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2016年8月

2016年8月26日 (金)

2016/8/21 三俣山(お鉢巡り)   夏山を楽しみましょう・・・・・・

参加人員18名、連日の猛暑の中、マイクロバスで天神7時30分出発
久住の大曲で下車、今までここは駐車できていたのができなくなっています。バスは長者原の駐車場で待機。熊本地震ですがもり越は通行禁止でしたが解禁になっていました。
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酷い落石かと想像していましたがこの道は大きな落石が数個あった位でした。
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三俣本峰で集合写真 10名8名 昼食です
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前日に冷凍して置けばこの時期にはハッピーです
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秋近し、風涼し、眺めよし  久住はいつ来ても飽きないな・・・
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南峰に向かって
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南峰で記念撮影
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三俣の高原の夏はクマザサが本当に綺麗なんだけど今年は猛暑続きのせいか枯草が目立ちます
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秋の花も咲き始めススキの穂が開くのも間近でしょう。
 
今回はマイクロバスを手配、CLさん曰く、参加者の入れ替わりが激しく大変苦労したそうです。バス手配の場合は一度申込みされたらキャンセルは慎重にお願いします。
天神山でCL,SLさんの慰労会、ご苦労様でした。
                                         by/kabe
 

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2016年8月23日 (火)

滝川谷(脊振山系)沢登り     2016年8月21日

2016年8月21日 

滝川谷(脊振山系) 沢登り(中級)

◎参加者 7名 (男6、女1)
◎行程

  天神 8:00=9:20花乱の滝登山口9:30入渓谷(標高350m)・・・・11:25昼食11:50
  ・・・12:50終点(標高520m)・・・(登山道で下山)・・・13:30花乱の滝登山口

◎ 連日暑いですねえ。
   私が子どものころは暑くてもせいぜい30℃~32℃だったような。
   いまは平気で35℃を超えますよね。
   やっぱり、こんな時はつめたい沢に入って涼しくなりましょう。
   今回の沢は脊振山系の金山を源とする滝川谷です。
   私はここは初めての沢だったのでわくわくしながら沢に入りました。

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花乱の滝登山口です。
先週木曜日(8月18日)はKさんをCLとするパーテ
が、ここから登山道をたどり金山山頂に行きました。

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私たちはその横から入渓します。

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高さ数メートルの滝を何度もよじ登りました。

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ナメ床はすべりやすので気をつけて

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大きな滝ではロープを使って確保しながら登ります。

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手がかり、足がかりはどこかな?
大したことのないような水ですが、
実際に浴びてみると水圧がすごい!

Kさん、がんばれ~


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滝を登り終え、ひと息付きました。
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ほんとは深い流れの中を泳いだり、滝をいくつも上ったりしたのですが、
i-phoneは水がからっきしダメです。
あまり写真を撮りませんでした。i-pone、防水仕様になってほしいね。


                    Written by Matchan

















 

 
 

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2016年8月21日 (日)

2016年8月18日 金山(涼を求めて)

    金 山 (涼 を 求 め て ) 

山行年月日・・・平成28年8月18日(木) 晴れ
                      グレードA☆

山行参加者・・・13名(女性5名 男性8名)

山行コース・・・・天神=花乱の滝登山口・・・アゴ坂峠分岐・・・直登コース・・・
          金山山頂・・・アゴ坂峠・・・アゴ坂峠分岐・・・花乱の滝登山口
          ==天神

