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2015年10月 9日 (金)

2015年10月4日(日) らんたん教室(背振山域読図実践)

天気:曇り時々晴れ

参加者:13名 受講生4名(男性1・女性3) CL、SL、サポーター9名(男性4・女性5)

今回は読図の実践です。椎原峠まで登り、鬼ガ鼻からそのまま直下しました。今迄の読図で行われていた、進むべき方向の確認、現在地の確認、山座同定に加え、下見山行でCL、SLが検討した新たな課題の設定がありました。下図の椎原峠の先の飛び出している軌跡がミソです。

Photo

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林道を歩いて上の広場まで行きます。

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ここでCLのMさんから今日の行程の説明がありました。ここからの登山道は分かっているのですが、あえて下を向いて地図とコンパスで合わせて、進む方向に体を向け顔を上げたら全員同じ方向だったそうです。

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メタセコイヤの樹林帯の中をしばらく進みます。

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5~6月頃の青葉がきれいと思っていましたが、今の時期でもとてもきれいでした。

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CLから国土地理院の地図と実際の登山道が異なっているところがあるので、見つけた人にはご褒美が出るとのこと。地形図を一生懸命見るがなかなか分からない。回答では右の斜面に直登の踏跡らしきものが。先が崩れたか何かで巻道になったようだ。

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椎原峠に着きひと休みの後、今日のメイン課題の説明。ここから30m程先の左側斜面を下った所にA、B、Cの3地点が地図に記載してある。3班に分け、各班共2ケ所を見つけ帰って来ること。正解かどうかはiphoneの軌跡で確認するとのこと。

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地図を片手に目的地を探しに行く2班。方向、高度、時間を考えながら地図と地形をにらめっこ。こっちでいいかな?結果は3班とも100点ではなく、80、60、40点という結果。登山道から離れた軌跡が課題の地点。読図はやはり難しい。今迄にない読図で、受講生だけでなくサポーターからも面白かったという声があった。

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鬼ゲ鼻岩にてポーズ。お昼の前でも笑顔です。ここでは背振が見えるので山座同定を実践です。

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いよいよ直下の急降下が始まります。落葉も積もっていて滑りやすい。

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ここでも現在地の確認です。尾根と沢、周りの地形を見ながら考えます。

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ようやく林道に下りて来ました。ここからも背振が見えたので再度山座同定を行いましたが、CLは何故かカメラ目線の笑顔です。

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スタート地点に戻り最後のストレッチ。さすがらんたん。この後CL、SLは反省会に直行したそうです。読図実践も進化してますね。事前準備に綿密な下見山行をされたMさん、Sさん、お疲れさまでした。 by.Akira.I





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