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2015年11月

2015年11月29日 (日)

2015.11.24~25 小豆島

参加者  男性1名女性8名

24日(火)曇り時々晴れ 
 博多7:04=8:48岡山駅9:23=10:00新岡山港10:30~11:40土庄港
 =石門洞入口12:45 …裏八景…14:15ロープウエイ駅…15:05星ケ城山…
15:20P=  ロープウエイ駅 15:35 =16:00紅雲亭=16:20ヤマロク醤油16:50
=17:10宿

 天候にやや不安を感じながら、初めての小豆島、期待に胸を膨らませて新幹線
に 乗りました。岡山駅から新岡山港までのバスも結構時間がかかり、近い
ようで遠い所です。
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小豆島行きフェリーおりんぴあ号
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小豆島土庄港でオリーブの木が迎えてくれます。赤い犬は意味がよく分かり
ませんが、有名な人の作品らしい。

 今回運転のために参加してくださったOさんの運転でレンタカーで寒霞渓に
向かいます。天候を判断して予定を入れ替えました。
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いろいろコースがあるようでしたが、前回歩いたことのあるCLの判断で
絶景という評判の裏八景から歩き始めました。
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紅葉、奇岩を楽しみながらのんびり歩きます。
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岩洞の中にお堂があり、石仏がありました。
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 今回のメンバーは平均年齢高いですが、元気
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このコース下りに使わなくて正解でした。
自然石の石畳の上に濡れた落ち葉、視界が開けたら奇岩と瀬戸内海。
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ロープウエイ駅の広場に出て更に星が城山の山頂を目指します。
名前の通り古い山城でした。
こんな島に攻めてきた人がいた?
登ってくるとき泥んこ道で下りは滑りそうと思っていたら、山頂直下まで
Oさんが車で迎えに来てくれ、ロープウエイ駅へ。
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ロープウエイはぜひ乗るべきだというCLの言葉に全員ロープウエイで下りました。
切り立った断崖の間を行くロープウエイは
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降りてからヤマロク醤油へ。
小豆島はなぜか醤油醸造元が多く、良い塩が取れたからという説明でしたが、
中でもヤマロク醤油は由緒があるようでした。
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150年は立っているだろうという醤油樽。
醤油の麹がついているのだそう。納豆を食べた人は納豆菌がつくといけないから
入ってはいけないそうです。

みんなで高級醤油ゲット。ほんの少ししか買えませんでしたが感動するほどおいしい。

宿は国民宿舎小豆島で。海に沈む夕陽がきれい!

25日(水)曇り時々雨
 宿9:00=9:20岬の分教場9:50=9:56映画村10:50=11:40オリーブ園13:20
 =14:05四方指展望台14:20=14:45エンジェルロード15:00=15:20土庄港15:30
 =16:40岡山新港16:50=岡山18:29=20:00博多
 予報で雨だったので昨日の予定と入れ替えたのですが、たいした雨でなくて
良かった。
まずは映画「24の瞳」の撮影場所、岬の分教場へ。
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映画は昭和29年製作。この分教場は昭和46年に閉鎖。
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H先生の紙芝居を…
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全員小学生に帰って。「16の瞳」
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醤油樽のバス停がありました。

映画村へ。
有名な「24の瞳」の他、「八月の蝉」も小豆島が舞台でした。
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中で「24の瞳」を上映していたのでしばらく鑑賞。とても懐かしい映画です。
あちこちにお土産や兼セットの建物が建っていて1時間ほど過ごしました。

昼食のためにオリーブ園へ。
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野口イサムの芸術品です。
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ギリシャの風車?
オリーブの木は収穫のためにあまり丈を高くしないように剪定するそうです。
ただとても人手がかかるのか、お土産に売っていたオリーブの新漬けは
美味しかったのですが、オリーブオイルはスペイン製でした。

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オリーブの木は観賞用??製品化はコスパで無理??

時間があったのでドライブ。
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四方指展望台。素晴らしい景観。瀬戸内海はとても穏やか。
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引き潮の時のみ島へ渡ることができ、恋人たちが願い事をすると叶うと
いう天使の道。
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約束の丘。皆何を願ったのかな?
 
