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2014年6月

2014年6月18日 (水)

2014年6月14日 英彦山(オオヤマレンゲ等鑑賞)

参加者10名(男性2名・女性8名)    天気晴れ曇り    グレードA

天神にて新入会のお二人と全員自己紹介を済ませ、7:30天神を出発です。
何となくガスが掛っていますが、爽やかで気持ちよい。今日はオオヤマレンゲ、
ヒコサンヒメシャラ、ベニドウダン等の鑑賞登山です。予定通り9:30には
豊前坊駐車場に着きました。花は咲いているかな~?

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Hさんの号令でストレッチ体操です。う~んあだるとの皆さんはストレッチング
スタイルも素晴らしい。決まっていますよ~

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9:50登山口の由緒ある高住神社です。大杉に大岩に・・・ヒコサンヒメシャラも
神社横に咲いていました。ここで神社の奥様から今日のオオヤマレンゲ鑑賞
ポイントを力強く教えて頂き、私達も気合いが入りました(・∀・)イイ!

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イワタバコやミズタビラコ等の葉や花を見つつ、稜線直下に立つオオヤマレンゲ
の木に到着です。神社の奥様が「今日が一番いいわよ!」とおっしゃって下さい
ましたが、本当に美しく咲いていました。モクレン科で”森の貴婦人”と呼ばれる、
楚々とした美しさを誇るオオヤマレンゲです

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オオヤマレンゲ横で休憩です。ベテランYさんと新入会のNさんです。Nさんは
定例山行初参加です。英彦山は殆んど石段・ガレ場歩きで慎重さが必要です
が、新入会のお二人は軽快に歩を進めて下さっています

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北岳に向かう途中チョットした岩場があります。そしてこの大岩の上にもオオヤマ
レンゲが咲いています。ここは花を熱心に見ないで通過で~す。慎重慎重

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11:05北岳ピークです。Yさんのザックから大きな甘夏が二つ・・・大型山行の
為のトレーニングとか・・・お陰さまで私達は美味しい甘夏をよばれました~
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/。  この辺りでは”ブナ”の植樹がなされています。

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今日はあちこちでこのツルアジサイ(ユキノシタ科)の白さが目に留まりました。
ブナやタンナサワフタギやベニドウダンの木や花が多く美しい。

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11:40英彦山頂上です。早速ヒコサンヒメシャラ(ツバキ科)の鑑賞です。
5枚の白色花弁の内の1枚にピンク色が掛っているのが特徴です。今年は
花が大きく又数もとても多いようです。今年は咲き年なのですね~。
ヒコサンの名が付いていますが、英彦山の固有種ではなく、ここで発見されて
発見地の名がつけられたと言われています。

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綺麗になった英彦山休憩所です。ベンチも白くて気持ちよい。昼食です

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休憩所内で集合写真です。目もお腹も満足で、さあ今からバイオトイレを体験して、
下山しま~す。バイオトイレは綺麗に使用されていました(お礼にペーパー3巻き)。
下山路も石段とガレ場歩きです。美しい新緑を見ながら、足元注意で、14:15頃
豊前坊に戻りました。ヒヤリーハットも無く感謝しつつ天神に向かいました
                      ( by / Fusako  I.  )

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2014年6月16日 (月)

2014年6月15日(日) らんたん登山教室 第1回

県連が推進している事故ゼロ運動に対応し、当会でも
安全登山の知識と技術を普及させるため、平成15年
から2年間開校した「らんたん教室」を復活させる事に
なった第1回目の実技山行です。
 教室受講申し込み者は12名でした。

参加者
 受講者   7名 男性3名・女性4名 
サポター 8名(県連登山学校・あすなろECLの卒業生)
コース 8:30宇美町昭和の森(講習)10:00・・・頭巾山・・・
      三郡山頂下・・・﨔谷A・・・15:00昭和の森(解散)
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先生みたいな受講者や、生徒みたいな先生
15名が昭和の森キャンプ場に集合しました。
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講習内容①日帰り装備と各自の工夫
      ②地図とコンパスの使い方
      ③ロープの結び方
ロープワーク講習中です。 φ(・ω・ )メモメモ
今日の受講生は覚えがイイ。
反復が習得のです。   Dscf5055
がんばって2月入会のAさん、先生も。
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講習後、マーカー付きの地図を確認しながら
急登の頭巾尾根を登ります。Dscf5063
12:00 頭巾山 901mで昼食。
ジューシな枇杷の差し入れがありました。(o^-^o)

