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2016年7月

2016年7月25日 (月)

2016年7月24日(日)  宝満山  (夏山安全祈願祭参加・マナー袋配布)

酷暑の中宝満山山頂で行われる夏山安全祈願祭に参加、併せてマナー袋の配布を実施。
6名6名  12名参加
 
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早速下山者の方へマナー袋の配布です。(撮影了解済み、ブログ見てね
 
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早朝登山者が多く全ての方が好意的に趣旨を受けいれて頂きました。
 
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私の山友(撮影者)、あだると山の会に入会する以前よくご一緒しました先輩です。
 
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今日の暑さ、半端じゃない
 
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山頂で早速配布、200袋持参しましたが完配。ご苦労様でした
 
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若い宮司さんも大サービスです
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今日の安全祈願祭参加者、100数十名でした。
 
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我が会の会長さんも玉串奉奠、参加者一同二礼二拍一礼であだると山の会の安全登山を祈願しました。
CLのTさん、SLのKさん暑いな中準備に奔走されご苦労さまでした。
 
                                  BY/kokabe
 

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2016年7月20日 (水)

2016.7.10~14 北海道旭岳・美瑛岳~十勝岳・富良野岳

 7/10(日)参加者11名(男5、女6)
福岡空港11:30発と遅い出発ですが、空港には大半が早くから集合。
とても気合が入っています。
千歳空港13:50着。心配したレンタカーの手続きに時間がかかり千歳出発は
3時近くなっていました。時々激しく降る雨の中18時20分頃旭岳温泉に到着。
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宿はそこそこ満室の様子。食事、温泉と早めに済ませ翌日に備えます。
 7/11(月)旭岳。美瑛観光  
朝は雨でしたが予定通り出発。ロープウエイの始発は6:30、
すでに人が並んでいます。
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6:25には始発も動き出す。
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旭岳案内図
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姿見駅から歩きだすとさっそくチングルマの大群落。
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エゾノツガザクラ
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雪渓も残り、小雨の中を歩きます。
天気予報は悪くないので雨の上がることを期待しながら。
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池の半分くらいが雪で幻想的。
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じっとりした雨の中風がないからましかな。
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9:06北海道最高峰旭岳登頂。薄日もさしてきた。
しかし雄大な大雪山の景観は見られず下山。
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姿見の池から夫婦池まで周遊して12時には駐車場。
次の目的地へ向かいます。
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観光大使Kさんの案内で美瑛町「ケンとメリーの木」へ。
昔日産スカイラインのCMでした。
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美瑛町の畑。
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セブンスターの木。成長してしまい、趣も変わっているよう。
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美瑛町のスーパーで2日分の食料買い出し。
割と大きなスーパーでしたが食材の思うような品がなく食担としては焦りました。
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Kさんの案内で「青い池」十勝岳泥流の防波堤を作って出来た池らしい。
見物客でいっぱい。日本語以外の言葉が飛び交っていました。
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2泊お世話になった吹上温泉白銀荘。源泉100%の温泉最高でした。
自炊のため夕食は簡単だけれど豪華にホタテ、エビ、アスパラなどなど。
 7/12(火)今回のハイライト、美瑛岳から十勝岳。
3時起床、4時には歩き始めます。
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昨日と打って変わって景色がクリアー
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噴煙あげる十勝岳。
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イソツツジの大群落。
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イワブクロ
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5時には朝日も昇ってきました。
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イワヒゲ
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エゾノコザクラ。ピンク、紫と色にバリエーションがありました。
美瑛岳に向かう道はお花で埋め尽くされています。
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お花を見ながら朝食タイム。
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雪渓を渡ったり、
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水量の多いポンピ沢を全員無事にわたってほっとして、
急な登りを登りきり、美瑛岳まではかなり苦しかったです。
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山頂はどんどん遠ざかっていく
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9:00 登り始めて5時間。全員美瑛岳につきました。
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360度の大展望!!
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十勝岳に向かってGO!
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8年前に歩いた時は平たんな縦走路という記憶しかなかったのに、記憶のあいまいさ。
上ったり下ったりこんなに下っていいのかなあ?
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美瑛岳を振り返って