 今回の計画は前回ふみの会で小豆島を訪れたKさんと運転を引き受けて
くださったOさんのおかげで実現しました。
登山、紅葉、奇岩、観光と小豆島満喫

博多駅ではクリスマスイルミネーションが始まっていました。
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今年もたくさんの思い出を抱え…。   by:tsuzuki








































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2015年11月18日 (水)

2015年11月15日 志賀島

                                              
 志賀島oо○**○оooо○「山ほめ祭り」と「頂上からの展望」
                                                                                                
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山行年月日♪:;;;:♪:;;;:♪平成27年11月15日(日) 曇りのち晴れ
                              グレードH

山行参加者♪:;;;:♪:;;;:♪10名(女性:7名 男性:3名)

山行コース♪:;;;:♪:;;;:♪博多港~~~~志賀島港・・・志賀海神社
                               (山ほめ祭神事に参列?)
              ・・・潮見公園展望台・・・豊かな自然の散策道をハイキング

              ・・・送迎バスで勝馬海岸:浜幸家へ(お食事会)=
 
              志賀島港~~~~博多港


  いつも山を愛し、山を楽しみ、山を青春している10名が、今日は志賀島の
歴史探訪、自然観察に出かけます。

 志賀海神社は海の守り神として崇敬を集めており、県の無形文化財にも
指定されています『山ほめ祭り』を見学します。

 「山ほめ祭り」とは
    4月15日に五穀豊穣や海の安全を祈願し、秋の11月15日には収穫された
 穀物や海の幸を神前に供えて感謝する神事。
  海の民が山に感謝し、森林を大切に守ってきた祭りで、海を守るためのには
 山の存在が非常に重要なことを教えています。

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                     (海の神様にも「安全登山」を祈願しました。)
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 志賀海神社で「山の安全」をお願いしたメンバーは笑顔で出発です。
雨上がりの散策道は豊かな自然に出会う歴史探訪の道です。
 志賀島の最高点・潮見公園展望台からは、能古島、海の中道、福岡タワー、
ヤフオクドームなど素晴らしい展望が楽しめます。
 そしてここにも万葉のこころを表現した歌碑があります。
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                           (志賀島からのびる海の中道)

 歴史探訪、自然観察を楽しみながら海岸線に下りてきましたヨ。これからは
送迎バスに乗って、お食事処に向かいます。
 美味しい、贅沢な魚介類のランチが楽しみです。ランチタイムはメンバーの
コミュニケーションタイムでもあります。少しですがアルコールもはいります。
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 お魚料理に大満足なメンバーは、送迎バスに揺られて志賀島港へ。
玄界灘の潮風が心地よさを感じます。
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 各自それぞれに、志賀島の豊かな自然を満喫し、万葉の歌に心をうたれ? 
美味しいお料理に喜びを感じた一日ではなかったでしょうか。
 その気持ちを乗せて出発点の博多港に向かいます。 
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 さて本日のお土産は何でしょうか? 当然地元で採れた魚介類です。
磯の香り~~~が漂ってきますか。

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                               by/つぎちゃん
                     

 

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2015年11月17日 (火)

2015年11月15日 涌蓋山

 

  涌蓋山 

~眺望を楽しむ~  ( ^ω^ )
◎行ったところ  九重山域 涌蓋山
◎参加者 20名 (女性13名、男性7名)
◎コース
  集合場所:天神7:30 = 山田SA =九重IC=筋湯登山口9:50・・・・11:10涌蓋越・・・
  12:15涌蓋山(昼食)12:45・・・・13:40涌蓋越・・・14:05ミソコブシ山14:15・・・・15:00
   一目山・・・15:45登山口(入浴)・・・17:00筋湯温泉・・・・19:20天神
◎歩行ルート
   歩行距離 13.8km  行動時間 5時間55分
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筋湯温泉にある駐車場に車を止めて、出発準備しているところです。
ひなびた温泉地ですが、たくさんの温泉宿があります。
ここはうたせ湯が有名ですね。
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登山口にある立て札。
午後からの入山は危険ですよね。穏やかな山ですが、なめてはいけません。

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クマザサの山道を登っていきます。

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涌蓋山に近づくにつれ霧がかかってきました。
ここからの眺望が素敵な山なんですが、ちょっと残念です。

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昼食後の集合写真。
霧はすこし晴れました。今日は参加者20名!
なんだか数十年ぶりの同窓会写真のようですね(*^.^*)
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晴れていたらここから九重の山並みが一望できるのですが、今日は
こんな感じ。でもやっぱりくじゅう高原はいいですね。   


