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2016年6月

2016年6月19日 (日)

2016.6.16~17 扇ケ鼻・大船山

参加者 男性5名女性5名

16日 天気 
 前日の天気予報雨のため予定を変更して遅い時間に福岡を出発。
途中天ヶ瀬のスーパーで食料を仕入れ、のんびりとランチして久住町パルクラブ
に2時半頃到着。
ゆっくりと温泉に浸かり早めにテラスでバーベキューです。
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パルクラブは障害を持った人たちが住み込みで農業していますが、
外部の人たちのための温泉施設と宿泊施設があります。
バーベキューのお肉も提供してくれるのですがとても美味しい上質の
お肉です。
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芝生が気持ち良い。
雨は一日中降り続け、明日の山行が心配。
17日 天気
 この時期福岡では晴れていても九重はやや南九州に入るので
はっきりしないお天気です。
今水~大船山コースはやめて扇ケ鼻ピストンに変更。
三愛レストラン近くの登山口入口に車を止めて出発。
雨のため九重特有の滑りやすい道です。
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岩井川岳付近も霧で幻想的です。
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満天星つつじまだ咲いていました。
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山頂に近づくにつれてミヤマキリシマもまだ残っていました。P10503091
山頂は寒い。山の気象はわからないものですね。
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扇ケ鼻でこんなにミヤマキリシマがあるのを見たのは初めてです。
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真っ赤な満天星つつじも!
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山頂で記念撮影。寒そう!!
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笹の花が沢山咲いていました。枯れてしまうんでしょうか。

岩井川岳分岐で昼食を食べ早めに帰りました。
もう遅いと思っていたのですが、しっかりお花に会えてよかった。

                     by/tsuzuki



















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2016年6月17日 (金)

2016年6月15日(水) 相島ウォーキング

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 天神日銀横==新宮漁港(相島渡船場)==相島港・・・
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                          (新宮漁港から乗船です)

 町営渡船で約17分で相島港に到着です。当日は可愛らしい幼稚園児も遠足?で
相島へ、にぎやかな船旅となりました。CLから予定コースの説明です。島一周コース
には歴史史跡、観光スポット等があり、満喫できる島時間が過ごせそうです。
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【島一周コース】
  ・・・山の観音堂・・・剣神社分岐・・・元寇供養塔・・・(夏だけ温泉?)・・・
朝鮮通信使関連墓地・・・積石塚群・・・東屋・・・太閤潮井の石・・・岩宮神社
・・・タキノダン(昼食)・・・有待亭跡・・・遠見番所跡・相島灯台・・・八代龍王石神
・・・朝鮮通信使客館跡・・・相島港==新宮漁港==天神日銀横
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 歴史の島・相島は、最近猫(=^・・^=)が多い島として、猫ファンで一躍有名になって
います。早速猫・ねこ・ネコたちが警戒もせず、適当に遊びまわっているようです。
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 私たちは、そのお猫様の自由気ままの様子を横目で見ながら、自然豊かな
島巡りをスタートします。
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山の観音堂。穴観音が参拝するには不便な所にあるため、2体の穴観音様を祀る観音堂
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海岸に出てきましたが、打ち上げられたゴミの山。美しい海岸線も台なしです。☟
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 『夏だけ温泉』の気になる標識です。☞の方向は草が茂って♨らしきものは
なさそうですが?
 ある資料によると、【溶岩が固まる時にできたくぼみに水がたまり、夏になると
太陽の熱で温かくなるので『夏だけ温泉』と呼ばれている】とのこと。好奇心のある
君、秘湯の温泉を訪ねてみてはいかがでしょうか。
 しかしその資料には《足元が悪いので注意して》と注意書きが! 
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 凄い石の軍団でしょう。「4~7世紀に造られた積石塚で、254基の古墳が確認
されているが、誰が造ったのかなど、未だ謎に包まれたまま」とのこと。
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                    (遠くに島の観光・めがね岩が見えます)

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 ☝「太閤潮井の石」の説明標識の奥に、
             ☟秀吉が朝鮮出兵の際に、勝利祈願のため造った石積みがあります。                  

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                     (太閤潮井の石の近くにある「岩宮神社」)
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 「タキノダン」と呼ばれている絶景ポイント。紺碧の海の色が実に美しい!
海岸までは崖になっており、足元に要注意!この下に「穴観音」が祀られて
いるとのことですが、観音様自体は「山の観音堂」に移されています。
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 大自然の造形美を見ながらの楽しい昼食です。でも上空で相島育ちのトンビが
旋回しながら弁当を狙っていたようでした。
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 奥の石積みが「遠海番所跡」。右の白い建物が「相島灯台」です。ここが相島
最高峰77mです。でも草木が茂って展望はゼロ。
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 「八代龍王石神」と呼ばれ、海の男の信仰を集める大きな自然石です。豊漁を
願う龍王祭が11月15日に行われています。
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 相島港に戻ってきました。「朝鮮通信使来島」の記念碑です。招き猫とのツー
ショットは「歴史と猫」の島らしい組み合わせですね。

