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2016年3月

2016年3月30日 (水)

2016年3月27日 高祖山~鐘撞山~叶岳縦走

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                          (もう一歩で鐘撞山山頂ですョ)                         

今宿野外活動センターから「低山ミニ縦走」はスタートです。CLからの
 周知事項、今回新会員初参加もあり、まずは自己紹介、準備体操そして
 『地形図とコンパスで位置確認』です。
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「鉢伏山観音」前で小休止。ここでも読図の勉強を。再度位置確認です。
 マムシ草がこっそりとメンバーの勉強ぶりをのぞき込んでいるようです。      
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沢沿いに、そして少々荒れた岩場をしばらく登り、第一の分岐地点・鉢伏
 観音分岐まで頑張ります。
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鉢伏観音分岐でも小休止しながら、再度位置確認です。
 位置確認は出来ました!コンパスの示す方向に尾根道をたどり、今回山行
 のメインである「鐘撞山(かねつきやま)」を目指します。
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                       (谷から吹き上げてくる風が寒い!)

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                  (登山道沿いにひっそりとサツマイナモリの花)

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                      (下ノ城跡の案内標識でルート確認)

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              (風格ある老木が大きく枝を広げて元気さをアッピール)

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            (この辺りの主だった大木も、残念ながら世代交代ですかネ)

鐘撞山に間もなく到着です。この山頂までの10メーター程の坂を登るメンバ
 ーと青空の組み合わせが、最高に美しく感じられます。
 手製の「鐘撞山」の標識がメンバーを迎えてくれました。山頂からの博多湾の
 光景は抜群ですナ。
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素晴らしい展望を惜しみながら、辿ってきたルートを戻り、高祖山を目指
 します。相変わらず、谷から吹き上げてくる風が寒~~~い!
 高祖山山頂で昼食です。暖かい飲み物が心をホットさせます。でも寒いから
 昼食後は次の目的地・叶岳へサッソク出発です。
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               (高祖山山頂でコミュニケーション・ランチタイム)

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飯盛山分岐、高地山経由で叶岳へ。自然林の登山道は、寒さの中にも
 暖かい雰囲気を感じます。そして叶岳、叶嶽神社に着きました。
 チョット休憩して、遥拝所経由で、叶嶽宮前登山口まで下っていきます。
 ポイント、ポイントの風景を紹介します。
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                                 (叶嶽山頂です)

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                          (この大岩は何~~~でしょうか)

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                (遥拝所の桜も一輪、二輪~~~五輪で開花宣言!)

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                         (白い鳥居が並ぶ参道です)

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                         (叶嶽宮前登山口に下りてきました)

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                (ここの桜は五分咲き?いよいろ花見シーズンに)

さあ~叶嶽登山口から、「今宿野外活動センター」まで舗装道路を歩いて
 行きます。自動車には十分気をつけてください。
 スタート地点に全員元気にゴールです。下山後のストレッチは疲れた体を
 癒します。大事なことですネ。
 福岡市近郊の低山ミニ縦走コースを最高に満足し、楽しむことが出来ました。
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     「ザ・ベスト低山ミニ縦走をありがとう!」・・・by/つぎちゃん                       
                              (今回もまた写真が多すぎたか?)



 



 












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2016.3.11~13 伯耆大山(雪山山行)

2016.3.11~13 伯耆大山(雪山山行) 天気:写真をご覧あれ!

参加者:16名 宿組11名(男性4・女性7) 幕営組5名(男性3・女性2)

今年は雪の心配ばかりの山行でした。しかし出発前からの冷え込みで15cm程の新雪があり、きれいな雪景色を楽しむことができました。

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天神から7時間半で大山へ到着。幕営組は早速テント設営ですが、少し斜面で雪も意外と多かったため、ならすのに苦労しました。

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テント設営後、宿組も一緒に下山ルートの下見に大山寺まで散策。積雪そのものは少ないものの新雪がきれいでした。

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翌朝午前7時。出発準備です。昨夜も雪が降ったので更に冬山らしい景色になって来ました。