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足元にはマツムシソウが。

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馬酔木(アセビ)の実です。名前がおもしろいですね。
お酒の香りがするのかな、と顔を近づけましたが、匂いはしませんでした。
名前の由来を調べてみたら、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」というところからついた名前、とありました。 

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涌蓋山を下りて振り返ると、さっきまで霧で覆われていた山頂がはっきりと姿をあらわしました。もう少しはやく晴れてくれたらよかったのにね。

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前方にミソコブシ山が見えてきました。

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あれかな、一目山は。
ここから2.5km程度ありそうです。
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ピラミッドのような山が見えてきました。
あれが一目山(ひとめやま)です。

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あともう少しです。
途中の縦走路で鮮やかな赤い樹木に出合いました。
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花かな、と思ったのですが違いました。
ドウダンツツジの紅葉です。


一目山のふもとです。
スキー場のゲレンデのようなスロープですね。

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標高差で100mほどあります。
ここまででもう歩行距離10kmをこえました。
今日は無理をせずここを左に巻いて下山しました。


   

晩秋のススキに見送られながら、涌蓋山~ミソコブシ山~一目山をあとにしました。
 

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                              by まっちゃん   







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2015年11月11日(水)平尾台散策

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            参加者 :12名  5名  7名
                   グレード: A  天気 

コースタイム: 
天神8:00=吹上峠10:00・・・大平山山頂10:00・・・11:25四方台
・・・貫山(昼食)12:25・・・中峠13:00・・・茶ヶ床13:30=吹上峠

コース概略:

平尾台はいろいろな楽しみ方のある国定公園です
今回は平尾台にある2つの山、大平山(おおへらやま)587mと貫山711mに
登るコースで、ススキと展望を楽しみました
平尾台は展望がきき、要所要所には道標(日本語と韓国語)が整備されていてます

吹上峠駐車場から大平山(おおへらやま)に、駐車場すぐ側から登山道はあり
はっきりした道で迷う心配ありません(o^-^o)
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大平山はほぼ全山が石灰岩質です
点在する石灰岩は草を食む羊に見える事から羊群原と呼ばれています
その中を歩いて頂上に
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ゆっくりペースで途中休憩を入れても40分も登れば大平山頂上です
記念撮影しました 定番ですね
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同じ道を保育園児が登ってました
「じじ ばば がんばれ!」と応援してくれる園児に「おじさん おばさんだよ」は
ちょっと厚かましい~正真正銘のじじ ばば多数です
老若男女誰でも楽しめる山です
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平尾台特有の風景、小穴(ドリーネ)を振り返りながら四方台に
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四方台は見晴らし抜群、日本語と韓国語の標識が要所要所に立っています
韓国から訪れる人が増えているのですね  CLのK氏満足顔です
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貫山に到着!山頂からは周防灘、響灘が眼下に広がっています
昼食をとって下山 四方台に戻りここから茶ヶ床下り周回しました
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記念撮影をお願いするとき「若く撮ってね」とお願いすると「ちょっと無理かも(*^-^)」
でも・・・みんな若く若く撮れました!!!
晩秋の1日 十分楽しみました              by satomi





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2015年11月 8日 (日)

2015年11月3日牧の山~青螺山~黒髪山

2015年11月3日

牧の山~青螺山~黒髪山

◎ 行ったところ

 佐賀県の武雄、有田、伊万里に囲まれた山域
 今回は牧の山→青螺山→黒髪山の三山を巡ります。


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◎参加者  男8名、女7名 計15名 、マイカー3台に分乗
◎日程:
 7時00分 日銀前 ~(唐津経由)~8:50竜門ダム駐車場9:00・・・9:10牧の山登山口
 ・・・・10:30牧の山山頂10:40・・・・11:34青螺山(昼食)12:05・・・・12:50見返り峠
 12:55・・・・13:25黒髪山・天童岩13:35・・・・14:40竜門ダム駐車場
◎ トレッキングルート
  途中2か所でGPSの作動がおかしくなっていたみたいです。なぜだろう?謎です。
  とにかく、この山域をぐるっと一周しました。
  歩行=10.7km(正確ではありません)、行動時間=5時間15分
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下記ファイルはアイフォンアプリの「Field Access」 で開けます。
  ◎予定通り9時に竜門ダムに到着。本日の参加者15名。
  今回はグレードBだからね。気合い入れて行かなくっちゃね。

