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2016年1月

2016年1月24日 (日)

2016.1.10~11 臥竜山雪山幕営(らんたん教室)

2016.1.11~12 臥竜山雪山幕営(らんたん教室)  天気:曇り時々晴れ

参加者:7名(男性4・女性3)

今回のテント場は八幡原公園のそばです。昨年は2m近い雪があったのに今年は本当に少なく、公園迄バスが入りました。

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テント場への出発前です。さすがに雪山の幕営。皆さん、大きなザックを背負っています。

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Kさんの縦走コースとと同じ所にテントを張りました。昨年はワカンを履かないと沈み込んでいたのに、今年はスコップでの雪慣らしも必要がありませんでした。

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早速訓練開始です。アイゼン装着5分以内というCL・Nさんの激が飛びます。

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アイゼンを着けて渡渉します。岩の上ではやはりバランスが取りにくい。

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1日目の訓練も終わり、食担が準備したシチュウ鍋を全員で囲みます。なぜ鍋でなく靴を映してるっかって。ベテランSさんの一言「こんなに綺麗に並べられた靴を今まで見たことがない」

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2日目。出発から1時間。傾斜が次第にきつくなります。雪が少ないので笹が表に出ています。

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雪も多くなり傾斜もきつくなったのでアイゼンを利かせて登ります。

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山頂手前に来ました。暖かいとは言え登山口から見えた通り、霧氷がしっかりついていました。

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2時間かけて山頂到着です。雪山の雰囲気を楽しみました。

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こちらは4時半に出発し掛頭山(かけずやま)から4時間かけて縦走して来たメンバーです。殆んど同じ時間に到着しました。

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下りでも訓練が続きます。渡渉ではフィックスロープを張りカラビナを掛けて渡ります。

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更にワカンを着けての歩行です。訓練生に装着の指導をしています。手袋を脱ぎすててしまっています。指導

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無事登山口に下りて来ました。雪が少なくワカンの威力は実感できませんでしたが、伯耆大山の訓練にはなったことでしょう。  by.akira


























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2016年1月22日 (金)

2016.1.17由布岳

参加者:グレードB東尾根~東峰コース  9名

     グレードA☆ 正面登山口~東峰 18名

グレード別に二つのグループ、総勢27名でバスにて天神出発。
正面登山口で18名は降りました。天気予報は90%の雨予報。どうなるかな?
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まるで雪はありません。山頂付近には霧氷らしきものは見えます。
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広場で雨に備えての準備。
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まるで雪のない登山道。初秋の気配。
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雨の予報もあり、休憩時間もあまりとらずにまたえです。

うっすらと霧氷がついていて風も強く寒い。やっぱり冬山です。

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ここから少し雪が降り始めましたが、山頂へ向かう。
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寒い!!防寒準備整えて。
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山頂は一気に厳冬。

この後山頂で軽く食事をして雪の降り積もった岩場を注意しながら
一気に下りました。

やっぱり冬の山はなめてはいけませんね。
由布は一本道で迷うことはないけれど、突然のホワイトアウト。
足跡も消えてしまう冬山は十分な注意が必要です。

ちなみにBグレードコースは鎖場の上まで行き引き返したようです。

今年初めての雪山体験。良い経験になりました。    by:tsuzuki














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2016年1月 6日 (水)

2016年1月3日  脊振山 ~新春登山~

  脊振山

~新春登山~

毎年恒例の新年登山です。
今年は、新年最初の日曜日が正月三ケ日にかかってしまいましたが、
そんなことはこの日の参加者には関係ありません。
年の初めの新年登山を大いに楽しみました。
正月でなまっていた身体も、しゃきっとしたみたい(o^-^o)
◎日時:2016年1月3日
◎参加者: 18名 (男12名、女6名)
◎コース
  天神7:30= 車谷登山口8:40 ・・・10:25矢筈峠10:30・・・11:03脊振山頂11:13・・・
11:25キャンプ場(昼食)11:50・・・・12:40唐人の舞12:45・・・・13:15椎原峠13:25・・・・
14:22車谷登山口14:40(解散)
◎トレッキングルート
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◎アルバム
いつものように、入念にストレッチ。
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車谷登山口からルートをたどります。
今冬は寒波がまだ来てなくて積雪がありません。ちょっと残念・・・

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ほどなくすると、本会が植樹し手入れを続けている育林地に着きます。

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登山口から矢筈峠に至るまでに、何度か沢を渡渉します。
滑らないように慎重にね。

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登山道のところどころにヤブツバキの花が落ちています。
   
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矢筈峠手前の急傾斜を登ると、最後はステンレスの梯子になっています。
これを登れば、脊振山まであと少しです。
登山口からここまでで標高差約500mでした。
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ここでWさんがザックに付けていた温度計を見ると、摂氏7度。
この時期に、標高 900 mでこの温度。
今日はアイゼンは不要でした。
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キャンプ場下の木橋を渡って。   
例年だと、このあたりは積雪を踏みながら、となっていたんですが。