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宝満山~三郡山の眩い緑の縦走路にでました。
春夏秋冬、いつ歩いても素敵な道です。
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縦走路にはヤマツツジ・ヤマボウシが咲き
時おり、涼風が吹きぬけて気持ちがいい
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ヤシャブシ
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三郡山のレーダー横を通過。﨔谷Aを下ります。
縦走路より急坂を降りてゆくと沢のトラバースが
あります。水が流れ、石は苔で滑り易い
いや~な処です。CL・SL・実行委員の4名が先行
フィクスロープを張ります。
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途中、ランニングビレイ通過。
カラビナの架け替えがあります。
講習したばかりの「クローブ・ヒッチ」
「チェスト・ハーネス」役にたちましたね。
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ロープにぶら下がらない様に、足元もしっかり。
無事、通過できました。(◎´∀`)ノ
少し蒸し暑い日でしたが、雨覚悟の6月。第1回目の
講習は雨にふられず無事終了しました。
サポーターの協力感謝です。
その後は、早く家に帰りコートジボワール戦
のサポーターになって下さい。 by/M・sato

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2014年6月/13日-14日  扇ケ鼻・大船山 (ミヤマキリシマ・ドウダンツツジ)

ミヤマキリシマ・ドウダンツツジがシーズンの為、一泊で扇ケ鼻・大船山へ、参加者5名(2名3名)、天候  扇ケ鼻のドウダンツツジは見頃でしたがミヤマキリシマは虫に喰われて全滅、大船山は今水登山口から、2時間も歩くとドウダンツツジは近年にない位見事な咲き具合でミヤマキリシマも満開、大船山から平冶岳まではピンク一色で素晴らしい光景でした。

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瀬の本からの入山でしたが上記の看板がいたるところに掛けてありました。

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岩井川岳手前の樹林帯、新緑がとっても綺麗なところです・

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手前のドウダンツツジは見頃、ミヤマキリシマは全滅です。

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姫、参加者のメンバーです。

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前夜ロッジで豊後牛をたっぷり頂き今朝は身体がちょっと重たい。7時には駐車場はもう満杯でした。

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これからは見事なドウダンツツジのオンパレード。


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御池の手前、私自身此処は大船の奥座敷と銘々してます。周辺はドウダンとミヤマの協演です。

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春夏秋冬、何時来てもここは(御池)は心を和ませてくれる処ですよね

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参加者全員で記念撮影。

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段原峠から平治岳までピンク一色で大満足の山行でした。

                                      by/kokabe

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2014年6月11日 (水)

2014年6月6日(金) 莇ヶ岳~弟見山縦走

参加者18名(男性6名・女性12名)   天気 曇り時々晴れ   グレードA☆

今日は山口県と島根県の境に位置する莇ヶ岳(1004.2m)~弟見山(1085.3m)
に出かけます。あだると会としては、雪山以外珍しい中国山地です。中国山地は
全般的に風化しやすい花崗岩が多く、風化してマサ(真砂)と呼ばれる砂粒となり、
河川に大量に流れ出たマサが鳥取砂丘や白砂の砂浜を形成しているそうです。
山口県の砂浜は真っ白なのに、宮崎県の砂浜はどうして黒いのかしら?と子供
時代とても不思議に思っていましたが、元が違っているのですね。植生も豊かで、
今回歩いた稜線にイワカガミやカタクリ、ササユリ等の群生が見られるようです。

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約10:30駐車地(標高600m)を出発、林道を少し歩いたところが登山口です。

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登山口から結構な急登で、ず~っと急登でしたね~。この急坂をご覧ください。

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右へ行くと大岩登り、左が一般道です。今日は、昨晩の雨で岩が濡れている
為、安全の為一般道を行きます。

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約11:30莇ヶ岳(1004.2m)頂上です。全員初めての登頂ですね。