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今回は宿組、テント組合同の山行のため総勢16名の大所帯です。3班に分けて出発です。雪も少しちらついています。

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8時半、1200mまで登って来ました。気温-2度。空にも青空が顔を出し、木々には見事な霧氷が光り輝いていました。

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6合目小屋から見た山々。雪が少ないとは言え、この迫力はやはり大山です。

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9時半、山頂へ向かう稜線。陽がさし風もないので一段と美しい景色が広がっています。

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10時、急斜面を登って行きますが、根雪の上に新雪があるので歩き易い。しかし上の方にはガスがかかって来ました。

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10時45分、全員揃って記念撮影。残念ながらガスって展望はありませんでした。風が余りないとは言え、上で待っていた先行組はやはり寒かったようです。

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12時、元谷への下り。かなりの急斜面で雪も多く、尻餅をつく人が何人もいました。

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13時、元谷へ下りて来ました。全員並んで・・・

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童心に戻って「バターン」と後へ・・・。新雪の感触を楽しんでいます。「お幾つですか?」

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13時15分、近くの斜面で滑落停止訓練。楽しそうですね。

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8時半、翌日は迎えのバスが来る迄、テント場の斜面でソリを楽しんだり、ビレイなどの訓練を行いました。

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ロープの回収?も終わりました。今回は天気に恵まれ、霧氷の景色に皆さんも大満足のようでした。テント場から見上げた北斗七星もきれいでした。 by.akira          










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2016年3月28日 (月)

2016/3/26 岩屋公園

 参加者 

 天気 

 やや肌寒いけれど、良く晴れた気持ちの良い早春の一日でした。
公園というけれど、山。山だけれどピークと言って…?
たくさんの岩峰があり、そこを登ったり下ったりしていくのですが、道は
わかりにくい。
リーダーは大変だったことでしょう。
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まず大きな鳥居をくぐっていきますが、神社ではない。
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公園全体図です。

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岸壁に咲く玄海ツツジ。ピンクが濃くてきれいです。
対馬で見たことがありますが、ここと対馬、あとは朝鮮半島にしかないとか。
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洞窟の中に作られた祠
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幾つかを回り
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ピークを越えながら棚田展望台へ。
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この辺り竹地区といい、6月に棚田の火祭りがあるようです。
見事な棚田を眺めながらのんびり昼食。
最近入会されたばかりの方も交えて楽しいおしゃべり。
 昼食後は午後の部、鎖場でした。

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低いけれど高度感があり楽しめました。
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玄海ツツジが咲き乱れ
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鎖場体験。
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首なし地蔵
修験道の山ですが、神仏混淆の時代で鳥居があったり、石仏があったり。
しかし明治維新の頃の廃仏毀釈で石仏は全部谷に投げ捨てられていたのを
村人が拾ってきて安置したそうです。
全部首がない。

つくし採り、蕨採りなど楽しみながらの一日でした。

                 by:tsuzuki















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2016年3月25日 (金)

2016/3/20 久住山(赤川コース)

 参加者12

天気 

コース

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 昨日のお天気と打って変わって、晴れ男CLで早春の九重です。
九重はいつも人気コースで参加者も21名の大所帯、3っつのグループに分かれて
出発です。
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お天気もよく、日曜日で赤川の駐車場も車がいっぱいです。
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赤川温泉へ向かう道、硫黄の臭いがきついです。
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木橋を渡ると久住山が垣間見えます。
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大変ラッキーなことにあたりはマンサクの花満開。
マンサクは花の時期は短いのか、目当てに行ってもこんなにたくさんは
中々出会えません。
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柔らかな優しい道が続きますが、最初から急登です。
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樹林帯の急登を抜けるとややなだらかな草原。
いつもここで休憩。
ポーズを決めるKey-さん。秋にはこのコースのCLですね。
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一休みした後は段差の大きい急登が続きます。
足のつってしまった人も出て…  ク・ル・シ・イ
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写真を撮るときは元気そうな顔になり…
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CLは涼しげに俯瞰ですね。
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青空の下で元気な中高年です。
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下山は牧ノ戸峠へ、この季節の九重の泥んこ道に悪戦苦闘…