 国道263号から登山口への林道に入ると道は極端に狭くなり、路面は未整備で
凸凹状態で車底を擦りそう。更に両側に迫る草木は車体を容赦なく擦り、傷つそう
で、運転手さんはヒヤヒヤ、ドキドキしながら登山口を目指します。
 今日も猛暑日!熱中症対策は万全。さあ~~~金山山頂へ!
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 まずは少し登りの樹林帯で体を慣らして、
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 涼しい滝を見て、渓谷美を楽しみながら、
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 ここは渡渉ではなく、ゆっくりと橋を渡たり、
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 大きな倒木を跨ぎ、
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 「頭注意!」と声かけながら、今度は倒木を潜り、
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 ロープを頼りに斜面の岩場を通過し、
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 そして美しい渓流を見ながらチョット休憩です。しっかり水分補給を!
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 蛙も岩場で休憩か?それとも自分の住まいに侵入した人間を警戒しての
偵察か?
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 その後、何度も渡渉を繰り返しながら「アゴ坂峠分岐」へ。ここで休憩して
体力アップを図り、いよいよ山頂までの直登コースへ。
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 休憩時間に白い、奇妙な物体を発見!キノコ?
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 黙々と樹林帯を登りつめると涼しい風がメンバーを元気づけます。28番標識の
コルに出て、山頂までは間もなくです。ここで昼食をして山頂を目指します。
「🍙🍙🍙が美味しかった!」「卵焼きが、から揚げが、・・・疲れた体には何でも美味
しいものです」
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 山頂です!手書きの大きな山頂標識です。暑さ、熱さを乗り切ったメンバーの
記念撮影です。
 ホントに「あだると山の会」のメンバーはお元気!
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 下山は、アゴ坂峠経由でスタート地点を目指します。
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 アゴ坂峠で小休止です。アゴ坂峠は九州自然歩道上にあり、「金山・三瀬峠
花乱の滝」三方向の分岐点です。
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 これからはアゴ坂峠分岐まで下っていきます。
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 アゴ坂峠分岐からは、往路コースと同じコースを渓谷沿いに、渡渉を繰り返し
ながら下山します。沢沿いのコースは夏山行の「涼を求めて」の最適なコースの
ひとつかも。
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 登山口に到着です。夏の暑さをエネルギーとして頼もしく成長しているような
花(申し訳ないが名前は?)が、メンバーを迎えてくれました。
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 暑いながらも、歩く歓びを感じた山行でしたね。
                                by/つぎちゃん

 

 






















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2016年8月17日 (水)

2016.8.14(日) らんたん教室 背振車谷沢歩き

2016.8.14(日) らんたん教室 背振車谷沢歩き   天気:晴れ

参加者:5名(男性3・女性2) 内受講生3名

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入渓前の皆さんです。初めての沢なので、ザックを大きなビニールで包もうと考えていた人や、ザックに蚊取り線香を付けている人も。沢靴は持っていないので登山靴や地下足袋で登ります。

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入渓して20分程経ちました。下界の暑さが嘘みたいな涼しさに皆さん喜んでいます。

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しばらく行くと岩を登る場面が出てきました。安全のため講師がスリングを出して確保します。

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1時間経過した所で腰程の深さになりました。しかしなんのその、沢の気持ち良さにこの笑顔です。

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こちらも童心に帰っての笑顔です。とても初めての沢とは思えません。

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更に胸程の深さを渡ります。皆さん横の岩場をトラバースするかと思ったら、果敢に挑戦しました。

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1時間が経過。水流が強く、段差もある岩場を元気に登って行きます。

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1時間半経過。大きな滝に出ました。まだまだ元気な笑顔です。しかしさすがにこの深さと滝は「沢歩き」のレベルではありません。横のヤブを高巻きして越えました。

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2時間経過。水流はあまり強くありませんが、長い岩場なのでロープで確保して登ります。

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2時間半経過。少し疲れも出てきたのでお昼にします。「今どの辺ですか」「どこまで行くんですか」先が見えない不安の声が出始めます。

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昼食後、川にロープを張り、カラビナを掛けて渡ったり、ロープで確保して渡る訓練をしました。初めての経験で勉強になったようです。

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河原にあった石の像。腕を組んだ人の顔に見えました。

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4時間経過。深みも水流もまだ続きますが、疲れでなかなか足が上がりません。

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5時間経過。橋の下をくぐり、ようやく林道に上がり込みました。沢靴の人は靴を履き替え、登山靴の人はそのまま、登山道を下山しました。らんたん教室では3回目の沢歩きでしたが、参加者から「夏は沢が良い。とても楽しかったので定例でも計画して欲しい」との要望が出されました。  by.akira





















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立山縦走・剱岳

2016・8・2~5  立山縦走・剱岳

参加者6名(男2・女4)

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8月3日
昨日は雨の中宿に入りましたが
今日は曇り空ですが雨の心配はなく早朝に立山縦走に出発
皆さん余裕の笑顔です

