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2016年11月 6日 (日)

2016/10/27 九千部山~石谷山(眺望)

参加者 11名(男 4名 女 7名)

晴れ。めまぐるしく天気予報が変化し、実行するか否か判断が難しいなか

最終的に11名が参加しました。心配をよそに何と上天気の山行となりました。

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南畑ダムそばのグリンピアなかがわから歩き始めます。

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駐車場で準備体操をし歩き始めます。すぐそばの

桜谷遊歩道(登山口)の看板を横に見てすぐ樹林帯に入ります。

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沢沿いを歩きます。
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沢沿いの登りが続きます。

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262段の階段を喘ぎながら登ります。

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階段を上った先は車道でした。近くには駐車場もありました。

ここから登る人もいるようです。

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しばらく沢沿いを歩いていましたがここで3m程の渓流を渉ります。

結構水量が多かったです。

リーダーが下見時に石を投げ込んでいてくれて難なく渉れました。

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渡渉の上流の小さな滝。

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少し薄暗いガレバを登ります。

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延々と沢沿いを歩きます。夏に登ると涼しそう。

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明るい樹林帯で休憩です。

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紅葉にはまだ早いですが気持ちの良い樹林帯です。

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背振北山県立自然公園(石谷山登山口)の標識を右に進みます。

左に行けば九千部山山頂広場です。帰りに寄ります。

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途中にはテレビ塔などがあり雰囲気を壊していますがこの場所以外は

自然が一杯です。

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背振~基山への縦走路でもあり九州自然歩道でもあります。
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九千部山頂はあちらの標識。比較的新しい会員の仲良し二人。

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この先楽々平坦な道です。沢からも離れました。

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所々に色づいている木々が出てきました。

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石谷山山頂。

眺望もなく地味な標識なので集合写真を撮りそびれました。

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九千部山山頂広場.。 

山名の由来は二説あるが、その1つは、天暦5年(951)の天災で多くの村民が病死し、

それを憂えた隆信という青年僧がこれを救わんと、法華経一万部読経の大願を

起こしたが、日夜、白蛇の化身の美女に悩まされ、ついに誘惑に負け、願を果たせず

読経は九千部に終った。村民は隆信の死を哀れみ、山頂に石祠を建てて祭ったという。

                                                                            (紹介分から引用)

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広場の展望塔から見た景色。

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この日は普賢岳も見えていました。
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展望広場。木々がうっすら色づいていました。
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向こうは石谷山。

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お茶の花がひっそりと咲いていました

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このコースは初めてでしたが変化に富んでなかなか良いコースでした。

暑い夏または紅葉の時期に合わせて登ればもっと楽しめそうです。

                                                                    written by yada

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