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脊振の山頂に到着しました。
鳥居の前ではいポーズ


2016

今年一年の安全登山を祈ります。





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脊振山頂から東を展望します。
宝満山、三郡山が低くたちこめた雲の上に頭を出しています。

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下山しましょう。
ふと見ると、木の実がたくさん落ちています。
Kさんが『これはブナの実ですよ』と教えてくれました。
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矢筈峠から椎原峠をむすぶ縦走路です。
ブナの木も交じっています。
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途中にある『唐人の舞』にも立ち寄りました。
その昔、ここからの眺めにいたく感動した唐の婦人が、この岩の上で舞を舞ったとのこと。

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椎原峠ルートを降りて行くと、林道出合で急に林が開けます。
このあたりは数年前に伐採されてはげた斜面になっていたのですが、
その後植林された杉の木が人の背の高さほどに成長していました。

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ここのメタセコイアもみごとですね。

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ということで、2016年も幕を開けました。
今年一年の安全登山を願いつつ、脊振を後にしました。
CLのSさん、いろいろお世話していただきありがとうございました。
SLのKさん、ゆっくりペースのリード、ありがとうございました。
おかげでここちよく歩けました。
Photo by かべちゃん&まっちゃん
Written by まっちゃん
 
 
 

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2016年1月 2日 (土)

若杉山・米ノ山年忘れ登山  2015年12月29日     グレードA

恒例の忘年登山、穏やかな日和で今年の最後の登山を満喫しました。参加者 10名 4名 = 14名

コース

 福岡空港バス停=佐谷神社・・・奥の院茶屋・・・太祖宮・・・若杉山山頂・・・若杉の鼻・・・

米の山山頂・・・楽園キャンプ場・・・オアシス(入浴/会食)

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CLのkさん、代表して安全登山祈願です。

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めいめいストレッジ、CLはスマホで下見時とのチェックです。本当に几帳面なCLさんです


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登山口に入ると綺麗な杉林が続きます。

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1時間30分歩くと・・・あれ!こんな処にでるんだ(奥の院茶屋)

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はさみ岩、上手く通れるかな

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若杉山頂で記念撮影

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本人曰く my is chat! です  
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米の山山頂で、立花山がくっきりと見えます。  隣ではパラグライダーの人たちが準備中

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大和の大杉

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綾杉        大和の大杉、綾杉のある登山道を一路下りました14_2
今日のメニュウ、他豆腐料理は別途、食べ放題です。

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もう、待ち切れずに乾杯。来年もよろしく! CL,SLさんご苦労様でした。

*若杉山はよく行きますが今回の若杉山頂までのコースは皆さん初めてのコースでした。                              佐谷神社は石段を60段登ったところに本殿があり神社境内は建正寺境内とつながっています4月は桜も見れそうで楽しみあるコースですよ。是非、行ってみましょう。

                                       by/kabe








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2016年1月 1日 (金)

2015.12.19~20 英彦山(忘年幕営)

英彦山(忘年幕営) 2015.12.19~20  

参加者:22名(男性13・女性9)(室内16・テント6) 

今年は参加者が22名と沢山集まりました。しかし忘年幕営とは言いながらテントは1張りで男性6名のみ。残り16名は室内の2段ベッドへ。意外に寒かったとか。テントは暖かかった。
CLのSさんの一言。「来年はテント止めようか」

今日お世話になる青年の家です。

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最初に青年の家の講師から色々なお話がありました。生活する上での注意事項に始まり、布団の畳み方、登山の注意など。

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登山のコースです。A11名とB11名に分かれました。どちらも山頂に行きます。

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先ずは恒例のストレッチ。皆さん気合が入っています。

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Aの皆さん。今年は雪が少ないのですが、それでも雪山です。

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山頂までもう一息です。おじさんも頑張っています。

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お昼になりました。初めての雪山のお二人も頑張っています。

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お昼の女性の笑顔です。男性の顔は?

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ベテランYさんお弁当。こんな可愛いバスケットに入れて。人は見かけによらない?

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いよいよ夕食、宴会が始まりました。食担の皆さん、22名の鍋の準備ありがとうございます。

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乾杯!人数が多すぎて皆さんの顔が見えませんが、手前のIさんの笑顔で雰囲気を味わって下さい。

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夜は結構冷えて来ましたので釜戸の火が暖かい。

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翌日も登りました。ベテランお二人は今日も元気です。

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二度目の山頂です。今日は青空も見え笑顔が弾けています。

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北岳に回ったB1班の皆さんです。強力な顔ぶれですね。

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こちらも北岳のB2班の皆さんです。

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Bの皆さんは北岳から高住神社に下りました。

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今回の英彦山は雪には恵まれませんでしたが、CLを初め各担当の皆さんの行き届いたお世話により、大変楽しい山行となりました。下山後は青年の家のお風呂にも入り、一路天神山へ直行でした。                                      photo by kabeちゃん&akira written by akira



 

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