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 キヤンプ場着  ここまでくれば 後は事故がないようにゆっくりと下山です。

  体調も考慮して 縦走中の休憩を長く取りました そのために行程時間が

 長くかかりましたが 夏山に向けたトレ-ニングいかがでしたか

 ---また参加したい コーヒー付き?               (ky)

 

 


 

 

 

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2017年5月25日 (木)

2017年5月23日~24日 姫島周遊と矢筈岳登山

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山行年月日・・・平成29年5月23日(火)~24日(水) グレードH・W
山行参加者・・・10名(女性メンバー6名 男性メンバー4名)

5月23日 晴れ後曇り
山行コース・・・・天神=直方PA=夕陽の郷=宇佐IC=伊美港(姫島村営フェ
                      リー)=姫島(昼食)=矢筈岳(やはずだけ)登山口…矢筈岳山頂
                      …登山口=アサギマダラ休息地=民宿

 潮の香りがしてきました。ここが姫島へのスタート地点です。遠くに姫島が見えて
います。右側にそびえるのが姫島最高峰の「矢筈岳」(266.6m)です。
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 すでに待合室でもアサギマダラが舞っていましたヨ。
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 フェリー乗船です。約20分の船旅です。
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 早いです、もう下船です。今から島のお食事処で昼食です。
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 新鮮な海の幸をいただきましょうか。私は「車エビ丼」です。姫島産の車エビが四匹
も。窮屈そうで、どんぶりから飛び出しています。
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 今回の山行の目的のひとつ「矢筈岳」へ向かいます。
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 グングンと見事に成長し、花火の様に大きく開いたシシウドの登山道を通り、
間もなく山頂へ。山頂までは登山口から、ゆっくり歩いて約50分位?です。
 登山道は一部草が茂って足元が悪いところもありましたが、マア~~~適当
なH・Wコースかも。
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 ここが矢筈岳の山頂です。草が茂り、木々も成長し、展望台から国東半島の
山々が望める程度でした。
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 下山後は、海を眺めながら「ひめしまブルーライン」を通り、「拍子水温泉」(健康
管理センター)で汗を流します。
 そのセンター施設内にある姫島七不思議のひとつである『拍子水(ひょうしみず)』
を飲んでみました。味は炭酸水のような気がするが?
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 民宿に行く途中、アサギマダラ休息地に立ち寄ってみましたら、優雅なアサギ
マダラが乱舞して、メンバー感激のひと時です。早速写真撮影です。
 メンバーの皆さん、期待通りに優雅に舞うアサギマダラをカメラに納めることが
できましたか?
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 姫島に自生する「スナビキソウ」の蜜を求めて、春に南の地から姫島に渡来し、
休息して北の地へ飛び立ちます。
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 姫島散策の一日は終わりました。活きのいい魚介類の夕食です。まずは乾杯!
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                               ・・・おやすみなさい。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪;:

5月24日 曇り後雨
山行コース・・・・民宿=アサギマダラ休息地=姫島灯台=観音崎・千人堂=姫島
          庄屋古庄家=姫島港=伊美港=道の駅くにさき(昼食)=大分
          空港道路=大分自動車道=玖珠SA=九州自動車道=天神

 23日以上のアサギマダラの乱舞に、もうメンバーは感動も最高クラス。アサギ
マダラの多さに圧倒され、カメラの焦点をどこに合していいのかわからな~~~い。
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 「優雅な羽を広げて」と言いながらシャッターを押すけれど、甘い蜜に集中
しているアサギマダラには関係ないこと。
 私は、遂に優雅に羽を広げた写真は一枚も撮れませんでした。残念です
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 で、大きく羽を広げたアサギマダラちゃんを利用して、記念撮影です。
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 つぎは、姫島灯台へ向かいます。灯台公園内に「の切り株」が現れます。
オオシマサクラの切り株らしいです。
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 灯台にもアサギマダラが沢山。蜜に酔いしれた集団が蜜談?(密談)を。 
何を語りあっているのか。Photo_18