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室堂から一ノ越を目指します

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一ノ越からの眺め  

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岩ごろごろの雄山への登り

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雄山山頂付近傾斜がきつくなる

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雄山山頂  雄山神社でお祓いを受ける

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大汝山付近

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大汝山付近

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ライチョウを見つけました

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富士の折立の下り

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右手前は内蔵助カール

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雨の心配はないが眺めがイマイチ残念

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真砂岳付近

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真砂岳と別山の鞍部で休憩

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別山

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別山乗越から剱沢へ下り剱沢小屋へ

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8月4日
暗い中剱岳を目指し出発す

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一服剱からの前剱

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前剱の登りを這い上がる

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前剱の大岩

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剱岳本峰へ伸びる源次郎尾根

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平蔵の頭の登り

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一服剱から剱岳まで登下降合わせて13か所のクサリ場があります
安全確保のためにカラビナを掛けて進みます

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カニのタテバイの始まりです
垂直に近い50m程の岩が立ちはだかります

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剱岳山頂
山頂は満員状態順番を待って記念撮影

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下山開始

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カニのヨコバイ
登りより下りが難しい
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真っ直ぐ立った長い梯子

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カニのヨコバイ 下りれば平蔵のコル
避難小屋跡現在は携帯トイレブースになつていた

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平蔵のコルから前剱へ

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平蔵のコルから前剱へ

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前剱へ下る
難しい所では写真が撮れなかった

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剱沢小屋の前で剱岳をバックにバンザイ

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剱の夕暮れ

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8月5日
剱沢小屋の若主人と記念撮影

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別山乗越からの剱岳

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新室堂乗越からの早月尾根

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新室堂乗越からの立山三山
                                                                     by.toshiko.i




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2016年8月13日 (土)

2016.8.6(土) 井原山洗谷・オオキツネノカミソリ

2016.8.6(土) 井原山洗谷・オオキツネノカミソリ

参加者:男性6名    天気:晴れ

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奇徳橋の駐車場から人家の中をしばらく歩いて、雷山に向かう自然歩道との分岐にある標識。数多くの渡渉やロープ、岩場もあることから上級者向きとなっている。

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瑞梅寺川の横を歩くので夏は気持ちの良い山行となる。気温20度。

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最初のロープ。急な登りで高さもあり、落石をしないよう注意が必要。

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登山道の横の小さな滝。水音が気持ち良い。

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最後の大きな二段の滝。沢登りの時はここも登るとか。

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二段の滝の横の急登を木の根っこを掴みながら登ります。

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次第に水の流れが少なくなり、殆ど流れの中を歩きながら源流を目指します。

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やっと尾根に登り上がりました。夏は沢沿い歩きが一番です。

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山頂では風があり、雲も出て陽が陰ったのでここでお昼にしました。それにしても人がいない。キツネノカミソリの時期なのに変だ。

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キツネノカミソリを求めて水無鍾乳洞への急な下りを降ります。

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やっと出会ったキツネノカミソリ。人がいないはずです。花の盛りは殆ど終わっていました。

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いつもは未だ十分盛りのはずですが、今年は一週間程早かったようです。来年は7月末頃が良いでしょう。                                           by.akira

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2016年8月 7日 (日)

荒島岳・白山(日本百名山と高山植物を求めて)

荒島岳、白山 7月30日~8月2日 参加者8名(男性4名、女性4名)
今回の山行は大気が不安定で 平地は曇りだが山は雷雨注意報もでてやきもきしましたが、予定通り出発しました。

7月30日 JR勝原駅に降りたったら高い気温と湿度も高く、宿泊先のこの地区ただ一軒の              

        民宿も扇風機です。宿について夕立が降り少し涼しくなりました。
        食堂はクーラーあり、地元の料理を大変美味しく頂きました。メニューの写真は
        食べるのに忙しく撮るのを忘れ残念です。

7月31日今日も暑く低山なので、空が白み始めた4時半に宿を出発。
       スキー場跡登山口に着くと、太陽も出てきました。Dscn0499_640x480_2

珍しいブナの木です。
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シャクナゲ平に到着です。右に行くと小荒島岳です。
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ここからは、樹林帯で風もない急登で、暑さも最悪です。Dscn0507_640x480_3


最後の登りで、岩あり、階段あり、風なく大変ですが皆黙々と歩いています。
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やっと荒島岳山頂に着きました。風も心地よく、シモツケソウが沢山咲いています。
汗が引くまで暫く休みます。
残念ながら、ガスって白山はみえませんでした。Dscn0511_640x480_3

ホトトギスを見つけました。可憐な小さな花です。
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8月1日 金沢からバスで移動し、別当出合到着。

この吊橋を渡ったら、しばらくひたすら登りが続きます。
遠くの山はガスって展望はいまいちです。
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最初の休憩地、中飯場です。水もトイレもあります。
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ハンゴンソウ?至る所にありました。

