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2014年9月

2014年9月30日 (火)

2014年9月23日 由布岳・お鉢めぐり

2014年9月23日

由布岳・お鉢めぐり
◎参加者 11名(男6名、女5名)
◎コース
  天神7:00=基山SA=大分自動車道=湯布院=由布岳東登山道・・・東肩・・・剣ヶ峰
  ・・・・西峰・・・マタエ・・・合野越・・・正面登山道=温泉入浴=天神
◎トレッキングデータ
行動時間 5時間50分
歩行距離 7.19km
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「20140923_15.facs」をダウンロード (「Field Access」用GPSデータ)



グーグルアースで見ると・・・
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今回は由布岳東登山口からスタートします。
天気は少し怪しい雰囲気。あたりは霧が立ち込めています。
お鉢を回るかどうかは、東肩に取りついてから検討することにしました。
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日向岳分岐につきました。
ここから少しずつ傾斜がついてきます。 


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東肩に取りつくまでに、何か所かクサリ場、ロープ場があります。
慎重にゆっくりいきましょうね。   


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どんどん登っていきます。
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岩場を登りあがったところに、トリカブトが咲いていました。
紫色のかわいらしい花ですが、その毒性は青酸カリに引けをとらないとか・・・(怖っ)

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東肩に取りつきました。ガスは相変わらず濃いですが、雨は大丈夫のようです。
予定通り、反時計回りにお鉢をめぐることにします。
   

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周囲の景色がまったく見えません。
霧がなければけっこうな見晴らしなんですけどねえ


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お鉢めぐりは、反時計回りのほうが下りの難所が多いようです。
三点支持を基本に、慎重に行きましょうね。
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半分ほどまわりました。
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エッ、こんなところに鹿の糞?
お鉢のヘリにもきたんですねえ。ビックリしました。
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西峰に到着!ヽ(´▽`)/
山は、目標が明確だから、達成感もひとしおです。
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さて、ここからマタエに降りるクサリ場が最後の難所です。
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岩から身体を離して足がかりを確認しながら降りていきます。


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無事、難所通過。
あとは正面道をおりるだけです。
事故は下山時に起きやすいといいます。
今日はお鉢めぐりで集中してきたから、どうしても気が緩みがち。
丁寧に降りていきましょうね。
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下山口に到着しました。
いつきても美しい草原です。
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行動中ずっと霧の中だった由布岳山頂が、帰る頃になって少しだけ顔を出してくれました。
ヒヤリハットもなく、安全に山を楽しめたことに感謝o(*^▽^*)o
CLのCHIさん、ありがとうございました。みなさん、おつかれさまでした。

*天神山も楽しゅうございました(o^-^o)
Written by Matchan

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2014年9月29日 (月)

2014年9月21日 古処山〜馬見山縦走

2014年9月21日 古処山〜馬見山縦走

◎参加者 15名(男9名、女6名)
◎コース
  天神7:30 = 9:00 遊人の杜キャンプ場9:20 ・・・10:45古処山10:55・・・11:40屏山
12:10・・・・13:45馬見山14:00・・・15:35 馬見山キャンプ場
◎トレッキングデータ
行動時間5時間40分
歩行距離 9.14km
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「koshoumami.facs」をダウンロード (Field Access 用ファイル)
今回の山行は、古処山~馬見山の縦走です。
15名が4台のマイカーに分乗して向かいました。
登山口は古処山の北側にある「遊人の杜キャンプ場」です。
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静かな登山道をゆっくりと歩きます。
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古処山に近づくにつれて、あちこちに石仏がみられました。
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まずは本日の第一座、古処山に到着。
ここは祈りの山ですね。
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古処山からの展望です。筑後平野のむこうに耳納連山が見えています。
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古処山をでて屏山に向かいます。
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ここの縦走路はツゲ林が有名です。馬見山までずーとツゲ林が続きます。
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屏山に到着。
ここで昼食、休憩をとりました。




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屏山をへて宇土浦越しに到着。   
ここから馬見山まで標高差約300mを登ります。そのまえにちょっと休憩(゚ー゚;


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長い階段をひたすら登ります。
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まだまだ続きます。
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やっと本日最後の山座、馬見山につきました。標高977mもあるんですね。
ツゲ林が続くとても気持ちの良い縦走路でした。
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ここで記念写真。
完走した充実感でしょう、みなさんいい笑顔です。縦走は、やっぱりいいですね!
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馬見山山頂には一等三角点がありました。
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さてここから馬見山キャンプ場に降りていきます。
途中、とても大きな岩があり、祠が安置されてました。
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御神所岩というのですね。
ちょっとピンぼけですが、この辺りはとても立派なコケが生えていました。
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ヒヤリハットもなく、ゆっくりと山歩きを楽しめました。
CLをしてくださったYさん、ありがとうございました。