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先月ブログデビューしたI.F.さんと初めてのコースが大好きなF.I.です。毎月私達
2人(+1人)で緑憩編集を楽しんで?います。皆さん、ご自分の参加した山行の
ブログを作ってみませんか? ブログ作りや緑憩編集に興味のある方がありまし
たら、ご連絡ください。お待ちしています(この場をお借りしてすみませ~ん。)

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昼食の後、弟見山へ向けて縦走です。又結構な急登です。

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美しい樹林帯の縦走路を歩きます。ブナ、クヌギ、リョウブ等の新緑が美しい。
深山の趣が素敵です。そういえば”クマちゃん”も出るとか・・・・・。

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弟見山に近づくとベニドウダン、ヤマボウシ、等の花が見られました。

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イェ~イ弟見山(1085.3m)です。急登~急登頑張りました~。

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弟見山のササユリですが、まだ蕾です。本州中部地方以西と四国、九州に分布
する西日本を代表するユリと言われています。弟見山・莇ヶ岳に沢山ありました。
又カタクリの花が終わった後の緑色の果実と花茎も沢山見られました。

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この美しいササユリは、一昨年6月30日に莇ヶ岳近くの長野山~馬糞ヶ岳で
撮ったものです。ユリとは何とも美しい姿ですね~(・・・歩く姿はユリの花・・・)

約16:00バスの駐車地に戻りました。さあ石船温泉へ向けて出発です。
今日の汗を流し、楽しい山行に乾杯して、楽しいおしゃべりをしながら
帰路に着きました。CL,SLの方々、皆様ありがとうございました。
                   ( by/ Fusako I.  )

 

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2014.6.7(土)~8(日)寂地山・冠山から九重へ変更

参加者:男性2名・女性2名  天気:曇り雨模様

当初寂地山・冠山のテント泊山行であったが、現地が50%以上の雨模様となったため、
メンバーで話し合いの結果、九重の扇ケ鼻・三俣山に変更。

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女性も大きなザックを背負っています

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牧ノ戸側の登山口が工事のため通行禁止。止むを得ず赤川へ向かうPhoto_3
緩やかな登りをゆっくり歩く。意外に人が多い。

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真っ赤なドウダンツツジ。いたる所に赤や白の花が目に入る

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扇ケ鼻の山頂途中から急登でしかも足元がぬかるんでいた。
途中で会ったグループは「もう二度と登らん」と・・・Photo_6
扇ケ鼻の下山時に雨模様。段差のある足元は益々ぬかるみ、皆の足元も
泥だらけ予定のテント泊は諦め?九重山荘へ。

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テント泊予定の夕食はパンという初めての経験。これにスーパーで買い足した
食材も加えて豪華な夕食。この笑顔を見て下さい

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昨日はふかふかの布団に寝たので今日は気分も爽快島根から一人で
来たというMさんも一緒に三俣山へ

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全てを回るには時間が足りないので西峰・本峰・南峰を回ることに。
しかしガスがかかったり抜けたりと目まぐるしく天気が変わる

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まいずる草の鮮やかな緑と可憐な花。岩陰にはイワカガミが目についた(o^-^o)

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もう時期を過ぎたミヤマキリシマも、場所によってはこのように見事な色の花を
咲かせていた

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お花畑の中でのお昼。Mさんもすっかり同化しています。雨具を着たり脱いだり
していたが、CLのスマホ情報でこの後天気が悪くなりそうなので南峰は諦め
下山することに

すがもり小屋跡に着きほっと一息。しかし舗装道路を歩き始めた途端に猛烈な
大曲まではまたまたぬかるんだ川のような中をせっせと歩き無事下山
温泉に着く頃には雨も小降りとなり汗を流し、お腹を満たしての帰路となった。
                                        by A.inoue























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2014年6月 7日 (土)

大台ケ原~大杉谷


5月19日~5月23日   大台ケ原~大杉谷

参加者 11名(男性5名 女性6名)