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甚之助避難小屋です。トイレも、水も白山は豊富です。
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  ヤマハハコです。
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   弥蛇が原で一休み。白山初登山です。
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小屋に到着後、夕立が来たので、雨が止んで御前峰に。
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小屋の周囲は一面が花畑です。

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8月2日  朝3時過ぎは雨とガスでご来光は残念ながら拝めません。
     今日は花いっぱいの観光新道を下ります。
     これは花が終わったチングルマの群落です。
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ニッコウキスゲの斜面です。
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  ここでマツムシソウが見られるとは思っていませんでした。Dscn0584_640x480_2


いたる所が花畑です。
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トリカブトです。
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タカネナデシコです。
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この岩を過ぎると、登山口迄厳しい急坂です。

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昨日登りの反対側に下りてきました。
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             written by  I . Fujii

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2016年8月 3日 (水)

2016.7.22~26 北アルプス燕岳~常念岳縦走

 7月22日(金) 晴れ 参加者10名(男性3名 女性7名)
 関東甲信越地方はオホーツク海性の弱い高気圧が張り出してはっきりと
しない予報の中、一縷の望みを持って出発する。
一路,新幹線と在来線を乗り継いで穂高駅から有明山荘へ
7月23日(土) 晴れ 有明山荘~燕山荘~燕岳
 思いがけず朝から陽が射している。このままこの天気が続きますように。
有明山荘前で念入りにストレッチして出発です。
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宿から15分くらい歩くと燕岳登山口です。賑わっていました。7
北アルプスデビューの五人です。期待に胸が膨らみますね。8_2
 第一ベンチで休憩です。
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第2、 第3ベンチ、富士見ベンチがありその都度休憩出来るので疲れません。
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 スイカで有名な合戦小屋です。大勢の登山者で賑わっています。

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 立ち寄ったらまずはスイカですよね。甘くて美味しかったね
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エゾシオガマの花..。この辺りに沢山咲いていました。
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上に行くほどガスがかかって登山道もこの通りですが上下ともお花畑です。
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燕山荘に到着です。周りは真っ白でがっかり。でもここも大賑わい。16
チェックイン後少し晴れてきたので燕岳まで行く事に。
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コマクサが砂礫地に映えて綺麗ですね。18
イルカ岩近くで。コマクサを見ながら。
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 ハクサンシャクナゲ
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ガスが時折パット晴れて気持ちのいい登山道です。あの高い所が燕岳かな?
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燕岳山頂の小さな標識を囲んで。
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岩場の間を縫って下山します。ガスがかかって山水画のようです。
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 陽気な三人娘
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ちょうど見頃のクルマユリ
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夕食時食堂の様子。今日の宿泊者は600名ほどとか。
4回くらいの入れ替えがあったようです。
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オーナーの自然保護のお話の後ホルンの演奏です。神妙に聞きました。
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夏休み最初の土曜日なのでふとんは一枚に二人のスペースで大変な思いをしました。