 更に進み、石段を登りつめたところに、花崗岩造の白い美しい姫島灯台があり
ます。明治37年に建てられ、昭和45年に無人化となりましたが、官舎跡が展示・
休憩施設となっています。冷たいお茶が美味しかった
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 次に向かうのは「観音崎・千人堂」です。観音崎登山道を登り、そして急坂を
下りたところに「姫島黒曜石産地」で有名な観音崎があります。火山が作り上
げた景勝地です。
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 断崖の上に立つ、姫島七不思議の「千人堂」です。
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 姫島周遊最後のスポットは「姫島庄屋古庄家」の屋敷です。旧庄屋の格式を
伝える姫島村指定有形文化財の貴重な建物です。
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 雨が少しずつ強くなってきました。沢山の見どころ満載の姫島を楽しんだ
メンバーはフェリー乗り場で、乗船時刻までチョット休憩。
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 姫島の魅力をしっかりと満喫して、伊美港へのフェリーに乗船です。
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 春同様、秋のフジバカマの蜜を求めて飛来するアサギマダラも楽しみのひとつ
です。
 そしてキツネ踊りを始め、各地区で踊り継がれている8月の姫島盆踊りもまた
楽しみのひとつかも。
 で、今回のお土産は、姫島港フェリー乗り場にお持ち帰りコーナーにありました
地元中学生が作製して『姫島に来ちょくれ新聞』(郵便ハガキ)の一枚を紹介します。
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  姫島周遊山行はいかがでしたでしょうか?
    運転のOさん、お疲れ様、ありがとうございました。

                            Written by/つぎちゃん
     
                          







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2017年5月16日 (火)

2017年5月13日 犬ヶ岳~求菩提山

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山行年月日・・・平成29年5月13日(土) 曇りのち晴れ グレードB

山行参加者・・・11名(女性メンバー3名 男性メンバー8名)

山行コース・・・・天神=福岡IC=直方PA=豊前IC=犬ヶ岳登山口・・・
          (うぐいす谷)・・・笈吊峠・・・(う回路)・・・犬ヶ岳山頂・・・
          大竿峠・・・一の岳・・・杉の宿跡・・・虎の宿跡・・・胎蔵界護摩場跡
          ・・・求菩提山山頂・・・胎蔵界護摩場跡・・・(大日窟・普賢窟等)
          ・・・阿弥陀窟分岐・・・求菩提山登山口・・・犬ヶ岳登山口=
          求菩提温泉(卜仙の郷)=天神

 今回の山行コースは、かなりのロングコースです。入念な準備体操をして
出発します。
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 案内板で、コースの再確認をして、緑溢れる登山道を、笈吊峠まで目指します。
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 登山道は緑一色です。
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 前日の雨で、「笈吊岩」は非常に危険なので、う回路を通り、犬ヶ岳山頂を目指
します。
 う回路に入って、早速ツクシシャクナゲのお出迎えです。「感激!」
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 尾根道に出ると、ツクシシャクナゲの美しい世界が続きます。
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 老木に寄り添うツクシシャクナゲが!
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 ツクシシャクナゲの可憐さにウットリしながら、メンバーは、にこやかに犬ヶ岳の
テッペンに立ちます!
 楽しみの昼食、そして山頂での記念撮影、そして求菩提山へ。
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 求菩提山までの登山道は鮮やかな新緑のトンネルが続きます。
時にミツバツツジの出会いもまた嬉しいナ。
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 犬ヶ岳から胎蔵界護摩場跡までのコースです。
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 胎蔵界護摩場跡から、求菩提山山頂までは往復します。山頂にある「国玉神社
上宮」で安全登山をお祈りして、厳しい山岳修行をした山伏たちの世界感に浸って、
神社前で記念撮影です。
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 その山伏たちが行き来した修験道を下っていきます。足元に細心の注意をし、
修験道遺跡をたどり、ヤット求菩提山登山口に到着です。
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                              (普賢の滝・普賢窟近辺)

 鳥のさえずりを聴き、鳥井畑集落の農村風景を楽しみながらロングコースの終点・
犬ヶ岳登山口まで歩きます。
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                素敵な山行をありがとう
                           Written by/つぎちゃん

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2017年5月11日 (木)

2017.04.30(日)~05.03(水)北八ヶ岳・池巡り

グレードB
参加者 男2人・女1人 計3人

4月30日 快晴
博多=名古屋=茅野=麦草峠…白駒池・白駒荘泊

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新幹線・在来特急・タクシーを乗り継いで、ようやく麦草峠2120mに到着
道路には雪はなかったのだが、これからは残雪の残る登山道をゆくことになる。
麓の町々は桜が満開!新緑にはまだ時間がかかるようだ。

