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2014年11月

2014年11月27日 (木)

2014年11月20日~23日 貴船山~鞍馬山・嵐山(京都の紅葉)

参加者 8名(男性3名・女性5名)
11/20 門司港から大坂南港まで名門大洋フェリー
    で船の旅です。

11/21 早朝 大坂南港に着岸後、フェリーターミナル
    から乗り換え大坂・淀屋橋からは京阪本線特急
    に乗り 京都・出町柳に2時間後に着きます。
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叡山電鉄・鞍馬線。
座席が外をむいている展望列車「きらら」が走って
います。
車体の紅葉で気分も高揚します。
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市原~二ノ瀬駅間では250mの紅葉トンネル。
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沿線でもいい色を見せていただきました。
「うぁー」の歓声があがります。
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無人の二ノ瀬駅で下車。
北山杉の美林の中を歩くメンバー。
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2時間30分で三角点のある貴船山に登頂。
山頂は三角点(699m)のある山頂と
地図上(700m)の山頂と2つあります。
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鞍馬に向かう稜線から愛宕山を遠望。
誰もいない静かな山歩きでしたが、単独の男性
と出会いました。
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滝谷峠からは、雨が降るたびに変わる荒れた沢下り
渡渉道や滑りそうな、巻道を下りました。
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貴船神社・本殿
古来 晴れを願う時は白馬を、雨を願う時は黒馬を
奉納され、実際の馬に代わり木の板に書かれた馬
「絵馬」ができた発祥の神社です。
私は去年の暮に「ハイキングバッチ」を買い、今年
はとても御利益がありました。本当に。
感謝のお参りをしました。
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奥宮がありますが、そこは「縁結び」の神様。
ここも御利益がありました。(笑)
川沿いには川床料理屋が立ち並び、橋を渡り
鞍馬寺に向かい標高200mを登ります。
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比叡山が遠望できます。
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義経が跳躍の訓練をした木の根の路。
岩盤が地表近くまで迫っているので木の根が
地中深く入りこむ事ができず露出している。
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鞍馬寺 本殿金堂
「月のように美しく 太陽のように暖かく 大地の
ように力強く」とお唱えをするそうです。
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愛の千手観世音菩薩、光の毘沙門天王、
力の護法魔王尊の三身を一体として 
鞍馬山に満ちているそうです。

11/22 今日は観光です。北嵯峨の直指庵(じきしあん)
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隠れ嵐山です。
篤姫を支えた村岡局の庵。
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本堂・山門・道場の屋根は琵琶湖の葦葺きを
用いているそうです。見上げても紅葉。
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大覚寺の大沢池
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宝筐院。
楠木正行と足利義詮の墓所。敵同士の墓。
四条畷の戦いで正行のみごとな討ち死に
一緒に葬るよう望んだ義詮。正行はいやかも。
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どこを見ても。紅葉。
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写真取りに夢中なメンバー
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総門から続く参道「紅葉の馬場」
どちらが綺麗???
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釈迦如来と阿弥陀如来をまつる二尊院。
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百人一首で有名な「小倉山」
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小倉山にむかう参道。展望所からは「燃える京都」
が見えます。
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庭内も燃えていました。
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渡月橋の上には橋が壊れてしまいそうな人出。
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嵐電、JR嵯峨嵐山乗り換えで東福寺に移動
しました。
臥雲橋の上から通天橋を見ます。 係員が
「止まらないで、写真撮らないで」叫んでいます。
誰もいう事、ききません。
ききませんでした。この看楓!すごい!です。
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通天橋から臥雲橋を見る。
見渡す限り深紅の雲海渓谷です。
渋滞で下には行けず、目も疲れました。
大坂南港にもどり船上では打ち上げ
バイキングに又,燃えました。
お疲れ様でした。     by/M・sato

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2014年11月20日 (木)

2014年11月15日~16日 九重幕営 大船山

2014年11月15日~16日 九重幕営 大船山

参加者8名(男性4名・女性4名) 天気:晴れ  グレードB        

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長者原から出発する精鋭達。余裕の笑顔です。ここの木道は張り替えられ
立派になっていました。

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皆さん、大きなザックを背負い落葉を踏み締めながら登ります。もみじ以外の
木々はほとんど葉を落としていて森が明るく感じられます。

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もみじだけはまだ残っていて、いたる所に真っ赤な紅葉を見せていました。

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雨ケ池で昼食後、Yさんがマツムシ草が咲いていると教えてくれました。
初冬なのに。さすがに背は低く花も小ぶりです。横の丸い緑は何?

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坊がつるが近くなり大船山も見えて来ました。白く雪を被っているようです。

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今日の幕営地、坊がつるでテント設営も終わり満足の女性達。
マイテントの寝心地はどうでしょうか?

