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2014年12月

2014年12月20日 (土)

忘年餅つき 2014.12.13(土)

2014.12.13(土) 青空~曇り~チラホラ雪~パラパラ雨

忘年餅つき・・・参加者:48名(女性:28名 男性:20名

恒例の忘年餅つき。今回は土曜日ということもあり、新しい会員の参加が少なかった
のは残念でしたが、それでも沢山の人が参加されました。

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集合場所の太宰府政庁跡から四王寺の会場へ移動します。

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事前に水に浸しておいた25キロの餅米をセイロで蒸します。この蒸加減が
難しいようです。

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大きな鍋でお湯を沸かします。石臼などの道具を運んだり、お湯を沸かしたりと
事前準備に参加された皆さん、ご苦労様でした。

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蒸しあがった餅米を最初に幾つもの杵でこねます。

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いよいよ餅つき開始です。このつきては毎回慣れたもので腰が入っています。
今年は混ぜる人がいないのではと思っていましたが、「やっぱり俺が居らんとね」
ということでしょうか。左手には何かのバンドが巻いてありますが・・・。

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このつきても慣れたものです。家で毎年ついているとか。後継者NO。.1
後に続く混ぜ手は?

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後は皆で交代しながらつきます。腰つきがやや不安定?

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女性も頑張ってついています。周りの笑顔が微笑ましい。

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今回初めて参加した会員の子供達。大きな杵で「よっこらしょ」楽しそうに
ついていました。

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つきあがった餅を丸めています。ここは女性の独壇場です。

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ベテランは慣れたものです。

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見事に出来上がりました。48人全員に8個ほどのお土産になるそうで、まだまだ
丸めないといけません。

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つきあがった餅は、きなこ餅やダイコンおろしにつけて食べました。場違いな
顔はおばあちゃんでしょうか?

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公民館に移動して懇親会の始まりです。お酒やつまみも色々並んでいます。

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各ブロック毎に出し物が始まりました。

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うさぎさんかと思ったらさざえさんでした。歌はさざえさんです。

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リーダーは余裕の笑顔ですが、男性陣は照れ笑い?

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これには度胆を抜かれました。歌は黒田節なのですが、踊りはなんと
山行前に皆さんがいつも行う例のものです。爆笑

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口直しに歌で締めました。

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これは目隠しをして決められた所までストローで飲むゲームです。誰が一番
近いかを皆さんが当てます。右端にいる金髪の人。この人が一番受けました。
正面からアップでも撮ったのですが、ブログに載せるのは?ということで興味
のある人は参加者まで。

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飛び入りでハーモニカの演奏も。

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①最後は皆で肩を組んで合唱です。自分が写っているか探して下さい。

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合唱②

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合唱③

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合唱④
                                     by.Akira.I














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2014年12月 6日 (土)

2014年11月30日 俵山

山行年月日~~~平成26年11月30日(日) 晴れ→曇り→雨

山行山域~~~~南阿蘇・俵山  グレードA

山行コース~~~天神=都市高速=九州自動車道=広川SA
            =益城熊本空港IC=俵山登山口・・・登頂断念・・・
                          俵山登山口=南阿蘇村総合福祉温泉センターウィナス
            =益城熊本空港IC=北熊本SA=天神

山行参加者~~~20名(女性:11名 男性:9名

 スタートはいつもの、天神・日銀前。観光シーズンのためか、バスがずらり。
「さあ~~~て『あだると山の会』のバスはどれだろ~~~か?」
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 20名の集団は、福岡都市高速、九州自動車経由して一路阿蘇へ。
朝日が眩しい。「今日も安全登山で、いってらっしゃい
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 大きな、大きな風力発電の風車がそびえ立つ俵山峠登山口に到着です。
入念に準備体操をして、出発です。まずは俵山峠展望台で「阿蘇五岳」を眺めな
がら21年ぶりに「マグマ噴火をした中岳」の火山灰を心配しましたが、今日は噴
火は収まっているようで安心しました。雲行きが怪しくなってきたようだ。先を急ぎ
ます。
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 急斜面の登山道を登り、ススキの穂が揺れるカヤ野をグングン進み、林を抜け、
俵山山頂を目指し、急ぎます。「雨よ、しばし待ってくれ。」と
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 「ア~~~、あ~~~、雨が降ってきました。」 雨具を装着して、また急ぎます。
でも雨は更に強くなってきました。
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 山頂まであと90余メートル。しかし雨は更に、更に激しくなり、登頂を断念せざるを
えません。山頂からの素晴らしい展望は次回の楽しみにしましょう。
 
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 秋のグミが、雨に濡れてチョット赤味を増していました。
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 サァーーー登ってきた道を戻りましょう。濡れた登山道は滑りやすいですョ。
安全な迂回路を通り、秋にふさわしいススキ道に出てきました。絵になる光景でしょう?
「モデルさん有難う。」
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 でもこの先に、メンバーの悪戦苦闘の泥んこ遊びが待ち受けているとは!
濡れた急斜面の登山道でバランスゲームを楽しむこととなり、カメラもしばし休憩
です。「キャ~~~」・・・誰の悲鳴でしょうか。
 やっと黒土の急坂を抜け出した安心感でしょうか、メンバーの足つきが不自然に
見えませんか?
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 登山靴にどっさり付いた山のお土産を洗い流して、大自然に抱かれたコミュニティ
空間「南阿蘇村総合福祉温泉センター・ウィナス」へ。入浴料金300円でした。
 温泉で心身ともにリフレッシュした後は、休憩室でふれあいタイムです。雨はまだ
降っています。くつろぐメンバーはぜんぜん気にしていません。会話が楽しいのでしょう。
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 さて帰る時刻です。玄関先にI観光のバスが待機していただいたようで「天神まで
お世話になります。」
 快調に走行し、太宰府ICを通過しました。雨は止み、夕日が「お帰りなさい。」と輝い
ていました。その夕日の輝きに反応して、東の空に虹が登場です。

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 太宰府ICを通過したのが、丁度5時でした。私の隣で、ある人が独り言。
『今五時なのににじとは』・・・ここは笑っていただくところです
(申し訳ありませんが、写真の虹はインターネットから取ったもので、当日の虹では
ありません。ごめんなさいネ。)
 

 今回の山行のCL及びSLの二人に『ご苦労様、ありがとう。
安全運転に徹していただいたI観光の運転手さんに『感謝の拍手
そしてここまでブログを見て頂いたあなたにも『サンキュー
                                   つぎちゃん



 

 
 

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