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2015年2月

2015年2月28日 (土)

2015.2.21(土)~22(日) 冠山(雪山を楽しむ)

2015.2.21(土)~22(日) 天候:21日晴れ 22日雨

参加者:宿泊組16名(男性5名・女性11名) テント泊組 男性5名

今年は臥龍山もそうであったが雪が多い。2日目バスを降り冠山登山口までの
舗装路は雪が解けていることが多いが、今年はしっかり残っていた。

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11:03 1日目寂地の登山口に到着。バスにカメラを向けたら、Iさんがさっとバスの横
に立ちポーズをとるではありませんか。なんと素早い。

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11:49 寂地に向かうテント組の精鋭です。荷物が重いのに雪も多いから歩きも大変
だろうな。頑張って下さい。

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11:56 宿拍組は昨年も行った反対側の斜面でワカン歩行、滑落停止、耐風訓練などです。1班、2班に分かれて色々と思案中のようです。

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12:00 2班のPLがかなりの斜面をワカンを着けて登っています。

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12:13 1班もワカン歩行です。こちらの斜面はなだらかです。

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12:20 これは何でしょう?雪も多かったし、人数もそれなりにいたので、ワカンで歩いた後が、こんなにきれいな模様になっていました。

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12:36 これまた何しているのでしょうか?お祈りのようですが。いやいや皆さん、ピッケルを雪に突き刺しています。耐風姿勢のようです。

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13:06 上まで登って来ました。2班のメンバー勢揃いです。風もなく穏やかな訓練
日和です。

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13:07 1班も勢揃いです。訓練の疲れもない笑顔です。

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13:18 頂から更に奥へ進んでいきます。雪が益々深くなって来ました。

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13:48 そろそろUターンしましょうかね。皆さんカメラ目線でこちらを見ています。

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14:35 訓練も終わりましたが迎えのバスの時間があるので、1班、2班対抗の
雪合戦です。あだるとの皆さんも童心に帰って楽しんでいます。

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17:57 お疲れ様でした。お風呂にも入り乾杯

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19:25 食事の後は山談義。SAのKさんが大いに語りました。飲む人は余りいませんね。

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8:23 今日は冠山ですが朝から雨。山頂には行けないでしょうが、皆さん元気に
出発。橋をいくつか渡りますが、雪が締まっているので既に途中からアイゼンを
着けています。Wさんも慎重に渡っています。

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8:56 山頂に向かって登って行きます。踏跡はしっかり付いています。

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10:10 くるそん岩の手前でテント組と合流しました。雨も止みそうにないので
下山することに。全員の集合写真ですが、レンズが曇ってぼけてしまいました。
それにしても21名の大部隊です。

                                     by.Akira.I

こちらは1日目のテント組です。

松の木峠登山口から寂地山を目指しています。幕営装備を背負っての登りは
結構しんどかったねえ。

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目的地はまだ先だけど、雨が降ってきそうだし、この辺でテント張ろうかな。

雪を踏み固めて整地しました。   

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二日目、明るくなってからテントをたたみ、冠山を目指しました。

約50分で山頂に到着。やったね!

ちょっと風が強くなってきました。

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下山しましょう。

登山道は雪に埋まってルートが分かりません。地図とGPSで現在地を確認しながら
下りていきました。

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途中で正規ルートから外れてしまいました。

雪山での雨の行軍は、なんともはや、ありがたくなかったなあ。

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下図はテント組のたどったルートです。

1日目 行動時間2時間52分 歩行距離4.35km

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2日目 行動時間5時間04分、歩行距離8.47km

宿泊組と合流した後、ピストン歩行しています。

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ということで、毎年恒例の寂地・冠山の雪山を楽しみました。

2日目は雨に降られちょっと苦労しましたが、そのぶん下山後の温泉は格別でした。

個人的には、スノーシュー体験ができて満足でした。来年、またこようっと(◎´∀`)ノ

                                    ( By まっちゃん)