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15:50分 麦草峠を下に見て、白駒池へ向け出発。後ろは茶臼山。

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40分ほど歩いて、白駒池に到着。湖面はほとんど凍結していた。

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今夜の宿、白駒荘に到着。昨年一部改装されきれいになったそうです。

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新しくなった食堂。床暖房が付いているそうだ。池を眺めながらのロケーション抜群の夕食。
我々3人を含めて、宿泊者は8人とすいていた。3人で個室一部屋を使用させてもらう。

5月1日  曇りのち雨から雪
白駒池…高見石…丸山…五辻…ロープウェイ山頂駅…坪庭…北横岳ヒュッテ泊

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高見石小屋に到着後、荷物を置いて高見石の山頂へ大岩の積み上がった斜面を登る。
風が強くなり、午後にかけ低気圧の通過を予想させる。

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高見石頂上2249mから白駒の池を望む。

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丸山2329.6m頂上。1m以上の積雪があった。これから昨日の出発地麦草峠へ下る。

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途中、時間をロスし天候も悪くなてきたので、雨池を回る予定を変更し五辻経由でロープウェイ頂上駅に向かうことにする。五辻にあるあずまやで雨宿り。このころは本振りになり、落雷もあって怖い思いを味わうことになった。オーバーミトンも着用して手の冷えに対処する。

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途中で雨がボタン雪に変わり寒冷前線の通過を感じる。やっとの思いで、ロープウェイ頂上の駅舎2233mに避難して40分ほど昼食タイムをとると、雪はおさまり視界も少し回復。意を決して雪の上にさらに新雪が積もった斜面を、北横岳ヒュッテへ向けてモクモクと登る。

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14:50分ようやく北横岳ヒュッテ2380mに到着。

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ヒュッテの土間兼談話室にて。濡れた雨具や手袋・スパッツ等を干しまくる。
今晩は、我々の他は埼玉県所沢市の親子2人の同宿者のみ。お互いに楽しい会話が弾んだ。イケメンの息子さん(玉木宏に似ていると思うのですが)は山岳部経験者。北横岳ヒュッテに止まるためにロープウェイ駅から登ってきたそうです。

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夕食は何とすき焼きと豪華版。鍋奉行を発揮したN女子

5月2日  快晴
北横岳ヒュッテ…七つ池往復…北横岳…亀甲池…双子池…双子山…大河原峠…蓼科山…女神茶屋=白樺湖・ホテル清明荘泊

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昨日とはうって変わり快晴の朝。バリバリに凍った登山道。早速アイゼンを装着して出発。

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小屋から下ること5分ほどにある七ツ池をまず散策。七個池があるかは雪で覆われて確認できず。

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北横岳南峰山頂2472.5m。左に御岳山、後ろに乗鞍岳、右に北アルプス穂高岳・槍ヶ岳と快晴の中の大展望。

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喜びもつかの間、北横岳から亀甲池に向けて急斜面を下降する。雪は凍結してアイゼンの歯がよく効いた。時には、急斜面を後ろ向きにアイゼンの前爪を使う。

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雪の急斜面に苦労しながら、400mほど下りようやく亀甲池2040mに到着。この池はなぜか凍結していなかった。

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9:40分、双子池ヒュッテ到着。左奥が雌池。右隣りに少し行くと雄池がある。ほぼ凍結状態で一部シャーベット状。なお、ヒュッテはゴールデンウィークにもかかわらず営業していなかった(5月下旬から)。

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双子山山頂2223.8mから、今日のメインイベントの雪の急斜面が待ちうけている蓼科山を望む。

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大河原峠に向けてゆるやかな雪の斜面を下る。左に三角形の屋根が見えているのがヒュッテ(閉鎖中)。林道がヒュッテまで通っていて、無雪期は車で来ることができるのだが、除雪されておらず未開通。きれいなバイオトイレも閉鎖されていた。11:05~11:25分までここで昼食をとる。