九重はいつ行っても気持ちの良い場所でした。

      photo:matsuo,kokabe,tsuzuki     by:tsuzuki





























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2016年3月21日 (月)

2016年3月19日 足立山~戸上山縦走

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山行コース>>>JR博多駅小倉駅黒原一丁目・・・足立山
                             妙見宮・・・企救自然歩道登山口・・・砲台山分岐・・・妙見
                             神社上宮・・・足立山山頂・・・(企救自然歩道)・・・
                             沼分岐・・・大台ケ原・・・戸上山山頂・・・(長い下り)
                             ・・戸ノ山中学校前バス停JR門司駅・・・

天気は?>>> ⇒  ⇒ 

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 今日のスタート地点は、足立山妙見宮(妙見神社)からです。各神社の狛犬と
異なって、ここでは「狛猪」が迎えてくれます。どうして「狛猪」なんでしょうネ?
妙見宮の傍に設置されている『和気清麻呂像』の側が登山口です。
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       (和気清麻呂が猪に乗っている像なのですが、チョットわかりにくい?)

 前日の雨で登山道は滑りやすい状態です。ゆっくり、ゆっくり進みましょう。
途中からガスがかかってきましたヨ。スタートして一時間くらいして、今度は雨が!
傘をさし、レインウェアを着て更に進みます。
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                                       (妙見宮上宮)

 足立山山頂に到着したが、視界ゼロ状態。早目の昼食を済まして、戸上山
への縦走開始です。雨はまだ止みそうもありませんね。
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 美しい椿の花を楽しみにしていたメンバーも、雨に打たれて落ちた椿さんの
姿にガッカリ。椿街道を黙々と前進。
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 椿をゆっくりと眺める余裕はありません。雨で非常に滑りやすい坂道が続き
ます。登山靴に泥がびっしりと。
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 雨は止みました。展望もチョットは期待できるか?さらに、更に進むにつれて
日も差してきたようです。でもアップダウンの泥んこ椿街道はメンバーを悩まし
続けます。
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 樹林帯をヤット抜けて、大台ケ原・・・へ。景色が一変。目指す『戸上山』は目の
前です。
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                   (大台ケ原でしばし休憩して、気分も爽やか)

 急斜面を登り、また樹林帯に入ります。しかしその樹林帯を抜けると目的地の
『戸上山山頂』です。『足立山山頂』では、雨で慌ただしく食事をしただけで、ゆっくり
気分の雰囲気ではなかったので、ここでの気分は最高!しばし疲れた体を癒します。
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 楽しい雑談後は、一気に長~~~い、急坂を滑り下ります。滑りやすい箇所の
連続です。「注意!」そして下り着いた地点が門司駅行きのバス停です。
 振り向けば『戸上山』の雄姿がくっきりと。山のお土産の泥んこ靴を気にしな
がら門司駅行きのバスに乗ります。
 「今回の山行のCLちゃんとSLくん、お世話になりました。」
   「メンバーの皆さん、お疲れさん。そして楽しかったネ。」
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 ところで、「なぜ妙見宮は狛犬ではなくて狛猪か?」 それは和気清麻呂公が
流刑の途中で猪🐗に助けられたかららしいです。(妙見宮のホームページ参照)
 では皆さんには「椿の妖精」を一輪!
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                                 by/つぎちゃん


 

 

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2016年3月20日 (日)

2016年3月19日(土) 発心山(耳納連山)

参加者(3名10名)13名  天気・曇り時々雨~後晴れ  グレードA

前日からの雨で発心山(ほっしんざん・697m)実施を迷う。天気予報に
寄る
と”朝雨が残るが、9時からは雨があがる・・・昼頃から晴れる”という。
登山道が濡れているのが気になるが、予定通り行くことにする。天神8:00
出発して基山PAにてO.さん乗って頂く。”くるめ道の駅”にてトイレ・買い物
休憩をとる。9:30登山口の発心公園に到着する。登山口でT.さんと合流。