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雪渓を渡り、
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ずり落ちそうな砂利道を必死に登り、偽ピークに騙され、
途中眠りそうになりながら
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11:50十勝岳登頂。人も虫もいっぱい。
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ガラガラの長い下りが始まります。
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十勝岳をバックに休憩です。
4時から歩いて15:10望岳台到着。長い長~い一日でしたが大満足。
15:20 宿着。皆で夕食づくり、これも楽しかったです。
 7/13(水) 富良野岳
2日間早朝から歩き、疲れからやめたいという人が現れるかと?思ったのですが
誰もそんな人はいません。
4時起床、5時出発
十勝岳温泉凌雲閣から出発
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岩ゴロゴロとか雪渓とか沢渡などみなさん元気!!
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花の富良野岳、サンカヨウの花が凍っていたのでしょうか?
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エンレイソウ。やっと雪解けしたばかりみたいですね。
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カミホロカメットクへの縦走路分岐にはコマクサも咲いていました。
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あまりに花がきれいで中々前へ進めなかったのですが、8:30富良野岳山頂。
生憎ガスがかかってしまいました。
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山頂近くは長~い階段です。
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花しのぶでしょうか。ひっそりと

途中、テレビのロケやっていました。なにげなく通り過ぎてしまいましたが、
BSプレミアムで10月放送予定だそうで、壇蜜さんだったそうです。


予定通り12時登山口に到着。
旭川ラーメンを求めて出発!
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車道に出てくるキタキツネ。観光客が餌をやるからでしょうね。
車にはねられるのもいるようです。
旭川ラーメンの後は(やや不評)富良野でメロンを買い、支笏湖へ。
夜は海鮮バイキング。最後の夜にお酒も弾みました。
 7/14(木)  支笏湖休暇村~ 帰福
やっぱり元気なメンバー。早朝に休暇村周辺を散策。
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緑の中最後にふさわしく癒される場所です。
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つるあじさい、北海道でよく見られ私は大好きです。
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朝の散策。
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ハマナス

朝食後、早めに千歳空港へ向かい、せっせとお買い物。

楽しい思い出を胸に帰途につきました。

参加者全員の力で何もかも予定通りに行き、お天気にも恵まれて
北海道山行は花も山も温泉も大満足でした。

     photo:kagiyama,kokabe,tsuzuki   by:tsuzuki



























































































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2016年7月14日 (木)

2016・7/4~9 北海道.羊蹄山 ニセコアンヌプリ 樽前山

7月4日(月)   参加者7名(女性6名 男性1名)

福岡空港JAL12:40発✈13:55新千歳空港=小樽乗継=18:01倶知安=18:20宿
梅雨の最中、北海道の天気を心配しながら今日の日を待ちようやくの出発となる。      
まずまずの予報なので一安心。千歳空港で荷物が中々出て来なくて小樽での
散策時間がなくなった。残念。 宿には予定通り到着。   
廃校を宿にした懐かしい風情だった。