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昼食後、1時間40分ほどかけて蓼科直下の将軍平にある蓼科山荘(営業中)に到着。途中2mほどの積雪に登山道が埋まっており、無雪期には頭上にある樹木の枝が邪魔になったり、つぼ足に苦労したりして体力をかなり使った。
今日はここまで、一組しかパーティーに遭遇しなかったが、ここに来ると多くのパーティーに逢う。やはり百名山のネームバリューと言うことだろうか。前方に蓼科山。頂上直下、雪の急斜面が待っている。楽しみだ!(リーダーだけか・・・)

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やって来ました急斜面。フィックスロープが上下2ケ所100mほど張られていた。これで初心者も下降する際にも安心かな。

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蓼科山山頂2530.3mからの展望。前に北横岳。先に赤岳・阿弥陀岳・権現岳などの南八ヶ岳連峰を望む。右端には南アルプスの山並み。

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蓼科山から800mほどの下りに苦労しながら、3時間かけて女神茶屋の登山口に下山。タクシーで白樺湖にあるホテル清明荘に今日は宿泊。

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何と宿泊者は我々だけ。なかなか豪華な夕食を頂く。

5月3日 晴れ
白樺湖=車山高原肩…車山山頂往復(霧ヶ峰山群最高峰)…霧ヶ峰インターチェンジバス停=上諏訪・片倉館(温泉入浴)=名古屋=博多20:33(解散)

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タクシーで車山肩1800mまで送ってもらい、霧ヶ峰最高峰の車山1925mまで往復する。今日も大展望。左に御岳山。中央に乗鞍岳。右に穂高岳と大キレット。

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気象レーダーが目印の車山山頂。駐車場やスキー場のゴンドラに乗り簡単に百名山山頂が踏めるとあって人人ひと。前方に蓼科山のから右に連なる北八ヶ岳の連山。

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諏訪大社の御柱が立つ山頂から南アルプスを望む。柱の後ろが鳳凰三山。右に甲斐駒ヶ岳、奥に北岳、間ノ岳。右に大きくそびえるのが仙丈ヶ岳。M氏・N氏はこの夏挑戦するとのことで一枚。

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駐車場に戻り、40分ほどかけて霧ヶ峰インターチェンジバス停へ向かう。
そこは、大きな駐車場と売店や出店が並ぶ観光地だ。穂高連峰の眺望が素晴らしいのでズームで一枚。左から前穂・奥穂・北穂そして大キレット。その右に槍の穂先(分かるかな・・)。三角形が常念岳。そして大天井岳。

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楽しかった山旅も終わり、上諏訪駅そばの片倉館で入浴と昼食。美術館も併設する観光施設だ。元は製糸工場。レトロ感一杯。往路と同じ鉄路をたどり博多へ。 

by jun



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山行計画 5月13日~

                  

5月13日(土) 犬ケ岳~求菩提山  シャクナゲ鑑賞 グレードB
5月14日(日) 二丈岳  グレードA☆

5月14日(日)  油山市民の森(教育部実技山行)  グレードH、A
          装備、地図・コンパスの使い方 、ロープワーク

5月16日(火)~18日(木)
         福井県:荒島岳(1523m)  西方が岳~さざえが丘  グレードA☆
        
5月17日(水) 鎮西山   新緑ハイキング    グレードH

5月17日(水)  パッキング・食糧計画(机上学習)

5月21日(日)  春の清掃ハイク   脊振山系(西部) 二丈岳・十坊山  

        ① H コース  二丈岳   ②AⅠコース 二丈岳 ③ AⅡコース 十坊山
5月23日(火)  四王寺山 第二回  グレードH☆

5月23日(火)~24日(水)  
         姫島周遊と矢筈岳登山  春のアサギマダラ  グレードH・W

5月24日(水)  宝満山 トレーニング  グレードA

5月27日(土)~28日(日)  
        右谷山と寂地山  新緑とテント泊  グレードA☆
5月28日(日)  三郡縦走  若杉山~宝満山 夏山に向けたトレーニング  
          グレードB

5月28日(日)~6月1日(木)  
          天城山・丹沢山・筑波山  シロヤシロ・アカヤシロ グレードA☆

5月29日(月) 天拝山 ~ 基山周遊  里歩き  グレードA

5月30日(火) くじゅう・下泉水山~上泉水山~黒岩山  
         ミヤマキリシマ鑑賞 グレードA☆

5月31日(水) 牛頸山 ~ 天拝山縦走 旧御笠郡の脊梁山脈 グレードA

                   