 5月19日   大台ケ原…シオカラ吊橋…大蛇嵓…牛石ケ原…尾鷲辻…

       心・湯治館(泊)4
今回は西大台を回りました。

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このバスで大台ケ原まで行きます。

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バスの出発まで1時間あるので吉野川を散策中です。

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吉野川の川幅の広さにびっくりです。w(゚o゚)w

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大台ケ原に到着です。今日の宿泊山小屋に荷物を置いて散策へ。

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サブバックで下っていきます。

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シオカラ谷吊橋を渡って河原で昼食を摂り一休みです。

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登山道のシャクナゲがきれいです。

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シャクナゲをバックにHさんご夫婦記念撮影です。

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全員でも記念撮影。皆さん花に囲まれしあわせそうです。

5月21日 のち山行二日目今日回ったコースです。

宿…日出ヶ岳…シャクナゲ平…堂倉小屋…堂倉滝…七つ釜滝…桃の木小屋

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今日回ったコース地図です。
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日出ヶ岳山頂です。昨夜は嵐で、天候を心配しましたが雨も止みひと安心。

しかし展望は臨めません。
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堂倉小屋です。
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堂倉小屋で一休みです。無人小屋ですがきれいでロフトもあり沢山泊まれそうです。

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堂倉滝です。滝壺の色がきれいなブルーで澄んでいます。

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これから渓谷沿いの岩場を慎重に下って行きます。

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七ツ釜滝で日本の滝100選に選ばれた滝だそうです。

大きく素晴らしい滝ですが半分しかカメラに収まっていません。



渓谷沿いの登山道を慎重に歩いています。鎖が付いていますが雨のあとで

滑りやすくなっていました。
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桃の木小屋(今日の宿)前の吊橋で明日はここを渡って行きます。

5月22日 山行3日目 

コース 桃の木小屋…平等嵓 …ニコニコ滝…シシ淵…千尋滝…京良谷出会い…大日嵓

     登山口…バス乗り場

    
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桃の木小屋の美しいスタッフの方に撮ってもらいました。

山行最終日です。

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渓谷沿いの登山道を慎重に歩いています。鎖が付いていますが雨のあとで

滑りやすくなっていました。

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素晴らしい景観のシシ淵です。

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京良谷の出会いです。水がとてもきれいです。

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やっとバス停に到着です。今から ~
に乗り継いで帰ります。また船中は楽しい酒盛りになることでしょう。

                              by/F.ikuko

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2014年6月 4日 (水)

2014年5月22日(木)~26日(月)屋久島縦走(美しい森と巨木の回廊)

参加者4名(男性2名・女性2名)  天気:山行中ずっと       グレードB

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新幹線、高速船トッピーを乗り継いで屋久島到着です。今日は当会定宿の
民宿安坊に泊まります。

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朝5時半、ヤクスギランド前から気合を入れて出発です。途中から花之江河歩道に
入ります

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大きな木の根っこの穴をくぐります。大きな荷物でどっこいしょ

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清流と巨岩。屋久島にはこのような巨岩が川にも山の上にも沢山あります

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登山道から50m下った所にある大和杉。縄文杉に比べると若い杉ですが、
高すぎて写真に入りません。幹回りを私と比べて下さいw(゚o゚)w

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屋久島しゃくなげです。蕾は赤いのですが次第にピンクに変わり、開花すると
このような白色になります。まるで花嫁さんの白無垢姿のようです

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何とも不思議な形をした木の根っこです。いたる所で目にします。杉には
色々な木や植物が共生しています(o^-^o)

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4~5月に咲く可憐な桜つつじ。しゃくなげに比べると少し影が薄いのですが\(^o^)/

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石塚小屋の水場は花之江河に向かって5分程行った歩道上にあります。
とにかくきれいでごくごく飲んでしまいました
小屋に着くまでは誰にも会いませんでした。途中展望岩があり、そこからは
360度の山々を見渡せました。小屋には私達以外に4名が宿泊。

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翌日4時半出発。丸木橋を慎重に渡り花之江河に向かいますw(゚o゚)w

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花之江河から見た黒味岳。ここは標高1600mにある湿原です

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樹林帯を抜け黒味岳を往復。今年は花の当たり年とかでしゃくなげと桜つつじ
を満喫。ここから投石岳、翁岳などを眺めながら宮之浦岳の山頂へ
次から次へとツアー客が団体で登って来るので10分程で永田岳へ向かいます。