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2015年2月11日 (水)

2015.2.8 英彦山(初歩の冬山トレーニング)

2015.2.8(日) 天候:曇り時々晴れ

参加者:25名(男性13・女性12)

バスは満席で天神を出発。今回は冬山でも初歩のトレーニングAというCLの
意向もあり、入会1年以内の参加者が10名と多い。

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9:47 恒例のストレッチ。参加者が多いため3班に分け、各々の班で行動する
ようCLからの指示あり。

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11:11 泰幣殿に向かう長い階段。風もなく雪も降っていないものの気温は3度
と低く雪も残っている。

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10:18 泰幣殿で一息。衣服調整にも未だ体が温まらない。階段はまだまだ続く。

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10:48 ここまで来ると登りも急になり雪もあるため2班はアイゼン装着。

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11:11 1班はアイゼンなしでこの急騰を頑張っています。

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10:44 山頂まで900m。まだまだです。標識がかなり埋まっています。

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12:07 青空も見え始めました。綺麗な雪模様の中、山頂を目指します。

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12:07 新人さん達も雪を楽しんでいるようで、疲れも余りないようです。

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12:18 霧氷が青空に映えてとても綺麗でした。

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12:21 最後の登り。1班も頑張っています。先頭は誰でしょう?

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12:27 山頂です。零下2度。休憩所と新しくなったトイレもあります。風がない
とは言えここは寒く人も多いので少し下ってお昼にします。

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13:01 全体の集合写真が撮れませんでした。これは3班です。先頭を歩いた
Kさんが新人の皆さんへ色々なアドバイスをしながら歩いてくれました。

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14:10 鎖場の下り。登りも大変でしたが、アイゼンを着けての下りはより慎重さ
が求められます。

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14:34 泰幣殿からの下り。雪もほとんど無くなりました。別所の駐車場まで
もう一息です。

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18:18 バスの中でしっかり飲んだと言うのにやはりここに行きますか
帰りもご安全に。
                                      by.Akira.I






























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2015年2月 4日 (水)

2015年1月29日(木) 九州オルレ(唐津)

まずはオルレについて
済州島発祥、海や山の自然を楽しみながらゆっくり歩くトッレキング

で韓国で親しまれています
九州オルレはそれにならって整備され、14コースあります

九州オルレ唐津コースは名護屋城跡・陣跡を巡るコースでもあります
名護屋城は、豊臣秀吉が文禄・慶長のの役の際に国内の拠点として
築いた城で、国内の名だたる武将が陣を築いた数は現在わかっている
だけでも130カ所あります。七年間で朝鮮に出兵した人数は
十五万八千七百人!  
                        
思いをはせながら歩きました


総勢24名!80代3名 バスは満杯!
楽しんでゆっくり自分のペースで歩く事を考えて班分けはせず
代わりに要所要所で人数を確認する係を考えていました
CLの気働き、さすが!楽しめました
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スタートは道の駅桃山天下一横にあります
三々五々出発です

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オルレの標識です。青い目印が進む方向、赤は帰り方向です
その他青と赤のリボンがつり下げられているのやら、馬型の方向で
示すもの等ありました

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堀秀治陣跡(特別史跡)はわかりやすく残っていました。
ここで少休憩です

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名護屋城あとに着きました

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広大な城跡です 城の広さは十七万㎡ 五層七階の天守閣や櫓があり
大阪城と並び賞された城はわずか数年で姿を消しました
標高88.8m、コースで一番高いところです

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名護屋城跡から波戸岬に向かうコースは田園風景の中を進みます
菜の花が残ってました  菜花摘みに精を出す一行

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着きました!波戸岬 とても綺麗な海!

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自然に溶け込んで記念撮影です 

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最後の締めはサザエの壺焼きで一杯
12㎞約5時間のコース堪能しました!
                        by Photo kokabe Write satomi

最後に歩いたコースをバンフから転載
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