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2015年9月

2015年9月24日 (木)

2015年9月18日~22日「八ケ岳縦走」

八が岳縦走

9/18 JR小渕沢~(タクシー)~観音平…雲海…編笠山…青年小屋泊
  ・うす曇りの中を青年小屋に向けて出発。怪しい雲行き、小雨
  ・山頂から小屋までは岩石帯でいやな下りです。
9/19 小屋…権現岳…キレット小屋…赤岳…三又峰…硫黄岳山荘泊
  ・このコースは岩場登り、クサリ等が設置されているが高度感があり緊張する
   ----岩が脆い、自己ビレイを各自取る。
  ・途中に61段のハシゴを下る。一歩踏み出すのに緊張する。
  ・怖いだけでなく、富士山・東京スカイツリー等が素晴らしい
  ・硫黄岳山荘のトイレはウオシュレット付き水洗WCで快適に使用する。
9/20 山荘…硫黄岳…根石岳…東西天狗岳…高見石…白駒荘泊
  ・噴煙を上げる浅間山・御嶽山。左右に北南中央アルプスの展望
  ・今日の昼食は黒百合ヒュッテ小屋でカレーライスをいただく
  ・高見石から見渡す樹海と白駒池は絶景だ--
9/21 山荘…茶臼山…縞枯山…横岳…大岳…双子池ヒュッテ泊
  ・山荘から横岳まではシマビソ・コメツカなどの原生林に囲まれた静かな道
  ・横岳から大岳は溶岩台地の中を飛んだり、跳ねたりしながら山頂へ
  ・大岳から双子池の下りも岩石帯の難路、苔むした岩が滑りやすく苦労する。
9/22 小屋…双子山…蓼科山…登山口
  ・双子山からの見る、雲海が素晴らしい。
  ・蓼科山荘から山頂までの登りは岩石を積み重ねた急な登り、足が長いため
   苦労した。
  ・山頂小屋から秋刀魚の焼く臭いがする。秋刀魚に白いご飯食べたいな---
  ・蓼科山の頂上は溶岩台地です。
  ・山頂から北中央アルプスと御嶽山、霧ヶ峰、美ヶ原が一望できた。

 

観音平(編笠山登山口)Photo_9

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 青年小屋 夕食後のデザート 一粒が500円玉位大きい 
                                      ヤハリ顔が大きいです。

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 編笠山と青年小屋       正面の岩石を下ってきます。
                      足の長さが勝敗を分けます。

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 権現岳から見る 富士山・スカイツリーも見えたよ!

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  61段のハシゴ    登るのは大変です。

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落石に注意してください。

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  岩壁を登り返して山頂へ
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  赤岳山頂     怖さを知らない中高年です

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  日本カモシカ です。  思わず黒ブタか? 熊か?     

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 東天狗岳から西天狗岳を見る

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黒百合ヒュッテ  美味しかった!


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  白駒池   日の出を待つ

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  縞枯の中を歩く     皆さんもあと何年後に縞枯れの中を-----

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天狗ノ露地---難路注意 
  足が長いために登り降りに苦労しました


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 カラマツ林に囲まれている双子池 
  小屋のご主人の自慢の池だそうです。

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生い茂るクマ笹の中を  熊鈴を鳴らしながら!
  熊さんに出会ったら スタコラサッサと僕は逃げる

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  双子山から見る 「雲海」 
   「雲に乗りたい やわらかな 雲に 望みがかなうなら」----

   
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  蓼科山頂付近から双子山の尾根
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  蓼科神社-----安全祈願 

   今回の山行、「天は我々に味方した」 
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        蓼科登山口   4拍5日の山登り 無事に下山しました。

 朝から何も食べていません。厳しいCLでした。

  蓼科山頂上からの下りは思っていた以上に急下降です。岩石帯にはクサリ、ロープ

  があるが石を落とさないように慎重に下山する。  

 山はいいものだ----「登りたくても登れない」山もあると言うことを、特に最近感じる

 近年です。                                      (K/Y)