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牧の山登山口は駐車場から10分ほど車道を歩いたところにあります。
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さあ、ここから上がります。地形図には載っていないルートです。
どんな山道かな?
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結構厳しい急登が続きます。
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ふと見ると、樹木にネームプレートが。
登山ルートのあちこちにこのような樹木名札がつけてありました。
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ネムノキのつぎはヤマモモ
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樹木の勉強には最適のコースですね。
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このルートのあちこちにレスキューポイントを示す番号札が掛けてありました。

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登り始めて約80分で牧の山につきました。今日の参加者は、牧の山は今回が初めて
という人がほとんどでした。

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青螺山に向かう途中、切り立った岩壁を通過しました。
この山域はあっちこちこのような岸壁と奇岩が点在します。
登山道も変化に富んで楽しいです。
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青螺山山頂から黒髪山を望みます。


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青螺山から黒髪山に向けて山を下っていきます。
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天童岩の下にやってきました。


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黒髪山天童岩山頂。
向こうにさっきまでいた青螺山が見えています。
Iさんの向こうは断崖絶壁です。


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天童岩から見る乳待坊の雌岩・雄岩
いい景色ですね。
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伊万里焼で焼いた磁器の案内板が岩に取り付けてあります。
なかなかいいですね。



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天童岩を後にして、竜門ダム駐車場に向かいます。
今日の三山巡りも終わりに近づきました。
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下山口に近づいたところで大きな岩窟に出合いました。
ほんとこの山域は変化に富んでいて面白い。

   
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なかなか歩きごたえのある今回のコースでした。
CLのIさん、なぜか今回はペースがはやかった。
なにかいいことがあったのかな?
「ちょっとペース、早いんじゃない?」というと、Iさんは、
「だって今日はランクB、ついてきなさい」だって。
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広葉樹の森を、さまざまな樹木と奇岩を楽しみながら歩きました。


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下山後、伊万里にある白磁の湯で汗をながしました。
広くてゆっくりとお湯に浸れました。
福岡に帰ってからはいつもの天神山ではなく雑魚屋という居酒屋でお疲れさん会をやりました。料理もおいしくリーゾナブルな値段でよかったですね。
やっぱり山から下りてからの一杯が最高です。
 
By まっちゃん









 

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2015年11月 2日 (月)

2015年10月30日 久住山(赤川コース)→南登山道

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山行年月日・・・平成27年10月30日(金) 曇り
                           グレードA☆

山行参加者・・・19名(女性:12名 男性:7名)

山行コース・・・天神=都市高速=山田=杷木IC=松原ダム=
          瀬の本高原(三愛レストラン)=赤川登山口駐車場・・・
          久住山山頂・・・神明水・・・南登山道・・・七曲り・・・
          赤川登山口駐車場=久住高原荘=九重IC=
          山田SA=天神

今日は、深まりゆく秋の一日を久住山で楽しみます。
春夏秋冬、くじゅう山域を遊び場にしているベテランから、久住山初挑戦の
メンバーまで人気の山行コースは華やかです。
 「紅葉は終わりかけているかも?」と・・・「でも気にしない、気にしない。」
赤川登山口駐車場で体調を整えて、「いざ・・・出発!」
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落ち葉を踏みしめ、残り少ない紅葉を眺めながら登って、登ってきました。
目の前に目指す九重連山の代表格的存在の久住山がそそり立って、メンバー
を迎えます。
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山頂は見えて来ましたが、これから更に手強い急登が続きます。ゆっくりと、
ゆっくりと、一歩一歩前進します。大きな岩が行く先を阻みます。三点確保で
慎重に山頂を目指します。
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山頂に立つ喜びはいつも最高の気分です。メンバーの笑顔が証明しています。
「ようこそ、秋色の久住山へ!」と山頂標識がささやいていましたか?Photo_13

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復路は神明水経由、南登山道を下ります。春には美しい花を咲かすであろう
ミヤマキリシマの群落を通り、まだ紅葉が少し残る樹木を眺め、ススキ野をかき
分けて下ります。振り向けば久住山が、見事な美しさを見せていました。
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七曲りの樹林帯を進み、林道に出ると、間もなく、スタート地点に到着です。
今回も素敵な山行でしたネ。
 いつもの通り温泉で、疲れた体を癒し、ツルツル美肌になって帰ります。
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さて今日の山からのお土産は何?・・・色彩豊かな久住山の落ち葉で~す。
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 本日のCLさん、SLさん・・・「ありがとうございました。」
        運転手さん・・・「ご苦労様でした。」
                               by/つぎちゃん

 

                               




















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