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立中山に登った後乾杯です。ビール、お酒、ウイスキー、ワインなど色々。
太陽が山の陰に隠れると急速に寒くなりました。

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今回はお湯だけ沸かし、一人1品持ち寄りをお願いした所、沢山のご馳走が
集まり1品談義に花が咲きました。写真は品数が少し減ったかも・・・。

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翌朝のストレッチ。昨夜は早く寝たのですが、寒くて眠れなかった人やしっかり
寝た人など色々。1人用テントでも2人はなんとか寝られます。

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段原からの展望。空気が澄み三俣山や坊がつるがはっきり見えます。

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山頂に向かう途中の雪です。岩場がこんな状態なら厳しいかなと思って
いましたが、雪は付いていませんでした。

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山頂から見下ろす池です。周りから氷始めていました。

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大船山山頂です。皆さんのポーズも決まってますね。山頂からは九重の山々、
由布岳、阿蘇山、英彦山など360度の素晴らしい展望が見られました。
                                            by.Akira.I























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2014年11月18日 (火)

2014年11月16日(日)坂本峠~蛤岳(863m)

参加者23名(男性5名・女性18名)     天気・晴れ     グレードA

爽やかな晴天の中、23名もの大所帯で蛤岳を目指します。4台のマイカーで
移動です。佐賀県吉野ヶ里へと抜ける新しい道をスイスイと走り、東脊振トンネル
前を左折、旧道を走って県境をチョット過ぎた佐賀県坂本峠が今日の登山口です。

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23名でストレッチ。あだるとメンバーは心も身体も柔らかい。う~ん素晴らしい

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約9:20 班に分かれて坂本峠から蛤岳に向けて出発で~す。まだ後ろに
約7名続きます。カメラの画面に全員が入りませんよ~。嬉しい大所帯です。

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整然と歩きま~す。私の大好きなあだると隊列です。私と会員番号3番の御方は
この後ろからのんびりゆっくり写真撮りながら歩きま~す。

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10:25 登山口から約1時間強のところ、林道を横切ります。仲好しこよし3班
メンバーです。前の方の班は植物観察のようですね。ツルリンドウの実が赤く
つやつや綺麗でした。

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約11:00 永山峠通過です。江戸時代初期に水路が引かれたという蛤水道の
水音が左手に聞こえてきました。この水道横を少し進んだ所から左へ水道を
渡って蛤岳頂上へと登って行きます。

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頂上直下です。素敵な晩秋の樹林帯です。何とも美しいですね~

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約11:30 \(;゚∇゚)/ちょうどイイ時間に登頂です。一度は登っておかなければ
・・・・・。蛤岳名由来と言われています蛤岩です。

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昼食です。あだるとメンバーで頂上を占拠してしまいました。ごめんなさ~い

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昼食後、23名全員集合記念写真です  今から下山です。

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下山時、蛤水道の少し奥まで足を延ばしました。江戸時代初期に佐賀藩の
成富兵庫茂安が治水工事を行ったという水功碑が建てられています。
江戸時代、水を争っての事件も起きたとか・・・水は命の源ですね。
私達は雨が降ると嫌がるのですが・・・ 水が無いと大変ね

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水功碑から下山道に引き返します。右が蛤水道です。透き通った水です。

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約13:00 永山峠に下りて来ました。教育部長S さんからの依頼により、新入会
の方々にスリング・カラビナ・ツェルト等の安全装備品の紹介をさせて頂きました。
ZYさんが完全装備をお持ちでしたので、12月7日の安全教室に備えてのミニ講習
をして頂きました。 新入会の方から喜んで頂けたとの事・・・・Z さんありがとう
ございました
今日の楽しかった予定も終わり、感謝の内に下山しました。約15:00 坂本峠に
帰着しました。ヒヤリーハットも無く、楽しい行程でした。クールダウンのストレッチ
の後、五ヶ山豆腐店に寄って解散です。リーダー、参加の皆様のお陰で、爽やか
な晩秋の一日を素敵な山旅で過ごすことが出来ました。(* ̄ー ̄*)アリガトウ
                   ( by /  Fusako   I. )

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2014年11月15日 (土)

2014年11月13日(木)深耶馬渓と羅漢寺

参加者11名(男性1名・女性10名)    天気・曇り~晴れ     グレードH

この秋一番の冷え込みという天気予報により、しっかり着こんだメンバー11名
が天神に集合です。マイカー2台で大分道を順調に走ります。結構陽がさして
きて暖かい。深耶馬渓の紅葉見物は久し振りです。期待しつつ・・・到着で~す。

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10:30深耶馬渓到着で~す。紅葉真っ盛りのようですよ。今から歩きま~す。

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一目八景と名付けられた深耶馬渓の紅葉名所。岩とマッチした赤・黄・緑が
格別に美しく見えます。リーダーHaさんの撮影です。あだるとメンバーも美しい。

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沢を挟んで車道の反対側に散策道があります。ここを歩きます。

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散策道の途中に美しい紅葉です。しばし見とれました。

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散策道が登りになりました。あだるとメンバーお得意の山道です。ここで昼食
を摂りました。