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 新宮漁港に到着です。ゆっくりと歩いた自然観察と歴史探訪の島巡りでした。
「今日も楽しかった~~~」
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 島巡りのお土産は海産物ではなく、【野いちご?】です。ウォーキングにぴったり
の自然の恵みに口福(こうふく)=幸福を感じます。「でも酸っぱかった!」
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                              by/つぎちゃん

 

 

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2016年6月14日 (火)

2016年6月8日(水)九重・平治岳

参加者23名(男性11名・女性12名) 天気・曇り時々晴れ小雨  GA☆
今日は名水で有名な男池登山口(840m)から平治岳に登ります。平日に
もかかわらず大勢の登山者です。3班に分かれて歩きました。今年のミヤ
マキリシマは大変美しいとか・・。天気を少し心配しながら・・・出発で~す。
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天神を7:00に出発して、9:10頃には男池駐車場に到着しました。
体操・トイレ等済ませ9:30前には清掃協力金支払いゲート?を入り
ます。う~ん今はまあまあの天気です。
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9:30登山開始です。1~3班に分かれて歩きます。この深い緑を
ご覧下さい。緑~緑~の林を抜けて歩きま~す。この奥が男池です。
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登山口からかくし水への道の中間辺りに群生していました。初めて
見たので、帰宅後調べました。”サワルリソウ”(沢瑠璃草)と言うよう
です。ムラサキ科サワルリソウ属・・・名前から察するに花は青紫色
ですね。ただ白色の株も有るそうです。この道何度も通ったのに・・・?
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10:30登山口から1時間位でソババッケ(1097m)と呼ばれている開け
た場所に着きます。名前の由来(初めて聞いた時面白い名前だな~と)
は昔この辺りでソバが植えられていたから?・・とか諸説あって本当の
ところははっきりしないようです。2班出発後3班休憩します。
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11:45ウワ~ィ大戸越し(1460m)に到着~ 
先着の1・2班は食事中です。3班は今から昼食です。
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平治岳南峰上部の美しいピンク色を見ながら嬉しい昼食です。
Kさんがトマトを配って下さっています・・・さっと頂いちゃいましたが、
何と!とても美味しいトマトでした。甘夏も美味しかった!もうこういう
季節なのですね。早いな~・・・。
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12:05 2班出発で~す。 1班はもうだいぶ上の方です。
さあ3班も腰を上げますかね~?
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ヨイッショ!食後の急登はちょっと辛いですか? 12:35平治岳南峰
に登り上がりました~ ウワぁオーいい色合いですね~
皆さんパチパチ撮りまくっていますよ。
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12:45平治岳頂上(1643m)です。は~い2班3班混合組です。
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は~い1班に3班がちょっとお邪魔していま~す。皆さん笑顔ですね~
う~ん花より団子ならぬ”花より笑顔”かな~? 皆さん最高の笑顔
ありがとうございま~す。
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13:00 ちょっとパラパラっと雨粒が落ちました。すぐ止みましたが、
下山しましょうーさあ南峰に向かいます。向かいは北大船山です。
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3班メンバーです。お名残惜しくてもう一度ふり返っていますよ~
ドウダンツツジも綺麗に咲いていました。アリガトー
(・∀・)イイ!
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15:20かくし水15:30・・・下山中ぱらっぱらっ位の雨でしたが、途中一瞬
ザーッと大降りしました。 慌てて雨具を付けましたが、それもすぐ小降り
になり助かりました。”かくし水”まで下りて来ました。ここでも名水を
くんでいきます。生水が美味しいようです。
雨に遭うと下山後の仕事が増えます。雨具を外したり、靴を洗ったり・・
お疲れ様で~す。大人数の山行で、車4台・不安定な天気・他の登山者
も多い等々心配要素が多い中、本当に又々あだると山の会の凄さを
見せて頂いた山行でした。各班のCL・SLの元でしっかりまとまった
メンバー・・・怪我も無く乱れも無く健脚山の会でした。文句一つ言わず
長時間待ってくださるOさん・・本当に皆さんありがとうございました~
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;:さんくす♪(o ̄∇ ̄)/アリガトー♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪
                (by/ Fusako  I.)
 

