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2015年10月

2015年10月27日 (火)

2015年10月24日(土) 九重・三俣山お鉢めぐり(紅葉)

参加者13名(男性3名・女性10名)      天気 快晴     グレードB

九重登山の玄関口長者原辺りからド~ンと目に入って来る三俣山(みまたやま・
1747.7m)。花の宝庫でもある。三岐山(みつまたやま)と言う別名があるそうで、
どこから見ても三峰に見えるそうです。今日はお鉢の紅葉見物を兼ねての山行です。
最高の晴天日です。車が停められるかしら?と心配しつつ、長者原を目指します。

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9:00少し過ぎに登山口付近に到着です。昔料金所があった所だそうです。道幅が
広くなっており、既にズラ~っと車がいっぱい。私達も隅っこに停める事が出来ました。
体操の後 9:20登山開始です。

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10:00 大曲登山口より鉱山道に上がり、青空にそびえ立つ三俣山を目の前にして
ワクワクしてきます。あるメンバーの方が「私、三俣山は今日が三度目の正直なので
す~。」 とおっしゃる。「ウワ~良かったですね。今日が晴天で!」と私も嬉しくなる。

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鉱山道から左へと涸れ谷に入ります。すがもり越を目指します。
晴天続きでほこりっぽい??

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10:30 すがもリ越(すがもリ小屋跡)に到着です。凄い秋晴れでお客さんも多い。
皆さんここで一休憩です。チョット行動食を。

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すがもり越よりまずは西峰への登りです。あの山この山がくっきり見えるので楽しい。

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11:05 西峰(1678m)に到着です。バックに三俣山本峰、Ⅳ峰、のピークが
見えています。

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11:15 西峰から本峰へ向けてクマザサの中を進みます。所々リンドウの花が
頑張って咲いてくれています。


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11:35 本峰到着です  ここで昼食となりました。お漬物にリンゴご馳走様です。

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本峰よりお鉢(大鍋)を覗きます。美しいですね。でもチョット遅かったかな~? 植物
の時期に合わせるのは本当に難しい。でも今日は眺望抜群です。由布岳もくっきり
見えています。    さあ今からこの周りを歩きま~す。 12:05本峰を出発です。

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本峰から約15分急降下したところの鞍部です。ここから北峰目指して登ります

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北峰です。目の前は平冶岳、黒岳、大船段原等々・・・何と美しい光景でしょう

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小鍋が見えてきました。2班メンバー岩場を慎重に下ります。

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先行する1班メンバー。「ヤッホー!」の掛け声で振り返って貰いました。

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13:30 三俣山南峰(1743m)です。(v^ー゜)ヤッタネ~!! 四峰踏みました~

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四峰(西峰・本峰・北峰・南峰)を制覇したのですが、どういう訳か?第Ⅳ峰と名付け
られたもう一つのピークがあります。南峰よりいったん下り、Ⅳ峰のピーク(1690m)
に登り返します。13:45眺望を楽しみ、三俣山との別れを惜しみました。

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2班先頭で第Ⅳ峰を後にします。美しい山々をありがとう・♪(o ̄∇ ̄)/サンクス

 (* ̄ー ̄*)今日は最後まで晴れ晴れ・・・雲一つかからない九重山群を楽しみました。
素晴らしい眺望でした。安全登山を感謝しつつ、クールダウンで身体をほぐし、入浴
を済ませ、天神へと帰路につきました。聞くところによりますと・・・楽しく有意義な
小天神山登山もあったとか・・・。やっぱりあだると皆さんは体力満点です。
タダでは帰りませんね。皆様ありがとうございました~。又宜しく~。      ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;: ( by/ Fusako I. )

 

 

 

 




 

 

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2015年10月20日 (火)

10月17日 平尾台・鬼の唐手岩

2015年10月17日

    平尾台・鬼の唐手岩
  ~岩登りの練習とロープワーク~
平尾台といえば、カルスト台地のなだらかな丘陵地。
今の時期はススキがたなびく秋の風情がいっぱいの風景を思ってしまいますが、今回は何と岩場訓練。
その名も『鬼の唐手岩』、なんとも恐ろしげな岩場で、訓練を行いました。
参加者:9名(男7名、女2名)
広谷湿原を横切って北の斜面を見上げると、なにやら恐竜の背骨のような岩稜が走っています。
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ここが『鬼の唐手岩』です。
Fullsizerender
上からみると相当な高度感ですね。
Nさんがスイスイと懸垂下降で降りていきます。すごいですね!
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降りたら登らなければなりません。
降りたり、上ったりの繰り返しでした。結構ハードでしたねえ。


