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2016年5月29日 (日)

2016年5月26日 井原山

         井原山へ「サイハイラン」に会いに行く
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山行コース
JR波多江駅瑞梅寺登山口(キトク橋)・・・【鍾乳洞コース】
       アンノ滝・・・アンノ滝分岐・・・【水無林間歩道】瑞梅寺川源流・・・
       林間歩道分岐・・・水無分岐【水無谷ルート】・・・オオキツネノカミソリ
       群生地・・・縦走路水無分岐・・・井原山山頂・・・【井原山自然歩道】
       石灰露岩帯・・・水無尾根分岐・・・・アンノ滝分岐・・・アンノ滝・・・
       瑞梅寺登山口(キトク橋)JR波多江駅

 爽やかな新緑のトンネルの下、豊かな自然を観察しながら進みます。森林浴に
最高の登山道です。
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 「あッ 見つけましたね、サイハイランを!」 感激の一瞬です。やや地味な花姿
ですが、武将が持つ采配を連想させる勇壮な名前でもあります。
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 前日までの雨で、沢も水嵩が増しているようです。その沢を渉ること数十回?
井原山の渓谷美のひとつである「アンノ滝」に到着です。激しく流れ落ちる姿が
今日は一段と華麗に見えますね~~~。
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 雄大な滝を見た後は、瑞梅寺川源流にも立ち寄って、井原山が造り出す自然水を
チョット試飲。
 更に水無林間歩道を進むと、「サイハイラン」の軍団が待っていました。
草陰に目立たないように、しかし凛とした立ち姿です。「サイハイラン」の姿にメンバー
も「ラッキー」という顔つきで楽しんでいた様子です。
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                                   (瑞梅寺川源流で美味しい一杯の天然水を)

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 (花の咲く様子が、武将が合戦の際に振る采配に似ていることから命名されたらしい)

 「サイハイラン」を観賞した後は、「オオキツネノカミソリ群生地」で有名な「水無谷
ルート」を進みます。、「オオキツネノカミソリ」の咲く時期にはまだ早いので、登山者
も全くいない。沢の音と小鳥のさえずりを聞きながら、新緑が更に美しさをます登山
道を歩いて行きます。
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 休憩した後は、尾根道までの急斜面に挑戦です。焦らずに、ゆっくりと歩きましょう
か。山頂での楽しみな昼食が待っていますよ。
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   (尾根道で出逢った、咲き始めたばかりのヤマボウシ君です。まだ緑系の帽子です。)

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               (見慣れた井原山山頂の標識を囲んでVサイン)

 下りは、「井原山自然歩道」を登山口まで戻ります。途中には「石灰露岩帯」等新し
い出逢いの場所があるようです。そんなところを楽しみながら、足元を注意しながら、
「いざ出陣、失礼、さあ出発!」 今回は「サイハイラン」観賞で「戦国時代の采配に
思い馳せたものですから」
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                            (早速出現しました石灰露岩)
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 次に登場するものは、
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          (りょうめんシダ。葉の表と裏の葉質が似ていることから命名)

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          (俗称蛇いちご。美味しいそうに見えますが実際はマズイらしい)

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       (エゴの花を撮影するのは非常に難しいので手もとに登場願いました)

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(タツナミソウは葛飾北斎の浮世絵の🌊(波)を思い起こされることから命名されたと、皆さん知ってました?)                                       

 以上井原山自然観察のほんの一部です。
そしていよいよ終点です。爽やかな自然林を抜ける山行も終わりです。
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                                by/つぎちゃん



































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