7月24日(日)  燕山荘~常念小屋へ
カメラには収められませんでしたが食堂から見事なご来光を見ましたね。
 朝の燕岳方面。今日は晴れ渡っていい一日になりそうです。
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燕山荘前にて。 これから常念岳に向かって縦走です。後ろに槍ヶ岳が。
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縦走中槍ヶ岳、穂高、剣岳、鹿島槍など名だたる山々がズーッと見えていました。
皆大感激です。こんなに良い縦走日和は滅多にありませんね。
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前方にはまだ槍ヶ岳が見えています。気持ちの良い緩やかな縦走路です。
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コマクサの生育地は広範囲にありましたがそれほどには咲いていませんでした。
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ちょっと休憩。
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あの高い所が大天井岳かな?
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こんな岩場もあります。切通岩を慎重に下ります。
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これから梯子の急斜面を登り返します。
右下の岩にこの道を開いた小林喜作の小さな四角のレリーフがあります。
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槍ヶ岳と常念、蝶が岳への分岐。
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大天井荘に着きました。ここで昼食。カレー、冷やし中華。美味しかったです。38
 槍ヶ岳をバックに大天井岳頂上での二人。37
タカネツメクサ
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 ハイマツの間にライチョウのひなが二羽。親は少し離れた所にいました。
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少しお花畑がありました。ヨツバシオガマ
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少しガスがかかり始めました。
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雲行きが怪しくなってきました。常念小屋に向かって急ぎます。
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 常念小屋に着きました。
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7月25日(日) 晴れのち  常念小屋~山頂へ
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 常念岳に向かって。今日もまずまずの天気。
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上から見た常念小屋。
昨日、下りてきた登山道が幽かに見えます。高い所は横通岳かな?
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常念岳へ向かって。バックには今日も槍ヶ岳や穂高岳が。
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同じ場所で。
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もうすぐ山頂です。
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 風もなく360度の大展望の山頂に30分位も留まっていました。
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蝶が岳へはこの急斜面を下りて行きます。
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午後には雨の予報。蝶が岳への縦走は取りやめ一日早く下山します。
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常念小屋前の一の沢標識から下山します。
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お花畑の始まりです。ウサギギク
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一の沢を渡って。
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ハクサンオミナエシが登山道沿いに沢山ありました。
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一ノ沢は思いがけずお花が多くて楽しめました。
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オオバギボウシやソバナも沢山ありました。
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オオバミゾホウズキの花が小さな流れを埋め尽くしていました。
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久しぶりにセンジュガンピの花を沢山見ました。
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トモエシオガマだそうです。初めて見ました。
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長く歩き岩場も終わり、そろそろ里に近いかな?
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一ノ沢登山口(常念登山口)に下山してきました。
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夕方には予報通り雨が降り出し、翌日も朝から結構降っていて、蝶が岳辺りはガスで
真っ白でした。繰り上げ下山に良い判断だったと参加者全員が納得しました。

7月26日(火)  雨の中、田淵行男記念館を訪ねました。
 日本を代表する昆虫の生態研究科で自然写真家。
安曇野に過ごし高山蝶の細密画や山岳写真を多く残している。
山岳雑誌「岳人」や「山と渓谷」などに今も時折掲載されているようです。
素晴らしい功績を沢山残し人としても魅力的な方のように思われました。

※  記念館、細密画はパンフレットから
 「行男の書いた文章や写真などは時代をこえて多くの人に自然の大切さを
   気づかせてくれています。」
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                   photo:husako&kaoru   by/yada

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2016年7月31日 脊振山(車谷・椎原峠)

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山行年月日・・・平成28年7月31日(日) グレードA 天気:晴れ
山行コース・・・・天神=車谷登山口・・・(車谷ルート)・・・矢筈峠・・・
          椎原峠・・・(メタセコイア林)・・・登山口==天神
山行参加者・・・11名(女性6名 男性5名)

 本日の山行目的は「環境省のレッドリストで絶滅危惧ⅠB類」に指定されて
いる『オニコナスビ』に出逢うこと。

 車谷登山口から蝉しぐれの林を進み
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 「あだると山の会」の【広葉樹育林地】を確認し
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 飛び石伝いに清流を渡り
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 咲き始めたオオキツネノカミソリにも挨拶し
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 ひっそりと咲く「ヤマジオウ」にも遇いました。名カメラマン登場です。
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 で~~~、そろそろ「オニコナスビ」ちゃんに登場してもらいたいのですがネ。
嬉しい出逢いがあるのでしょうか?

 まず地表を這うように育つ姿です。
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 ♡型の葉と葉の間に小さな花芽が見えます。
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 ホラ、ホラ蕾三兄弟が開花の準備です。
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 そして、「オニコナスビ」の一輪との歓びの出逢いです。
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 探して、探しても出逢いがないまま、諦めていたところ、近くの登山者から情報を
いただきました。全員感謝です。
 黄色と朱色の艶やかな組み合わせのホントに可愛らしい花です。幻の花になって
ほしくありません。

 一輪の花の出逢いを感動に、間もなく矢筈峠に到着です。
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 矢筈峠から椎原峠まで、九州自然歩道をユックリ進みます。
途中ヤマジノホトトギスソウを愛で
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 カシ林の中を更に進み
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 夏空を仰ぎつつ
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 ミヤコザサをかき分け
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 椎葉峠に到着です。
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 あとは一気に登山口まで下っていきます。
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 今回の山行は、「オニコナスビ」の一輪に嬉しい出逢いがありました。
更に様々なキノコ君達とも会って来ました。
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 そして、この猛暑日が続く日々なのに、8月7日は立秋とか。登山口近くに
もう萩の花が咲いていましたヨ。
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                                by/つぎちゃん

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