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これ何と思いますか?永田岳分岐の焼野でお昼を取っていると「どーん」
という音。種子島から打ち上げられたロケットの軌跡です。残念ながら
本体は見えませんでした(;ω;)

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この石作った石像に見えませんか。このような花崗岩の岩が幾つもありましたw(゚o゚)w

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今から登る九州第2の高峰永田岳の岩峰です。殆どの人はここ迄は行きません。
厳しい登りで山頂も狭い岩の上です。しかし海迄見渡せる素晴らしい展望です

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永田岳からの下りにあるしゃくなげです。蕾と開花したばかりの花が疲れを
癒してくれます

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展望所に来ると180mの高距をもつローソク岩の岩峰がそびえています。
余りに素晴らしい景色に圧倒されます!(・oノ)ノ

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展望所から見たしゃくなげの群落です。これが360度一面遠く迄咲き誇って
いて、まるで天国の花園ではないかと思えるくらいの景色でした

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鹿之沢沢小屋に着いたのが16時。良く歩きましたが、感動が多すぎて
そこまでの疲れはありませんでした。小屋は石作りで古いのですが、意外と
快適でした。宿には2名の先客あり。水場は近くて良いのですが、トイレは
遠くて沢も渡るので夜は行けません( ´_ゝ`)フーン

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いよいよ3日目の歩きの花山歩道に入ります。靴やスパッツなどにヒル対策の
薬を。ここには不思議な形をして、しかも見上げるような巨木が沢山ありますΣ(゚д゚;)

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花山歩道は屋久島原生自然環境保全地域に指定された地域になります。
手付かずの自然の宝庫です

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15時に無事下山しました。花山歩道も思ったよりも厳しい歩きでした。
しかし天気に恵まれ自然を満喫した山行となりました

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下山口が大川の滝のそばなので立ち寄りました。その高さと水量に圧倒
されます∑(=゚ω゚=;)

今回は4名でテント持参の山行でした。現地のガイドに聞いた所、最近マイナー
ルートの登山者が増えているので、石塚小屋は良いが鹿之沢は念の為テント
持参が良いとのことでした。幸い小屋には泊まれましたが、前日にはツアー
客が4名いたそうです。荷物も重くなり大変なルートですが、お勧めしたい
ルートではあります。           
                                  by A . Inoue

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2014年6月 3日 (火)

2014年5月31日~6月1日(日) 九重坊ガツル幕営

参加者10名(男性5名・女性5名)      天気 晴れ     グレードB

夜空の星と朝日を眺めましょうをテーマに10人のロマンチストが集まりました。
しかし現実は厳しく、真夏日となった31日、12~15キロのザックを担ぎ汗を流し
ます。6月1日は大船山の山開き日とか・・・・う~ん、人が多いかな~? テント
張れるかな~? ミヤマキリシマは咲いているかな~?等思いながら歩きます。

第一日目(5月31日・土)九重 立中山登山・坊ガツルテント泊

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10:00長者原駐車場から坊がつるに向けて出発です。う~ん暑い一日に
なりそうです

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樹林帯は涼しい。もうすぐ涸れ沢を横切り、雨ヶ池への最後の登りに入ります。
この辺りにガマズミの白い花がたくさん咲いていました。行きは気が付かず、
帰りに気が付きました。9~10月頃赤い実で賑やかになることでしょう。
果実酒にすると深紅の綺麗な色になり美味しいそうですよ。

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雨ヶ池の木道通過です。これは私の大好きな構図です。あだると山の会の
隊列は美しい 平冶岳の頂上付近はピンク色ですよ~(・∀・)イイ!