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9:40登山口の発心公園(秀吉の九州征伐前、筑後で権勢を誇った
草野氏の新居館跡と言われている。)でストレッチです。山頂は草野氏
築城の山城跡とされている。発心公園の桜は3分咲きでしたよ~。
9:50自己紹介の後、小雨が降ったりやんだりする中を出発で~す。

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10:10出発から約20分・・・ダンダン急登になってきます。
(最近買い換えたカメラをまだ使いこなせず、失敗作・・・でも面白い)

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登山道が岩道・・・チョット歩き難い。このような急登が10数分続きます。

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10:43出発から約50~60分・・・雨は降っていませんが、周りはガス
に包まれて、うす暗い中を進みます。ここはT字分岐と名付けられてい
て、帰路の周回コースで下るとここに出て行き道と合流します。

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急登の連続で結構しんどい・・・。でもあだるとメンバーは強い

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11:15出発から約1時間半・・・う~んなかなか晴れません。
ず~っとこんな感じです。予報と違うな~?と思いながら・・・。
(この写真も失敗作・・・あれっあれっ?どうやれば戻るの??・・・と
焦りながら・・・)

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11:40予定通り約2時間弱で頂上に着きました。ただ、1番の売り(?)
でした頂上からの眺望は全く望めず、残念でした。又急登の連続で・・・
低山なのに手強い山だ・トレーニングになった・・とお誉め(?・お叱り?)
の声を頂きました 皆さんの感想は6年前と同じでした。

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私も(誰?)顔を出したいので、もう1枚・・・。上の写真と数秒差なので
すが、こちらはガスが(?)かかって美男・美女の勢ぞろいです

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11:50頂上直下から雨が又少し降り出しました。大樹の下で立った
ままの昼食となりました。頂上が広いので・・皆さんで輪になって昼食を
・・
なんて思って広いシートを持ってきたのですが・・トホホ思い通りに
ならないものですね~う~ん全く休憩出来ませんでした。

12:00早々の下山準備です。下山は横岩コースと名付けられた沢
コースを下ります。チョット道が荒れています。参加の皆さんの言葉通り
(今日は下山したら晴れるよ・・と)麓に近付くとガスがとれて晴れてきま
した。周りの花々も見えてきました。14:00無事駐車場に着きました。

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下山後、K.T.さんの案内で近くの椿園・内山緑地建設園の見物散策
となりました。菊花茶(キクカチャ・椿の一種)

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ハイドゥン(花弁が厚い) 珍しい椿を沢山見ました

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次に内山緑化建設園に来ました。今日は何かの?イベントが開かれて
いるようで、売店が出ていました。私がカメラを取り出したり、鍵を閉め
たりのアッと言う間にあだるとの皆さんは「花より団子」中でした。
この生命力・生活力は素晴らしい!!無理もないのです。頂上で昼食
をきちんと摂っていませんから・・。しっかり頂いて下さ~い

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陽光桜(ヨウコウザクラ)と言うそうです。とても華やかで美しい。満開

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T.さんお勧めのしだれ桜の大樹です。この株は4分?咲きのようです。
荒波?を乗り越えて今がある・・というような威厳があります。

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15:30 白モクレンの大樹が素晴らしい内山緑化園を後にして・・・
天神へ向かいます。T.さん案内ありがとうございました
ガスもすっかりとれて全容を現した耳納連山に別れを告げて・・・
天神に17:00前に到着です。皆様お疲れさまでした~
O.さん車出しありがとうございました。H.さんありがと~う
                ( by/ Fusako I. )





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2016年3月11日 (金)

山行計画 2016年3月中旬~5月下旬

山行月日     山     域    グレード     備   考   

2016年

                          