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ザイルで確保はしていますが、なんとも手掛かりが少なくて苦労しました。
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支点は安全をはかるため、複数のリングを利用しました。


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今回は残雪期の岩場歩きを想定して、アイゼンを装着した状態でクライムアップ、クライムダウンの練習もおこないました。
慣れないことで戸惑いましたが、前歯4本をしっかり岩場にあてがうことがポイントでしたね。
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岩場やロープワークは定期的に訓練をしていかないと、すぐに忘れてしまします。
安全で楽しい山歩きをするためにも、年に何度かはこのような訓練をしていかなければいけないな、と思いました。
お世話をしてくださったKさん、Nさん、Iさん、ありがとうございました。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。    
                              by まっちゃん

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2015年10月18日 若杉山 秋の清掃ハイク

2015年10月18日 秋の清掃ハイク

福岡県勤労者登山連盟の活動の一環として行われる清掃登山。

私たちの会は、若杉山の担当になりました。
総勢55名の参加、楽園コース、養老の滝コース、山手コースの3班に分かれて若杉楽園までの登山道の清掃を行いました。
登山道を登っていきます。手には火ばさみとスーパーの袋、いつものスタイルです。
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ザックには清掃登山中ゼッケンをつけました。
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登山者のマナーも向上して、ゴミはほんとに少なくなりました。
いいことですね。
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おっと、ここにゴミがあるぞ。
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大和の森の夫婦杉
ここは立派な杉があちこちに樹立しています。
ここもゴミはほとんどありませんでした。
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米の山に着きました。
ここからの展望はほんとにすばらしい!
福岡の街が一望できます。ゴミを拾う手もしばしお休みです。
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若杉楽園で3班が合流しました。
可燃物、不燃物、ビン・カン、ペットボトルの4種類に分別して重量を測ります。
うーん、何キロかな?
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可燃物の合計27kg
不燃物の合計27.2kg
ビン缶合計16.1kg
ペットボトル1.0kg         全体の合計が71.3kgでした。
けっこう集めましたねえ。
参加者55名だから、一人平均1.3kg!
よく頑張りました。
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最後はみんな集まって、本日の清掃活動の報告を確認しあいました。
この日は秋晴れの登山には絶好の天候でしたが,清掃と登山と両方を気持ちよく行うことができました。
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自然保護部のみなさん、全体のお世話をしていただいたKさん、
ありがとうございました。みなさん、お疲れ様でした。
                     by まっちゃん

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2015年10月14日 (水)

2015年10月10日~12日 伯耆大山(幕営・三鈷峰登山)

参加者8名(3名・5名)     天気 曇り~雨~晴れ      グレードB 

日目(10/10日・土)
昨年秋に計画されて、今年実施となった伯耆大山の幕営登山です。マイカー2台で
7:30天神出発です。会事務所に寄り共同装備を積み込みます。中国自動車道~
松江自動車道~山陰自動車道を運転交代しながら順調に走り、約15:00予定通り
下山キャンプ場に到着です。「雪の大山しか知らない。こんな緑豊かな大山を
見ることが出来て嬉しい
 と言うメンバーの方の言葉に皆嬉しくなる。
リーダーも計画しがいがありますね。 大山は連休で大勢の人出です。 

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早速今夜のお宿テントの設営です。6人用は女性のお宿。もう慣れたものです。

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男性用は4人用テントです。アッと言う間にお宿出来あがりました。 

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15:45 早々とお茶タイムです。 サッとお湯の準備完了。

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16:00 ふんわりケーキにクッキーのおやつです。あ~ぁ美味しいな~

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おやつの後はマタマタ美味しい美味しい夕食ですよ~ 温かいおでんに、ポテト
サラダ、豪華食材が沢山入ったおから煮、お漬物各種に各酒、こんなに美味しくて
いいのでしょうか?すみませ~ん。ご馳走様でした。
労して下さった方々ありがとうございます。
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17:30 ご馳走を頂いて皆さん落ち着いたお顔です。18:00頃にはもう薄暗く
なります。片付け等済ませ、19:30頃には就寝で~す。皆様今日はありがとう
ございました~。お休みなさ~い 