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昼食を摂った所から少し上にあがりました。岩峰の基部にあたります。
下の車道やお店、山々等一望です。深耶馬渓の紅葉満喫です。

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13:30羅漢寺に向かいます。ずっと石段です。

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13:55羅漢寺着です。美しい造りです。二階の鐘つき堂にあがりました。

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願いを込めて鐘をつきま~す(^-^;

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鐘つき堂から橋を渡って日本庭園に行きます。

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美しい日本庭園に出ました。なかなか趣深い庭園です。

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庭園にある東屋にて休憩です。

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500羅漢の石像が安置されています。11名で感謝の記念写真です。

今日は美しい自然の芸術に触れ、羅漢寺での参拝で心洗われ、素晴らしい
一日となりました。リーダー、サブリーダー、参加の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。さんくす♪(o ̄∇ ̄)/    ( by / Fusako I.  )

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2014年11月 5日 (水)

2014.11.3 花乱の滝~金山~椎原


参加者 12名(7)
 西鉄バス早良営業所に集合して花乱の滝登山口までタクシー。
このシーズン初めての気温の低さでじっとしているととても寒い日でした。
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登山口は新しい林道が出来ていて、以前と雰囲気が違います。8:45出発
しばらく沢に沿って登って行きます。夏は沢登り。滝が多くて結構難しいです。
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渡渉を何度も繰り返します。背振山系は佐賀、福岡の水瓶でどの沢筋も水が豊富。
今はずいぶん少なくなってきていますが、登山道以外の人の入らない場所は今でも
わさびの宝庫です。
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金山直登コースとアゴ坂峠分岐。10:20
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直登コースをいきました。本当に急な坂。
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急な坂をものともせず…  笑顔がはじけます。
年の差???山の会の人は本当に若いとうちのだんなさんも感心してます。
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金山山頂で1班とSL。11:16
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2班とCL。
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直下で昼食後11:40 出発 椎原峠へ向かって縦走です。
山から山へ歩いて行くことを何故縦走というの?と聞かれたことがありますが
どなたかご存知の方がいたら教えてください。
辞書には縦走=山から山へ歩いて行くこと。としか書かれていません。
気持のよい縦走路です。
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鬼ガ鼻岩によってのんびり。素晴らしいお天気です。
椎原峠から下り、ふないし橋でタクシーが待っているはずでしたが、タクシーの
運転手さんに林道はなかなか理解できないようで、結局歩いて椎原部落まで下りました。
タクシーの手配、コースなどCL,SL御苦労さまでした。
7時間ほどの歩きでしたがお天気に恵まれ快適な一日でした。
         by:tsuzuki

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2014年11月 4日 (火)

九州オルレ 宗像・大島コース

2014.10.29(水) 九州オルレ 宗像・大島コース

参加者:男性2名・女性8名

コース:東郷駅~(バスで)神湊フェリーターミナル~大島フェリーターミナル・・・
     御嶽山展望台・・・風車展望所・・・沖津宮遥拝所・・・大島フェリーターミナル

九州オルレとは
韓国済州島で始まった、海や山などの自然を五感で感じながら楽しむトレッキング
コースの総称。九州オルレでは四季の風情と共に、その土地の歴史や食なども
楽しみの一つとなっています。

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大島行きのフェリーです。20分で着きます。今回は50名の団体さんがオルレに
参加していました。

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馬をかたどったカンセという目印。青い馬の頭が進行方向。赤は逆方向です。
なんとも分かりにくい標識ですね。赤が必要かな?

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5年前に参加した大島はオルレもなく、舗装されたような遊歩道を先端の灯台まで
行きました。今回はこのような道もある周回コースでした。途中でむかごを採ったり。

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いよいよお昼です。食後は皆さんにドリップしたコーヒーが振舞われました。
グレードHは違いますね。りんご、柿、ドーナツなど次々に出てきます。

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お腹も満たして元気はつらつのこの笑顔。

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風車展望所に向かいます。錆が出ていて回らないかと思ってたら、風が吹いて
ゆっくり回りました。ここからは海が一望でき、地球が丸いのを感じます。

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これは砲台跡です。3つあります。これでロシア軍の船を沈めたのでしょうか。
この先には新しく戦没者の慰霊碑が建てられ、5千人近いロシア兵が亡くなった
と記されていました。

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ここには牧場もあり、牛、馬、やぎが仲良く草を食べていました。なお、この
前後のコース上には沢山のお土産が残っていました。

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刈り取られた田んぼの横には満開のコスモスが。「私も一緒に撮って」と
言われたのですが・・・。

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最後は海岸にあるなんとも小さな島です。潮が引くと渡れるそうです。おまけに
ロープが垂らしてあり山頂に登れるようです。

追伸:御嶽山(224m)展望台からの景色はなかなかのものです。沖津宮遥拝所は
立派な建物で、女人禁制の沖ノ島を女性が参拝するために作られたそうです。 

                                          by.Akira.I

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