7月5日(火) 
早朝5時発で宿のご主人に登山口まで送ってもらう。
宿からも近い俱知安(比羅夫)コースを選択。
登山口には早朝の平日にも関わらず20台位の車が駐車。
天気も良いからか、花のいい季節だからか?
何はともあれ上天気に気もはやる。登山口で元気な内にまず一枚。
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しばらくは緩やかな樹林帯なので重い荷物を背負った身にはうれしい。
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9合目避難小屋には水はないとの情報に皆4ℓ位の水を背負って
こんな急斜面を登って行きます。誰か根を上げないかな?
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明後日登る予定のニセコアンヌプリがはっきり見えます。
ゲレンデの下の中腹にはホテル、温泉街がありここがすぐそばの倶知安の街に
比べるとニセコ村は何と都会的な所だろうと思わされます。
冬にはオーストラリア人のなどで大賑わいのようです。
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 6合目で重い荷物を下ろします。まだまだ笑顔です。
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 9合目分岐から小屋に向かいます。20分ほどで到着です。
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小屋で一休みした後いい天気なので火口壁周回に出かけました。
お花畑を通過します。
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シラネアオイは今が見頃のようです。
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 オダマキ
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イワベンケイとオダマキのつぼみ
 お花畑を過ぎ山頂に向かって雲上を軽快に歩きます。
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火口縁に上がってきました。時計回りで周回します。
一番奥,霞んでいる稜線も歩きます。すぐ下は深く窪んだ母釜。
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子釜と火口中央道。その先の窪地は父釜。向こうの稜線は岩場の連続。
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 父釜です。 一番大きな火口です。
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トレーニングを頑張った成果のこの笑顔o(*^▽^*)o。
天気も良く風もなく絶好の登山日和です。羊蹄山山頂(真狩岳)
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岩場にしっかり張り付いているイワウメ。
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山頂から先は岩場の連続で緊張します。雲海の下には洞爺湖も見えました。
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 父釜上のギザギザの岩場を緊張しながら周回し終えてこの余裕の(*^_^*)。
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火口壁周回後小屋裏の水場近くを歩いています。キバナシャクナゲの群生です。
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エゾノツガザクラ 避難小屋水場近くで
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7月6日(火) のち
夜明け前から小屋周りはガスで真っ白。昨日のうちに上天気に誘われて
火口壁も周回し展望も満喫したので余裕の下山のみです。管理人代理の方と。
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足元は悪いけどダケカンバ林がいい雰囲気です。
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急斜面をどんどん下って行きます。雨も上がって下界の真狩村が見えてきました。
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 明るい笹原の斜面とダケカンバ。
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真狩登山口に下山しました。何のトラブルもなく皆頑張りました。
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すっかり雨も上がり青空の下、羊蹄山を背にして。達成感で一杯の笑顔です。
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7月7日(水)  
 五色温泉登山口から登ります。さわやかな朝です。
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エゾシオガマ?かな
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イワオヌプリ山を見ながら。その左は神仙沼自然林の湿原地帯です。
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ニセコアンヌプリの山頂付近が見えてきました。
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 山頂から羊蹄山がくっきりと見えます。なかなか美しい姿です。
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昨日登った羊蹄山をバックに山頂にて記念撮影。
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ゴンドラ駅方面の足元のお花畑を見に行きます。小さな花々が沢山。
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アカモノ、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウなどが足元を埋め尽くしていました。。
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五色温泉登山口到着。今日も快晴で気温は上昇しているが風が吹き付けたり
木陰は涼しいので快適な歩きで終えました。すぐそばの五色温泉に入って帰ります。
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 4連泊した廃校の宿は今日が最終日。夕食は開放的な野外バイキングでした。
手作りソーセージと行者にんにくの醤油漬を別に注文してみました。美味しかった。
背景は校舎です。あまり手を加えずに宿として再利用されていました。
廊下に子供たちの自然体験の感想やメッセージなどが沢山貼ってありいかにも
学校の感じでした。
次回行く事があったらカヌーなど体験したらまた違って楽しめるのかも。
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 7月8日(金) 今日も晴れ 
   倶知安町の宿から約1時間くらいで7合目ヒュッテに到着。
 ヒュッテに余分の荷物を預けて歩きました。この日も気温上昇が心配でしたが
結構な強風で吹き飛ばされないように歩くのが精一杯でした。
 東山(樽前山)に向かって。
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東山(樽前山)山頂。ここまで登ってきてやっとドームが見えました。
一瞬あの黒い塊は何かと思いましたがこれがあのドームなんだと気づきました。
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左の三角のピークはこれから行く西山。登山道がくっきり見えて不安なく歩けます。
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ドームをいろんな角度から。コケモモかと思ったら違うようです。たくさんありました。
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近づけそうですがこれ以上は進入禁止です。
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イワブクロ(この山ではタルマエソウ)が至る所に。ピークは樽前山。
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7月9日(土) 
休暇村支笏湖の朝。早朝、野鳥と自然観察会に参加。
観察員の解説に聞き入りゆったりと自然を満喫しました。広々として散策には最適です。
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休暇村から支笏湖越しの恵庭岳。ここも良い山です。
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 5泊6日の長期山行も天候に恵まれラッキーでした。
最後に休暇村支笏湖でゆっくりとした時間が持てたのも良かったですね。
皆さん又ご一緒しましょう。
                           by yada

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