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チゴユリ(ユリ科) 登山道脇にひっそりと咲いていました。可愛いですね。

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坊がつる炊事場近くのいい場所に・・アッと言う間にテント2張り・・慣れたものです。
後ろは明日登る予定の大船山(1786m)です。

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14:00 テント設営も終え、早速立中山へ向かいます。熱中症に要注意です。

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鉾立峠です。後ろは白口岳。緑がまばゆい程美しいのですが、ただ暑い
話題がしぜ~んと帰路でのお薬買いの話になります。さあお薬を楽しみに
立中山に登りますよ~(*^-^)

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15:00 イェーイ立中山(1464m)です。ミヤマキリシマが咲いていますが、
・・・ここはお客さんが多いのでしょうね~・・・虫の害がひどいようです。
さあさあ下山して法華院温泉に寄りますよ~

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冷たいお薬やお茶を買ってテント場へ戻ります。ミヤマキリシマのピンク色と
オグルマの黄色が美しい坊がつる・・・・。

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16:30 暑い中宴会&懇親会始まり始まり~

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Kさんが腕をふるって下さり、美味しい天ぷらが次々に出来あがりますよ~
お魚、お肉、イカ、エリンギ、レンコン、かぼちゃ、お豆・・・etc. ご馳走さまで~す。

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炊事場ではリーダーFさんがご飯炊き中で~す。今晩の為、明日のおにぎり
為ですね。お疲れ様で~す。

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おにぎり作成中です。サランラップに梅に味塩にノリに・・・と準備大変でしたね。

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18:00近く だんだん日が落ちて来ました。涼しくなりました。お腹も心も
落ち着いて・・・ランプの準備です。

夜は満天の星空を観賞しました。皆様お休みなさ~い(´△`)Zzzz・・・。o○

第二日目(6月1日・日) 大船山登山・テント撤収

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4:00起床、おはようございま~す。三俣山南峰に朝の日がうっすら当たって
美しい。シュラフを片づけ、登山の準備です。

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5:00 大船山登山開始です。夏は早立ちにかぎりま~す。涼しいですよ~。

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6:30 坊がつる登山口より1時間30分のところです。朝食を摂りました。
うしろの中岳や三俣山が朝日にあたって美しい。今日は事情によりここから
下山です。何と山開き日の為、次から次に登って来る登山者と離合が大変。

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8:30 坊がつるに下りて来ました。早速テント撤収で~す。

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今日はテントがよく乾きます。あ~楽しかったテント泊も終わり、下山です。

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坊がつるにお別れです。楽しい素敵なひと時をありがとう~~(/ ^^)/アリガトウ
天候に恵まれ、ご馳走を頂き、美しい自然に触れ、何もかも皆様のお陰です。
CL,SLの方々、お世話下さった方々、本当にありがとうございました
又お願い致しま~す。下山後温泉入浴、昼食を摂り、無事天神に戻りました。 
                  ( by / Fusako  I.  )

 

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2014年6月 2日 (月)

2014年5月31日(土)三俣山お鉢めぐり

 天気
 参加者21名16名5名  倉成観光バス
五月晴れ、お花もきれいということでたいへんにぎやかな山行となりました。
参加者もベテラン、中堅、新人とバランスがとれて理想的な形となりました。
倉成観光の運転手さんも精悍な感じのひさびさに頼りがいがありそう。
天神7:07=九重IC8:41=大曲9:47…すがもり11:00…西峰11:35…南峰12:15  35
…本峰14:50…大曲16:25

九重は明日が山開きで土曜日でもありどこも車がいっぱい。大曲もなかなかバスが停められずかなり先まで行きました。

暑いけれど鉱山道を過ぎる頃には時折風は涼しくすがもりへ。
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すがもりから西峰を見上げる。
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みやまおだまき
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あだると一の若さを誇るミキティも頑張ってます。
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今年の三俣は虫被害でみやまきりしまは壊滅状態
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西峰はいつもは強風のことが多いけれど今日はさわやか。
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イワカガミが可愛い。
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平治岳はきれい!あっちがよかったかな?
平治を見ながら南峰で昼食。
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縦走路にはいろいろ咲いていました。

ここでちょっと道を間違え、鍋底への道を取ってしまいました。
鍋底は行ったことがないのでまあ、いいかと思ったのですが岩が多く大勢で下るには不安も有り、今日の参加者はお鉢めぐりが目的でしたから元の道に戻る。
三俣山はガスが出ることが多くガスってしまうと全く分らなくなってしまう。
今日は展望がよいので道を間違えても不安はない。
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北峰を見上げて小休止。この辺り少し岩場が続く。
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今年はどこもシャクナゲの当たり年みたいですが、本峰に上がり込む所には多いです。
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最終ピーク何とか全員到着
素晴らしい青空!!
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最後の下りも慎重に。
5月入会ほやほやのTさんです。

