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2016年11月 5日 (土)

2016.11.3 英彦山麓を楽しむ(散策&護摩焚火祭り)

参加者 25名(男性7名女性18名)

天気   晴れ

 秋晴れの期待の中久しぶりのバス旅。車内はおしゃべりがはずみます。
しゃくなげ荘の前で現地参加のNさんと合流。

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山全体が信仰の山ということがよく分かります。

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英彦山大権現の大鳥居をくぐり中を散策です。

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年月を経た石垣の苔がきれい。

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修験道の山ということは知っていましたが、長い歴史の中で権力の
争いと庇護の歴史があったんですね。

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人が集まっているので何かなと思ったら、ボケ封じの観音様でした。
みんな切実ですもんね。

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願い事を念じながら一つつくと願いが叶うという鐘。
三つくらいついていた人もいたけど???
叶ったかなあ。

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山伏の墓。素朴な石が年代を感じさせます。

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グループに分かれて散策。すれ違いです。

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少し色づいています。この辺り一帯は同じ地質ですね。

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昔はたくさんの坊があったと思いますが、荒れ果てていたところを
きれいな庭園にしたそうです。

散策の後はまたバスに乗って野営場駐車場へ移動。しばらく歩くと
旧スキー場にでます。

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秋の陽射しの中、薄が輝いています。
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みごとなすすき野です。ベンチなどあるところで三々五々ランチタイム。

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食事の後は参道を通って高住神社へ向かいます。
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古い参道がいい感じ。
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火祭り参加の山伏の姿が見られます・

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手を清めて、
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祭壇が作られています。

始まるまでに少し時間があったので望雲台へ向かった人たちもいました。

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いつもは登山が目的であまりこちらから眺めたことはないですね。
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法螺貝と称名とともに山伏さんたちの登場。

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祭壇の周りでいろいろな神事が行われ、多分ストーリーがあるのだと
思われますが意味はあまりよく把握できない。
やがて祭壇に火がつけられ願い事を書いた護摩がたかれます。
この煙をかぶると無病息災だそうですが、煙いし、目が痛いし、むせる
で大変でした。

ただ本当にうまく作られていて煙が竜の形のように渦を巻きながらまっすぐに
上がっていく様子は見事でした。

やがて火が付きます。
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火が高く燃え上がる光景も見事でした。
この火がまだくすぶる上をはだしで歩くとご利益があるそうで当会のメンバーも
ぜひ歩きたいという人もいたのですが、時間限れでバスに戻りました。
心残りだったと思いますが、ぜひ次回参加してみてください。

但し、心が穢れていると体に火がつくとかつかないとか?
心当たりの人はやめた方が???などと馬鹿なことを言いながら来た道を
バスの所まで戻りました。

しゃくなげ荘のお風呂が混雑していてはいれなかったので、「黒田武士」
の酒蔵へ寄り試飲でほんのりP1050766


山歩きと違いリーダーさんは時間読みとか大変苦労されたことと思います。
楽しい一日でした。        by:tsuzuki
































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