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2016年11月 9日 (水)

2016.11.6~7 三瓶山(島根県)

参加者 8名(男性3名、女性5名)

 天神7時に出発したのですが、島根は遠い。今夜宿泊の国民宿舎三瓶荘
に到着したのは13時。運転していただいたお二人は大変でした。
到着してすぐに出発。ここが南の原の登山口です。
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国道を渡って登山口に入りすぐからきれいな自然林です。
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日曜日で何グル=プかの下山してくる登山者たちに出会いました。
一日中ガスの中、今から登るときれいかもね。という言葉に励まされて。
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仲良し二人組。

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竜胆が曇り空でつぼみが開いていません。光が関係してる?

孫三瓶到着。14:10
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さて、来た道を戻るという案もありましたが、滑り落ちそうだったので
トラバース道を行くことにしました。
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こちらも急坂みたいだわ!

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が、みたいでなく歩きやすい道で、子三瓶も少しガスが晴れてきた。

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孫三瓶のトラバース道から子三瓶を見る。春来た時はピンクのタニウツギで
山がピンクになっていました。
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登り道と合流しました。
15時には宿へ。運転のお二人は明日の登山口確認にいかれました。
三瓶温泉は鉄分を含んだ柔らかなお湯でいつまでも入っていられます。
三瓶山が最後の火山活動からは何千年も経ていて今は全く静かですが
それでも活火山だそうで源泉も山中にあるようです。

お風呂上りに久しぶり定例山行参加のSさんがなんとシャンパンゴールド
ドンペリピンクというのを持参してくださり初めての味覚をたのしみました。


7日  5時起床、6時出発。まだ暗い中、東の原へ。
 歩き始めて40分ほどでご来光です。
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皆染まっています。
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素晴らしい雲海。感動です。

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三瓶山の成り立ち。
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女三瓶への分岐。
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女三瓶には電波塔が。
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女三瓶から男三瓶へ向かいます。7:32
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雄々しい男三瓶! 女三瓶の影が映っています。

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子三瓶、孫三瓶、雲海。
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男三瓶の手前に立派な避難小屋が。
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茅の中を行くと男三瓶。
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男三瓶は強風。8:39

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男三瓶からの下り道はこの日の中で一番の難所でした。

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1時間ほどで子三瓶との鞍部へ。9:32自然林がきれい。
ここからも室の内へ行けるのですが、子三瓶に登ります。

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お日様が出ているので竜胆の花も開きました。
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子三瓶で。みんな鼻の穴に指を入れているのではなく、三瓶のべ~です。

10:52

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昨日孫三瓶より下った十字路を目指します。
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風越。昨日はここから三瓶温泉へ下りましたが、今日は室の内へ。
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大きな火口の中という感じで風が当たらないので林がきれいです。
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静かな池につきました。あまりに穏やかでここでランチタイム。
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以前、NHKの自然百景で三瓶山は植生豊かで昆虫も種類が多いと紹介
されていました。
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来し方を振り返って老夫婦?ではなくて…

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最後の登り。
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最後のピーク大平山でへら~。
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下りはリフトでルンルン

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お世話になりました。

三瓶荘でお風呂に入り、出雲そばを食べて長い長い行程を帰ってきました。

大変良い山ですが、もう少し近かったら…

          by:tsuzuki















































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