日目(10/11日・日)三鈷峰(さんこほう・1516m)登山

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は~いおはようございま~す。6:00起床で、6:30朝食準備です。

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7:30 テント場のすぐ上が駐車場(約800m)です。登山準備のストレッチです。
ご覧ください。あだると皆さんの身体の柔らかさ  素晴らしい

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7:55 大神山神社奥宮(おおがみやまじんじゃおくのみや)に通じる参道に入ります。
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美しい石畳、深い緑、素敵な参道です。
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大神山神社奥宮が見えてきました。最後の石段、頑張って~。8:10神社参拝
しました。大神山とは大山の古名で、大国主命(大黒様)が祭られているそうです。
国の文化財に指定されていて、毎年6月初めの山開き祭はここで行われるそうです。

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大神山神社奥宮右横の登山道から入って約10分弱で分岐があります。
真っすぐ行けば元谷へ…。
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左へ曲がれば下宝珠越を経由してユートピア小屋や三鈷峰の頂上に至ります。
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このような緑濃いい樹林帯に突入です。山深いな~。
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急登を両手両足を使って上がります。
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ちょうど9:00頃、下宝珠越を過ぎた辺りで、雨がひどくなりました。雨具を着けます。
この後の約2時間雨の為写真がありません。

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11:00少し前 真っ白いガスの中に忽然と姿を現したユートピア避難小屋です。
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小屋の中で雨がやむまで昼食休憩となりました。濡れた服を着替えたり・・・ホット
した一時でした。温かいお湯が美味しい。雨宿り(/ ^^)/アリガトウ 立派な?小屋です。
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11:55ユートピア避難小屋を出発です。雨はやみました。三鈷峰頂上を目指します。
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ガスの中、岩を乗っこして~\(;゚∇゚)/
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12:12 ユートピア小屋から約17分、三鈷峰頂上で~す。皆さんいい笑顔
さあ今から慎重に下山ですよ~

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12:30 縦走路を少し下った所にダイセンキャラボクの株が数株・・・。
「ダイセンキャラボク」はイチイ科の常緑針葉低木で高木「イチイ」の変種です。
ダイセンキャラボクは寒さと雪を好む植物で、大山(弥山)の大群落純林は世界的
にも貴重で国指定特別天然記念物とされています。この写真は雌株(雌雄異株)で、
赤い実をつけています。
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紅葉したホツツジです。この登山道脇にはホツツジの株が多かったですね~。
ホツツジは全株が有毒で、特に葉には強い毒があるそうです。殺虫剤として用いられ
るそうです。人が口にすると毒キノコと同じような中毒症状が出るそうです。チョット・・
ついでに・・・シャクナゲ、アセビ、レンゲツツジ等も強毒なので口に入れないで~

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12:50 上宝珠越通過です。
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上宝珠越を通過するとすぐにこのような危険個所が出てきます。慎重、集中です!!
この後中宝珠越手前まで岩場の下りが度々出てきます。皆慎重に下りました。

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13:35 中宝珠越手前で急にガスがとれてきました。わずか数分間でしたが、周りの
樹木や三鈷峰の美しい姿を見ることが出来ました。
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奥が三鈷峰(1516m)です。ピークのガスがチョットとれません。でもこの美しい姿に
大感激です。 (v^ー゜)ヤッタネ!! (・∀・)イイ!  数分で又ガスの中となりましたが・・。

約16:00 キャンプ場に戻って来ました。
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皆様お疲れさまでした~。濡れた雨具やザックを干しています。早速夕食・宴会?の
準備です。今日はよく歩いたので食事が美味しいですね。そして今晩も手作り
ご馳走”アジの南蛮漬け””高級カレー”に大満足・・・美味しい、美味しいの連発
でした。 一升瓶も見えていますでしょう? ご馳走様でした~
今晩も明日に備えて早めの就寝です。お休みなさ~い