                          Written by Matchan

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2014年9月25日 (木)

2014年9月19日~23日祖母谷温泉~白馬岳~朝日岳

参加者  2名
9月19日(金) 晴
福岡空港から小松空港へ サンダーバードで富山に到着 富山地方鉄道と黒部峡谷鉄道で欅平に着き ここから赤い橋を渡り林道を歩く。
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山深い秘湯の祖母谷温泉
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9月20日(土) 晴
猿に見送られ祖母谷温泉を出発
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数回沢を渡る。
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不帰岳避難小屋のすぐ下で水を補給する。
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少し秋の気配を感じる。
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清水平付近
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裏旭岳付近から小旭岳・清水岳を望む。
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裏旭岳を登る。
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白馬山荘が見えました。ホッ
歩き始めて12時間やっと白馬山荘に着いた。
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9月21日(日)晴
白馬山荘からの剣岳
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ちょっと寒いです。
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霜で真っ白です。
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鉢ヶ岳を左に見て雪倉岳をめざします。
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眼下に雪倉ノ池が見えます。
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雪倉岳から赤男山や朝日岳を望む。
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ナナカマドも色づいています。
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朝日岳のお花畑
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朝日岳山頂です。
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朝日岳はホントに花が多い。
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朝日平に立つ朝日小屋
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9月22日(月)晴
栂海新道を下る予定だったがイブリ尾根に変更する。おかみさんも安心した様子で
で見送ってくださいました。
 
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北又ダムサイドのつり橋を渡り北又小屋へ ここからタクシーで最寄のJR泊駅へ
今日は親不知観光ホテルに泊まります。
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今回栂海新道は行けませんでしたが、実のある山行でした。また計画したいです。

                                                                           dy/t.inoue

 

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2014年9月13日 (土)

2014年9月7日(日)~8日(月) 英彦山お月見キャンプ

参加者19名(男性4名・女性15名)    天気晴れ    グレードW~A

7日(日)9:30久しぶりに雨のあがった朝、3台のマイカーで天神を出発です。
8月は雨ばかりで、皆さん運動不足になっています。今日は好天のようです。
全米オープンテニスで決勝戦に進んだ錦織圭選手のニュースに、私達の心も
踊ります。イヤァ~私達も嬉しくて、楽しいキャンプになりそうで~す。

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いとだ道の駅にてトイレ休憩と打ち合わせです。CL・Kさんより行動予定の
説明を受け、食坦係のFさんより買い物分担の発表がありました。

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田川市201号線東大橋交差点角のトライアルでお買い物です。今日のお料理は
東北地方の”イモ煮”と”野菜サラダ”等々です。個人のお薬もここで購入。

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途中英彦山道の駅で昼食を摂り、約14:00英彦山青年の家キャンプ場に
到着です。荷物をおろして、それぞれ段取り良く役割に応じて動きます。2014978_13_2
早速テント設営です。テント泊は7名(4名と3名)になりました。残りの12名は
バンガロー泊です。2張りのテント設営です

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この大きなテントに3名で休みました。広いのでなかなか快適です。

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こちらは食坦班とお手伝いの方々です。薪での煮炊きです。
う~ん美味しそう~ お疲れ様で~す。

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17:50リーダーの音頭でカンパーイ 楽しい夕食宴会の始まりで~す。
テーブルには秋の七草・ススキが生けられていますよ~。

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19:30は~い、お待ちかねのお月見キャンプファイヤーです。進行係はSさん。    
Yさんのハーモニカ演奏で幕開けで~す。お月様はチョット雲がかかっています。

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何時の間にか雲がとれ、お月様が美しく輝いています。Sさんの名or迷(?)司会
により、歌や踊りが飛び出ます~ お月見団子も出ましたよ~
この後、満足の皆さん、それぞれバンガローやテントへ・・・お休みなさ~い

二日目8日(月)朝です。
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おはようございま~す。朝食とお昼のおにぎりを作ってくださっています。
ありがとうございます。

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朝食後、テント撤収・片付け等々済ませ、9:08分、まずAコース班9名が、英彦山
頂上を目指してキャンプ場を出発しました。

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野鳥観察コースに入ります。涼しい秋風に癒されます。

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10:50あと少しで頂上です。頑張って~ 出来るだけ段差の小さいカ所を選んで
歩きま~す。英彦山はガレ場、石段歩きなので、お疲れ様です。

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11:00 さあ英彦山上宮に着きました。山行の無事を感謝します(下山も宜しく)。

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新しくなった休憩所で昼食です。お弁当ありがとう~

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英彦山頂上証拠写真好天ありがとうございました~(* ̄ー ̄*)
11:30下山開始です。13:00別所駐車場着で、予定通りの山行でした。

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3コースに分かれて歩いた方々全員無事しゃくなげ荘でお会いしました。
ゆっくり入浴の後、14:30リーダーKさんのご挨拶で散会となりました。
好天に恵まれ、お別れするのが残念な位楽しい二日間でした。
CL・SLの方々、準備が大変だった事とお察し致します。ありがとうございました。
あだると先輩方の人間力、生活力に改めて惚れ直した二日間でした。感謝です
                 (by/Fusako I.)