5月というのに異常な暑さで水不足の人もいたり、足がつった人もいましたが、無事に
下山出来ました。
懲りずにまた参加してくださ~い!!
今回はA☆グレードにしたので初めてお鉢めぐりをした人も多く、喜んでいただけました。
岩場も有り夏のアルプストレーニングにはちょうど良かったかと思われます。

最後に天神山にて鶴見~内山縦走組とも情報交換できました。
              photo by:kojima   wrote by:tuzuki

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2014年6月 1日 (日)

2014年5月31日 鶴見岳~大平山

鶴見岳~大平山縦走

◎参加者 11名(男性8名、女性3名)
◎コース
 天神7:00 = 別府IC =鶴見嶽駐車場9:30・・・11:20鶴見岳・・・・馬の背・・・・
 12:45鞍ケ戸・・・13:27船底・・・・14:00内山・・・16:20大平山・・・・17:10桜の園(バス待合)
◎トレッキングデータ
行動時間 7時間40分 
歩行距離 11.1km
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今回は鶴見嶽神社登山口から入山しました。広い駐車場が設置されています。
 
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このルートは毎年4月に行われている「べっぷ鶴見岳一気登山道」に使われています。
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まずは山の神様に参拝しましょう。
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登山口から鶴見岳まではブナをはじめとして気持ちの良い広葉樹のなかを歩きました。
5月というのに真夏並みの30度を超す気温でしたが、森のなかは涼しい風で快適です。

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2時間足らずで鶴見岳山頂に到着。
いたるところミヤマキリシマが咲き誇っています。まさにここは桃源郷ですね。
ロープウェイで登ってこられた人もたくさんいました。


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さあ、ここから鶴見岳を時計回りにぐるりと巡る縦走路に入ります。
しばらくは西側に由布岳を見ながらの山歩きです。
ほんとはもっと澄んだ景色を期待したいのに、最近はPM2.5の影響でしょう。
遠景はいつもかすんでしまっています。
日本から澄み切った景色が奪われていくのが何とも腹立たしく、残念です。
 
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由布岳の北側斜面は崩落が進んでいます。
砂防ダムがいくつも築かれていますが、崩落の規模の大きさに愕然となります。


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満開のミヤマツツジに囲まれた縦走路を歩きます。山肌にピンクの絨毯が敷かれたみたいですね。よく見ると、一株ごとに花の色合いが違っています。これは何によるのでしょうか?
歩きながら土壌説と遺伝説の論争がなされました。


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立派なドウダンツツジに出会いました。この縦走路ではあちこちでこの
花を見かけました。小さくてかわいいですね。

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馬の背と呼ばれる細い尾根道を上り下りします。
今回の縦走路は、小さなアップダウンや岩場、ロープ場が多くて、けっこう時間がかかりました。

   
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スタートして4時間30分。やっと内山に到着しました。
心地よい風が吹いています。
登りは大体ここまで。標高1280mのここから300mのバス待合場所まで標高差
約1000mを下ります。
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足元に注意して下りていきます。


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またドウダンツツジと出会いました。ピントがあってなくてごめんね。


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大平山に到着ヽ(´▽`)/
やったね。縦走の良さは、やっぱこの達成感と、その後の温泉とビールだね!
標高820mのこの山からは別府湾がひろく見渡せます。
PM2.5問題がなければ、きっと四国まで展望できたんでしょうが。。。


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別府湾を望みながら大平山を下ります。ここは毎年野焼きがされているようです。
下のゴルフ場まで草原が続いています。   


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振り返ると、大平山山頂に傾いた日差しが隠れようとしていました

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遠く鶴見岳が見えます。5時間ほど前はあそこにいたんだよねえ。

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来年また行こうね。次のCLは I さん、とのご指名がTさんからありました。
I さん、よろしくね。
 
          Written by  Matchan

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