6月3日(土) くじゅう・平治岳 男池~大戸越し ミヤマキリシマ鑑賞 グレードA☆

6月3日(土)~5日(月)
        三瓶山・吾妻山~比婆山縦走(中国山地の山) 神話の山・原生林  
        グレードA☆

6月4日(日) 二丈岳  グレードA

6月4日(日) 井原山(洗谷コース) 渓谷を歩く  グレードB


6月7日(水) 木村公園 ハナショウブ  グレードW
6月11日(日) 四王寺県民の森 教育部実技  遭難対応・緊急処置・搬送法

6月14日(水) 地上天気図、高層天気図の見方 机上学習

6月17日(土)~18日(日) 
         扇ケ鼻・大船山  ドウダンツツジ・ミヤマキリシマ グレードA☆
6月18日(日) 油山市民の森 らんたん教室リーダー養成コース
         計画の立て方・事故対応・ロープワーク


6月18日(日) 油山市民の森 らんたん教室初級コース
         あだると山の会の生い立ち、歩き方、ストックの使い方

6月18日(日) 砥石山~三郡山~宝満山  新緑・トレーニング  グレードB
6月22日(木) 豊前市探訪 アジサイ鑑賞ウォーキング&築上町観光 
         グレードW

6月25日(日) 油山~荒平山  徳栄寺のあじさい  グレードA

6月29日(木) 四王寺山 歴史探訪~四王寺山周回 グレードA

6月27日(火)~7月1日(土)
          利尻山・礼文島 最北の名山と鼻の浮島トレッキング 
          グレードB

                  

7月1日(土)~2日(日)
        くじゅう山域・泉水キャンプ場 らんたん教室リーダー養成コース 
        グレードA
         テント泊、読図、PL実践


7月1日(土)~2日(日)
        くじゅう山域・泉水キャンプ場 らんたん教室初級コース
        グレードH
         テント泊、バンガロー泊・共同装備とロープワーク講習

7月2日(日) 三日月山、立花山、松尾岳、白岳 
        縦走と天然記念物大楠   グレードA☆

7月6日(木) 沢登りの装備・服装 (机上学習) 

7月9日(日) くじゅう山域 久住山~中岳~天狗ケ城  グレードB


7月9日(日) 扇ケ鼻~久住山 夏のくじゅうを楽しむ  グレードA 


7月16日(日)~20日(木)
        会津駒ケ岳と燧ケ岳・至仏山  展望と尾瀬の花々  
       グレードB

7月20日(木)~25日(火)
       北アルプス(針の木岳~蓮華岳~船窪岳~烏帽子)
       裏銀座のハードコース     グレードC

7月23日(日)~25日(火) 
      白山  日本百名山と高山植物を求めて グレードA☆

7月25日(火)~29日(土)
      南アルプス 白峰三山  花と展望
8月3日(木)~8月8日(火)
       唐松岳~五竜岳~鹿島槍ケ岳縦走   グレードB☆

8月3日(木) ~8月8日(火) 
       槍ケ岳 表銀座コース   グレードB☆

8月21日(月) ~24日(木)  
     南アルプス・甲斐駒ケ岳~仙丈ケ岳 
     南アルプス入門コース・大展望  グレードB

8月21日(月)~25日(金)
     北アルプス  霞沢岳~大滝山~蝶ケ岳~常念岳 
     展望の稜線   グレードB
 

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2017年5月 9日 (火)

2017年5月7日背振山系車谷左俣

 参加者 17名(男性6名女性11名)
 天気   晴れ(黄砂注意報)

 車谷左俣ということで通常の登山道とは少し外れてみました。
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出発はいつもの車谷。矢筈峠へ向かって。
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新緑の中を行きます。
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あだると山の会創立20周年記念の植樹地。17年たって木も大きくなってきました。
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林道に出ました。まだしばらく矢筈峠への道を行きます。


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4本杉の木のたっているところから渡渉します。水量が多くなくてよかった。
車谷左俣は上流から見て左の沢をいいます。
ここからは道らしいものはないので本流を左にみて右の沢を外さないように
進みます。
時々赤いテープがついてはいますが当てにしないほうがよい。
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沢をかなり詰めてきたところで、一番後ろを歩いていたリーダーから
沢筋を間違えていないかという指摘があり、YAMAPを参照する。
自分の現在位置がわかって間違えていないことを確認。YAMAP偉い!