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2016年6月13日 (月)

2016年6月10日 星生山

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  天神=九重IC=牧の戸登山口・・・星生山・・・扇ケ鼻
                        ・・・牧の戸登山口=九重IC=天神     

 『ミヤマキリシマ』に誘われて、平日にも関わらず、「牧の戸峠」の駐車場は登山者
の車で満杯。道路沿いのスペースに駐車して出発。
 一歩一歩前進する毎に、ミヤマキリシマのピンクが華やかさを増してくるような・・・。
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 「星生山分岐」に到着。星生山が満開のミヤマキリシマのピンクに染まる圧巻の
風景です。そのピンクに輝く山肌を1762mの頂点を目指して、頑張りましょう。
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 ミヤマキリシマ 咲き誇る 山はピンクに 星生の 
            峰を仰ぎて 山男・女 花の情けを 知る者ぞ
                             (一部歌詞を変更しています)
 星生山山頂に立つカメラ目線の山女と山男たちです。名峰で花と出逢った
喜びの一瞬です。この後のランチタイムも楽しいでしょうね。
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 星生山山頂から眺めたピンク一色の扇ケ鼻に感激したメンバーは、急遽今日の
予定コースに扇ケ鼻を追加することになりました。
 花の山行は当たり、外れがあるらしいが、今年の扇ケ鼻を彩るミヤマキリシマは
大当たりの年だったのでしょうネ、感動の光景です。
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 極上のミヤマキリシマに感謝・感激・感動したメンバーは笑顔で扇ケ鼻のピンク
ロードを通り、新緑がまぶしい登山道を進み、牧の戸登山口へ下山です。
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 雄大な九重連山の景色の中に、ドウダンツツジとの出逢いもあったんですヨ。
華やかなミヤマキリシマと違う、登山道の両側を飾る嬉しい姿です。色合いが微妙に
異なるのも素敵な出逢いの一つです。
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 スタート地点の牧の戸登山口に到着です。カラスが一羽飛んできたので写真を撮っ
てみました。何を狙っていたのでしょうか。
 ミヤマキリシマと共に過ごした山行は終わりです。山好き、花好きなメンバーは心身
共にくつろげる温泉でゆったりとして帰ります。
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                             by/つぎちゃん



 




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2016年6月 3日 (金)

2016年6月1日 平治岳

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山行コース・・・天神=吉部登山口・・・大船林道・・・大戸越分岐・・・大戸越
         平治岳・・・大戸越・・・大戸越分岐・・・暮雨の滝・・・大船林道
         ・・・吉部登山口==天神

 くじゅうの山々に魅せられたメンバー9名が、今回は「ミヤマキリシマ」で全山が
彩られる『平治岳』を目指します。
 吉部登山口から新緑の樹林の中、ゆっくりと進んでいくと、青葉の美しさが極上
の力となってメンバーを勇気づけます。。
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 緑の樹林帯を抜けると大戸越に到着です。平治岳斜面一面が「ミヤマキリシマ」
のピンクに染められた風景は、やはりくじゅうの魅力のひとつでしょうね。
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 大戸越から山頂まで急騰が続きますが、「ミヤマキリシマ」の咲き誇る花道は心地
よさを感じさせます。
 振り返る眼下には「ミヤマキリシマ」のピンクと「新緑」のグリーンの自然のコントラス
トが素晴らしい風景を演出しています。
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 南峰でメンバーは、ミヤマキリシマの美しさを再認識します。「サア~~~ミヤマキ
リシマの美しさに負けない笑顔でシャターチャンス!」
 ピンクの花園で写っているあなたが主役です。
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         (ミヤマキリシマを観賞しながらの昼食はまた格別の味わいです)
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 そして平治岳本峰からのミヤマキリシマの色彩と「くじゅう連山」とのコントラストは
自然が造り出した圧巻の風景です。
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                   (↑上下↓2枚の写真はかべちゃん提供です)
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               (岩に立つあなた、お顔が見えないのが残念です♡)
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 山好きのメンバーでも、いつまでも美しさを楽しむことは出来ません。スタート
地点へ下山です。
 途中鳴子川の癒しのスポット「暮雨の滝」に向かいます。静か~~~な森の中、
豊かな水の流れが快さを与えてくれます。
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 で、吉部登山口に到着です。見上げると天空に向かってそびえ立つ杉の木立が
自然の力強さを示しているようでした。
 今回は花の山「平治岳」を満喫した山行でした。「参加された皆さん、いかがでした」
いつものように近くの温泉場で汗を流してかえります。
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                               by/つぎちゃん            

























 

 

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