日目(10/12日・月)福岡へ
12日(月)は午前中大山(弥山)登山が予定されていましたが、早朝からの雨の為
登山
中止となりました。残念でしたが、朝食後テント撤収、荷物を車に積み込み下山キャン
プ場を後にしました。松江自動車道の道の駅に寄って買い物。帰りも運転交代しながら
無事天神に16:00頃到着致しました。CL,SL、参加者の皆さんの熱い思いが沢山
詰まった山行でした。素晴らしい経験をありがとうございました。 (by / Fusako I. )

 

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2015.10.4~7 白神岳・岩木山・八甲田山

参加者 7名(男4女3)

4日(日)曇り時々雨  十二湖散策

 福岡空港=伊丹=青森空港=十二湖(池巡り)=ウエスパ椿山
 伊丹での乗り変え時間が短く心配したが、福岡空港からの同じ機材とのことで
ほっとした。青森空港は初めて、高台にあり八甲田山がよく見える。
空港でレンタカーを借り、道の駅にてわんこそば(岩手ではないので若干違う)
風昼食。を試食。新鮮で美味しい。山行中のために購入。
(安いのを買ったらあまり美味しくなかったです
 青森県の日本海側の景色を楽しみながら十二湖へ向かう。
十二湖周辺はいろんな散策コースがあるが、今回は時間がないので
ハイライトの青沼へ向かう。
Photo
日の光の加減で色は今一つだったが、落ち葉が金粉をちりばめたようで
水底に沈む大木も神秘的。
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この池巡りだけでも十分に一日が過ごせそうでした。
今回はメーンは山登り、池巡りはそこそこに宿へ向かいました。
この日は冷たい風が吹き、最高気温も15度くらい。

宿は広大な土地にコテージが点在していて、大展望風呂からは日本海へ沈む
夕陽が素晴らしい。

 5日(月)晴れ 白神岳
 宿6時出発。
登山口には6:25には到着。車の中でTさんが鼻血がでて、来る前から
若干の不安を持ちながらだったので大事をとって宿で一日過ごすことに。
KさんとKさん。wKさん二人で送っていき、残った4人で出発することにした。
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駐車場の所に立派なトイレがあります。6:50出発
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しばらく林道を歩くと登山届を入れる小屋がある。7:02
ここからが登山道。
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二俣分岐。二俣コースは通行禁止になっていた。7:30
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W.Kさん達は中々追いついてこないなあ!
4人で歩いています。
1人の男性が追いついてきたので、二人連れの男性を見かけなかったか
聞いてみる。まだずっと後方とのこと。
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だんだんぶな林が出てくる。色づくには少し早い。9:22
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稜線の分岐点近くで二人が追いかけてきました。
私たちはのんびり休憩しながらきたけれど、お二人はあまり休まず
追いかけてきたようです。お疲れ様でした。
ななかまどの赤い実がきれい。10:17
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白神岳山頂です。ほぼ4時間かかりました。
気候がよいのでのんびり過ごしました。海がきれい。
深い深い世界遺産白神山地がどこまでも続きます。
海が近くてたえず風が強いので紅葉はあまりしない山です。
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遠くの岬のように出っ張ったところが2泊したウエスパ椿山のあるところです。
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山頂には小屋とトイレがあり遠くから目印になります。
歩きやすい道でしたがどろどろで苦労しました。
目標の2時半には登山口に到着。ほぼ8時間。
靴の泥を落としたりして3時には出発。
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遠くの奥が白神岳。小屋が見える。線路は五能線(能代=五所川原)
単線2両のローカル電車と一緒に被写体になっているとよかったんだけれど
若干タイミングが合わなかった。

宿に戻ってお風呂、敷地内散策。
モアイ像とレストラン。
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海に沈む夕日
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声もなく感動していました。
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Kさん撮影。腕が違う?カメラが違う?
この日は地元のテレビ局も取材に来ていました。

宿で一日を過ごしたTさんは元気になっていた。
ガラス工房でガラス球を作ったり、スロープカーに乗って丘の上へ行ったり
一日を楽しんだ様子。よかった。
食事もおいしく部屋も気兼ねなく過ごすことができ、とても良い宿だった。
山行部長Sさんからの情報。Sさんありがとう。
6日(火) 快晴  岩木山
 朝コテージの前で。
Kotejide
二晩お世話になった宿に別れを告げ、、、
近ければまた泊まりたい宿でした。

ドライブを楽しみながら岩木山へ向かいます。

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千畳敷で

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鯵ケ沢から弘前方面へ車を走らせていくと、お岩木山が見えてきました。
津軽富士です。
りんごもあちこちたわわです。
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他の登山者グループが写真を撮っていたので、私たちも。
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岩木山山頂で。12:00

お天気もよく人、人、人。
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山頂からの下り。独立峰なので遠く白神岳、五所川原、八甲田山
遙か北海道も。360度の大展望です!