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2014年9月12日 (金)

2014年9月1日~7日 新島々~徳本峠~涸沢~奥穂岳~上高地~焼岳・乗鞍岳

参加者 @2名2名=4名
上高地にバスが乗り入れられるまで、槍・穂高への、
入下山の道として歩かれた古い路を歩きます。

9/1  参加者は松本にそれぞれの交通手段にて
集合する。宿泊は石川旅館(欅の素晴らしい作り)

9/2  晴
 島々宿の秀綱神社より北に島々谷川に
沿って林道を1:30分歩きますが、我々は宿の車で
二俣まで送って頂きました。
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趣のある古道にはいります。
島々谷南沢を右岸~左岸と何回も橋を渡ります。
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橋シリーズ
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橋はしっかりしていますが、苔で滑りそうな橋も
あります。
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流れの早い水にクラクラしました。
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すれ違ったグループはロープを出し渡ったそうです。
私はここを渡るとき、CLの頭に手を置きました。Dscf5691_2

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今日、架け替えたばかりの橋。

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岩魚留小屋
(この先急流・滝で岩魚も登る事ができない処だそうです)
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13:20   徳本峠小屋着 創設1923年。
2010年に建て替えられた。温かい小屋です。
二俣から歩きだし、標高差1.300m登りました。

9/3  晴のち曇
徳本峠~白沢出会~徳澤~横尾~涸沢
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朝焼けの穂高連峰。
朝食前に展望台に上がりました。(小屋から45秒)
W・ウェストンが絶賛した景色です。
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横尾までの水平道。
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本谷橋。
紅葉等の混雑時はもう一本橋が掛かります。
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河原でコーヒーブレイク。余裕です。
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14:20 涸沢ヒュッテ着
パノラマテラスで名物「おでんセット」を飲みながら
ガスの中を上手に、荷揚げするヘリ見物。

9/4 小雨のち風雨
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山口孝支配人のアドバイスもあり、北穂~涸沢岳
のコースを変更してザイテングラード(馬の背骨)を
登ります。
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テン場からパノラマコースを過ぎ雪渓を登ります。
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74才のZさん、Kさん元気ですね。
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kさんの好きな岩場です。
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イワキキョウ、シオガマ 
カールの中はまだお花が沢山咲いています。
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10:30 穂高岳山荘着
明日の天気を考え今日のうちに、奥穂岳と涸沢岳
に登りました。風雨が強くなってきました。

9/5 雨のち豪雨
穂高岳山荘~涸沢~横尾~上高地
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河童橋。
明24年から架け替え5代目の橋です。
上高地まで1700mの下り。すごい雨に遭いました。

9/6 晴れ
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昨日の雨の悪夢から覚めました。
梓川の淵から正面に目指す焼岳をみて歩きます。
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道はステンレスの橋。
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約30段の段差と角度のあるハシゴ。
ちょっと、傾いています。
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滑りそうな岩にクサリ。
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北峰のドームが近くになってきました。
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中尾峠。  後ろは奥穂・前穂
上高地から中尾峠を越えて中尾温泉へ下る道は
信州と飛騨を結ぶ古い街道です。Dscf5826
上高地ともお別れです。
古道をたどって中尾温泉に下ります。
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秀綱神社。 悲運の武将、三木秀綱を祭った神社。
大岩に祠があり道中安全の祈願をしました。
島々の秀綱神社より歩きだし、二俣で身重のまま
亡くなった奥方の碑に詣り、秀綱神社に下りました。
私達の山旅も古の路を無事に歩けた事
環境、仲間に感謝の山行でした。

9/7 晴
中尾温泉=乗鞍岳=高山=博多
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乗鞍エコーラインでは「全日本マウンテンサイクリング
in乗鞍」が開催されて3000人の参加者が山頂から                             
アリのようにみえました。
標高差1260m、20kの自転車レースだそうです。
山の楽しみは、イロイロですね。  by/M・SATO

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2014年9月 9日 (火)

