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2016年7月14日 (木)

2016・7/4~9 北海道.羊蹄山 ニセコアンヌプリ 樽前山

7月4日(月)   参加者7名(女性6名 男性1名)

福岡空港JAL12:40発✈13:55新千歳空港=小樽乗継=18:01倶知安=18:20宿
梅雨の最中、北海道の天気を心配しながら今日の日を待ちようやくの出発となる。      
まずまずの予報なので一安心。千歳空港で荷物が中々出て来なくて小樽での
散策時間がなくなった。残念。 宿には予定通り到着。   
廃校を宿にした懐かしい風情だった。

7月5日(火) 
早朝5時発で宿のご主人に登山口まで送ってもらう。
宿からも近い俱知安(比羅夫)コースを選択。
登山口には早朝の平日にも関わらず20台位の車が駐車。
天気も良いからか、花のいい季節だからか?
何はともあれ上天気に気もはやる。登山口で元気な内にまず一枚。
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しばらくは緩やかな樹林帯なので重い荷物を背負った身にはうれしい。
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9合目避難小屋には水はないとの情報に皆4ℓ位の水を背負って
こんな急斜面を登って行きます。誰か根を上げないかな?
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明後日登る予定のニセコアンヌプリがはっきり見えます。
ゲレンデの下の中腹にはホテル、温泉街がありここがすぐそばの倶知安の街に
比べるとニセコ村は何と都会的な所だろうと思わされます。
冬にはオーストラリア人のなどで大賑わいのようです。
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 6合目で重い荷物を下ろします。まだまだ笑顔です。
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 9合目分岐から小屋に向かいます。20分ほどで到着です。
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小屋で一休みした後いい天気なので火口壁周回に出かけました。
お花畑を通過します。
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シラネアオイは今が見頃のようです。
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 オダマキ
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イワベンケイとオダマキのつぼみ
 お花畑を過ぎ山頂に向かって雲上を軽快に歩きます。
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火口縁に上がってきました。時計回りで周回します。
一番奥,霞んでいる稜線も歩きます。すぐ下は深く窪んだ母釜。
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子釜と火口中央道。その先の窪地は父釜。向こうの稜線は岩場の連続。
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 父釜です。 一番大きな火口です。
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トレーニングを頑張った成果のこの笑顔o(*^▽^*)o。
天気も良く風もなく絶好の登山日和です。羊蹄山山頂(真狩岳)
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岩場にしっかり張り付いているイワウメ。
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山頂から先は岩場の連続で緊張します。雲海の下には洞爺湖も見えました。
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 父釜上のギザギザの岩場を緊張しながら周回し終えてこの余裕の(*^_^*)。
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火口壁周回後小屋裏の水場近くを歩いています。キバナシャクナゲの群生です。
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エゾノツガザクラ 避難小屋水場近くで
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7月6日(火) のち
夜明け前から小屋周りはガスで真っ白。昨日のうちに上天気に誘われて
火口壁も周回し展望も満喫したので余裕の下山のみです。管理人代理の方と。
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足元は悪いけどダケカンバ林がいい雰囲気です。
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急斜面をどんどん下って行きます。雨も上がって下界の真狩村が見えてきました。
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 明るい笹原の斜面とダケカンバ。
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真狩登山口に下山しました。何のトラブルもなく皆頑張りました。
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すっかり雨も上がり青空の下、羊蹄山を背にして。達成感で一杯の笑顔です。
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7月7日(水)  
 五色温泉登山口から登ります。さわやかな朝です。
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エゾシオガマ?かな
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イワオヌプリ山を見ながら。その左は神仙沼自然林の湿原地帯です。
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ニセコアンヌプリの山頂付近が見えてきました。
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 山頂から羊蹄山がくっきりと見えます。なかなか美しい姿です。
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昨日登った羊蹄山をバックに山頂にて記念撮影。
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ゴンドラ駅方面の足元のお花畑を見に行きます。小さな花々が沢山。
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アカモノ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウなどが足元を埋め尽くしていました。。
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五色温泉登山口到着。今日も快晴で気温は上昇しているが風が吹き付けたり
木陰は涼しいので快適な歩きで終えました。すぐそばの五色温泉に入って帰ります。
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 4連泊した廃校の宿は今日が最終日。夕食は開放的な野外バイキングでした。
手作りソーセージと行者にんにくの醤油漬を別に注文してみました。美味しかった。
背景は校舎です。あまり手を加えずに宿として再利用されていました。
廊下に子供たちの自然体験の感想やメッセージなどが沢山貼ってありいかにも
学校の感じでした。
次回行く事があったらカヌーなど体験したらまた違って楽しめるのかも。
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 7月8日(金) 今日も晴れ 
   倶知安町の宿から約1時間くらいで7合目ヒュッテに到着。
 ヒュッテに余分の荷物を預けて歩きました。この日も気温上昇が心配でしたが
結構な強風で吹き飛ばされないように歩くのが精一杯でした。
 東山(樽前山)に向かって。
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東山(樽前山)山頂。ここまで登ってきてやっとドームが見えました。
一瞬あの黒い塊は何かと思いましたがこれがあのドームなんだと気づきました。
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左の三角のピークはこれから行く西山。登山道がくっきり見えて不安なく歩けます。
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ドームをいろんな角度から。コケモモかと思ったら違うようです。たくさんありました。
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近づけそうですがこれ以上は進入禁止です。
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イワブクロ(この山ではタルマエソウ)が至る所に。ピークは樽前山。
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7月9日(土) 
休暇村支笏湖の朝。早朝、野鳥と自然観察会に参加。
観察員の解説に聞き入りゆったりと自然を満喫しました。広々として散策には最適です。
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休暇村から支笏湖越しの恵庭岳。ここも良い山です。
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 5泊6日の長期山行も天候に恵まれラッキーでした。
最後に休暇村支笏湖でゆっくりとした時間が持てたのも良かったですね。
皆さん又ご一緒しましょう。
                           by yada

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