八合目駐車場には立派なトイレ、売店などの建物が建っていました。20年
近く前に来た時は10月でも閑散としてたけど。

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荒荒しい火口は火山だったことを思い起こさせます。
展望を楽しむためにリフトに乗って下山。軟弱だけどまた違った展望を
楽しむことができました。

降りて酸ヶ湯温泉へ向かいます。
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岩木山とりんご。リンゴ園を冷やかしながら。

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城ヶ倉大橋からの黄葉。
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酸ケ湯温泉。古い宿で千人風呂混浴で有名ですが、私たち女性は
とりあえず内湯。千人風呂は女性専用タイムに体験入浴。
本当に千人入れるか疑問ですが、東北らしいひなびた温泉です。
白濁した硫黄泉。温泉と美味しい食事。
ゆったりくつろぐと普段聞けないようなお話しがはずんで楽しいですね。

7日(水) 快晴  八甲田山

あっという間に日が過ぎもう帰る日です。
寂しい!

7:40酸ヶ湯出発。
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宿の脇から登山道。お天気よく紅葉も最高で駐車場はすごい車の数。
Photo
登山道に入るとすぐからきれいで既に写真タイムです。
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大岳山頂。強風、寒い。ガス、視界なし。一人着ぶくれています。
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大岳避難小屋から上毛無岱へ。
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上毛無岱から下毛無岱を望む。(木の階段が滑りそう)
初めてここへ来た時ははっと息をのむ感動でした。
今年の紅葉は例年に比べあまり冴えないとの地元の情報。
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それでも本当にきれい。写真を撮るのに夢中で中々前に進みません。
山頂でガスっていた大岳も晴れ渡り、、、残念!


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酸ヶ湯温泉上の駐車場の車の数!!!

毎日お天気に恵まれ、紅葉,温泉も最高。楽しいメンバーと
最高の山旅でした。

                     by:tsuzuki  photo:kokabe,tsuzuki







































































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2015年10月10日 (土)

2015.9.26(土)八方が岳

 参加者 10名(男4女6)
 天気   晴れ、曇り
登山口でCLが体調不良とのことでCL交代で出発。慣れない10人乗り
レンタカーの運転で疲れてしまわれたのかもしれません。

キャンプ場入口でトイレを済ませ、さらに車で奥まで入っていただいたので
30分ほどの短縮ができました。
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しばらく沢沿いの道を滝を楽しんだりしながら梯子があったりの道を進む。
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やがて稜線に出ます。
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ここから尾根道となりますが、トラバースの岩があったり、梯子があったり
しばらく歩きにくい。
やがて気持ちの良い尾根となり、山頂です。

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暑くもなく寒くもなく予定より早く着いたので円座になっておしゃべりを楽しみました。
自己紹介で8月に入会されてNさんの趣味の自転車のお話し、楽しかったです。
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5月入会Iさん、8月入会Nさん。今後のご活躍 乞うご期待。
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山頂にはマツムシソウの大株が。
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歩きにくい道を我慢して下り、蟹のはさみ岩。以前はもっとよく見えてたけど
木が育ってきたような気がしました。

Tさんの待つ登山口3時着。山鹿の古い温泉「さくら湯」とても気持ちの良い
温泉でした。     by:tsuzuki

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2015年10月 9日 (金)

2015年10月4日(日) らんたん教室(背振山域読図実践)

天気:曇り時々晴れ

参加者:13名 受講生4名(男性1・女性3) CL、SL、サポーター9名(男性4・女性5)

今回は読図の実践です。椎原峠まで登り、鬼ガ鼻からそのまま直下しました。今迄の読図で行われていた、進むべき方向の確認、現在地の確認、山座同定に加え、下見山行でCL、SLが検討した新たな課題の設定がありました。下図の椎原峠の先の飛び出している軌跡がミソです。