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歩きやすい場所を探しながら渡渉を繰り返していると沢も涸れ沢になってきた。
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歩き始めて3時間で縦走路に出ました。予定タイム通り

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はげ山で昼食後鬼が鼻岩へ向かって縦走路を行く。
今までの道に比べて一気に高速道路へ入ったよう。
先頭は飛ばしに飛ばしてスピード違反で捕まりそうでした。

最後尾で花を写しながら行ったらすぐ置いていかれました。
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この縦走路でこんなにたくさんのミツバツツジが咲き乱れるのに出会った
のは初めて。
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鬼が鼻岩まで先頭グループはノンストップで来たらしく私たちが到着したら
昼寝していました。
行きかう登山者もとても多い。
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岩の先端でくつろぐIさん。遠くに背振山山頂、雲が不思議な色。

 さてこの鬼が鼻岩直下を下って行きます。他の登山者から道があるんですか?
とかどこに下るんですか?などと質問がありましたが登山道はあります。
ただしかなりの急下り、おまけに厚く積もった枯葉の中を下るのはかなりの緊張。
写真を撮る余裕はありません。
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やっと植林地に降りてきました。
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最後の渡渉地点も全員無事に通過してほっと一息。
予定時間ぴったりの3時でした。

結構面白いコースと好評でした。
次回はまたどなたかがリーダーをしてくださるといいですね。
                            by:tsuzuki





















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2017年5月5日 井原山~雷山

参加者 21名(男性9名女性12名)
天気   晴れ

 毎年5月5日はミツバツツジを見にこのコースは定例山行に
組まれています。
今年はあちこち花の開花が遅れていて1週間前に歩いた人はまだ
つぼみだったという情報もあり開花は??

古場からの登山口から登山開始
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参加人数が多いのでグループを3パーティーに分けてあります。
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入口の民家のつつじがきれい。
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先行するヤンググループはヤングじゃない人もいるのにスピードを上げます。
私たち第2班(昔)パワフルグループも汗をかきかき送電線まで。
ここからやや急になります。
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ミツバツツジも出てきて汗も少し引いてきます。
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本当に空気の澄んだ日で遙か雲仙も見えます。
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2班(昔)パワフル組。
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すご~い花たち
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山頂で一息入れて3班マイペース組を待ちます。
マイペース、全然来ないので先に出発。
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新緑と青空とピンクが調和。
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ミツバツツジロード
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上ばかり見てないで足元にはすみれ
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博多湾の島々がきれい。こんなにクリアな日も珍しい。
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ヤング組とマイペース組みの到着時間は相当な差がありましたが、仲良く
記念撮影。
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下山は全員一緒に。
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事故もなくゲートまで降りてきました。14:06

時間とても早く到着でしたが天神山へも登りに行ったのかな?

                                   by:tsuzuki



























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2017年5月 8日 (月)

2017年5月6日 犬ヶ岳

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山行年月日・・・平成29年5月6日(土) グレードA
                           曇り・雨のち晴れ
山行参加者・・・15名(女性メンバー8名  男性メンバー7名)
山行コース・・・・天神=直方PA=豊前IC=犬ヶ岳登山口・・・(うぐいす谷
                         入口)
・・・笈吊峠(おいづるとうげ)・・・(う回路)・・・犬ヶ岳山頂・・・
          大竿峠(おおさおとうげ)・・・経読(きょうよみ)林道出合・・・(林道)・・・
          うぐいす谷・・・犬ヶ岳登山口=求菩提温泉(卜仙の郷)=豊前IC
          =天神

 CLから「体調確認・緊急連絡カード・ルート説明と注意事項・班構成・登山届
(個人情報の注意点)・留守宅連絡」など、出発前の確認があり、自己紹介、準備
体操を済ませ、出発です。
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 新緑がまぶしい登山道です。
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 前日の雨で岩場が滑りやすくなっています。慎重に、気をつけて登ります。
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 うぐいす谷登山口から笈吊峠へ!新緑と杉林と、そして「あだると山の会」の
整然とした隊列がとっても心地よい山歩きを見せてくれています。
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 笈吊峠から「う回路」を通り、犬ヶ岳山頂を目指します。
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 「サァ~~~そろそろ、ツクシシャクナゲの登場でしょう」
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 いかがでしょうか。この美しさに会いたくて15名は犬ヶ岳山行に参加したのでは?