3月11日(金)~13日  
                伯耆大山(雪山幕営) グレードB

3月12日(土) 大根地山(おおねち山) グレードH☆  早春を楽しむ
3月19日(土) 足立山~戸上山     グレードA☆  やぶ椿鑑賞と春の縦走
3月19日(土)  発心山  グレードA  耳納連山の山城跡から筑紫平野を望む
3月20日(日)  古処山~屏山~馬見山(交差縦走) グレードA☆ 
 
3月20日(日)   赤川温泉~久住山~牧ノ戸(縦走) グレードB

3月26日(土)~3月29日(火)

          乗鞍高原・上高地 グレードA☆ 雪の観光地をスノーシューで廻る

3月26日(土)  岩屋公園  グレードA  奇岩群と玄海つつじ・一本桜

3月27日(日)  高祖山~鐘撞山~叶岳 グレードA  低山ミニ縦走
3月27日(日)  西海橋とその周辺散策 グレードW
  
    新西海橋~針尾無線塔~浦頭引揚記念公園

3月29日(火) 会の諸規則と運営・山行の基本装備と知識について

3月30日(水) 岩石山(がんじゃくさん) グレードA  筑豊の山と虎尾桜

3月31日(木) 八女オルレ グレードH  桜と茶畑

                         

4月1日(金)   目配山  グレードH・H☆  桜と蕨

4月3日(日) 宗像四つ塚縦走 (湯川山~城山) グレードB  春山トレーニング

4月3日(日) 飯盛山 ~ 高祖山 グレードA 春の低山縦走

4月4日(月) 油山 グレードH  桜観賞

4月7日(木) 大村市探訪 グレードW オオムラザクラと城下町巡り
4月8日(金) 平尾台・鬼の唐手岩 岩登り中級 岩登りの練習とロープワーク

4月11日(月) 障子ケ岳  グレードH☆   展望を楽しむ
4月13日(水) 井原山(洗谷コース) グレードB 渓谷歩き

4月14日(木) 博多を楽しもう グレードW しっとうと:博多いろいろ再確認
4月16日(土) 井原山(アンの滝コース) グレードA☆  ニリン草、ミツバツツジを楽しむ

4月17日(日) 野北海岸 グレード初級・中級  

4月18日(月)~19日(火)
 
         国東半島 峯道ロングトレイル  グレードA☆  修験の道

4月20日(水) 牛斬山~焼立山  グレードA  わらび採り
4月23日(土)~24日(日)
        小五郎山・右谷山~寂地山  グレードA  カタクリの花観賞

4月24日(日) 三郡縦走  グレードB  歩荷トレーニング

4月25日(月)~26日(火)
        比叡山・だき山  グレードA☆  展望とアケボノツツジ
4月30日(土)~5月1日(日)
 
        牛斬山~福智山~皿倉山縦走 グレードB  マイテント縦走
4月30日(土)~5月1日(日)

        諸塚山・二上山・鳥屋岳  グレードH  花めぐり及び観察会
                          

5月3日(火祝)~4日(水祝)
 
 トッキン山、五葉岳、お姫山、お化粧山、鹿納山 グレードB
 アケボノツツジをもとめて

5月4日(水・祝)~8日(日)
        北アルプス 立山 グレードB☆ 残雪期のアルプスを堪能する入門コース
5月4日(水) 井原山(古場岳より)~雷山縦走 グレードA コバノミツバツツジ鑑賞

5月7日(土)~8日(日)
 
     祖母山~親父岳~黒岳縦走  グレードA☆ ミツバツツジ・アケボノツツジ鑑賞

5月7日(土) 白鳥山(九州脊梁山地) グレードA 新緑とヤマシャクヤク

5月8日(日)~12日(木)
     四国愛媛県 西赤石山・石鎚山・土小屋~手箱山  グレードA☆
 
        新緑とアケボノツツジ観賞

5月16日(月)~19日(木)
        六甲全山縦走 グレードB 新緑と眺望 53kmを2日かけてゆっくり歩く

5月28日(土) <教育部岩場訓練>

        鷹ノ巣山(英彦山)  グレード初級・中級  痩せ尾根・岩場の歩行技術
 
 
 

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2016年3月 6日 (日)

2016.2.19~22 北八ヶ岳(雪山)

2016.19~22 北八ヶ岳(雪山) 天候:曇り~晴

参加者:8名(男性4・女性4) スタートからアクシデント!