Photo

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林道を歩いて上の広場まで行きます。

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ここでCLのMさんから今日の行程の説明がありました。ここからの登山道は分かっているのですが、あえて下を向いて地図とコンパスで合わせて、進む方向に体を向け顔を上げたら全員同じ方向だったそうです。

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メタセコイヤの樹林帯の中をしばらく進みます。

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5~6月頃の青葉がきれいと思っていましたが、今の時期でもとてもきれいでした。

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CLから国土地理院の地図と実際の登山道が異なっているところがあるので、見つけた人にはご褒美が出るとのこと。地形図を一生懸命見るがなかなか分からない。回答では右の斜面に直登の踏跡らしきものが。先が崩れたか何かで巻道になったようだ。

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椎原峠に着きひと休みの後、今日のメイン課題の説明。ここから30m程先の左側斜面を下った所にA、B、Cの3地点が地図に記載してある。3班に分け、各班共2ケ所を見つけ帰って来ること。正解かどうかはiphoneの軌跡で確認するとのこと。

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地図を片手に目的地を探しに行く2班。方向、高度、時間を考えながら地図と地形をにらめっこ。こっちでいいかな?結果は3班とも100点ではなく、80、60、40点という結果。登山道から離れた軌跡が課題の地点。読図はやはり難しい。今迄にない読図で、受講生だけでなくサポーターからも面白かったという声があった。

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鬼ゲ鼻岩にてポーズ。お昼の前でも笑顔です。ここでは背振が見えるので山座同定を実践です。

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いよいよ直下の急降下が始まります。落葉も積もっていて滑りやすい。

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ここでも現在地の確認です。尾根と沢、周りの地形を見ながら考えます。

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ようやく林道に下りて来ました。ここからも背振が見えたので再度山座同定を行いましたが、CLは何故かカメラ目線の笑顔です。

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スタート地点に戻り最後のストレッチ。さすがらんたん。この後CL、SLは反省会に直行したそうです。読図実践も進化してますね。事前準備に綿密な下見山行をされたMさん、Sさん、お疲れさまでした。 by.Akira.I





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2015年10月 6日 (火)

2015年9月25日~26日 扇ケ鼻・大船山(秋の花・御池周りの鑑賞)

2015年9月25日~26日 扇ケ鼻・大船山(秋の花・御池周りの鑑賞)

参加者:10名(男性5・女性5) 天気:曇り一時晴れ

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1日目は扇ケ鼻へ。今日は足慣らしの歩きで皆さん余裕の歩きです。

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もうすぐ山頂です。曇ってはいましたが雨にも降られず。

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山頂ではやはりこのポーズですかね。

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すぐそばの岩井川岳は山頂が分からない平らな草原。皆さん地図を出して山頂の確認です。Tさんも一生懸命です。

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無事山頂が確認出来て皆さん一安心。山頂を囲んでいますが、やはり頂はありません。

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今日の宿パルクラブ。すぐそばのお風呂には来ていましたが、ここは初めてです。

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Kさんお勧めの焼肉コース。焼肉以外にサラダ、おにぎり、果物など盛り沢山の料理。準備に時間はかかりましたが、女性は勿論、男性も頑張りました。

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2日目は今水から大船山を目指します。歩きがいのあるコースなのでストレッチにも気合が入ります。

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ここでもルートの確認が頻繁に行われましたが、CLは余裕の笑顔です。

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山頂直下の御池です。ここの紅葉は池と岩峰と相まって素晴らしい景観です。まだ少し早かったのですが、見頃は10月上旬でしょう。

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やっと山頂に着きました。前日に焼肉でスタミナを付けたとは言え、最後はやはり厳しい登りでした。

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鳥居窪という窪地には見事なリンドウが咲いていました。

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山をバックに鳥居窪でのラインダンス。とても○○歳とは思えませんね。この先の下山路には沢山の分岐があり少し手こずりました。

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時期はずれでもミヤマキリシマを見ることがありますが、こんなに綺麗に咲いた花は見たことがありません。時期的にはリンドウ、山らっきょう、アザミの花が沢山咲いていましたが、マツムシ草やトリカブトも見かけました。

今水方面からのルートは日帰りでも大船山に登れますが、ベテランの人との同行が良いでしょう。CLのKさん、色々お世話になりました。 by.Arira.I

















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