2014/09/07 涌蓋山

メンバー 19名 7名 12名  グレードA  天気 

天気予報は晴 涌蓋山の展望が楽しめる!と 総勢19名で天神を出発

筋湯温泉登山口に到着、なんと雨が降り始めました それも大雨   

小雨になるのを待って出発 道はぬかるんで歩きにくい

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雨も上がり、ミソコブシ分岐を過ぎて歩きやすい道に

牧柵を越え、涌蓋越付近まで進むと・・・またまた大雨  

こんな時CLは大変です 引き返すことを判断

筋湯温泉に下りる予定でしたが、ぬかるんだ下山道は危ないと判断

時間はかかるが緩やかなミソコブシ山を越えて行く道に変更

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ミソコブシ山で記念撮影です

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雨雲で展望はありません

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山は秋景色 すすきにおおわれています

秋の花とも出会いました
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入会後2回目の山行 満面の笑みでハギの花とツーショット

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マツムシソウ 気品がありますね

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ママコナ

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ワレモコウ

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フジバカマ

いち早く秋の花たちに逢え、みんなで登る山は、雨でもまた楽し!
大変だったCLを労って天神山(居酒屋)に14名で登り(飲み)ました
  by satomi

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2014年9月 2日 (火)

2014/8/27~30 富士山

参加者: 9名(2 7)

 富士山の定例山行は私が入会してから15年間で 初めてと思います。
一度計画されたことは有りましたが、雪が多くて中止になりました。
山登りする人は富士山は登る山ではないと思っているのかな?
 27日(水)福岡空港から羽田空港へ。飛行機の窓から目指す富士山が見えます。
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お天気はあまり良くなさそうだけれど雲を抜けてしまえばいいのね、と納得。
羽田でレンタカーを借り中央高速を山中湖へ。
山中湖を車で一周、夏休み最後だけれどなんとなく静か。
次に忍野八海。
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富士山の湧水は澄み切っていて底まで見える。でもかなり深い。
昔、テレビの取材で池と池が洞窟でつながっているとのことで潜水具を付けたカメラマン
が迷路にはまり込んで亡くなってしまったことがありました。
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近くにとても素敵な家がありました。普通に住んでいるみたい。

昔は水車と忍野八海と富士山の構図でカレンダーの定番でしたが、
すっかり俗っぽくなっていました。

 早めに宿へ。部屋から富士山が見えるはずでしたが…???
写真が沢山飾ってありました。
28日(木) 天気予報があまり良くないので1合目からの登山はあきらめて、五合目
までシャトルバスで行くことに変更。
北口本宮富士浅間神社で無事登頂を願ってお参りしました。
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1合目に車を置いて富士スバルラインで5合目(2200M)までシャトルバスに乗る。
バスでほぼ1時間弱。これだけ歩くのは大変でした。
5合目で体を高度に馴らすため1時間ほどぶらぶら。大きな大きな富士山がど~んと。
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12:00 いよいよ出発。雨が降ったり止んだり。
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これから登る人、下ってきた人、観光だけの人などなど大賑わい。
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ほぼこんな荒涼とした道を行きます。
岩場になるとかなり急登。
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ほぼ予定の3:30には八合目 太子館に到着。
早めに就寝。でもあまり眠れませんね。
29日(金)  ツアー客が12時半には出発していき、眠っていられなくて私たちも
1時半には出発。
真っ暗だし、人は多いし、迷子になりそう。

4時半九合目到着。5時に日の出。
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最高峰剣が峰へ向かう。

何の行列?   最高峰で写真を取るためです。
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今回私は百名山登頂。リーダーがこんな垂れ幕を作ってきてくれました。
周りの人たちも拍手してくれて感激しました。

富士山のお鉢ってどんなところか興味があったのですが、噴煙を上げていない
阿蘇あるいは浅間山と一緒で大きな爆裂口でした。
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下りは長~いブルトーザ―道で結構つらかったです。

5合目11時着。バスで1合目の駐車場へ行き田貫湖の宿へ向かう。
国民休暇村 富士。この季節晴れていたらダイアモンド富士が見られとのことでしたが
富士山は見えそうもない。
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宿のパンフレットで想像しておきます。
次回ぜひダイアモンド富士を見に来たいです。(8月と4月)

夜はケーキとシャンパンでお祝いしていただきました。幸せ
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30日(土) 国民休暇村のバイキングですがとても美味しい朝食を頂き
一日観光です。
白糸の滝
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富士山は水の山なんですね。大切にしなければ。

富士本宮浅間神社で御礼参り。
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箱根関所跡
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何してるの?     箱根街道を行く飛脚だそうです。
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芦ノ湖の向こうには富士山が…    残念。
次回は富士を眺める旅がしたいです。

長~いドライブの後羽田でお寿司を食べて打ち上げ。

何から何まで行き届いたリーダーに感謝です。(-。-)y-゜゜゜

      photo  yosida,tsuzuki           by   tsuzuki

 

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