今年は雪が少ないという情報はあるものの、やはり期待を込めて博多を出発した。名古屋で中央線に乗り換え、10分程経った所で列車が突然ストップした。すぐ動くだろうと思っていたが、前の列車で人身事故があり2時間程遅れて出発した。塩尻での乗り換えを考えると、黒百合ヒュッテに着くのが暗くなりそうだ。急遽ホテルに泊まることになり、1日延伸のため職場や小屋への連絡、ホテルの確認など慌ただしい時間が過ぎた。ようやく茅野のホテルに到着し安堵した。

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翌日、タクシーでホテルから渋の湯の登山口へ。新雪はないもののやはり冷え込みは厳しいようで、雪は固まり最初からアイゼン装着となった。

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これ何だか分かりますか?難所ケ滝ではありませんが、川に注ぐ送水管の水が凍っているのです。

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途中から雪がちらつき始めましたが2時間程で黒百合ヒュッテに到着。ここまでアイゼンを外すことはありませんでした。

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風はそこまで強くなく、視界もあることから東天狗岳に向かいます。かなりの急斜面です。

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山頂手前からロープを出し慎重に登り、無事山頂に到着しました。しかし風が強くなってきたので西天狗は断念し下山しました。皆さん完全装備ですが、じっとしているとやはり寒い!

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天狗への登りではSLのNさんお手製の旗竿やテープを取り付け、下山時のルート確認をしました。このピンクテープは良く目立ちます。(なおこの写真は翌日なので青空です)

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翌日は白駒池への散策となるので時間の余裕があります。小屋の前の斜面が恰好の訓練場所になっています。前日、10名程のツアー客も滑落停止やロープワークの訓練をしていました。私達もSL指導の元、早速訓練開始です。

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傾斜はそれなりにあるのですが、なかなかスピードが出ません。そんな中、Yさんはスピードに乗った滑りと停止を行っていました。

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斜面から見た雪に覆われた黒百合ヒュッテ。この木は強風で片方だけに枝が伸びています。

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訓練終了後、高見石小屋に向かいます。今回、新雪がないためワカンは不要でしたが、アイゼンは殆ど着けて歩きました。

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中山への登りです。青空で気温も上昇し衣服調整に気を使います。

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中山から見た左の東天狗岳と右の西天狗岳です。ここから見るととても穏やかに見えます。東から西に向かう人達も見えました。

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中山展望台に到着しました。ここで展望を楽しもうと思っていたのですが、強烈な風で雲も飛ばされています。止まることなく通り過ぎました。天狗はさぞ厳しいことでしょう。

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白駒池に到着です。全面凍結していました。8名程のツアー客がスノーシューを履いて池を渡って来て、また戻って行きました。青空に氷が美しい。

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私達もほんの少しですが氷に乗ってみました。後の木々には雪が全くありません。例年であればすっぽり雪に覆われ、スノーシューのツアーが盛んに行われるそうですが。

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高見石小屋に戻り裏の岩山に登りました。天気も良く遠方の雪を被った山々が良く見えました。

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夕方になり寒くなってきました。小屋の人がストーブにまきを沢山入れています。この方は偶然にも福岡出身の方でした。それにしても大きな鍋です。

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初日のアクシデントはありましたが、天気にも恵まれ雪山を楽しむことができました。渋の湯に向け下山開始です。

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下山もずっとアイゼンを着けて歩きました。例年であればこの岩は雪の下にあるのですが、表に出ているのでかなり歩きにくい。しかし無事渋の湯に到着。温泉で汗を流し、駅前の蕎麦屋でお腹を満たし帰路につきました。 by.akira

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