 

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2015年9月16日 (水)

2015年9月13日 御前岳⇒釈迦岳縦走

    御前岳(ごぜんだけ)➾釈迦岳(しゃかだけ)縦走

山行年月日・・・平成27年9月13日(日) 晴れ グレードA☆

山行参加者・・・9名【女性:6名 男性:3名】

山行コース・・・天神=広川SA=八女IC=御前岳「杣(そま)の里」登山口
         ・・・上の林道・・・御前岳(昼食)・・・釈迦岳・・・矢部越・・・(御前岳・
         釈迦岳自然歩道)・・・幸運ノ滝(八ッ滝)・・・御前岳「杣の里」登山口
         =べんがら村(入浴)=八女IC=天神

 今日は福岡県最高峰:釈迦岳(1229.5m)と第二の御前岳(1209.0m)の縦走を
楽しみます。
 杣の里渓流公園近くの「御前岳登山口」からスタートです。Photo_2

 しばらくは沢の渡渉を繰り返しながら、ゆっくりと進みます。
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 林道に出て、少し進むと御前岳登山路の標識があり、これからが急登への
挑戦です。ブナやツガなどの木々が茂り、チョット厄介な岩場があり、しかし
足元には可愛らしい野草も楽しめる爽やかな登山路です。Photo_4

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Photo

 御前岳山頂に到着です。一歩一歩踏みしめながら登り、今日も山頂に立つ
喜びを味わったひと時です。連なる山々が拡がります。「いいな~~~。」
 山頂の石碑には
  【行年一千八百五十年祭記念  景行天皇御遺跡碑】と刻んであるらしい。
    今度山頂に立つことがあったら確かめてみてください。
 Photo_3

 昼食後は、福岡県最高峰の釈迦岳へ向かいます。急坂あり、岩場あり、急登あり。
慎重にまた進みます。
 県最高峰の釈迦岳山頂は絶景の展望だ!お釈迦様に優しいお顔でお出迎え頂き
ました。
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  お釈迦様と記念撮影。にこやかなメンバーの笑顔も最高峰!
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 お釈迦様と御別れして矢部越、御前岳・釈迦岳自然歩道経由でスタートの
登山口を目指します。Photo_6


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 今回の山行で出会った『不思議なもの発見』。 ちょっと気味悪い色、形の物です。
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↑①山の「ウインナー・ソーセージ?」 ②↑この白い怪物は?倒木にしっかり
  何の実なのでしょうか。どんな花    抱き着いているようにも見えます。
  が咲くのだろう。

 ③右側のドングリに似た実はナ~~~に。ぶら下がったドングリの実は初めて。
 
 足元にも、倒木にも、見上げる草木にも、不思議なものばかり。
 「自然観察ッテ、 楽しいナ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。」

 スタート地点の「御前岳登山口」に到着です。「べんがら村」の♨で汗と疲れを
流して帰ります。『(_´Д`)ノ~~オツカレーサマ』
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             (草花・三姉妹にも会えました。)
                                 by・つぎちゃん





















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2015年9月15日 (火)

2015年9月13日 万年山 

2015年9月13日(日)

大分県玖珠  万年山 (はねやま)
◎メンバー:女性4名、男性4名 計8名
久住に行くときに通過する玖珠町。そこにいつも気になっていた山があります。
まるで切り株のような山、その名も「切株山」、そしてその南側にあるひときわ大きな台形の山、「万年山(はねやま)」。
今回はその気になっていた山、「万年山」に行ってきました。
南側は標高差200mの断崖絶壁になっています。なんとも不思議な山容ですね。
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登山口あたりから見た万年山の東突端です。

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登山口には大きな駐車場がありました。
ぼちぼち歩きましょう。

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少しあるくとユーモラスな岩がありました。
上に登ってくれと言わんばかりです。