 途中から雨が、でも元気に犬ヶ岳山頂に到着です。雨の中の記念撮影も、また
幻想的なひとときです。
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 でも上の9名と下の7名で16名。『アレ参加者は15名だったが? 1名は
きっとツクシシャクナゲの妖精かも!』
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 下山は大竿峠経由です。ここが大竿峠です。
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 雨のため、危険を避け、「恐ヶ淵ルート」を変更し、安全コースである林道を
くだり、往路と同じコースである「うぐいす谷」経由で登山口を目指します。Photo_16


 林道でも、可愛らしい花々に出会うことができました。
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 咲き誇るツクシシャクナゲの観賞登山は最高!間もなく登山口到着です。
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                         Written by/つぎちゃん

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2017年5月 5日 (金)

2017/4/29(土)~4/30(日)   大崩山・だき山

天候に恵まれた山行  大崩山の宇土内谷登山口から山頂の手前に咲いてるアケボノツツジ・以前宮崎の人からもっといい所があるよと聞いていただき山へ   総勢15名
天神を7:00発登山口に12:30着  念願のアケボノツツジは標高1200m位までは咲ほころんでいたがメインの1400m位はまだまだの状態、翌日のだき山は1400m、事前入手した資料によると見出しに「うわさ通りの険しい懸崖に悲鳴を上げ・・・・・・・・」と書いてあり登ってもアケボノツツジが咲いてなかったらと思いCLは場所の変更を皆に提示、全員花は咲いていなくても挑戦しましょうと意気盛ん、朝7:00に宿出発、うわさ通りいきなりの急登に差し掛かる。だき山のだきは崖を意味するとかで随所にロープはあったものの崖登りそのものでした。宮崎県の山へは随所に行ったがこんな山を経験したのは初めてでした。約3時間半かけて山頂へ、アケボノツツジは予想に反して満開で皆さんの満足度100%でした。    by/kokabe 
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最初に現れたのはミツバツツジでした
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アケボノツツジ、初めて見る方もいました。ラッキー
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蕾との組み合わせを見るのもなかなか。
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鹿川交流センター つりがね  中学校の跡地 食事も良かったです 
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メンバーは男性5名、女性10名
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凄い急登です
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ロープあり、岩場ありの難所
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木の根っこも
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3段の梯子が一ヶ所あありました
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山頂で記念撮影   3時間30分掛りました
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下りはさすがに躊躇、昨年下見に来た安全コースを下り、2名はそのまま下り車を回してもらう。
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満開のアケボノツツジ
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アケボノツツジは何時見てもいいよ。 華は下向き 可愛いよ!
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ここから本格的な下りが始まります
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危険度は少ないが足元はズルズルです。
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やっと駐車場に着きました (3時間)

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2017年5月 4日 (木)

2017年5月3日十種ヶ峰(とくさがみね)

天気 曇りのち晴れ

参加者 13名(男性1名女性12名)

 近年山シャクヤクの山として名高くなってきた山口県の山十種ヶ峰です。
福岡から遠いのでなかなか山行を組むのがむつかしいと思うのですが、
今回Tさんの所属する会の所有するバスを使わせていただいて実現しました。

連休の最中で高速道路の渋滞を心配しながら…
登山口ではボランティアの方たちが車の誘導をしてくれ、臨時トイレも完備。
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神社の境内が臨時駐車場
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満開の芝桜が迎えてくれます。
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案内板に沿って。この時期片側通行らしい。
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お地蔵様を包むように大木になってしまった!
タイのアユタヤにもこんなのありました!
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早くもいろんな花が出現。カキドオシ
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よく似てますがラショウモンカズラ。花の大きさが違う。
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ガマズミ
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イカリソウ
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なんでしたっけ?
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覚えきれないわと思っているうちに道は涸れ沢に。P1000649
どこにでもあるキランソウ。ジゴクノカマノフタって教えられました。
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ヒトリシズカも一人じゃない!
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などいろんな花を追いかけているうちに最初の山シャク 見~つけ
感動の山シャクヤクとの出会いをかみしめているヒマもなく
次々と現れる花たち。
後から次々と押し寄せてくる登山者。
足を休ませる場もないザレザレの急登。
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こんなにたくさんの山シャクヤクが咲いているのをはじめてみました。
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私も見てねと控えめな花筏。
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山しゃくロードを追い立てられるように抜けると稜線に出て遙か眼下の
赤い屋根瓦の里がロマンチック。
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山頂もうすぐです。
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ミツバツツジも咲き始め…
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5月の爽やかな風に吹かれながらランチタイム。
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山頂直下の熊野神社
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菫も忘れないでとがちゃがちゃと自己主張
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チゴユリが崖にひっそりと咲いています。

