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2016年11月12日 (土)

2016年11月6日 津波戸山

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  山 行 コ ー ス
   =天神
   |
    ↘ 駐車場(松尾部落)・・・向野登山口・・・海蔵寺跡・・・西岩尾根へ・・・ 無名橋・・・

      針ノ耳・・・水月寺奥の院・・・津波戸山山頂・・・展望所(昼食)・・・水月寺奥の院・・・

      夫婦岩・・・弘法大師像・・・夫婦杉・・・東岩尾根へ・・・長い鎖場(懸垂下降実習訓練)
     
      ・・・東岩尾根下降点・・・向野登山口・・・駐車場 ---

                                       ↓
                          天神=

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 「津波戸山の自然を守る会」設置の看板でルートを確認し、奇岩絶景の津波戸山山行のスタートです。

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 松尾集落を通り、山道を進むと前方に津波戸山が見えてきました。
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 霊場巡りの山道で出逢った二番の石仏。これから沢山の石仏がメンバーを迎えてくれるでしょう。
沢沿いに進んでいきます。まもなく西岩尾根への挑戦です。

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 サア、険しい岩場ルートの挑戦です。ハーネス、スリング、カラビナの装着は完璧ですか。
安全登山に対する指導と安全装備の厳しい点検です。

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 最初の鎖場です。これから起伏に富んだ、険しい岩尾根が続く予感が?慎重に!
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 西岩尾根に登ってきました。素晴らしい展望です。やっぱり嬉しさを表現するのは「バンザイ」が
一番でしょうかネ。「バンザ~~~イ\(^o^)/」

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               ☝ Cameraman:Mr.Mine ☟
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 チョット不安な「無名橋」を渡ります。ここにも石仏が鎮座しています。この先の安全祈願を。
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 厳しい環境の岩肌に懸命に咲いている山ラッキョウの花を見ながら、山頂へ
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 アップダウンの西岩尾根からの展望を楽しみながらも慎重に進み

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 こんな難所の鎖場を、右、左、右・・・と一歩一歩、気を緩めず降り
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 更にこんな難所も焦らず、急がず登ります。
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 凄い垂直壁にも挑戦しながら、
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 狭く、暗い穴も潜り抜け
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 また石仏の傍を通り、山頂を目指します。
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 水月寺奥の院で休憩です。ホントに疲れた!?
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 山頂まで、もう少し。
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 山頂・・・到着です。樹木に囲まれて、展望は良くありません。逆光なのでメンバーの疲れ切った
笑顔はよく見えませんが、全員元気です。

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 展望所に戻り、昼食です。
で、メンバー昼食時間を利用して、山頂までにお逢いした石仏様をご紹介します。撮影出来なかった
石仏様も沢山あります。ごめんなさいね。
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 以上、登り山行報告です。
   あと下り山行報告が続きますが、見て頂けますか。・・・(昼食・休憩後になります)


  ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:  

 下山コースは、再度奥の院を通り、長~~~いガレ場を下ります。夫婦岩の先に祀られてある
弘法大師像を拝み、夫婦杉を通過、間もなく東岩尾根です。

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 「向こうに見えるのが、山頂を目指し、通過してきた西岩尾根だ。最高の気分だね」と、
東岩尾根からの展望を楽しむメンバーです。

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 東岩尾根もアップダウンが続きます。慎重に、慎重に、確実に、確実に進みます。
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 この石仏様は、山頂に向かって、登山者の安全をお祈りしているようですネ。この先も安全に
歩を進めましょう。

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  東岩尾根ともお別れです。「お帰りは矢印の方向へ」の案内標識のとおり、私たちは進みます。
でもこの先は最後の難関、長い、長~~~い急坂と鎖場が待ち構えている。
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 この急坂の先が長い鎖場です。
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 この長い鎖場で、CLのN氏と超ベテランのI氏との指導で懸垂下降の実習訓練です。一人一人、
順番に安全を確認しながら下降します。手慣れたメンバーはスムーズに、経験が乏しいメンバーは、
ギコチナク。約一時間をかけて全員、往路コース
の登山道に着地しました。
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 難関突破して、登山口まで下っていきます。素晴らしい景観に、苦労した鎖場に話題満載です。
八十八ヶ所霊場巡回コースは心癒す山行でした。

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 全員元気に、無事下山です。
ではメンバーの安全を見守っていた、下山コースの石仏様が登場です。残念ながら撮影出来なかった
石仏様へ「すみません」
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                             ↑弘法大師像です。

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 難所が待ち受けた奇岩絶峰の津波戸山はスリル満点の山行でした。安全対策に対応していただいた
CL、SLそしてベテランメンバーに感謝しながら、山行報告は終了。
     今回の山行報告は日帰りコースにしては長すぎましたが、
         最後までお付き合い頂いてありがとう。
           感謝の気持ちを込めて、可憐な野菊を                  
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  Written by/つぎちゃん

                                       

                    

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