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ということで、はい。のぼりました。
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ススキの中を歩きます。
いつの間にか山は秋の装いに変わっていました。

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上空も秋の空ですね。
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万年山山頂でマツムシソウを見つけました。
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山頂といってもどこが頂かわからないのがこの山です。

下の写真は万年山山頂から見た久住方面です。

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あっちこちにミヤマキリシマの花が咲いていました。
ミヤマキリシマって、開花時期は春ですよね?  不思議~

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昼食後、お茶にしました。
そう、本格的に抹茶をいれました。
CLのMさんのお手前拝見(o^-^o)


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結構なお手前でした。全員おいしくいただきました。
Mさん、ありがとう(o^-^o)
和菓子も美味しゅうございました。

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万年山の南側はどこもこのような断崖絶壁です。
コナン・ドイルのSF小説「失われた世界」にでてくる台地のようです。
恐竜は出没しませんでしたが、アライグマは出現したそうです。

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ちょっと無理ありの集合写真(笑)
やっぱり自撮棒が必要だね
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山を下りて温泉に浸かりました。その温泉の敷地に咲いていた赤白の彼岸花

秋の訪れをあっちこちで感じた山歩きでした。
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                               by まっちゃん




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2015年9月12日 (土)

2015年9月10日 俵山(阿蘇外輪)

山行年月日・・・平成27年9月10日(木) 雨☞曇り☞晴れ
                                                           グレードA

参 加 者・・・・・12名(女性:8名 男性:4名)

コ ー ス・・・・・天神⇒基山PA⇒玉名PA⇒益城熊本空港IC
          俵山交流館・萌の里⇒俵山峠登山口・・・(ススキ道)
          ・・・俵山・・・牧童出合・・・揺ヶ池登山口(萌の里)
          ⇒久木野温泉(木の香湯)⇒益城熊本空港IC⇒北熊本SA
          ⇒天神

 俵山峠登山口のシンボルタワー(風力発電風車)が秋空にそそり立って、
我々メンバー全員をお出迎え。
 心配していた天気も大丈夫だよ!
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 阿蘇の大自然は、まさに秋景色。登山道は快い秋風に揺れるススキ道。
『ススキ、あなたは秋を代表する七草の一員だったか。山上憶良はなぜ秋を
代表する花々の中からススキを選んだのでしょうネ? 心優しく見える絵姿か』Photo_2

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                 (阿蘇の雄大さに、またまた感激のメンバーです。)

 俵山山頂が見えて来ました。最後の急登です。俵山の頂きはもうすぐだ!
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 『俵山にはマツムシソウがよく似合う』と誰かが言ってませんでした?
阿蘇五岳をはじめ、雄大な展望と共に、厳しい山頂で美しく咲く「マツムシソウ」
は俵山から登山者への最高のおもてなしかも。
 そのおもてなしに笑顔で応える皆さんで~~~す。
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 ゆるやかな山頂でのひと時はランチタイム。朝慌ただしく握ってきた「おむすび」、
コンビニでの定番のお弁当など、山行時の昼食はそれぞれの思いが美味しさと
幸せを最高の味付けにしているかもしれない?

 下山は「揺ヶ池登山口(萌の里)」コースをとります。山頂から牧道出合まで
一気に下ります。急坂もあり、牧道出合まではかなり厳しいルートのような感じです。
牧道出合からは草台地をゆっくりと。牧草のやさしさが、靴底から伝わってくる
ような感触でした。
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 で~っかい阿蘇の大自然は、毎回楽しさを提供してくれます。温泉もまた
豊かな阿蘇の温もりです。温まって帰ります。

 今回のCLさん、SLさんそして長距離を運転していただいたOさん、Yさんへ
「有難うございました。」
 メンバーを堪能させてくれた俵山の野花で〆たいと思います。
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                                 by/つぎちゃん

















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