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春蘭も
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下り道には山シャクヤクは全くなかったのですが歩きやすい道でした。
里ではもう田植えが始まって。
4月30日のYAMAPを見ると開花には早いとあったのですが、この日は
最高の開花日でした。

往復所要時間6時間と遠距離で大変でしたが、花好きの参加者にとって
充実の一日でした。
                                                            by:tsuzuki




































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2017年5月 2日 (火)

2017年4月30日 糸島4座縦走

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                 (十坊山・坊主岩から二丈岳・女岳・浮嶽を望む)

山行年月日・・・平成29年4月30日(日) 快晴 グレードB
          参加メンバー12名(👩5名 👨7名)
山行コース・・・・JR筑前深江駅・・・二丈岳(711m)・・・女岳(748m)
          ・・・ 浮嶽(805m)・・・十坊山(535m)・・・中村登山口
          ・・・まむしの湯=JR福吉駅

 本日の山行の集合場所はJR筑肥線筑前深江駅です。素晴らしい快晴です。
青々とした麦畑の側を進み、遠くに新緑が美しい山並み見ながら、二丈岳登山道
入り口まで進みます。
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1座:二丈岳

 二丈岳登山道入り口(コース説明・注意事項そして準備体操)・・・二丈岳北登山口
 ・・・(二丈岳自然歩道)・・・二丈岳山頂・・・真名子木の香ランド

☆二丈岳北登山口です。ここから急登が続きます。
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☆二丈岳山頂のシンボルストーンで休憩して、つぎの女岳の登山口:真名子ランド
 まで下山します。
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2座:女岳

  真名子木の香ランド・・・つばき橋・・・女岳登山口・・・(女岳自然歩道)・・・
  女岳(昼食)・・・荒谷峠

◎つばき橋を渡って、女岳山頂を目指します。

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◎女岳山頂標識前の広場で昼食です。
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◎4座の最高峰・浮嶽を目指す前の、記念撮影のこの一瞬!そして荒谷峠まで
  下山です。
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3座:浮嶽

 荒谷峠・・・「浮岳」標識(舗装道路をしばらく進むと右手)伐採地の登山道・・・
 白龍稲荷神社・・・浮嶽神社上宮:浮嶽山頂・・・白木峠

◇荒谷峠に出てきました。
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◇目指すは、遠くにそびえる「浮嶽」です。
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◇右手の標識から登っていきます。
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◇荒谷峠から約1時間余、浮嶽山頂です。「疲れましたネ。」
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◇山頂の岩に咲く白い花です。なんという花でしょうか。次は白木峠まで!
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4座:十坊山

 白木峠・・・十坊山・・・(十坊山自然歩道)・・・中村登山口・・・まむしの湯

♪白木峠から4座目の十坊山へ挑戦です。徒歩35分と表示してありますが
  ほんとに?
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♪口数が少なくなってきました。最後の急登です。
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♪十坊山山頂の「坊主岩」です。デッカイです。
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♪「坊主岩」の上にいます。360度の大展望を楽しめます。鎖を利用して上り下り
  出来ますが、転落しないように、気をつけてくださいヨ。
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♪では「糸島4座縦走」を記念して、12名の晴れやかなワンカット。
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♪「中村登山口」に近づいてきました。ミカン園です。沢山なっていますネ。
 疲れた時のミカンの味は最高なんだけどナ~~~。
                       ・・・前方に見える山は「浮嶽」です。

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♪ここが「中村登山口」です。では「まむしの湯」で疲れを流しましょう。
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糸島4座縦走の疲れは取れましたか
   バス待ちの時間も思い思いの意見発表が続いているようですが
        今回の山行のCL、SLさん、お世話になりました
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                          Written by/つぎちゃん




 

 









 










   

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